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2018年12月 1/1

小さな川沿いの愉悦 Festive 500

Festive 500 1日目。可児の町に入り,可児川沿いをたどります。ただし,市街地なので川沿いの道はしばしば分断されます。それでも,迂回に迂回を重ね,できるだけ川沿いを進みました。大きく迂回して川沿いの道を探し当てると,ほっとします。ふと顔を上げると,橋の向こうに御嶽山が!そうそう,この時期は可児の町のいろいろなところから御嶽山がきれいに見えるんです。ちなみにいちばんきれいなのは,木曽川に架かる橋の上から...

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今年は川と橋シリーズ Festive 500

今年も Festive 500 に挑戦しています。12月24日から大晦日までの8日間で 500km を走ろういうイベント。幸いなことに,今年はこの期間,仕事はまるまるお休み。多くの時間をこのイベントのために使えるという点では,恵まれています。ただし,体力は年々落ちるばかり。たやすい挑戦ではありません。今年は,川沿いの道を中心に走るということに決めました。昨年,土岐川沿いを走ったとき,川の様子がどんどん変わっていくことや,...

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古いものは味がある

21日(木)は風が穏やかだった。いつもの山へ入るのに,マイナーな道を選んだ。ここで人にすれ違ったことのない道だ。車は入れない。中央線の定光寺駅の周辺には旧国鉄の廃線跡が残っている。トンネル群は春と秋に一般公開がある。これは,廃線跡が通る小さな鉄橋。煉瓦積みで,へりは花崗岩だ。トンネル群も美的なセンスを感じさせるが,この小さな鉄橋だってなかなかだ。花崗岩の組み方がおしゃれ。使われていない鉄橋だが,保存...

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浅く入るとケガをする

最近,午後から走りに出るときは,高蔵寺,外之原,諏訪町,内津と回って帰るコースがすっかり定番。交通量の多い道を走る距離が短いので気に入っています。そんなことで,その日も外之原から山に入りました。諏訪町まで抜ける道は,車がほとんど通らない (通れない) ので,路面にはいつも落ち葉や枝がいっぱいです。なるべく落ち葉や枝を踏まないように走行ラインを探しますが,完全に踏まないようにするなんて絶対にムリ。細い...

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月見林道から内津神社へ

三の倉から多治見まで抜ける月見林道は,山の尾根を走る細い道です。基本的に森の中ですが,尾根筋なので明るい林道です。ここは,秋の色を通り越し,すでに冬の装い。尾根を下ると多治見市に入りますが,そこに池田不動神社という,ほとんど人気のない神社があります。ここがかくれた紅葉の名所です。小さな神社ですが,好きな場所です。遅い紅葉を期待していって見ましたが,すでに散ったあとでした。でも,ここも足下がにぎやか...

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雨上がりの輝き

少し時をさかのぼって,12月5日のことを書きます。午前中で仕事が終えられた日,午後から走りに出ることがあります。条件は,以下の通り。・ 次の日の仕事の準備がきちんと出来ている。・ 雨が降らないという予報。・ 風が弱い。・ 気分が悪くない。気分がいいわけではなくても,悪くなければ大丈夫。走っているうちにいい気分になってきますから。この日の前日は,夜にカミナリが鳴りました。北陸にいたころは,冬の雷なんてめず...

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自由すぎる仲間たちにカンパイ!

先日行われた SHOROs の忘走会。回を重ねるごとに,みんなの自転車乗りとしてのスキルも上がってきています。それは,速くなるという点だけではなく,安全やマナーに関することだったり,自分なりの楽しみ方だったり,いろいろです。自分の楽しみ方への貪欲さでもあります。人間は,楽しいことにしか夢中になれません。好きなことしか,本気になれません。自分のエネルギーを傾けるに値することを見つけると,意欲的が高まり,自主...

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2018 忘走会

12月9日は 2018 SHOROs 忘走会でした。2012年に始まって以来,7回目。ぼくは,第1回が開かれた年の秋に乗り始めたので,ロードバイク歴は7年目ということになります。今のところ,主催者の KTMさん以外では唯一の皆勤賞です。…と,毎年書いている (笑)数少ない自慢の一つです。できれば,第20回まで参加を続けたいと思います。ぼくのロードバイク人生を豊かにしてくれるきっかけとなった,とても大切な会ですから。第20回だ...

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淡路島 午後の日差し

ライド後半は,淡路島内陸部の奥へ。まず向かったのは,淡路島唯一の? もみじ狩りポイント,東山寺へ。超激坂で向かうコースもあるそうですが,今回これは通らないそうです。一同,胸をなで下ろしたものの,登り始めると…,十分な激坂なんですけど。やっとの思いでたどり着いた東山寺は,こぢんまりとした可愛いお寺でした。紅葉もきれい。お寺を後にして向かったのは,「手掘りトンネル」。たまたま地区の案内図にあったのを発見...

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淡路島の激坂と激旨

今回のライドは,この地域を知り尽くす ずーたにさん によって見事に計画されていた。午前中は海を望む道を楽しみ,ランチをはさんで後半はさらにその奥にある内陸部を楽しむという計画だ。ランチが,またすてきな店だった。あ,その前に,午前中のおやつ。淡路島は穴子も有名らしい (知らなかった…)。炭焼きあなご あさじ。看板の 「阿奈古゛」 は変体仮名。ここで,焼き穴子おにぎりをいただく。ここから十分ほどでランチの店...

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淡路島の棚田と坂

この記事は,11月24日の記録です。淡路島でこんな景色が見られるとは思ってもみなかった。「いい意味で裏切られる」 という言葉があるが,まさにそんな感じだった。淡路島といえば 「アワイチ」。淡路島一周というのが自転車乗りの共通認識だ。実際,今まで走った淡路島ライドは3回ともアワイチ。海岸線に沿うように一周する。印象的なのは,島南部の水仙郷を越えて,下った先に広がる海を見ながらの快走路や,ホテルニュー淡路の...

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阿下喜の町並み

まるはさんとの待ち合わせ時間まで,阿下喜 (あげき) の町を見て回りました。細い路地がたくさんあり,宝探しのようです。これは,元小学校かな?昔懐かしい二宮金次郎の像があります。ぼくの通った小学校にもありました。現在は,「桐林館 阿下喜美術室」 という名前のカフェらしいです。カフェの探索は,いずれ仲間と来たときに。つぎは,こんなお店。もう営業はしていないでしょうが,こんな店で焼きそばを食べてみたいです。...

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いなべ探索  三岐鉄道北勢線

とある水曜休みの日。いなべ周辺を一人で走りました。前回いなべを走ったときに,阿下喜 (あげき) の古い町並みを垣間見て,ゆっくり探索してみたいと思ったからです。そして,グーグルマップをいろいろと見ているうちに,このあたりを走っている三岐鉄道北勢線におもしろいポイントがあるのを見つけました。まず見つけたのは,めがね橋。古い建造物は魅力的です。すぐ近くには,ねじり橋というのもありました。ただ,地図からは...

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恵那ライド 細かい道をつないで楽しく

長い登りはここで終わりですが,まだまだ小さな登りがいっぱいある後半。坂折棚田を見て,8km の長~い下りを経て,木曽川沿いまで。木曽川沿いの細い道を大井ダムまで走り,ここからは獣道のような細い道をたどって,ダムの上を渡り,恵那峡側へ抜けます。こういう所を通るのが大好きなぼくとしては,もう,楽しくてたまりません。matz さんライドの真骨頂と行ったところです。途中,紅葉を見に来たと思われるおばちゃんたちに「...

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恵那ライド こーさんに叱られる

今年も matz さんから恵那ライドのお誘いがありました。もともとは数年前に栗きんとんライドとして始まったライドですが,道の楽しさから,栗きんとんが目的から外れても十分に楽しめるライドになりました。「毎年恒例のライドに」 との呼び声も高いライドです。といっても,matz さんの引くルートはその楽しさだけでなく,辛さも抜群。え~,また登るの?というライドです。今回は,matz さん,チャップリンさん,そして,超お久...

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