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ウメの様子うかがい

Posted by リキ on 28.2017 お出かけ   6 comments   0 trackback


土曜日のライドがかなり高強度だったので,日曜日はなかなか起きられず。

東海シクロ最終戦の応援に行こうと思っていたのですが,残念,断念。

結局,今シーズン,一度も行けずじまいで,スミマセン。



ゆっくり起き出して,ストレッチ。

バキバキの脚が,テレビを見ながら1時間ほどのストレッチでだいぶ回復しました。



この時期,仕事はかき入れ時なので,午前中はブログを書いて,その後仕事。

昼ご飯を食べてから,犬山のウメを見に行くことにしました。



みごとな枝垂れウメがりっぱな民家の門前にあるんです。

これがいつ頃咲くのか気になって仕方ありません。



お昼過ぎで暖かいのですが,風が強かったです。




脚が少し回復しているようなので,坂はすべて 200W 程度を保つようにがんばりました。

これでも今のぼくにはけっこうな強度なんです。

土曜日のライドで受けた刺激が,背中を押してくれます。



枝垂れウメは一分咲き。

まだまだでした。

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まだ若いけれど,いい枝振りです。

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満開は来週か,再来週か。





つぎは光陽寺へ。

といってもウメの名所ではありません。

4~5本が並んでいるだけです。

でも,好きな場所です。



紅梅がずいぶん咲いていて,見頃でした。

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白梅の方は,木肌に着いたコケのせいか,ずいぶん花着きが悪くなっていました。

枝にも元気がないように見えました。

この先大丈夫かな。






空を見上げると,春霞のようなうすい雲が低いところにありました。

強い風に乗って,かなりの速さで流れていきます。

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この瞬間だけの作品を次々と見せてくれます。

空はすてきです。



肌を切るような寒さもなくなり,ずいぶん春が近づいてきています。




さあ,帰ってまた仕事だ。

カラスが集団で応援してくれているので,帰り道もがんばって踏みます。

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信号待ちで,ふと横を見ると,オオイヌノフグリが咲いていました。

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イヌノフグリは,草野心平の詩 「春のうた」 に出てきますね。


みずは つるつる

かぜは そよそよ

ああ いいにおいだ


仮名ばかりの平易な表現ですが,「春」 にはぴったりですよね。


ほっ いぬのふぐりがさいている

ほっ おおきなくもがうごいてくる






さあ,あの雲の方向へ帰ります。

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小さな後ろ姿

Posted by リキ on 26.2017 練習   16 comments   0 trackback


土曜日は,久しぶりに こーさん総合練習 = 通称 「コソ練」 に参加しました。



参りました。

いつもながらのお気楽な練習かと思いきや,打って変わって,高強度のトレーニングライドでした。

おかげで,今朝は朝も起きられず,脚がバキバキです。

いやあ,参った。






いつもの集合場所に行くと,すでに,masa さん,KTM さん,タケさん,こーさんが集合していました。


こーさんに,

「この前のホイール,使えましたか」

と聞くと,

「はい,使えましたよ。でも,コイツには合わないので…」

と,さりげなく こーさんの指がさす先には,


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なんと,こーさんの新車が!

泣く子も黙る高級車。

速い人しか乗れないというあのバイクです。

オオ~。




落ち着きのある群青色と思ったら,近くで見るとキラキラのラメが入っていて,けっこう派手な感じ。

しかし,この流れるようなフォルムはめきめきと強くなっているこーさんにピッタリですね。

そうそう,ヘルメットもこの青と白ぴったりの色にそろえて,おニューになっていました。


とてもおしゃれなバイクですが,スペシャのタイヤが輪ゴムの色をしているのが …,いや,何でもありません。




出発すると,案の定,いきなりこーさんがガンガン飛ばすので,着いていくのが大変です。

新車効果ですね。



しかし,この日,本当にすごかったのは こーさんだけでなく,KTM さんも! でした。

ラン効果で体重を 6kg も落とし,心肺能力を高めた KTM さんの登坂能力にはたまげました。

半年前までは,坂ならぼくの方が少し速いのでは,と思っていたのですが,今では,まったく追いつかないほど差をつけられてしまいました。

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もちろん こーさんは圧倒的に速いし,それを追うタケさんと KTM さんもすごいです。

どんどん,後ろ姿が小さくなっていきます。

ぼくは,定光寺の坂で出ていた出力がキープできず,ずるずると後退です。



脚がキツすぎるので,仕方なく,止まって撮影です。

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坂のピークから見えた南アルプスは見事でした。




下石から駄知,小里から狛犬のサークルKと抜けていく登りでも,最後には三人の後ろ姿が見えてくなってしまいました。



う~ん,参った。 降参です。こーさんです。

みなさん! KTM さんのブログにある,こんなイメージや

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こんな絵に,だまされてはいけません。

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ものすごく,速い人になっていますからね!

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そして,こーさんですよ。

小里からの長い登りを圧倒的な速さで制したあと,こうして雑談していても

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「脚を残したらもったいないからね」

「わりと短かったね」

「このあと,小原への登りと,戸越峠登って帰る?」

などなど,余裕発言連発でしたね。


タケさんが,「ちょっとムカつく…」 とつぶやいていたのに,ひそかに同意していたぼくでした。



「もう帰るだけだから」

とこーさんが言いますが,このあとも,国道 363 を帰るには,多くのアップダウンが待っていることは誰でも知っていますよ。



中でも,この狛犬からの登りはつらいです。

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こちらがヒイヒイ言いながら登っていると,こーさんと KTM さんは余裕でリピートしてくるんですから,まあ,すごいですよ。





このあとはずっと,先行する三人には追いつくことなく,masa さんと二人でひいこら言って,瀬戸しなのまでもどりました。

キツかった~。



そして,久しぶりのパン休憩。

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途中から,のび~さんたちも合流してにぎやかでした。






帰り道,ほとんど残っていない脚を必死で回しながら考えました。

今日はかなりキツかったけれど,帰り道にこの程度の強度を保つ力は残っている…。

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今まで,一人で走っていたときには,まさに 「がんばっているつもり」 だったんだと。

ここまでの強度で走ることはなかった。

それをする人と,しない人で差が出てくるのは当然です。


そして,こんなに辛かったのに,おもしろかった。

もう少し,自分もできるんじゃないか,と。




先行する三人の,小さな小さな後ろ姿,そして,最後には見えなくなったその姿に,大きな刺激を受けました。


さて,還暦ライダーの今後の可能性やいかに (笑)










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人を動かすもの

Posted by リキ on 22.2017 お出かけ   8 comments   0 trackback


日曜日は,久しぶりに瀬戸方面を走りました。


朝,新聞を取りに外へ出ると,けっこうな風が吹いていたので,少し気持ちが重くなりましたが,「これくらいのこと,冬はとうぜん」 と自分に言い聞かせて着替えました。

冬は,一人だと,「止めておこうかな」 なんて考えがちなんですよね。



矢田川沿いから,聖霊の二段坂へ向かいます。

二段目が登れません。

力が少し落ちています。

何となく感じていたので,やっぱりね,という感じです。



二段目を登りきると,おもしろいかかしが健在でした。

寒い中,がんばってますね。

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今年初の戸越峠へ。


と,途中でトイレに行きたくなって峠の途中にある雲興寺のトイレを借ります。

ついでに,ちょっと気になっていたので,このお寺に入ってみました。

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とてもりっぱなお寺でしたが,古刹の雰囲気としては今ひとつ。

ちょっといい雰囲気の鐘楼に,名古屋城のような鯱ほこがありました。

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戸越峠の道に戻ります。

いつ登っても,落ち着きます。

変化がなくて淡々としていますが,それも好きです。

雨沢峠のような,舗装に切った縦線がないのもうれしいです。



外を走るのは気持ちがいいと,つくづく思います。



戸越を下ったあとは,三国へ向かいます。

表三国です。



途中,薪がきれいに積んである工場がありました。

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いくつもの山が作ってあったのですが,どれもきれいな積み方で,積んだ人のこだわりを感じました。

きれいなものというのは,いろんなところにありますね。




この日はずっと青空。

あの電波塔まで登ります。

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ほんとうに空がきれい。






表三国は,いつ登ってもキツイです。

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クロモリバイクが重く感じます。

途中からは出力が上がらず,どんどん速度が落ちていきました。





でも,展望台からご褒美の景色が望めました。

澄んだ空気のむこうに,中央アルプスと恵那山。

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すっくと立つ御嶽山。

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乗鞍や白山は見えませんでした。



しかし,展望台に吹きつける風が冷たくて冷たくて,とてもゆっくりしていられませんでした。

早々に下山です。




三国山からの下り,前輪の回転音がおかしくなったので,止まって調べていると


パァン!


と耳をつんざく音がして,シューッ!


3年ぶりとなるパンクです。


下っている途中じゃなくてよかった~。



ラッキーなことに,このあと,一気に空気が抜けず,徐々に抜けてくれたので,パンク修理に都合のいい場所まで移動できました。

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しかし,この寒空でパンク修理か。

手先が冷えてるし,タイヤも冷たくて柔軟性がありません。



うまくはめられるかな。

外すのにも手間取りましたが,はめるのは一番苦手ですから。



ところが!

なんと,一発成功!!

ペロさんに教わった方法であっという間にタイヤがはまりました。

タイヤをリムの真ん中に寄せるようにして落とし込み,リムの円周に沿うように,最後にはめる部分へとタイヤを寄せていき,タイヤ長に余裕を持たせます。

すると,最後の部分がスルッとはまりました。

まるでマジック。


ペロさん,ありがとう!

寒空の下で苦しむ時間が最小限で済みました。

うれしくなって,ついでに背中から取り出したパンまで食べちゃいました。




帰りがけに,早咲きの花ウメが見事に咲いていました。

濃いピンクの大輪。

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周囲の空間を濃厚な香りで包んでいました。

うっとりさせられます。


ここで立ち止まるべきだ,とでも言わんばかりの

有無を言わせない圧倒的な力を感じる香りです。



そういうものに身をゆだねるのも,ときには気持ちがいいけれど,

やっぱり,そこはかとなく香る方がいいかな。

こちらから思わず探し求めて動きたくなる。

そんな香りの方が,ほんとうの意味で魅力的です。

女性の魅力も,そんな感じかな。




人を能動的にさせるものの方が好きです。


春は,人を外へ動き出させる力がありますからね。








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がんばっている 「つもり」

Posted by リキ on 20.2017 ロードバイク   4 comments   0 trackback


金曜日は夕方に雨が降っていましたが,夜には上がり,土曜日は走れるなと楽しみにしていました。


土曜の朝,少しゆっりくしてからタイヤに空気を入れていると,電話が。

マゴが遊びに来るとのこと。

しかも,一週遅れで,ぼくの誕生日ケーキを持ってきてくれるとの連絡。



これは,走りに出るわけにはいきません。

急遽,ローラーに変更。

マゴが到着する前にと,急いで準備してローラー。



ところが,最近,ローラーの強度が上がらないんですよね。

1年前と強度や内容があまり変わっていないんです。


これは,少しずつ強度を上げていくべきなのに,それにチャレンジしていないということでしょうか。

「これが限界」 なんていうのは十年早いよね。

「がんばっているつもり」 になっているだけか ……。

自分ではがんばっているつもりでも,結果がそういうことになっています。



これは,自分でもなかなかつらい。

認めたくない感じ。 がんばってるんだよ。



そして,一方で忙しいのを言い訳にしている自分がいる。

もう少し,うまく自分を調子に乗せて,がんばらないと。



おだてりゃ豚でも木に登る。

自分をおだてるのが一番難しいんですけどね。






「ジイチャン!」 と元気のいい声が玄関からして,二人が駆け込んできました。



着くや否や,まずは,お祝いのメダルをプレゼントされました。

広告の裏にハートマークをいっぱい描いた手作りメダルです。

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お手紙も着いていました。


「おじいやちん (おじいちゃん) だいすき」


と書かれていました。


まあまあ,うれしいこと。



しかし,孫たちは,

「ケーキ食べよ,ケーキ」

と大騒ぎ。

お昼時だったのですが,ご飯の前にケーキとなりました。

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写真を撮ったあとは,切り分ける前に孫たちの指がケーキのクリームに伸びていき,あっという間に悲惨な姿に (笑)

でも,おいしい楽しい休日になりました。








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迎え酒

Posted by リキ on 17.2017 メンテナンス   6 comments   0 trackback


一昨日,ご褒美が届きました。

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年末にエントリーした,RAPHA の FESTIVE 500。

その完走証である,ワッペンです。



すでに,FESTIVE 500 が3枚,Rising が3枚。

たまってきたこのワッペン,何かに使いたいのですが,何につけたらいいのか,なかなかいい案が浮かびません。







話変わって,先週,インフルエンザ空けにリハビリに行ったときの話です。



インフルエンザのせいで,体のあちこちに筋肉痛が出た話をすると,

「それはね,弱っているところに出やすいんですよ」

と教えてくれました。



そういえば,キツかったのは,太ももとハム。

そして,首回りでした。



心当たりがある部分です。

なるほどね。



首の方は,まだまだ直っていないということ。

脚の方は,まだまだ鍛え方が足りないということ。




そして,すごい言葉を聞きました。

「迎え酒!」



まったくお酒の飲めないぼくが,

「迎え酒ですよ」

とリハビリの先生に指示されました。



インフルの影響で,食欲も出てこなかったし,体も痛いということで,トレーニングがなかなか再開できなかったことを話したあとの 「指示」 です。

「ある程度症状が治まったら,多少筋肉痛が残っていても,トレーニングに入ればよかったのに」 というのです。

「そうした方が,ずっと早くに体の調子が上向きになったはずだったのに」 とも。



なるほど,そういう意味での 「迎え酒」 ね。





無理をしてトレーニング再開をあせらない方がいい,

と考えていたのですが,

無理せずに(笑)トレーニング再開した方が体調が上向く,

ということなんですね。



自転車に乗るのは,もはや,生活の一部。

いや,自分の体の一部。


かくことのできないものだということです。


「体を動かした方が,かえって調子がいい」 ── ということを実感することもけっこうありますからね。








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早春賦

Posted by リキ on 14.2017 お出かけ   8 comments   0 trackback


日曜は,朝ゆっくりして,9時半頃に走り始めました。

久しぶりの実走です。

インフルエンザでローラーもしていなかったので,少し脚が重いです。



ほんとうは,瀬戸から土岐や豊田方面の山へ行きたかったのですが,体力が十分でないことも考えて,ホームコースの小牧・犬山方面にしました。



風が冷たいです。



それでも,青空がきれい。

早咲きのウメが咲き始めているところもありました。

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立春を過ぎていますから,暦の上では春ですね。



「春は名のみの 風の寒さや」

と 『早春賦』 に歌われていますが,まさにそんな感じです。


そうそう,この 『早春賦』 という曲は,モーツァルト晩年の名作 ピアノ協奏曲第27番 の第3楽章の主題に酷似しているので有名です。

そして,もう1曲,これまたモーツァルト最晩年の名作歌曲 『春への憧れ』 も同じ主題を使っています。

『早春賦』 の作者がこのメロディーをちょっと拝借したのか,偶然の一致なのか知りませんが,いずれも,名曲であることにはちがいありません。

8分の6拍子の弾むようなメロディーが,春が訪れたことへのよろこびを感じさせます。

ウメが咲き始めて,春を感じさせる季節にはピッタリです。


と,めずらしく モーツァルトネタ の披露でした。




兒の森へ入ると,暖かい日差しでとけたのかパサパサと道に雪のかたまりが落ちてきます。

そういえば,きのうはけっこう雪が降っていましたからね。

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路面が濡れていると,特に山の中の道は風情があっていいんですよね。

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久しぶりに山を走ると,道がきれいです。

ごくふつうの道の曲線が,とてもきれいに感じます。

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この道のカーブって,こんなに美しい線を描いていたかなあと感心することしきり。

何度も立ち止まりました。

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ここはいつもがんばって踏んでいるので,気がつかなかったんでしょう。

夏になると葉が茂ってほとんど空が見えないこの道も,ところどころ青空が見えているのが新鮮です。

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ふだんの何気ない生活も,こうして視点を変えると,美しいことや,楽しいことや,幸せなことがいくつも見つかるものなのでしょうね。




犬山カンツリーをこえたところにある 光陽寺 というお寺にも行ってみました。小さなお寺ですが,ウメの木がきちんと手入れされていて,咲くときれいなんです。


残念ながら,少し時期が早いようです。

山の北側なので,咲くのも少し遅いのでしょう。

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それでも,紅梅のつぼみがもう少しでほころびそうです。


逆に,もう,ぼくの家の周辺では終わりかけているロウバイがまだまだ見頃でした。

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辺り一面に,独特の爽やかな香りを漂わせていました。

ロウバイの香りって,好きなんですよね。




春はもうすぐそこまで。

これからの季節は,山の早い春を見つけに行くのが楽しみです。








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誕生日 ~ 開いた口が

Posted by リキ on 12.2017 イベント   10 comments   0 trackback


大きな仕事を終えて,ホッとしています。



きのうは,区切りのいい誕生日でした。

なんと 60歳 になりました。

若いころ,あまり年の人がいなかった職場で,ときどき還暦を迎える人がいると,赤いチャンチャンコと帽子で還暦祝いの会が開かれましたが,今や,毎年のように定年退職を迎える人がいる時代です。

あのころ,60歳なんていうと,すごいおじいさん,おばあさんに思えたものですが,自分のこととなると,まったくそんな感じはありません。

好き放題に生きております。





いくつか,プレゼントが届きました。

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大好きな,足立音衛門のパウンドケーキ。

バターたっぷりの,ものすごくリッチなお菓子。

カロリーてんこ盛りです。



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シンビジウム。

育てやすく,豪華なランです。

はなやかで,うれしいことです。



その中には,息子からのものがありました。

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息子がぼくの誕生日を覚えていたことと,誕生日に祝いのものを送るという気遣いをしてくれたことが,にわかには信じられませんでした。

かなりやんちゃをしてきた子ですから。

こんなに成長したとは,何にも代えがたいよろこびです。




さっそく,電話をすると ……

「あれ? もう届いた?」

「もう届いたって,今日が誕生日だから」

「え? 今日,誕生日なの?」

「え? じゃ,なんで送ってくれた」

「いや,年末年始,何も送らなかったから,この前中華街に行ったとき,あ,これ送っておこうかなと思って」

「はあ~,そういうことか ……」



やっぱり,我が息子は,我が息子でありました。

まあ,ありがたくもらっておきました。





肉まんは,巨大な大きさでした。

蒸し器で肉まんを蒸したら,ほんとうにふっくらと蒸し上がって,幸せの味がしました。



さあ,来週からはトレーニングを再開です。

インフルエンザの影響で,そうとう体がなまっています。

やれやれとも思いますが,もう一度上げていくのも,それはそれで楽しみというものです。

ものは考えよう,気持ちの持ちようひとつで,人生は楽しくなります。



とまあ,訳知り顔のジイサンを気どってみるのもいいでしょう。









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試練の日々は続く

Posted by リキ on 08.2017 練習   6 comments   0 trackback


インフルエンザによる熱が下がり,少しずつもとの生活にもどってきましたが,まだ仕事は休んでいます……

というか,出勤していないだけで,家でパソコンに向かって仕事をしています。

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それにしても,熱が出るだけじゃないんですね,インフルって。



獲得標高 2500m のライドをしたあとのような,いや,それよりももう少したちの悪いような筋肉の痛みが手足に感じられます。


右手を上げようとすると肩の辺りが痛くてうまく上がらず,

階段を上がろうとすると太ももの筋肉が悲鳴を上げます。

キーボードをたたいていると,首が痛くなってきます。

目玉を押さえると,鈍い痛みがあります。

おまけに食欲が今ひとつで,なかなか元気に食べられません。


熱が下がったのに,あちこちガタガタです。



対処方法としてはとりあえず,休養とストレッチのみ。






頭の隅にある気がかりは,10速のコンポを取り外したまま3週間がたとうとしているタイムのフレーム。

いつになったら組付けができるんだろうか……。

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そうだ,こんどは三連休があったな ……

なにィ! 土曜日と祝日が重なっているのに,月曜日が休みじゃないだとォ!

なんだそれは,あんまりじゃないか!


まあ,仕方ない,その土日で少し進めるか。




などと考えていると,電話が。


プルルルル!

「ハイ」

「ああ,こんにちは,こんどの土曜だけどね,午前中の1時間と,午後の1時間,キミが担当してね」

「ええっ! ぼ,ぼくですか!?」

「そうだよ,もう最後だから,いいでしょ。 みんなが,是非キミにと言ってるんだ。お願いね」

「あの~,一応~,なんというか …,その日,誕生日だったりするんですけど……」

「んじゃ,よろしく!」

「あの,ちょっと待っ…」

ガチャ。

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初体験

Posted by リキ on 05.2017 安全   14 comments   0 trackback


やってしまいました。

あーあ。







職場で大流行のインフルエンザウィルスを拾ってしまいました。

なんと,人生初のインフルエンザ。

自分はかからない,なんていう変な思い込みがよくなかったのでしょう。

やはり,「思い込み」 というのが危険なんですよね。



思い込みは,事故のもと! と自分に言い聞かせています。



これまた,人生初体験となる,近未来的な外観のインフルエンザ薬。

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なんじゃこれ,と思いましたよ。




ようやく少し熱が下がってきたものの,ダブルの締め切りを抱えて,苦しい日々です。

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がんばれ,オレの免疫システム!






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目立つ!

Posted by リキ on 01.2017 安全   10 comments   0 trackback


先日,トライアスロンの選手がパイクの練習中に崖から転落して亡くなるという事故の記事を読みました。

フェイスブックでシェアされた記事も読みました。



読んで,思わず冷や汗が出ました。

ぼくが下りでケガをしたときの状況とよく似ていたからです。

下り,右カーブ,後輪ロック ……。



とにかく,下りは速度を抑えること,これに尽きます。

そして,安全は何ものにも優先するので,つねに自分に言い聞かせること。

走っているとすごく楽しくなるので,ついつい安全走行への意識が薄れてしまうことが多いんですよね。




いつも安全最優先の姿勢を貫いている コギコギさん や,住友輪業さん も最近のブログ記事で,安全について書かれています。


こうして,いろんな人がときどきブログ記事に取り上げてくれるのも大切なことだと思います。

同じ内容になってもいいし,繰り返しになってもいいと思います。

子どもが九九の練習を何度もくり返して覚えるように,安全に関する知識やスキルもくり返して確認しておくことが必要でしょう。





最近,ぼくが気をつけていること。


このところ,一人で走る機会が多かったので,

「目立つ」

ということに気をつけています。



クルマの運転手さんからしっかりと認識してもらうことです。



そのため,一人で走るときには,できるだけ目立つように,派手な色のベストを着用しています。

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ライトを点灯するよりも,はるかに目立つのではないかと思っています。

自然界にはない色ですから,山間の道を走っていても目立ちます。


本当は,上下とも黒のような地味な色のウェアが好きなのですが,単独走行のときにそれでは,まったく目立ちませんからね。



さらに,目立つために,手をあげたり,手を振ったりするようにしています。

たとえば,信号交差点で右折車両が待っていてくれるとき,駐車場から出ようとするクルマが止まっているとき,などです。


自分の存在をアピールしつつ,相手を信用しすぎないように走ろうと思います。









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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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