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2018年01月 1/1

頭痛! 発熱?

先週は水曜日から毎日のように雪が降った。日曜日には車載で行くライドの予定があったが,家の前の日陰が凍って,車を出すのが難しい状況になってしまった。これはたいへんと,雪かきの後,スコップの角で氷を割り,取り除く作業をした。なかなか骨の折れる作業だ。うっすら汗をかくほどがんばったが,完全に氷が取り除けるわけでもない。疲れた。すると,その後から頭痛がしてきた。最初は,疲れたせいだろうと思ったが,職場でイ...

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なんでもないようなことが

先週は冷えました。二日連続で雪が積もり,車での通勤は時間がかかりそうなので,歩いてみました。ところが,横断歩道や日陰の道路はつるつるに凍っていて,歩くのもけっこうアブナイ。太陽が昇れば日向の道はきれいに雪が融けるのですが,日陰は夜から朝にかけてまた凍り,つるつるです。家のすぐ前がこの状態ですから,うかつにスッと歩き出すとコケそうになります。おまけに,台風かと思うくらいの強風が吹き荒れました。そんな...

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冬こその夕景

小豆島ライドの記録 その5小さな浜の造船所跡を楽しんでいるうちに,すっかり時間を使ってしまい,帰りのフェリーの時間が迫ってきました。みなそれぞれが,ペースを上げて走りました。でも,ふと海の方を見ると,これまた足を止めたくなるような景色が!太陽が沈もうとしている時間帯は,空も海もきれいなんですよね。もう,いろんな色が混じりあって,このままその変化を見守りたいと思えてきます。大部港に着くなり,すぐに乗...

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美しき小径

小豆島ライドの記録 その4無事下山してからは,西へ向かい,土庄 (とのしょう) 港へ出る少し手前で北へ進路を取り,大部港へと帰ります。やや疲れが出てきた一行に,ここでもちょっとした,いやいや,けっこうな峠越えが出迎えてくれました。これが意外に長く,今回のライドの獲得標高は 1500m を越えました。もはや山岳ライドと言ってもいいくらいです。海が見えるようになった何でもないところで,コギコギさんがストップの...

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高速かつ快適な下り!?

小豆島ライドの記録,その3回目寒霞渓への登り道はいくつかありますが,この,草壁からの登りが長いだけに,一番斜度が低いそうです。前回来たときもこの登りは楽しかった思い出があります。カープを曲がるごとに見えてくる眼下の景色。ゆるやかにうねる道の美しさ。クルマの少なさときれいな路面。しかし,前回は濃い霧に阻まれて,寒霞渓にたどり着いても景色を楽しむことはできませんでした。いわんや四方指をや。さて,今回は...

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いよいよ寒霞渓へ

小豆島ライドの記録,2回目。曇り空の南風台を出発。この先のお天気が気になりましたが,また晴れ間が見えてきました。トンネルに入る直前,ふと見た海がとってもきれいでした。潮の流れなのか,何かはわかりませんが,何種類もの青が見えました。微妙な色合いのテクスチュアに見とれます。取り立てて絶景とも言えない,ある意味何ということもない風景です。でも,こういうところに宝物を見つけるのが,旅の醍醐味です。トンネル...

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小豆島の海

明けて日曜日。待ちに待った小豆島ライドだ。じつは,昨年から計画されていたのですが,流れたり,参加できなかったりで,今回やっと2回目の小豆島。1回目に走ったのは,2015年の夏。コギコギさんのブログを読んで楽しみにしていたのは,なんと言っても寒霞渓 (かんかけい) と四方指 (しほうざし) からの絶景。しかし,絶景との出会いは,寒霞渓に垂れ込めた厚い雲によって阻まれてしまった。それでも,ずっと霧の中を登って...

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幸せへの願い

日曜日に小豆島を走るために,土曜日のうちに相生に入りました。今回は,gottu さんといっしょです。「せっかくだから JUN くんのアトリエ に行ってみたい」 と,gottu さんが言ってくれたので,もともと行く予定でしたが,それならと,案内しました。夏に行ったときは少し迷いましたが,今回はスムーズに行けました。今回も,JUN くん,JUN くんママ,愉快な仲間たちが出迎えてくれました。まずは,JUN くんからていねいな新年の...

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長く使い続ける

使っていた,春秋用のフルフィンガーグローブが痛んできた。縫い目の糸がほつれて,掌に当ててある皮の部分がはがれてきた。このままでは,使いにくいレベルになってきたので,リペアサービスに出すことにした。Rapha の製品は,その多くが無償リペアサービスの対象になっている。1か月ほどかかったが,きれいに直してもらうことができた。返送されるときには,特製のサコッシュに入って送られてくる。それだけでなく,小さなカー...

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クセになる

年が明けて,まだ一度も外を走っていない。いろいろと宿題を抱えていたので,帰省からもどっても,かなりの時間をパソコンの前で過ごしていた。集中していると瞬きが少なくなるのか,目がやたらと乾燥して疲れが加速する。なんとか仕事が一段落したときには,ずいぶん疲れがたまっていた。そう言えば,お正月休みをゆっくり過ごしていないと気づく。いつもは外を走っている土日も,朝からどよ~んと家でダラダラして過ごした。こう...

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美味しいものでも食べて

人には辛いときがある。ときには,生きている意味が見つからないほど辛いときがある。うちの子どもが小さいときからお世話になっていた近所のおばさんが亡くなった。本当にいろいろとお世話になった。ぼくも家内も,どうしても仕事が外せなくて,息子の保育園の入園式に行ってもらったこともあった。とてもお世話になったその方の娘さんが,一人暮らしをすることになったのだが,いろいろな理由で苦しんでいる。話を聞いているだけ...

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「きらいじゃない,それだけだ」

前回,「損得よりも大事なものさしがある」 という言葉を紹介した後,ふと思い出したことがある。NHK で放映中の 『精霊の守り人』。綾瀬はるかの主演。楽しく見ているが,原作を読んでいるぼくとしては,もの足らない。まあ,「原作より映画の方がいい」 ということはまれなのだから,仕方がないだろう。原作本の 「守り人」 シリーズ (上橋菜穂子著) は,愛読書の一つだ。ここに,まったく同じ台詞があった。主人公である女用...

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50秒の余裕

群馬へ帰省するとき,諏訪湖の横を通ると,少し高台になっている道から富士山が見えた。こんなところから富士山が見えるのが不思議だ。さいわい,渋滞もなく,明るいうちに高崎に着くことができた。長時間の運転に疲れて,ゆっくりお茶を飲みながら,その日の新聞を読んでいた。12月28日の朝日新聞だ。天声人語にアメリカのバンド,イーグルスの代表曲 『ホテル・カリフォルニア』 の話が載っていた。ほとんどクラシックしか聴かな...

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憧れをエネルギーに

Festive 500 群馬での写真編 帰省先の群馬では,記事をスマホからしかアップできなかったので,カメラで撮った写真をここに載せておきたいと思います。手持ちのコースがほとんどなく,一年前に走ったコースとほぼ同じです。まずは,安中から妙義に向かって走ります。妙義山を目標に走れば,多少道をまちがえようが,知らない道に入ろうが,迷うことはありません。これも,走るのが開けた田園地帯ならではのことです。しかし,この...

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謹賀新年 先の読めないおもしろさ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。ここ、榛名山のふもとでは、空気こそ冷たいものの、いいお天気の元日となりました。散歩に出ると快晴の空に榛名山がきれいに見えています。近くのお寺の掲示板に目を疑うようなポスターが貼られていました。「お正月は寅さん」 !! 何十年も昔にタイムスリップしたような感覚です。男はつらいよファンとしてはうれしいですけどね。それにしてもおだやかな日です...

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