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2015年07月 1/1

瀬戸内を走る 牛窓・前島 その2

思いがけず出会った宝物,前島展望台。コギコギさんからは,「ザ・瀬戸内だね」「瀬戸内海の宝石だ」と絶賛の言葉が続いて出てくる。「下りたくないね」「ずっと見ていたい」「登ってこなきゃもったいないよ。バイソンさん,どうした!」こんなすばらしい展望台に,ぼくたちのほかは誰も登ってくる気配がない。それほど隔絶された孤島でもないのに。後ろ髪を引かれつつも,展望台を下りて,島の周回路に入る。このあとも自由に走り...

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瀬戸内を走る 牛窓・前島 その1

「牛窓に行ってみたい」 とのリクエストをコギコギさんがかなえてくれることになった。牛窓。自転車コギコギ日記を読んでいなければ,知ることがなかったかもしれない町だ。牛窓ライドを計画した日,7月19日は残念ながら,雨雲が垂れ込めるお天気になってしまった。日生 (ひなせ) 港に集合したものの,自転車で出発するのは断念。まあ,傘差して牛窓の町を散歩しようと車で行くことにした。ところが,運のいいことに,牛窓が近づ...

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Rapha Rising 最終日 琵琶湖から森の中へ

今日は最終日でした。スタートは琵琶湖畔。仲間がビワイチをするということで,いっしょに出かけました。そこで,ビワコサイクリングの人たちの朝練集合場所へ乗り込み,挨拶をさせてもらってから出発することになりました。ところが,ココで思わぬ幸運がありました。このあたりの山岳を知り尽くした doggy さんが先導してくれることになったのです。強烈な日差しを避けて木陰の道を走り,すばらしい景色と,すてきな雰囲気の道を...

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Rapha Rising 第8日目 森の中を

今日はお天気がよくなるどころか,すごく暑くなるという予報で,朝早くから走ろうと思ったが,疲れもピークに近づき,朝起きられなかった。いつも通りの時間に朝食をとって,暑くならないうちに出発。夏の空だ。日の照りつける道では体力の消耗が激しい。ずっと日陰を登れる道はそんなに多くない。結局,兒の森と尾張富士にした。午前中なら,ずっと日陰になっているはずだ。兒の森を登っていると,大学の陸上部らしき団体と遭遇。...

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Rapha Rising 第7日目 新たな気持ちで

昨日一日休んだことで,今朝は4時半に気持ちよく起きられました。あ,これ,半分ウソです。本当は,けっこう眠かった…。でも,すぱっと起きました。パンをむしゃむしゃと食べて,元気よく出発。走り出した瞬間,ああ,なんて気持ちがいいんだ。久しぶりに走り出したような感覚です。少し湿った朝の空気が気持ちいい。風を切って走るのが気持ちいい。まだ眠っている町の雰囲気がいい。やっぱり,昨日は無理せず休んでよかった。気...

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Rapha Rising 第6日目 休息日 ~ いい顔してるね

今日は人間ドックの日でした。ほぼ毎年受けています。一番イヤなのは,朝から絶食しなければならないこと,バリウムを飲まなければならないことと,下剤を飲まなければならないこと。まあ,しかたがありません。以前と比べて,人間ドックに行っても,「人間扱い」 してもらえるようになりました。一昔前は,「モノ扱い」 に近い感じで,不快に思ったりもしたものです。どの看護師さんもとっても親切でにこやかで,気持ちよく受ける...

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Rapha Rising 第5日目

今日は辛かった。身体に元気がない。おまけに,お天気も安定していない。風は強いし,雨も降ったりやんだり。雨風が多少でもしのげる緑地の周回路を選択。とりあえず10周くらいするかと走り始めるが,身体が重い。心拍が120を上回らないように,そ~っと登る (笑)いつもは沿道でネコちゃんが応援してくれているが,今日は雨のため,その応援もなし。身体に元気のない時は,なんとなく楽しくない。何をやっているんだという疑問...

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Rapha Rising 第4日目

さすがに2日間の遠征の疲れが残っている。岡山県の牛窓,香川県の小豆島と,よく遊んだ。明けて,今日,火曜日はいつも通り起きて出勤。相当疲れていたが,午前中は仕事をして,午後は帰ってきた。先週,ちょっとしたトラブルの解決で夜まで働いた振り替えだ。夜働いても,そんな優遇措置はないという方々,スミマセン。昼から帰ってきても,今日は32度まで上がるという予報に,走りに出ようかどうか迷う。しかし!そんなこと言っ...

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Rapha Rising 第3日目 小豆島

今日は小豆島に渡りました。昨日の前島とはまた違った雄大な島からの景色。幾重にも重なる雲と、油絵のような豊かな色彩の海。伝統の醤油蔵。日本アルプスかという趣の寒霞渓。頂上は雲の中で寒い寒い。高原の夏の終わりの寒さから、一気に夏の町の暑さの中へ戻ってきました。様々な楽しみの詰まった1日でした。語りつくせぬ楽しさは、to be continued !本日の獲得標高: 1546m累計獲得標高: 3244m...

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Rapha Rising 第2日目 牛窓~前島

コギコギさんにお誘いを受けて、昭和が残る町、牛窓に来ています。朝方は雨が降っていたので、日生スタートを変更して、牛窓近くまで車で移動。牛窓の町並みを楽しんだ後、予定にはなかったのですが、フェリーで前島へ渡りました。美しい海を見ながら島の中を走り回りました。最高の景色がありました。獲得標高は700m ほど。もう少し稼ぎたかったのですが、時間切れ。明日は小豆島に渡ります。大豆島ではありません。本日の獲得標...

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Rapha Rising 第1日目 激坂住宅街

今年も Rapha Rising の季節がやってきた。この18日からスタートして,9日間に 9366m を登るというもの。1日あたり 1000m 以上!去年よりキツイ課題だ。難しいかもしれないが,できる限り挑戦してみよう。しかし,初日から雨。まだ台風の雨雲がしっかり残っている。午後からは雨がやむ予報だがどうだろうか。やんだ!お昼ご飯のあと,さっそく準備して出発。まだ濃いねずみ色の雲が垂れ込めているし,風もけっこう強いので近くの...

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「ゆったりライド」 ── 結局こうなる

米原から醒ヶ井までの小さなライドは,とても楽しかったです。20数km でしたが,充実したライドでした。こういうコンパクトなライドも,目的地や走り方次第で十分な充実感を味わえますね。掛け値なしの 「のんびりライド」!そう,今回はゆっくり走るために来ているのです。しかし,この日はまだ終わりではありません。米原までもどったあとは,車で移動です。まず,先日記事にした カフェロヴィニ で昼食。そのあと,大津を起点に...

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醒ヶ井の澄んだ水

前回から話を少し戻して,土曜日朝のことです。米原駅でメタさんとイニシャル d さんと待ち合わせです。初めて会うわけではありませんが,ちょっと緊張して向かいました。駐車場に着くとすぐにお二人を発見。Biwako Cycling のジャージと笑顔に迎えられて,すぐに緊張がとけました。さっそく準備して,10km ほどの道のりを醒ヶ井に向けて走ります。メタさんがあらかじめ下見をしてくださったということで,快適な裏道を走ります。...

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出会いのジャージ

一着のジャージがすてきな出会いをもたらしたお話。ぼくのブログにいつも楽しいコメントをくださる メタボびと さん。昨年末の忘走会でご一緒させていただき,一度いっしょに走りましょうということになった。琵琶湖近くにある中山道の宿場町,醒ヶ井を訪れてみたかったぼくが「梅花藻の花の季節に醒ヶ井で」 とリクエストをしてライドが実現した。当然,梅花藻の花が今回のライドのメインになるはずだった。しかし,このライドで...

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ジソートーソン → 車乗藤村

この前の日曜日は,「ジソートーソン」 なるイベントに誘われていました。住友さんの提案によるイベントです。漢字にすると 「自走藤村」。大津市の石山寺門前にある甘味処 「茶丈藤村」(さじょうとうそん) へ自走で集まろうというライド計画です。茶丈藤村と言えば,ローディーの集まる和菓子店として有名です。バイクラックのある甘味処なんて,ほかには聞いた事がありません。女将も,従業員の方もロードバイク乗りです。しか...

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新たな課題

土曜日,林道探検で遊んだあとは,兒の森へ。雲が低く垂れ込めています。さて,どうせなら,新しいバイクでタイム更新をねらいます。スタートラインからのスタートでは遅くなってしまうので,スタートラインをある程度の速度で通過する作戦。ああ,ところが,ウォーキングの人がゆっくり歩いていて,その人の歩くラインが定まらず,うまく抜かせません。結局,スタートはゆっくりになってしまいました。それでも,人の気配のある道...

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早朝林道探検

土曜日,梅雨空の合間を縫って走りに出た。ちょいと林道を探索に。途中,いつもとちがう道を曲がってみようと思った。ところが,ここを曲がったら,なかなか行きたいところへ着かない。大きな道に出た。あれ? 犬山方面に向かっていたのに,19号線に出た!なんだこれ!?方向音痴だ。気を取り直して,小牧・犬山方面に戻る。この日,向かったのは,気になっていた林道。いつも登る兒の森とつながっている山の中を走る道で,以前か...

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臨時漕会と奥美濃を走る (3)

美味しいカレーをいただき,郡上八幡の市街地へと。ちょっと裏道を通って。郡上八幡は,町中に自然の湧き水がある。その中でも,最も由緒ある宗祇水。横を流れる吉田川もきれい。石畳の道を登り,郡上八幡城へと向かった。典型的な山城だから,駐車場までも激坂。そして,城の近くへも激坂を登ってみる。天守はちらりと見えるだけ。みんなが城ヒルクライムを楽しんでいる間,下の駐車場では,どうしてもかき氷が食べたいというみっ...

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臨時漕会と奥美濃を走る (2)

さてさて,ダイちゃんパンクの不運に見舞われている間,ぼくら数人は手伝うことなく,気持ちの赴くまま川辺まで下りた。住友さんが 「川まで下りたい!」 「あ,あそこから下りられる!」 と先頭切って下りていった。ちょっとした砂防ダムに溜まった水だが,まあ,なんと美しいことか。長良川水系のこの小さな川。透明度の高いエメラルドグリーンはいつ見てもきれいだ。みっちゃまが川に落ちそうになったり,ひろさんが防水カメラ...

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