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2016 Festive 500 最終目

Posted by リキ on 31.2016 イベント   2 comments   0 trackback


今年の Festive 500 も,いよいよ最終日。

残りは,86km。



例年通り,群馬に来ています。

30日は妙義山を,31日は榛名山を登ります。

これで達成! のはず。

詳しくは,もどってからアップします。




みなさん,今年も一年,当ブログの記事におつきあいいただき,ありがとうございました。

コメントをいただいた皆様,本当にありがとうございました。

そして,何より,いっしょに走ってくれた皆さん,本当にありがとう!


よいお年をお迎えください。

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2016 Festive 500 5日目

Posted by リキ on 30.2016 イベント   4 comments   0 trackback


Festive 500 5日目 12月28日(水)



この日は,朝からいいお天気。

洗濯物を干して,ゆっくりの時間に出発。



この日も北風が強いので,北へ向かうことにした。

乗り始めて半年くらいのときに matz さんに連れて行ってもらった天空の喫茶店,「休暇小屋」 まで行くことにした。



まずは,難関,内津神社横の道に入る。

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初めてここを走ったとき以来だ。

この坂が登れず,バイクを押して登った。

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路面はかなりの凸凹。

そこへ砂利があって,おまけに水がしみ出ている。

もちろん,激坂,15%超だ。

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でも,今回は登れた。

matz さ~ん,登れたよ~!



しかし,この先は,採石場がたくさんあって,路面の荒れはさらにひどく,砂利もたくさんあって,水が流れている。

砂埃もかなりのものだ。



思い出をたどりたいとか,よほどの物好きでない限り,ここを走るのはオススメしない (笑)



でも,下りの谷間から恵那山がきれいに見えた。

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採石場を通り抜けて,可児へ抜ける道に出るのだが,これまた,10%の坂が何回も現れるアップダウンの繰り返し。

初心者のぼくを,よくこんなコースに連れてきたよね。

そう言えば,あのときはスプロケが 25T だったよ。

よく走ったねえ。




アップダウンの途中に御嶽が顔をのぞかせた。

真っ白な山体が雲を引いている。

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このスーパー銭湯の駐輪場で,matz さんと二人,雨宿りをした。

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なつかしい。



そして,この店に入った。

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弾力のある手打ち麺がおいしい。

今回もお昼ご飯はここでいただいた。

バイトの女の子がと~っても可愛らしかったことを申し添えておこう。





それにしても空がきれいだ。

この日は,何度青空を仰いだことだろう。

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川沿いの道をたどる。

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さすが,matz さんが引いたコースだ。




木曽川を渡るときにも,御嶽がきれいだった。

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そして,そして,休暇小屋への激坂。

あのときは蛇行しないと登れなかった。

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だいぶ力が付いたとは思うけれど,今登っても大変だ。

よく登ったよね。





到着!

大きな窓から,眼下の景色を楽しみつついただく珈琲とケーキは最高だ。

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しかし,お休みだった。




休暇小屋は休暇中だったのだ。

12月16日から1月4日まで,臨時休業とのこと。

「臨時」? 何かあったのだろうか。




仕方ない,帰るか。

ヤレヤレ。




でも,いい。

なつかしい思い出に浸って走れたし,帰り道は追い風下り基調!

文句は言うまい。

また来ればいい。

こんどは,誰かといっしょに来よう。

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走行距離

この日 84km

合 計 414km








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2016 Festive 500 4日目

Posted by リキ on 29.2016 イベント   0 comments   0 trackback


Festive 500 4日目 12月27日(火)



この日は,朝から雨。

当然だが,走らない,走れない。

ということは,ゆっくりできる。



帰省するためのお土産を買いに行ったり,家でできる仕事を片付けたり,年賀状の宛名書きをしたりした。

そうそう,モミジの落ち葉の掃除もした。

お昼から雨が上がり,お日様が出てきたので,ちょいと自転車でお出かけ。



以前から注文してあったものを受け取りに,名古屋のニコーさんへ。



注文しておいたのは,これ。

スペシャライズドのシューズのヒールパッド。

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ずいぶんとすり減ってしまった。

交換できるのはありがたい。

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しかし,この1セットがなんと,2800円。

なかなかのお値段。




このシューズでもう一つ困ったのが,つま先のゴムが外れてしまったこと。

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これについては,ペロさんやセーテンさんに教わったのだけれど,

靴底のゴムを補修する接着剤のようなものがあるらしい。

どのようにするかは知らないけれど,それを入手して直す予定。





明日は,お天気はいいけれど,また北風が強いようだ。

さあ,どこを走ろうか。




走行距離

この日 20km

合 計 330km







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2016 Festive 500 3日目

Posted by リキ on 28.2016 イベント   0 comments   0 trackback


Festive 500 3日目 12月26日(月)



この日は,「年賀状を作ってね」 という予約が入っていたので,一日走るのは無理な情勢だった。


しかし,ここで距離を稼いでおかないと,後半苦しくなる。

そこで,前日の夜,がんばって年賀状を仕上げた。

晴れて,一日走れることになった。



この日は東風。

よし,東に向かう。



土岐川沿いに恵那までと目標を設定した。

まずは,愛岐道路をひた走る。



自転車が一台いるだけで,ダンプの運転手さんには迷惑。

スミマセン。



古虎渓のトンネルは短いけれど怖い。

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駅前から対岸に渡り,もう一度この赤い橋を渡ると,獣道のような側道に入れる。

いつ通ってもおもしろい道だ。

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それにしても寒い。

愛岐道路は,土岐川沿いの深い谷に作られた道だから,ずっと日陰なのだ。



多治見に抜けると,青い空と太陽の光にホッとする。

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永保寺の駐車場で休憩して,ここからも土岐川沿いをずっと走る。







多治見と土岐の間は,道が細くなって車に気をつけなければならないが,楽しい道だ。

空に架かる橋。

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朝日に光る土岐川。

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一人でひたすら走るのは,つまらないと思うこともあるけれど,こうして,心ひかれる一瞬に出会うと,最高の気分になれる。







瑞浪,釜戸,と土岐川沿いの旧道をずっと抜けていく。

古い集落を走り抜けていくのがおもしろい。



この家のドアは,何のためにつけたのだろう。

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ちゃんと屋根まであるのだから,やはり,玄関にする予定だったのだろうか。



グズグズに柔らかくなってなお落ちていない柿が鈴なりになっていた。

柿のカーテン。

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この先は,旧道が,国道19号線に合流してしまう。

さすがに19号を走りたくなかったので,道の駅 らっせいみさと まで登る迂回ルートで恵那へ入ることにした。




ここまで無補給できたので,らっせいで軽く何か食べて,恵那で大好きな 甘辛屋の五平餅を食べよう!

よし!








しかし……

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がっくりきた。

仕方なく自動販売機のお汁粉で補給したが,恵那まで行く力が失せてしまった。

もどります!



と,来た道を下ろうとすると,雪をかぶった美しい山が!

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中央アルプスだろうか。

よし,これを見に来たことにしよう。




空には雲が広がり,冷えてきた。

ひた走る。





川沿いに点々と現れる集落には,古い橋が架かっている。

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いろんな橋があって,おもしろい。

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しっかりとコールタールが塗り込められている。

塗られたばかりの所を見ると,地区の人から大切にされていることがわかる。

人気もなく,寒いけれど,そんなところに 「人」 を感じられて温かい。



自転車でしか見えてこないものが,こうしていくつも集まってくると,

「距離を稼ぐだけのライド」

ではなく

「すてきなものをつなぎ合わせるライド」

になってくるから不思議だ。



帰り道は予想通りの追い風。

しかも下り基調!

快調,快調。




こんなことなら恵那まで行けばよかった。




さあ,瑞浪で五平餅だ!






なに!

休業日!?



ま,もう一軒あるからいいよ。

何!

こっちもお休み!




ガックリ。

結局,補給はコンビニばかり。

まあ,いいや。

いいものたくさん見せてもらったから。




帰り道は,愛岐道路をやめて,内津峠を選択。

内津神社にはお正月の用意がされていた。

鳥居の横のドウダンツツジがまだ美しい色を保っていた。

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今日もよくがんばりました。

首が痛いよ~。






走行距離

この日 113km

合 計 309km







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2016 Festive 500  2日目

Posted by リキ on 27.2016 イベント   2 comments   0 trackback


Festive 500 2日目 12月25日(日)



この日は,午前中,デートの予約が入っていたため,午後から出発。

遠くには出られないので,よく知った小牧・犬山周辺を回ることにした。



いつも横目で見ながら,登ったことのない坂を登ってみる。

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見晴らしのいいところへ行けそうで,行けなかった。





最近,工事で走れなくなっている周回コースへ。

こんな,なんでもない曲がり角にワクワクする。

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こんな,くいっと登っていく坂を駆け上りたくなる。

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こういう道,好きだなあ。





昔よく走っていた入鹿池周辺の道へ行ってみる。

懐かしい。

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この坂,けっこうキツかったんだよな。

登りきって,ひゅいーんと下る,ここが好きだったな。





走ったことのない道にどんどん入り込んでみる。

あれ,こんな所に神社があったんだ。

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歴史はずいぶん古いらしい。

りっぱすぎない社が優しい雰囲気。

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おもしろそうな道に入る。

気になっていた道を曲がってみる。

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だから,時々迷う。

ここはどこだ?

適当に進む。

知っているところに出てホッとする。

こんな走り方もおもしろい。






走行距離

この日 55km

合 計 195km







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2016 Festive 500 1日目

Posted by リキ on 26.2016 イベント   4 comments   0 trackback


今年も Festive 500 の季節がやってきた。

Rapha が提案する,

「クリスマスイブから大晦日までの間に 500km を走ろう」

という,セルフイベント。



この時期,仕事も収めなきゃならないし,家族との時間も大切。

加えて,年賀状やら,大掃除やらの決まり事もあり,達成はそんなにかんたんではない。



でも,今年もとりあえず始めた。




初日である24日は,強い北風の予報が出ていたので,北へ向かうことにした。

往路をガマンすれば,復路は風が背中を押してくれる。



ということで,美濃へ。

なかさんに 「美濃を走ってもいいですか」 と許可を求めたところ,

「よろしい」 と許可が下りたので,出発。

残念ながら,なかさんはお仕事。




いいお天気。

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小牧では,ところどころで工事中に行く手を阻まれた。



犬山城。

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木曽川沿いに東へ走り,坂祝から関,美濃へと地味な道をゆっくりと走る。



こんな山が見え始めると,美濃まで来たぞという感じ。

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こんな川を見ると,ああ,美濃はいいなと思う。

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にわか茶屋で休憩したあと,

「このまま引き返すのもつまらないな」 と思い,急遽,モネの池まで走ってみることに。

疲れたり,時間切れになりそうだったら,そこで引き返せばいい。



真っ暗になるまで走るつもりはない。

ふらふらになるまで走るつもりもない。



川と山がきれい。

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モネの池には1時過ぎに到着。

こんな寒い日でも観光客がたくさんいる。

それでも,紅葉の季節の半分くらいかな。

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気温が低いせいか,鯉は池の端の葉っぱの下に隠れていて,あまり出てこない。

池の対岸の杉の木が,池の水面に映っていてきれい。

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さあ,もどろう。

だんだんと日が低くなっていく。

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小牧まで戻ってくると,もう日が沈みそう。

いい空だ。

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空を見上げて,いいなと思うことが増えてきた。



「君も同じ空を見上げているだろうか」

というすてきなフレーズがあるが,

それは快晴の日だ。



雲がある空では,そうはいかない。

少し移動すると,少し時間がたつと,空の表情はくるくると変わっていく。

同じ空など,どこにもない。

その一瞬にしかない。

だから,愛おしい。

だから,美しい。




走行距離

この日 140km

合 計 140km







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お手入れが大切

Posted by リキ on 24.2016 メンテナンス   6 comments   0 trackback


先日,リハビリに行ったときのこと。

いつものように,首を見てもらっているとき,

「ローラー回しているとき,膝が痛くなるときがあって,目標の時間まで回せないことがあるんです」

と話すと,リハビリの先生が

「踏むときですか,脚を引くときですか」

と聞くので,

「踏むときです」

と答えると,

「ここですね」

と太もも横の筋肉をグリグリされました。



思わず悲鳴を上げそうになるほど痛かったです。

「これは,相当筋疲労が溜まっています。」

「ひょっとしたら,そのトレーニングが空振りになっている可能性もあります」


と,以前に言われたことと同じようなことを言われてしまいました。




そこで,また,ケアを教わります。

太もも横のストレッチですが,これがなかなか難しく,やっているうちにハムが攣りかけました。

「あたたた,攣ります~」

「これで攣るということは,脱水かもしれませんね。水分をちゃんととっていますか?」

「いや,最近猛烈に忙しくて,今日も午前中水分をとっていません」

「それはいただけませんね。きちんと水分をとらないとダメですよ。とくに冬は意識的にきちんととらないとね。」



これも,以前に指摘されていることなのに,できていませんでした。

もう,何度も何度も言われていることです。


「身体のケアをきちんとしないと,トレーニングが無駄になる」 と。




ストレッチ,水分補給,タンパク質,睡眠 …。

長く自転車を楽しむためには,日常のお手入れが大切なのです。







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ふらりとリフレッシュライド

Posted by リキ on 19.2016 お出かけ   6 comments   0 trackback


この土日は仕事が入ってしまいました。

週末で疲れているところへ土日の仕事というのはなかなかきつかったのですが,お客さんに喜んでもらえて,気持ちよく終えることができました。


正午に仕事が終わったので,昼ご飯を食べているうちに,

よし,午後は走ろう,という気持ちがむくむくと湧いてきました。




1時半,出発。

青空が眩しいお天気。

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風もそれほどではなく,背中が汗ばんできます。

今日はガンガン走りたいわけではなく,気楽に気ままに走るつもりです。

小牧・犬山のホームコース方面と大まかに決めて,

ふらふらと,ふだん走らない道にも入り込みます。



初めて入り込む,山沿いの古い集落。

ひなびた小さな社がいい雰囲気です。

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このあたりは,古い道に入り込むと,ため池がいくつもあります。

何でもないため池ですが,冬枯れの風景を切り取れば,なかなか味わいがあります。

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乗馬クラブ横の道を入っていくと,もう少し大きなため池に出ます。

大きなため池の横を通る細いこの道は,ひそかなお気に入り。

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いつも水鳥がたくさんいます。

水面を滑るように進む水鳥の航跡が見事なVの字を描き,午後の光を反射させています。

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犬山の桃畑を抜けていきます。

冬は樹姿が青空によく映えます。

ここには,なぜか,山の端にメタセコイヤが並んで植えられています。

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犬山寂光院方面につながる道へ入ります。



今日は,偶然,水辺をたどる道になりました。

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透明度の高いため池に,鮮やかな緑色の藻が元気よく繁殖していました。

いい色。



さらに山の中へ。

冬枯れの色合いに傾いた午後の光。

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寂光院の前を通り,本格的な山道へ入ります。

ここの谷筋は暖かいのか,まだ紅葉が残っていました。

思わず声が出るほどきれい。

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少し離れたところから鳥の声が聞こえてくる以外は,怖いほど静かです。




そろそろ急がないと,日が暮れそう。

谷ぞいの道はかなり暗くなってきました。



しまった,ライトを持ってきていない。



山を下りると,まだ明るさが残っていてホッとしました。




ここにもため池。

向いの林を水面が映しこんでいてきれいです。

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最後の坂を登り終えるころには,夕焼けの色が広がり始めました。

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何とか日没前に到着。

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ああ,気分がリフレッシュ。


いいなあ,ロードバイク。

楽しいなあ,自転車。








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忘走会 番外編

Posted by リキ on 17.2016 イベント   10 comments   0 trackback


さてさて,楽しく終わった忘走会でしたが,

そのイベントを楽しく盛り上げたのが,なにをかくそう,モリゾーさんです。



モリゾーさんと言えば,KTM さんのブログでは超人気の有名人。

本人もブログに書いているように,「5人以上のライドには参加しない」 という人見知りキャラです。


しかし,今回は間違って参加してしまったようで,もう,あちこちから

「モリゾーさんって,どの人?」

「え? あの,モリゾーさんが来てるの?」

という声が次々と聞こえてきた。




今回は,そんなモリゾーファンのための写真集。



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人見知りの恥ずかしがり屋さんのはずなのに,なぜか,コスプレでの登場!

真っ赤なお鼻のトナカイさんです。

しっぽもかわいい。

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よく考えてみたら,これも,ビブショーツ?

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そして,これまたいろんな方面から,あそこが痛い,ここが痛いと声がかかります。

で,治療。

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ぼくも,コンビニの駐車場でぐりぐりされたことがありますが,痛いのに気持ちがいい。

そして,楽になるんですよね。

もう,何度もお世話になっています。

初めていっしょに走ったとき,首が痛くなったというと,コンビニの駐車場で,さっそく首の筋肉をぐりぐりしてくれました。

嘘のように楽になって,うれしかったのをはっきりと覚えています。


入院しているモリゾーさんに手当てをしてもらったこともあるし,自宅まで鍼を持ってきてもらったこともあります。

ずいぶんお世話になってきました。

いつも楽しそうに治療してくれるんです。

そんな姿を見ていると,楽しく仕事ができることってすばらしいと,あらためて思うんです。

いい人です。






ビブショーツは,もうひとつあって,それは ミツオさんがはいていました。

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ミツオさんのしっぽをつかんで,

「こうされると,力が抜けるでしょ」

とモリゾーさんが,ドラゴンボールネタを披露するの図。


まあまあ,楽しい人たちですこと。



ホントにこれでずっと走ったんですよ。

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おちゃらけているようですが,会話の内容は,まじめな身体のケアの話。


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誰からも愛される不思議な人なんですよね。

今日もリハビリを受けている間,楽しいお話をさせてもらいました。

今は,パワーメーターを導入して速くなるためのトレーニングを計画しているそうです。



また,いっしょに走ろうね。



モリゾー特集でした。







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忘走会の楽しみは

Posted by リキ on 14.2016 イベント   16 comments   0 trackback


師崎のお茶屋さんで休憩したあとは,いわゆる 「背骨」 と呼ばれる,知多半島の中央部を走るコースです。

背骨の名にふさわしく,アップダウンを繰り返すルート。



休憩後の,しかも平地になれた脚には,最初の登りからキツく感じます。



ゆるい登りが続いた後,信号を左折すると斜度がグイッと上がります。



がんばって登っていたら,すぐ後ろに強い 「気」 を感じました。

ピッタリくっついてくる感じです。



ムム!



カンパチさんでした。


「剣峠以来ですね」

とカンパチさん。

そういえば,剣峠で偶然カンパチさんと出会い,初めていっしょに走ったとき,無言の勝負を挑まれて,楽しく走ったことがありました。

実力で言えば,カンパチさんの足下にも及びませんが,競うようにしてペダルを踏むのは楽しいものですね。




背骨は,脚にガツンとくる登りあり,豪快な下りあり。

楽しいルートです。



下りは,周辺が開けていることもあって,先が見通せます。

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登りは,山ではないので,ピークが空に向かって開いています。

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なんてすばらしい道でしょう。




ペースが同じくらいの人と,ややきつめのペースで登るのは,ワクワクします。

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タイムのニューマシンを駆る gottu さんが先頭。

続いて,「メタさんだけにハアハア言わせるわけにはいかん」 という男気発言は イニシャルd さん。

自身にムチを入れて登っています。

そのペースに何とか食らいつこうとするぼく。

おもしろいです。




その一方で,メンバーが替わると,一転してゆったりとした和気藹々の登り。

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しっぽをぶら下げたモリゾーさんが,身体のケアの話をしながら登っていきます。





ぼくにとっては超ハイペースの,ダイちゃんやたかじんさんたちのグループと遭遇。

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少しがんばってついて行ってみましたが,やはり,これは無理がありました。




登りと下りを繰り返すごとに,いろんな人たちと,いろんな走り方をする。

それがすごくおもしろいです。






新舞子の海岸までもどってきました。

今年も,この一大イベントを無事走り終えました。

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また来年も,元気でここを走れたらと思います。

いっしょに走ってくれたたくさんのみなさん,ありがとうございました。


またね!


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写真はこちらにも。







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ぼくの原点

Posted by リキ on 12.2016 イベント   10 comments   0 trackback


前回まで,新舞子の干潟ライドの記事を書いてきましたが,

今回も,舞台は 「新舞子」 スタートです。

といっても,愛知県の新舞子。

知多半島の付け根にある新舞子です。





第5回 SHOROs 忘走会。




暴走会ではありません。

年忘れ走行会です。




ぼくは,第1回目から参加しています。

皆勤賞!

これが,ちょっとした自慢です。




ロードバイクに乗り始めた2012年のことです。

その年の1月に自転車屋さんに行ってオーダーしたバイクが手元に届いたのが秋でした。


そして,KTM さんや,ayu さんのブログにたどり着き,12月の第1回忘走会に参加しました。

それまでは一人でしか走ったことがありませんでした。




この会に参加して以来,少しずつ乗る時間と距離が伸びていきました。

気持ちもぐんぐんとロードバイクにのめり込むようになりました。




そういう意味で,この会は記念すべき会なのです。

ぼくのロードバイク人生の原点ともいえる存在なのです。





新舞子マリンパークの駐車場に集合。

この日もいいお天気でした。

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ただし,風力発電のプロペラはぐるんぐるん回っています。






かなり冷え込む中,ゾクゾクとメンバーが集まってきます。

shiga さん,お久しぶり。

おお,デリちゃんも久しぶりだね。

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たくさんの方と,ご挨拶させていただきました。




そして,お目にかかったことのない方がいっぱい。

でも,ここで初めて出会って,それ以来お友だちになった人も多いんです。



gottu さん,ひろ@bike さん,ダイちゃん,メタさんとイニシャル d さん ……。

そう,ここは新たな出会いの場でもあるんです。



今回も,たくさんの方に

「ブログ読んでいます」 と声をかけていただきました。

うれしいことです。




恒例の記念写真。

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出発です。

5人ほどの小集団に分かれます。

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KTM さん曰く,「ローディーの鑑たれ」

いい合い言葉ですね。

気配りと思いやりとスマートなマナーを心がけましょう。




忘走会は大好きなんですが,実はこのチタイチの南下する往路が好きじゃないんです。

後半は快走路が出てきますが,最初のうちは細くて交通量の多い道が続き,走りにくいんです。

恐がりのぼくとしては,怖いんです。

でも,楽しいです。



いつもの海岸トイレで休憩。

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すごい人数です。

話し出すと,どんど時間が過ぎていきます。

これが SHOROs 流。






やっと,気持ちよく走れる道に出てきました。

こーさんが,スッと前に出てくれて,やんわりと加速していきます。

楽しいです。




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この灯台から先は快走路です。

いい感じで走れました。





しんがりグループになり,途中コンビニでパンを買っていたら,ケンさんと二人一番最後になってしまいました。

二人で走っていると,「あのジーサンがまだ来ていないけど,大丈夫か?」 とダイちゃんが戻ってきてくれました。

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きっちり,牽いてくれました。

優しい人ですね。




そうそう,これまでも,毎年そうでした。

誰かがスッとぼくの前に入って助けてくれるんです。

誰かといっしょに走るのは,こうして気持ちに感じるものがあるから好きです。

別におしゃべりしながら走るわけでもないのに,伝わってくるものがあるんですよね。

だから,人と走るのは楽しいんです。

それが,ぼくにとっての,忘走会という存在。

原点なんです。





半島の先には,瀬戸内海にはない男性的な海が広がっています。

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そして,楽しい語らい。

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── つづく





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陽光焼肉

Posted by リキ on 10.2016 お出かけ   6 comments   0 trackback



さて,新舞子の干潟を楽しんでいる間に,身体はすっかり冷えてしまいました。


さっそく,身体を温めるべく,シーサイドロードへと漕ぎ出します。

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夜明け前の真っ暗で冷え込む空間とは,別世界!

日の光がまぶしいです。

アップダウンを快適な速度で走り抜ける快感。



セーテンさんが,「写真撮りまーす」 と叫んで,豪快に抜かしていきました。

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セーテンさんの前を通り過ぎると,

「うわ~,逆光だぁ~」

と叫んでいましたが,バッチリです。

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すてきな写真を撮ってくれました。





シーサイドロードのピークからは,もちろん,万葉岬に登ります。

ここで,ディーさんとはお別れ。

おつきあい,ありがとうございました。



しばらく日陰側を登っていきます。

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静かで,周りの山が朝日に照らされていて,いい気分で登れます。

明るい世界へと向かっていく,元気になれる坂です。

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そして,ピークから開ける展望。

瀬戸内海は,その穏やかさが好きです。

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先ほどまで寒くて震えていた身体に,太陽の光がありがたいこと。

何と暖かで,おだやかな日でしょう。

ロードバイクたちも,暖かな陽向で,ちょっとばかりうたた寝。

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持ち主たちは,楽しくおしゃべりです。

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あっという間に時間が過ぎて,お昼ご飯の相談を済ませ,開店時間が近くなった だるま珈琲 へ向かうことにしました。




いつ走っても,コギコギさんの後ろは気持ちよく,楽しいです。

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さて,この日のお昼は,ぼくがめったに行かない焼き肉屋さんです。

ふだんは好んでいくこともない,焼き肉屋さんです。

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無理矢理連れて行かれたわけではありません。

ぼくが 「行きたい」 と言ったんです。




そのわけは,セーテンさんです。

臨時漕会の 肉部長 とも,肉ソムリエ とも呼ばれる彼が,あまりにも熱く語るので,行きたくなったんです。



この店,ミシュランの二つ星を取った店なんだそうです。

それだからおすすめ,というわけでなく,ただただセーテンさんはこの店の味に惚れているんです。

コスパが高いのもポイント。



テープルの上に備長炭のコンロがどんと置かれました。

ハラミ定食の肉が美味かったこと。

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食べている間にも,セーテンさんが,店のメニューを繰りながら,つぎつぎとそのすばらしさを語ってくれるんです。

もう,その話を聞くだけでおいしい。

素朴な言葉で語られる話には愛がありました。

焼き肉を食べながら,こんなに楽しい気分になったのは初めてです。

セーテンさん,楽しい話をごちそうさま。



そうそう,セーテンさんは奥さんとステーキを食べた後,「シメで」 この焼き肉屋さんに来るとか。

もう,ここまで来ると,意味がわかりません。

ローディーの距離感のように,常人の感覚からすると,もうブッ飛んだ世界ですね。





食後のコーヒーもまた だるまへ。

だるま珈琲 の モカ が最高でした。




楽しい時間はあっという間に過ぎ去り,

降り始めた雨の中,楽しさの余韻を抱えて,相生を後にしました。





旅は楽しい!




いっしょに走ってくれたコギコギさん,ディーさん,セーテンさん,ありがとう!

短いけれど,最高のライドになりました。

またね!






写真はこちらにも。





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干潟光彩

Posted by リキ on 07.2016 お出かけ   6 comments   0 trackback




真っ暗な道から,川沿いへ出て,いよいよ海辺へとむかいます。

すでに,何度も走っている道ですが,ドキドキしてきます。

空が少し白んできて,周りがうっすらと見え始めます。




海岸の道を少し走ると新舞子の海水浴場へ。






おお!

干潟ができています!



西側へ回り込むと,光る干潟が美しい姿を現しました。

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しかし,低い位置からは全貌がつかめません。

はやる気持ちを抑えて,ホテルシーショアの激坂を登ります。

坂を登っていくと,途中,ちらりと干潟が見えますが,激坂ゆえに集中して登らないと危険です。



はたして,上から見るその光景は?



崖の上の展望台のような所に着きました。

砂利の駐車場には,すでにたくさんのクルマ,そして,たくさんの三脚の上に一眼レフが並んでいます。

でも,はやくに出発したおかげで,まだ場所が空いていました。



そこから下を見下ろすと‥‥






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これが見たかったんです!



すばらしい。

言葉がありません。




漆黒の砂地に,夜明け前の空の光が,潮だまりを幻想的に浮かび上がらせます。









少しズームアップしてみると,一つ一つの潮だまりが見えてきます。

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三日月や,ひょうたんのようにも見えますが,曲線の塩梅がなかなかにセクシーです。



こんなにたくさんの人がいるというのに,静かです。

みんな,日の出を待っているようです。

ときおり,パシャッとシャッターの音がするだけの世界。




これで,水平線のすぐ上にある雲がなければ最高なのでしょう。

あの雲がなければ,朝焼けが鮮やかになり,もっとすばらしい色彩の饗宴が見られたはず。

しかし,そんな贅沢を言ってはいけません。



太陽が顔をのぞかせると,色合いが変わっていきます。

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近くに合宿できている高校生でしょうか。

潮だまりの間を縫って,干潟で遊んでいるようです。

人影が,光る潮だまりに味わいを添えてくれます。




実に美しい。







小豆島ライドが中止になってよかった,なんて言ったら,叱られそうですが,正直,そう思いました。

小豆島にはいつでも行けますが,この光景はいつでも見られるというものではありません。

小豆島に雨を降らせ,この時間帯だけ新舞子周辺を晴れにしてくれたお天気に感謝です。





ずっと動かないでいると,かなり寒くなってきました。


下からも,あらためて干潟を鑑賞しようと,降りることにしました。

こういうときは,自転車の機動力がものを言いますね。



振り返ると,こんな感じです。

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ずらりと並んだ,カメラ好きな人たち。

趣味の世界は朝が早い。






坂を下りていこうとすると,途中,思わぬ場所から干潟が別の姿を見せてくれました。

ホテルと駐車場をつなぐ橋の上。

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「オレだけのポイントだよ」 と言わんばかりのカメラマンが一人,三脚を構えていました。

「ちょっとおじゃまします」 と隣でシャッターを切らせてもらいました。




海辺へ降りても,思わず見とれる光景が広がっていました。

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角度を変えてみても,美しい。




逆光にたたずむ自転車乗りの姿までもが美しい。

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引き潮のピークを過ぎたらしく,潮だまりの切れ目から静かに,しかし滔々と潮がもどってきていました。

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見とれるほどきれいな波紋です。




まだ潮がもどってきていない砂地には,見事な模様が刻まれていました。

まるで砂丘の風紋のようです。

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ところどころに石があり,竜安寺の石庭を彷彿とさせるものがありました。








いやあ,まったくもって,感動の連続でした。



闇に浮かび上がる潮だまりの造形。

深く沈んだ砂地と優しく光る水面のコントラスト。

息を詰めて干潟の美を切り取ろうとする,カメラマンたちの表情。

昇ってきた太陽の燃えるような輝きと,それに応える潮だまり。

冷たい空気を介して,互いの感動を伝えようと行き交う言葉たち。

ひとつのドラマに幕を引くように,もどってくる潮と太陽の明るさ。






ドラマの余韻をもう少し味わっていたいところですが,身体の冷えから来る緊急事態には抗うすべもなく (笑)







── つづく







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暗夜行路

Posted by リキ on 05.2016 お出かけ   4 comments   0 trackback


日曜日は,遠征に行きました。

コギコギさんからお誘いを受けて,小豆島ライドです。

その前の週の予定だったのですが,お天気が悪く1週間延期となりました。




土曜日,午前中,厳命されたマゴの相手をすませ,お昼過ぎに出発です。

今回は,いつもの新幹線とちがって,相生までクルマで出発。


ぼくのゆっくりした運転で,これまたゆっくりとした休憩をはさんで,相生まで4時間。

そんなに遠くありませんね。




クルマをおいて,ホテルにチェックインを済ませ,だるま珈琲へと向かいます。


コギコギさん,バイソンさん,セーテンさんがカウンター席に座っています。

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さっそく,次の日の話に入ります。

しかし,どうも雲行きがあやしいとのこと。

日曜,小豆島はお昼頃から雨になるとの予報です。




そこで,作戦会議。



フクちゃんからの情報では,このあたりの定番コース,播磨シーサイドロード近くにある新舞子という海岸で珍しいものが見られるとのこと。



新舞子の海岸は潮が引くと干潟が現れます。

そこには,えも言われぬ造形の潮だまりができて,そこに朝日が射し込むと,それはもうすばらしい光景が現れるそうです。



相生の天気予報を見ると,夜明けの時間帯だけは晴れの予報。


よし!

これだ!




じつは,コギコギさんのブログで見てから,ずっと見たかったもののひとつでした。

何度もこの海岸を訪れていますが,干潟が見られたことは一度もありません。

毎回,満潮 (笑)




小豆島ライドは残念なことになりましたが,新舞子の干潟の夜明けが見られるのなら,それはそれですばらしい。

期待が高まります。





さて,夕食は,「まるちゃん」 というお好み焼きのお店。

入るのになかなか勇気がいるお店だそうです。

なんでも,コギコギさんがこの店の存在を知ってから,実際に入ってみるまでずいぶんな年月を要したとか。



実際,連れて行ってもらって,その立地といい,店構えといい,たしかにこれ,入るのに勇気がいる!

写真は撮らなかったので,想像にお任せしますが,お好み焼きはかなり美味しかったです。

おもしろい店でした。







さて,翌朝は,相生駅前 5時半集合。

外に出ると,星が見えます!

やった! これはいける!

朝日に映える干潟の潮だまりが見られるかも!





車を移動させたりして,準備に手間取り,集合の5分前に駅前に着くと,コギコギさんがぽつんと一人だけ。



あれ?

と思っていると,その5分後くらいに,D さん,セーテンさんが登場。



4人で新舞子を目指します。






コギコギさんが,「田舎道は暗いですから」 とさりげなく言ったんですが,その 「暗さ」 に驚きました。


途中から,本当に真っ暗な道になり,恐怖を感じました。


あの~,コギコギさんのライト以外,何も見えないんですけど。

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道がこの先どうなっているかもわからない。


登りか下りかは,足に感じる負荷でわかるだけ。

おまけに,体感速度が速すぎる!

とにかく,コギコギさんのライトに食らいついていくだけです。



後ろを走るセーテンさんが,「いやあ,夜に走るのは楽しいですね」

なんて言うんですが,楽しくないよ!

怖いだけ!

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ま,そうはいっても,辛かったり,大変だったりするライドほど,後から楽しい思い出になることを知っているぼくとしては,複雑な気分。





さあ,薄明かりの中に海が見えてきた。

お目当ての干潟はいかに!





── つづく







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11速化 始動

Posted by リキ on 03.2016 パーツ   2 comments   0 trackback


先週のこと。


海外の通販会社から,怒濤のメール攻勢。

ブラックフライデーというのがあるらしい。



ブラックというと 「ブラック企業」 みたいな悪いイメージしかないけれど,どうやらこれは,大安売りの金曜日みたいなものだとか。



いつかはほしいと思っていたものがあったけれど,そんなものが都合よく大安売りで出てくるはずもない。

と思って,何となくいろいろと見ていたら,中古で出ていた!

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日本では,なかなかこの値段で中古が出てこない。



少しだけ (ほんの一瞬 笑) 迷ったが,11速化の第1歩を踏み出すことになった。

ぼくの周辺では,まだまだ10速派も多く,全然その気がなかったが,別のねらいがあって11速化へ乗り出すことに。




とりあえずチェーンリングだけと思っていたら,セール最終日には STI が,ガーンと値下げされたので,これも買うことに。



ディレイラーとスプロケは,追々,中古などでそろえていこう。





といっても,これは,クロモリ用。

タイムの方はもうしばらく10速のままで行こうかと考えている。




なぜ,先にクロモリを11速化しようと思ったのかは,11速化が完了してから書く予定。







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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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