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2019年06月 1/1

常滑 坂の小径

土曜日,「知多のヒマワリを見に行くよ」 とまるはさんにお誘いをいただき,知多半島を走ってきました。白馬でともに道を楽しんだ,ハマちゃん,成ちゃんと,残念ながら白馬に行けなかった KOU さんといっしょです。都合で,集合は11時と遅め。ぼくは まるはさんと一足先に常滑入りして,いつもの海援隊でモーニングすることにしました。常滑に着くと,少し雨がポツポツと落ちてくるのが気になりますが,まあ,走れないことはない...

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土岐 とっくん小径

先週の月曜日,久しぶりに東へ走りに出ました。自宅から走りに出られる範囲は,「地元」 です。ほぼ一年ぶりくらいに雨沢峠を登り,土岐へ向かいました。いいお天気でした。青く晴れた空はきれいですが,暑いです。この坂を下りたら,土岐の下石 (おろし) 町です。ゆっくりの時間に出発したので,下石にはいってすぐにランチです。一人のときはあまり店に入らないのですが,今日は,下石町の玄保庵へ。11時だったので,他のお客...

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あっという間に土砂降り

これは,6月12日のことを書いた記事です。基本,勤務時間は1時15分まで。ハーフタイム勤務という,お気楽なヤツです。もっとも,その時間内に仕事が終わることはほとんどありません。それでも,一週間に一度くらい,無理やり仕事を終わらせて午後から走りに出ることがあります。梅雨の時期ですから,お天気だけはしっかりと確認します。この日も,梅雨の合間をぬって青空が見えました。よし!桃花台ニュータウンを過ぎると,田ん...

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白馬サイクルフェスタ (4) 走るのが楽しい!

青木湖畔の周回路は,本当にいい道でした。なにがって,とにかく緑がきれい。緑のトンネルです。さまざまな色の緑,光の加減や,緑の間から湖が透けて見えたり,そこを走り抜ける仲間の後ろ姿。まあ,楽しい,楽しい。土建屋ナオさんの背中に咲いた花が笑っています。ハマちゃんの,このうれしそうな顔!この先もずっと緑の中を走りました。すっかり曇ってきて,遠景は見えなくなりましたが,木々の色はかえって鮮やかでした。前日...

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白馬サイクルフェスタ (2) 青木湖

さて,サイクルフェスタ当日。空を見上げると,青空が見えました。ただし,白馬の山々のむこうには厚い雲が見えます。でも,とりあえず,雪の残った山が見えるだけでもうれしいです。このフェスタは,設定されたエイドステーションやチェックポイントを,自由なコースで回るというものです。指定されたコースを回るのも悪くないですが,自由な感じがおもしろいです。スタート直後は,大きな集団でしたが,途中からはかなりばらけて...

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白馬サイクルフェスタ (1) 前日

久しぶりに白馬を走りました。白馬サイクルフェスタです。5年前,なかさんやこーさんと白馬を走ったのが,ずいぶん昔のことのように思えます。今回は,まるはさんに誘ってもらいました。白馬入りして前泊,前日には,白馬周辺の絶景ポイントを回ろうという計画。楽しみです。ハマちゃんがまるはさんとともにお迎えに来てくれて出発。後部座席でほとんど寝ているうちに,安曇野に到着。途中,淡路島から参加の土建屋ナオさんと合流...

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「濃い」 山,六甲山へ (2)

神戸のにぎやかなところから,住宅地に入ってくると急に傾斜が強くなってきます。六甲に登る人がよく立ち寄るというコンビニで休憩したあとは,いよいよ,登りの始まり。覚悟はしていましたが,いきなりなかなかの坂から始まります。そして,トンネルを抜けるとそこは雪国だった。もとい,山だった。ついさっきまで,にぎやかな都会の観光地にいたのに,この転換の速さは何だ。使い古されたフレーズを使いたくなるほど,あっという...

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神戸の海辺から六甲山へ (1)

北淡ライドが終わった日は,「美味しい地ビールの店に行きませんか」とお誘いを受け,お酒も飲めないのにノコノコ出かけました。楽しいお話を聞きながら,美味しいものだ食べられればそれでいいんです。しかし! 西明石にある,この 「時」 という店のビールの美味しかったこと!暑い日に,冷えたビールを一口飲むくらいは,いい感じで飲めますが,二口目からはもうダメです。ところが,ここのビールは,グラス一杯は平気で飲めて...

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ゆったりとアート鑑賞 北淡内陸ライド (4)

山の上のカフェからは,曲がりくねる森の中の道のダウンヒル。ぼくは下りがものすごく遅いので,どんどんみんなが離れていきます。こうなると初めての道は不安ですが,楠本川沿いのほぼ一本道ですし,分かれ道では待っていてもらえます。そうこうしているうちに,東海岸の国道まで出てきました。と思ったら,国道に出る寸前に,急坂を登り返す道へ。この坂の上に美術館があるらしいです。こないな坂の上て,どないな美術館やねん。...

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高みのカフェへ 北淡内陸ライド (3)

ランチを済ませたあとは,淡路島内陸部を登っていきます。かなり深い山に入ってきたという感じの道が続きますが,のぼりが一段落すると,景色も開けてきます。空の広がりに,気分も開放的になります。坂がキツいと,ついつい目線が下がっていきますが,ふと顔を上げると,広い空が視界いっぱいに広がります。それにしても,女性陣の強いこと。3人ともぼくの前を走っているのですが,着いていくのに必死です。若い人と遊んでもらう...

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インターバルがかかる! 北淡内陸ライド (2)

さて,淡路島に上陸して海岸線沿いに 10km ほど走り,到着したのは最初のグルメポイント。coconowa という,少し古い民家を改装したベーグル屋さんです。靴を脱いで,畳の上でいただきます。注文したのは,アボカドと海老のベーグルサンド。これがなかなか手強かったです。はさんで食べたら,絶対に反対側から具がボタボタと落下するのは目に見えています。ふと見ると,ほかのベーグルにはついていないナイフとフォークが付いてる...

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ひさしぶりのドキドキ感 北淡内陸ライド (1)

好きな自転車ブログはいくつもあるけれど,そこに綴られたいろんなタイプの自転車乗りに憧れるけれど,自転車に乗り始めたころからの大のお気に入りとして読んできたブログが,pedal さんの書く,My Cycling Diary。なぜなら…と理由を書こうとしてもなかなかうまく書けない。でも,あえて書くなら,自分とはかなりちがう感性で書かれた文章に惹かれたからだと思う。大きな違いを感じるのに,強く共感できるという不思議な魅力。「...

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クリンソウ ライド (2) 幅の広さとサイクルツーリズム

クリンソウは,湿り気と日当たりを好むので,森の中でも,少し開けたところが好きなようです。ですから,こうして倒木があると,その上の空間が空くので日が当たるようになり,そこへこぼれたたねがどんどん成長して,陽だまりの群落ができるのです。人が種まきのお手つだいをしてカタクリなどの大群落を作る観光地もありますが,ここはあくまで自然な状態のまま。だから,さまざまな形の野趣あふれる群落が点在しています。傾斜地...

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クリンソウ ライド (1)

「西播磨のサイクルツーリズムを考えるライド」ということで,いなちくロングライドを企画運営する佐用町役場の方と走ってきました。ぼくがいうのもなんですが,いや,遠くからときどき行っているぼくだから言えるのか,西播磨はとてもいいところです。とにかく走るのが気持ちいい。派手ではありませんが,見所もたくさんあります。そんな見所の一つとして,今回訪れるのは,クリンソウの群生地。ちくさ高原を何度か走っている間に...

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八塔寺から さわやかな巨樹へ

「西播磨のサイクルツーリズムを考えるライド」 へのご招待を受け,半年ぶりに西播磨へ出かけました。ライドは日曜日なので,いつものように前日入り。相生に宿を取ろうとしたら,1か月以上前なのに,どのホテルも予約は満杯。花火大会があるそうで,この時期ばかりは相生が人であふれるのだそうです。仕方なく赤穂に宿を取りました。せっかくなので土曜日もどこかを走ろうと思い,赤穂周辺を探しているうちに八塔寺へ行くことを...

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