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2017年09月 1/1

津屋川の彼岸花

月曜休みだった,9月25日,彼岸花を見に行ってきました。以前から,行ってみたかった,津屋川沿いにある有名なスポットです。名古屋の西にある海津市というところにあります。津屋川というのは,木曽三川のひとつである揖斐川の支流です。その津屋川沿いにある堤防には,3km にわたって10万本と言われる彼岸花が咲くのです。堤防には狭い道路があります。車では走れない,歩くと距離が長い。自転車が最適なんです。この辺りの自転...

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勇気を出して挑戦!

久しぶりに息子が我が家に帰ってきた。「新婚旅行のお土産を持っていく」 という。20歳で大学に進学して以来,33歳になるこの年まで,帰ってきたのは3回だけ。平均して4年に1度,オリンピック並みである。それも,妹の結婚式,自分の婚約者の紹介,そして今回。まったく愛想のないヤツである。それでも 「帰ってくる」 となるとうれしいのが親だ。いざ帰ってくると,いつもどおり愛想がないが,ずいぶんと大人になって,話す内...

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ハザードランプ2回点滅 アリガトウのサイン

先週末は,息子が帰省してきたので,長い時間のライドに出ることができませんでした。(行かないでね,と言われました。これは事実上の禁止令)そこで,土曜日は隙間時間にローラー。日曜日は,短い時間の朝練。日の出はますます遅くなり,5時40分頃です。きれいな朝焼けを期待しましたが,雲が厚くて,ほんのり朝焼け。緑地の森には,色づきはじめた木がちらほら見えます。夏は5時前から走り始めていたので,緑地内の道路も車は...

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クズの花から流れ出る幸せ

出勤時間が遅くなり,毎朝,ゆっくり新聞が読めます。一番最初に読むのが,一面の 「天声人語」 と,「折々のことば」 です。先日の 「折々のことば」 がよかったです。美味しいもの,美しいもの,面白いものに出会ったとき,これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることを,ボクは幸せと呼びたい。 ── 朝日新聞,9月21日,鷲田清一「折々のことば」 より。この文章は,会社員作家 燃え殻さん の小説 『ボクたちはみんな大...

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夏の旅 ── 苔の森へ

二日目。朝食前にもう一度御射鹿池に行ってみました。ひょっとしたら,霧のかかった御射鹿池が見られるのではとの期待からです。しかし,そうそう,うまくはいきません。前日とさほど変わらない姿でした。それでも,心なしか,微妙に色合いがちがって見えます。朝早くに訪れる人は他にもいて,りっぱなカメラを抱えている人や,スケッチブックを開いている人もいました。朝のおだやかな空気のせいか,みんな話し声も低めで,静けさ...

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夏の旅 ── 横谷峡散策

1か月ほど前の話になりますが,8月の末に,「自転車に乗らない」 旅をしてきました。年に一度,家内と長野県のどこかを旅するのが恒例になりつつあります。今年の目的地は,御射鹿池 (みしゃがいけ)。家内のところに送られてくる旅の雑誌に美しい写真が載っていて,しかも,家内が好きな東山魁夷の有名な絵のモチーフになったとかで,「行きたい」ということになりました。さっそく調べてみると,奥蓼科方面で,ペンションも沢...

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「本当にあったコワイ話」

日曜日の新聞に,悲しいニュースが載っていた。沖縄戦の時,たくさんの方が集団自決に追い込まれたチビチリガマという洞窟の遺品などが荒らされた事件だ。まさか少年が逮捕されることになるとは思ってもみなかった。しかも,その動機が 「肝試し」 だというのだから悲しい。悲惨な歴史で知られる場所を,「幽霊やお化けの出る場所」 という認識でいたのだ。子どもの中には,お化けや幽霊などの話が好きな子がいる。これを助長する...

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新しいカメラ (2) K-70

今回もカメラの話題です。大量の自転車部品を売った結果,けっこうな額のお小遣いが懐に入りました。これを何に使おうかと考えた結果が,カメラでした。デジタルの時代になってからは,一眼レフを使ったことがありませんでした。いずれはと思っていたのですが,お小遣いができた時点で,「それなら」 とデジタル一眼レフカメラ,いわゆる 「デジイチ」 を買うことにしたのです。アナログ時代は,兄の影響もあって Nikon を使ってい...

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新しいカメラ (1) RX100 M3

今回は,カメラの話題です。ロードバイクでツーリングをするようになり,カメラで写真を撮るのが好きになりました。といっても,若いころ,山に登って花の写真を撮るのが好きでしたから,その趣味が再燃したと言ってもいいかもしれません。今まで,ずっとコンパクトデジカメ,いわゆる 「コンデジ」 というのを使ってきました。今までに4台を試しました。いろんな情報をもとにして買い,自分で実際にためしてみて,自転車ライドと...

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昔は勢いがあったけどね

月曜日は朝から曇り。走り出すにはちょうどいいお天気です。朝の通勤時間帯が過ぎたころに出発しました。今日は定光寺方面。いつものように城嶺橋から入ります。子どものころはこの橋から見る土岐川が大好きでした。水の色が,緑白色だったんです。それはそれは見事な色でした。育ったところが名古屋の真ん中ですから,川そのものが近くになかったんですが,緑白色の水というものも見たことがありませんでした。岩の間をしぶきをた...

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丸山千枚田への旅 (2)

この先,道沿いに,「丸山千枚田県道脇展望所」 があります。道路脇が少し広くなっている程度ですが,その展望は見事の一言に尽きます。千枚田は数多くあれど,こうして俯瞰できるポイントがないところもけっこうあるんです。これは本当にすばらしい。みんなもここで結構な時間を過ごしました。居心地のいい場所です。少し坂を下っては,ときには登り返して,展望を楽しむ ── そんな繰り返しで少しずつ下っていきます。次の展望所...

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丸山千枚田への旅 (1)

三重の丸山千枚田へ行ってきました。千枚田好きローディーとして有名なダイちゃんの発案です。もちろん,詳細な企画は豪快な丸投げで,カンパチさんが担当してくれました。昨年も計画されていましたが,天候が悪く,お流れになっていた企画です。今年も台風の接近が報じられましたが,当日は快晴。絶好のライド日和となりました。朝の暗いうちから,ダイちゃんの車で,KTM さんと三人,集合場所へ向かいました。いつもながらの楽し...

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秋 ねんぴーかんのんりき

朝夕の涼しさに,夏の終わりを感じます。8月の末,マゴたちが遊びに来ました。「今回は少し長くいてもいい?」と娘に言われました。といっても,せいぜい4泊ですが,マゴたちとの4泊5日ともなれば富士ヒルクライム2本くらいの覚悟が必要です。まあ,可愛いんですけどね。とくに,昼寝なんてしているときは最高にかわいい。でも,起きてると大変。ものの取り合いなど,けんかばかり。下の子は2才になりますが,なかなか激しく...

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とびしま海道の旅 (3)

さあ,とびしま海道の旅も終わりです。この旅を懐かしむように,海岸線を走ります。急に音楽の話で恐縮ですが,ベートーヴェン以降の交響曲では,最終楽章で各楽章の主題を懐かしむように引用することがあります。ここで,「音楽のことなんか知らないよ」 という方のために簡単な解説を。交響曲というのは,オーケストラで演奏される曲のひとつの形で,1曲が大きくいくつかの部分にわかれており,それぞれ 「第1楽章,第2楽章‥‥...

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とびしま海道の旅 (2)

橋で渡れる一番先の島,岡村島へ。この先の島へは,船でないと渡れません。この島は一段と車が少ない感じです。こういう道を軽快に駆け抜けるのは,本当に気持ちがいいです。向かったのは,まるせきカフェ。この島へ渡る橋の反対側にあります。昭和の古い民家を改築したそうです。店内もそんななつかしい雰囲気。昔,おばあちゃんちに遊びに行ったときの感じです。注文したのは,ワタルさんイチオシの 焼豚玉子飯。なんでも,今治...

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