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ロードレースは美しい

Posted by リキ on 31.2014 ロードバイク   6 comments   0 trackback


4日間の出張から帰って,今日は一日お休み。

出張の4日間,ホテルからまったく外へ出ないという生活をしていると,帰ってきて疲れているのに 「自転車に乗りたい!」 という気持ちが抑えられません。

そこで,朝の涼しいうちに近所をグルグルしてきました。



6時半には家に戻り,ゆったりと朝食。

午前中は録画したツール・ド・フランスを見ました。

総合優勝したニバリがインタビューで,「初めてツールを走ったとき,なんと美しいレースなんだと思った」 と答えていました。

ぼくも画面を見ていてそう思いました。

ヨーロッパのロードレース映像は,最も美しいスポーツ番組の一つだろうと思います。

あんなところを走ってみたいという映像が次から次へと出てきます。

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そして,風景だけでなく,走っている選手が美しい。

これは,どんなスポーツも共通かもしれません。


プロは乗り方そのものさえ美しい。

人が集中して何かに打ち込むときに放つ輝き。

圧倒的な速さの中にある美しさ。

アシスト,エース,人と人が思いをつないでいく温かさと厳しさ。

「路上の囚人」 とまで言わしめたレースの過酷さ。



風に対応して生き物のようにその姿を変えていくプロトンの輪郭は,数学的な美しさ。

プロトンが通りゆく,ヨーロッパの田舎道。

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沿道の楽しく,明るく,熱い応援。

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どれも見応えがあります。



山岳ステージの最終盤で,先頭を追うニバリが圧倒的な速さでオーバーテイクしていったときには,鳥肌が立ちました。

力強いダンシングではなく,ほとんど上体のぶれないシッティング。

まるでバレエダンサーのように優雅でした。




まあ,ぼくたちには縁遠い美しさかもしれません。

せめて,バイクでもきれいにするか(笑)



ということで,午後はバイクの掃除。

ずっと前から,BB 周りが砂でジャリジャリしてきたのが気になっていました。

おまけに,最近はダンシングすると BB 周りからギシギシ音がします。



そこで,フレーム,チェーン,スプロケの清掃に加えて,クランクセットを外し,BB も外して大掃除です。

BB 周辺にも,

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クランク軸周辺にも,

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油にまみれた砂がびっしり。

徹底してきれいにするのも楽しい作業です。

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ついでに,1年近く使っていたミッシング・リンクも交換。



さあ,ビアンキ君,きれいにしたよ。

また,がんばって走ってね!

よろしく!

目指せ,美しい走り…,ムリか (笑)







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RAPHA RISING ありがとう!

Posted by リキ on 29.2014 イベント   28 comments   0 trackback


8日目。この日は土曜日。

いよいよぼくの RAPAH RISING 2014 最終日。

9日間で 8800m を登るチャレンジ。

残りは,435 m 。


前日から,ぼくを捕獲してくれるという計画が流れてきました。

捕獲してもらうために,道の駅 瀬戸しなの で待ちます(笑)

なんで捕獲される人が一番に来てるんでしょうか(笑)

それは,はやる気持ちを抑えられなかったから。

やがて,masa さん,Nao さん,こうぞうさんが登場。

Nao さんは,新車の LOOK で登場。

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カッコイイです。



まずは,雨沢に向かいます。

少し走っただけで,脚が重い…。

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相当疲れがたまっています。



いつものバス停で止まってから再スタート。

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masa さん,Nao さんは,あっという間に見えなくなったので,こうぞうさんとゆっくり登ります。

あと少しで,ピークというところで,なぜか何人かが止まっていました。

アレ? と思って通り過ぎると,なんと,ayu さんが来てくれていました。

聞けば,応援に来てくれたそうです。

ありがとう!

みんなで,ピークまで登りました。

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ちょっとばかり早いですが,ayu さんから 「達成,おめでとう」 をいただきました!



ayu さんとはここでお別れして,三国に登ります。

三国を登る途中で,8800m を達成。

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でも,この脚には登りが相当きつかったので,そんなことも忘れていました(笑)

展望台について,うれしさがじわ~んと。

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いいな~,チャレンジ達成って!




しかし,そんなうれしさと感動を忘れるような楽しい光景が。

この季節,大発生している黒い小さな虫が,masa さんの脚を真っ黒に彩っていました。

汗のトラップにかかった虫たち。

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虫の数は,汗の量に比例するようです。

がんばった分だけ,虫がつきます。

虫を数を数えれば,パワーメーターはいらない(笑)





ロードバイクに乗り始めた頃,KTM さんのブログで,裏三国のコース,そして,三国山頂上から雪をかぶった山々の写真を見ました。

自分もいつかこのコースを上ることができるんだろうか,あの高見に立つことができるんだろうかと,強いあこがれを持ったものです。

それが今こうして自分の脚で登れるようになったうれしさ!

この日の景色は,残念ながら,蒸し暑い日なのでもやがかかっています。


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9000m を登って,最後にまたここへ来られた,この充実感。

いつまでもこの景色を見ていたい気分でした。


【8日間のデータ】

総上昇値 9035 m
走行距離 509 km
走行時間 28時間



そういえば,600の山岳ブルベに出たアノ方たちは,これを一回分のブルベで達成しているんだよな~。

すごいです…。尊敬します。


何はともあれ,自分にしてはよくやった!

いっしょに走ってくれた皆さん,応援してくれた皆さん,ありがとうございました!


出張先での4日間,どれほど階段が辛かったことか(笑)
疲れたよ~!






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RAPHA RISING 8800m 達成!

Posted by リキ on 26.2014 イベント   18 comments   0 trackback


今朝,雨沢と三国へ登ってきました。

9035m ,達成です。

Rising complete

応援,ありがとうございました。




今日から29日まで山口で仕事です。

帰ってきてから,改めて記事にしようと思っています。







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RRISING 7日目 8800m 達成目前!

Posted by リキ on 25.2014 イベント   2 comments   0 trackback
7日目。今日は金曜日。

さて,いよいよ終盤に入った RAPAH RISING 2014

9日間で 8800m を登るチャレンジ。

ぼくに残された時間は,金曜日の朝夕と,土曜日の午前中だけ。

残りの上昇値を確認しようと Strava の記録を見ると,Garmin の高度上昇値より,1割増しくらいで合計してくれている。

今朝の段階で,7634m ,86%達成となっていた。

ということは…,残り 1200m ほど?

これ,行けるんじゃないの?!




今日も,小幡緑地の周回路でひたすらグルグルしながら上昇値を稼ごう。

4時半起床の朝練も4日目。

慣れてはきたものの,慢性的睡眠不足。

市街地走行で集中力を落とさないように気をつけなきゃ。



外に出ると,雲一つないお天気。

東の空に真っ赤な太陽が昇り始めている。

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ものすごく暑い一日になるそうだ。

熱中症に気をつけなきゃ。





今朝は,7周した。

今日もたくさんの猫が応援に来てくれたが,ケンさんやこーさんは来てくれない。近くに住んでいるはずなのに(笑)

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sennmu 師匠はいつもここで見守ってくれている(笑)

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ヒロさんが 「似ている」 と言った次の日から,この弘法様が sennmu さんに見えて仕方がない。

(sennmu さん,スミマセン,ヒロさんのせいですから)




昼間は暑かった~。

夕方5時半に出て走ろうかと思ったが,あまりの暑さに断念。

6時過ぎてやっと走りに出ることができた。


しかし,街中の暑いこと暑いこと。

小幡緑地に入ったとたん,すーっと涼しくなった。

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やはり,たくさんの緑があるところは2~3℃ちがうような気がする。

それにしても,今日は,人が全然いない。

そりゃ,これだけ暑いんだから仕方がない。


7時過ぎになると,すーっと森が暗くなってくる。

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ちょっとブルベの雰囲気?

5周で今日は終わり。



帰り道,高台から見る夕焼けの町がきれいだった。
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遠くに伊吹山のシルエットが見えた。

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この日の高度上昇値。

朝 403 m
夕 301 m

通算で,8365 m

残りは,435 m



これは行ける!

小幡緑地周回路を8周すればいい。

しかし,せっかくの土曜日だし,最後の締めがそれではつまらない。



さあ,土曜日早朝の締めはどこを登ろうか。

やっぱりここは雨沢,三国周辺で締めようかと思ったが,Toy さん,ケンさん情報では,黒い小さなあの虫が大量発生してとんでもないことになっているらしいからな~。

近場でほかに見晴らしのいい峠はない…。



ここで,密かにワタクシを捕獲する作戦が展開されている情報をキャッチ。

あえて,捕獲されに,虫の多い地域に行くことを決定。

明日が楽しみになってきた~!

いよいよ明日,ジイチャンチャレンジ完結編!

三国頂上で,乾杯だ!




と威勢はいいが,実は,かなり脚パンのわしであ~る(笑)





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RISING 6日目

Posted by リキ on 24.2014 イベント   8 comments   0 trackback


6日目。

今日も暑い。

朝は今日も,小幡緑地のぐるぐる練習。

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今朝は,7周できた。

今まででいちばんたくさんグルグルした。

日が昇りゆくときは,空がきれいだ。

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ウォーキングの人,ランの人,交わされるあいさつもすがすがしい。



7周目,この周で終わりと思っていた登り,後ろから二人のローディーにパスされた。

よし!

ちょっとがんばって着いていった。

7周目だったので持たないかと思ったら,意外についていけた。

最後の登りでパスさせてもらったら,「抜かされた~」と若いローディーが言ってくれた。

楽しく最終周回を走ることができた。

一人だとこんな走り方はしないのに,人に着いていこうとするとスイッチが入って踏める。

おもしろいものだ。


家に帰って朝食を済ませ,すぐに出かけた。

今日は,名古屋駅で東京から来た人と仕事の打ち合わせ。

昼前に仕事場に戻り,昼からは外で仕事。

なかなかハードな日程だ。




夕方,またもやグルグル練習。

7時過ぎまで走ろうと,ライトも装備。


グルグル記録更新の12周!

チャレンジも終盤にさしかかったのがわかったのか,ネコたちが集結。

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沿道で応援してくれた。

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ただし,こっちを見て応援してくれるヤツはいない…。

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このコース,斜度が上がる坂の手前で,一瞬池が見える。

周回ごとのお楽しみ。

夕方7時近くなると,周回ごとに,空と池の色や表情がちがってくる。

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釣り人のシルエットがすてきだ。

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周回ごとに,止まって写真を撮る。

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こんな楽しみも,周回コースならではか。



この日の高度上昇値。

朝 401m
夕 650m

通算で,6964m



8800m 達成には,微妙な情勢だ。

明日金曜日で最後だと思っていたが,出張先から 「土曜日は,夜までに山口へ来てくれればいい」 とありがたいお言葉。

ということは,土曜日の午前中に時間がとれる!


残りは,1836m。

二日間で,1900 登れば,余裕で達成だ。

明日もまた,グルグル練習をして,朝夕で 900 ほど登れば,土曜日に残すは 1000m。

最後の土曜日は,RISING にふさわしく,雨沢や三国に登って 「達成!」 と行きたいものだ。

お天気も大丈夫。

あとは体力のみ!!

実は,ここへ来て,かなり疲れがたまってきている…。




ジイチャンの 8800m チャレンジ,果たしてその結末は?






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RISING 5日目

Posted by リキ on 24.2014 イベント   8 comments   0 trackback


5日目。水曜日。

毎日暑い。

この日も朝から,小幡緑地のぐるぐる練習。

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緩斜面のペダリングが少しつかめてきた気がする。

今までよりも,ほんの少しつま先を下げて,1時~2時方向に,ななめに入力する感じで踏む。

膝を上げるときも,足首と足先の角度はおなじに保ち,7時~8時方向にななめに持ち上げる感じ。

細めの楕円をななめにした感じの軌道をイメージしてこぐ。

こうすると,今までのペダリングよりも,少し楽に速度が維持できるような気がしている。



この日は,早朝出勤だったので,退勤も早めになり,夕方は犬山まで出かけた。

4時を過ぎているのに,まだまだ暑い。

標高を稼ぐために,この山 (兒の森) をめざす。

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まず兒の森を2本登った。

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森の中に入ると,すっと涼しく感じるのがうれしいが,坂はきつい。

森の中は,夕刻の気配。

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次は,明治村前への坂を登った。

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降りてきたことはあるが,登るのは初めて。

明治村正門前までは,わりと短く感じたが,そこから上の駐車場まではけっこうきつかった。



浅間神社まで下って,この前走った高台にある住宅街に登った。

上の方に行けば行くほどりっぱな家が増えてきて,別荘地のようだ。

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閑静な感じがとてもすてきなところ。


続いて,犬山カントリークラブの下から,別の高台にある住宅街に登った。

犬山市街地方面の見晴らしがいい。

傾きかけて太陽が,ずっと下に見える川を照らしていた。

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汗びっしょりで登っていると,なんでも風景がすてきに見える。



少しくだって,今井の周回路の坂を登った。

途中,この長い坂をダンシングしながら登っている女子中学生を発見。

ちょっと疲れたようで,途中から自転車を降りて押している。

通り過ぎるときに,目が合ったのでニッコリしたら,その子もニッコリして 「こんにちは!」 と挨拶してくれた。

とってもかわいらしい笑顔だった。

このあと,ぼくの走りが今日一番のものになったことはいうまでもない。



光陽寺のお墓の前にある,お気に入りの木の前で休憩。

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ここでドリンクが尽きた。

このあたりは自販機もなく,ちょっと困ったが,浅間神社の近くで湧き水がくめるところがあったのを思い出して言ってみた。

女性が二人,ペットボトルにわき水をくんでいた。

ちょっと言葉を交わして,水をくませてもらった。

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お寺のようで,お寺でないようなふしぎな場所。

でも,水は冷たくてうまかった。



この日の高度上昇値

朝 285m
夕 706m

通算で,6308m

Strava にデータをアップすると,通算で,6563m で,74%に達していた!

ひょっとしたら,ぎりぎりで 8800m 行けるか? やっぱり無理か?






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RISING 4日目

Posted by リキ on 23.2014 イベント   6 comments   0 trackback




4日目。

三連休が終わった。4日目からは,朝夕しか時間がとれない。

遠くには行けないので,近所の小幡緑地に向かうことにした。

朝5時に出発。

15分ほどで練習コースに到着。

公園の外側にある周回路で,車も少ない。

一周は 3.2km で,登り区間と下り区間に分かれていて,平坦部分はほとんどない。

登り区間はいろんな斜度が含まれていてなかなかおもしろい。

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下り区間にも適度なアップダウンとコーナーがあっておもしろい。

一周の高度上昇値は,50m。

これをぐるぐる回って,獲得標高を稼ごうという作戦。



朝のひんやりした空気が気持ちいい。

散歩の人,走っている人,猫にえさをやっている人など,朝早い時間帯なのに,けっこうたくさんの人がいる。

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猫もあちこちでくつろいでいる。

中には,道のまん中に転がっている猫を,うちわで扇いでやっているおばさんもいて,思わず笑ってしまった。

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普段はもう少しがんばって走るが,連日乗っているので脚に疲れがたまっているため,ゆっくり走った。

ぐるぐる回っているだけではつまらないので,課題を設定。

まずはペダリング。

緩斜面で,できるだけ踏まないように速度を維持するペダリングの研究。

力を入れる時間を短くしたり,膝を上げることを意識してみたり,足首の角度を試してみたり,力を入れる方向を変えてみたりと,いちばん楽な方法を模索した。


また,コーナリングでは,できるだけ路側帯のラインをスムーズにトレースできるように練習した。

こうやって,意識をいろいろなところへ持っていくと,比較的疲れがたまりにくい。



この日は,朝5周,夕6周。

高度上昇値は,645m。

通算で,5317m。

目標の,75%コンプリート,6600m は行けそうな感じがしてきた。


やはり,8800m は遠い…。









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RISING 3日目

Posted by リキ on 22.2014 イベント   6 comments   0 trackback


RAPAH RISING チャレンジ 3日目。

さすがに前日の 1700m up が効いたのか,朝早くに起きられず。

まあ,それはそれで仕方がないので,久しぶりにゆっくり朝食をとって,録りためたビデオを見て,コーヒーを楽しんだ。



9時半。

一人で出発。

今日は,軽く行こうと,走り慣れた入鹿池周辺へ。

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犬山カントリークラブ裏の集落は,お気に入りの場所。

夏は,田んぼの緑が最高にきれいだ。

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風を渡って,稲の香りが漂ってくる。

夏の花,ムクゲ。

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トウモロコシの雄花は午前中がきれいだ。

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周辺の景色を探索後は,今井の周回コースへ。

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これも,おだやかでいいコース。

高速練習にはもってこいだが,今日はゆっくり走る。




尾張富士を登る予定だったが,普通の道では上昇値が稼げないので,遠回りして,高台にある住宅街を通る。

見晴らしがいい。

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なぜかこのあたりは,緑のコケが美しいところが多い。

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さて,尾張富士へ登って帰ろうかと,浅間神社へ向かう。

ところが,コースに入ると,路面にぬれ落ち葉がびっしり。

斜度も高いので,安全を考えて中止。

走り慣れたの兒の森へ向かう。

こちらは,路面も乾いていて,いいコンディション。

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しかし,この斜度の高さが疲れた足にはきつい。




このあと,家内の指令で,いつものパン屋さんクローバーへ寄る。

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お気に入りは,カスタードクリームのはさんであるパン。 冷やすとおいしい。

買ったパンをサコッシュにつめて帰宅。

すっかり夏の空。

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この日の高度上昇は,635 m




RAPAH RISING は Strava と連携しているイベント。

ここへガーミンからデータをアップロードすることで,獲得標高を認定してもらう仕組みだ。

3日目にして,初めて Strava にデータをアップロードしてみた。

すると…

なんと言うことでしょう。


Rising 0721


ガーミンのデータよりもたくさん標高を稼いだことになっていて,この3日で50%コンプリートのスタンプをもらうことができた!

うれしい!

世界中で3万人ほどが参加していて,ランキングは,現時点で 1748位。


さて,ここから。

火曜からは休日ではないので,走る時間が朝夕しかなく,頼みの週末は出張のため乗ることができない。

わかっていたことだが,さすがに 8800m 達成はむずかしい。

こうなると,とりあえずの目標は 6600m ,75%コンプリートか…。

がんばるぞ! オー!







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RISING 2日目 (2)

Posted by リキ on 21.2014 お出かけ   26 comments   0 trackback


RISING 2日目 のつづき。


この日のメインイベントは,土岐の町中から,下石町,妻木町,曽木町へと登っていく道。

3.2km の登りだが,前半は平均でも9%の斜度。

ここでも,あっという間にみんなが見えなくなる…。

ピークについて,へたりこむ。

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暑さもかなりのもので,木陰に入りたくなる。



でも,ここからガーッと下って,曽木町から少し登れば,カフェ 創舎呱々(そうやここ)でランチ。

3月にふられて以来だ。

このあたりの山里は,走っていて気持ちのいい道。

しかし…。

たどり着いたと思ったら,matz さんが大きな × を胸の前に出している!

あちゃ~。

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とうとう,予定していたすべてのカフェに入ることができず,がっくり。

一同,力なく坂を上り 363号線へと出る。

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しかし,ここで,363号線の無情なアップダウンに足を使わされる。

だれだ,こんなコースを考えたのは!


昼食場所を求めて,曽木温泉へ。

しかし,バーデンパークでは昼食のみは無理なようで,次なる食事場所を探しに出発。

暑さがじりじりと肌を焼く。

君も暑いよね。

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見つけたのは,おしゃれなカフェ 渥美屋(笑)

数あるおしゃれなメニューから,玉子丼を選択。

赤いかまぼこ,ネギ,にんじん,椎茸などが入ったびっくりの玉子丼。

子どもの頃よく食べた志の田どんぶりそっくりでした。うまかった。

おばちゃんが,コーヒーの代わりに飴をごちそうしてくれた。

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飴と言えば,心配されていた雨はまったく降らず。

matz さんの雨男疑惑もすっかり解消。



なんとか 363号線のアップダウンをやっつけ,雨沢を下る。

すると,ファミマに見覚えのある黄色のヘルメット。

INA さんだ。


話していると,すぐ近くに新しい自転車屋が開店したとのこと。

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突然住宅街を走っているのは,この店へ案内してもらったため。

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店主に見覚えがある。

話を聞くと,ぼくがビアンキを買った じてんしゃ広場遊 で働いていた人が独立したとのこと。

とても愛想がよくて,仕事と説明の丁寧な人だったので,覚えていた。

店名は「せとしなのサイクル」。

靴を脱いでくつろぐスペースがあるのが秀逸なアイデア。

雨沢を走るときには,便利な存在だ。

もう少し近くだったら,ひいきにするのだが,ここへ来るには,必ず坂を登ってこなければならない…。



ドリンクサービスまでいただいて,出発。

少し走ると,みっちゃまのパンク。

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急遽結成されたパンク修理隊がすぐに活動を始め,本人は立っているだけで,さっさと修理が完了。

すばらしい!

女性に優しいのが SHOROs のモットーだ!

女性ライダーの皆さん,SHOROs ライドへどんどんご参加を!



そして,最後の登り,定光寺の山へ向かう。

中水野からの登りはけっこうきつい!

最後の最後でこれだけの斜度の登りを用意するとは!

誰だ,まったく (笑)

木陰に休憩にほっとする。

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病み上がりながらここまで走って,登ってきて,「なんか調子が上がってきました~」 という,みっちゃま。 

すごいよ…。

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定光寺の橋を渡り,

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外之原周辺の林道を走り,

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緑輝く水田の中の道をパレードラン。

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お疲れ様でした!



一人で走るつもりだったチャレンジに,たくさんの方々がおつきあいくださり,感謝感謝。

おしゃれなカフェライドになる予定だったのに,カフェなしライドになったことに,文句も言わず,笑ってくれた方々に感謝感謝。


そしてそして,坂を駆け上るたくさんの速い人たちを目の当たりにして,「すごい!」 と感動。

これからの目標にさせてもらいます!

ありがとうございました!

またね!



チャレンジ2日目,115km 走って,

高度上昇値 1719m 。 

通算 2739m 。




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RISING 2日目 (1)

Posted by リキ on 20.2014 イベント   20 comments   0 trackback


RISING 2日目。

なんと,計画を考えたとき,ブログに 「誰かつきあってくれないかな~。」 とつぶやいたところ,ありがたいことに,8人もの人が 「空いてるよ」 と言ってくれた。

結局,けっこうな人数のライドに。

集まってくれたのは,matz さん,shiga さん,gottu さん,NAO-TCR さん,masa さん,ヒロさん,みちくんとみっちゃま。



100km 走って,1700m も登るというけっこうハードな計画。

自分の体力が持つかどうか。



matz さんに少年自然の家までの川沿いルートを牽いてもらう。

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心配されたお天気もまずまず。

むしろ,曇りの方が助かる。

今日最初の峠は,外之原からは,ケンさんに教えてもらった諏訪町までの林道。

暗い木立の中をけっこうな斜度の道が続く。

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梅雨時とあって,路面に生えた緑のコケが滑る。

ぬれた落ち葉も滑る。

一気に後輪にトルクがかかると,ズルッ。

きつかった~。

愛岐道路に出て,川沿いを少し進むと,市之倉への登りが現れる。

ここを登れば,カフェ わぼん に着く。

見た目はちょっと,という感じだが評判がいい。

楽しみだ。



ところが,なんと,日曜定休!

なんだと? 日曜日を定休日にしちゃいかんだろう!

リサーチ不足,スミマセン…。

気を取り直して,ここから5分のところにある市之倉さかづき美術館横の 石窯ピッツァ moon に向かう。

とってもおしゃれなピザ屋さんだ。

何? ここも休み?


しかたがない,コンビニ休憩。


ここから,県道13号線で,国道363号線まで上がる。

この登りは長くてきつい。

さあ,気合いを入れて,と思ったら,向こうから若い娘さんとおっさんの二人連れがロードバイクでやってくる。

まあまあ,うらやましいこと!

と思ったら,ケンさん親子だった。

休みの日も親父の趣味につきあってくれるなんて,なんてすてきな娘さんだろう。



ここは,きつい登りだった。

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matz さんを先頭にした集団にごぼう抜きにされ,汗だくで登った。

だいたい,今日集まったのは,坂も速い人ばかり。

参るよな~。

それでも,みんな自分の速さに合わせて,がんばっている。

だから,休憩地点では,けっこうみんなぐったり。

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病み上がりでライドは1ヶ月ぶりというみっちゃまもがんばっている。

久しぶりに参加するのがこのライドとは,やっぱり,感覚がちょっと常人とは違う。

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夏の花,ネムノキが花盛り。

路面には,あの独特の針のような,赤い花びらがたくさん落ちていた。



363号線をしばらく走り,こんどは,県道19号線を土岐に向かって下る。

下りだと思って安心してはいけない。

先頭に出た shiga さんが,この下りは安全だと判断するや,飛ばす飛ばす。

何で下りなのに息が切れて,汗をかく!


matz さんが 「すてきな雰囲気のお寺で休憩しよう」 と提案してくれて助かった。

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古刹 崇禅寺。

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どこから切り取っても,美しい絵になるお寺。

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茅葺きの山門が珍しい。

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隠れた名刹というのは,こういうお寺のことをいうのだろう。

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この町にある,カフェ 玄保庵 も営業時間前で,スルー。



標高を稼ぎつつ,カフェを楽しむライドのはずが,標高ばかり稼いでいる(笑)

ここから,しばらく林間のすてきなサイクリングロードを走る。

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そして,この道が終わったところからは,また,国道363号線まで上がる。

斜度がきつく,距離も長い登りだ。

たぶんこれが本日のメインイベント。


(つづく)






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RISING 1日目

Posted by リキ on 19.2014 イベント   6 comments   0 trackback


天候急変があるかもしれないとの予想を聞いて,朝4時半に出発。

高度上昇値 1000m を目指して,いくつかの坂を登ります。

今日のモットーは 「踏まない」 です(笑)



高蔵寺駅を過ぎて,本日最初の登りは玉野から少年自然の家に向かう坂です。

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乗り始めた頃,「とんでもない」 と思った坂が,今は心拍 120以下で登れます。

ちょっとした感慨がありますね。

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自然の家を通り過ぎて,森の中を走り,内津峠に向かいます。

内津神社でちょっと休憩。

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内津峠のピークからは,最終処分場の横を登り,古虎渓に向かいます。

けっこうな斜度。

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朝早い森の中は,何とも気持ちがいい。

聞こえてくるのは,バイクの走行音と鳥の声だけです。

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途中にある採石場付近は,路面に砂利が浮いているので注意して走ります。



古虎渓からは,愛岐道路を定光寺まで戻ります。

定光寺に着いたら,おなじみの激坂。

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すると,りっぱなカメラを構えた人たちがいました。

ねらいは,このハスの花でした。

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それほど広くはありませんが,道の脇の一角が蓮田になっています。

朝早い時間が見頃のようで,すばらしい色でした。

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気持ちがほっこりする休憩の後は,雨沢に向かいます。



定光寺カントリークラブの横を抜け,雨沢に通じる峠の登り。

最近は,雨沢に行くならこの道というほど,気に入っています。

人の気配がほとんど感じられません。

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深い山の中のようで好きです。

それにしても,オオサンショウウオが住んでいるとは驚きです。

この道,気分がいいのですが,今日は小さな黒い虫が腕などに張り付いてイヤでした。



雨沢もゆっくり登ります。

消防団を過ぎると,ノウゼンカズラの花がひときわ鮮やかに咲いていました。

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ちょっと脚が疲れてきたので,予定していた三国山へ登りは止めです。

しかし,高度上昇値が 1000m に足りないかもしれないと思い,雨沢ピークを通過して,もう一度向こうから登り直しました。

ここにもあじさいロードが。

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そして,雨沢をいつものように下っていくと,ここにも蓮田がありました。

初夏の花ギボウシが花盛り。

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もちろん,ハスも花盛りできれいでした。

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極楽に咲く花とはよく言ったものです。




さて,ここからやっぱり三国に登ろうかとも思ったのですが,雲行きが怪しくなってきて,ポツリポツリときました。

これはもう下るしかないと,すぐにスタート。

すると,「リキさん!」 と声をかけられました。

masa さんでした!

汗びっしょり。

涼しい顔でゆっくり登ってきたぼくとは対照的です。

アレ? masa さんの腕に黒い点々が。

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たいへんなことになってますよ~。

この黒い点は,ぼくの腕にもたかっていたあの黒いハエのような虫でした。

それにしても,その数がすごい!

この虫の数は,どれだけ真剣に走ったかに比例しているようです。



あとは帰るだけ。

この自転での上昇値は,930m ほど。

帰り道にある東国山の登りに期待します。

しかし,東国山のピークで確認すると,945m ほど。

もうこの先には登りがありません。

今下ってきた東国山をもう一度登り直し,さらに,上にある駐車場へ登り,やっと達成です。


帰り道,守山区方面を見ると,庄内川の向こうは降っていますね。

ぎりぎり,雨雲から逃げ帰ることができました。

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マゴが遊びに来るまでの時間にも間に合いました!

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本日の高度上昇値,1011m。




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ホイールがほしい?

Posted by リキ on 17.2014 パーツ   16 comments   0 trackback


最近,仲間とライドに出かけると,必ずと言っていいほど高速トレーニングが始まる。

乗り始めた頃は,30km/h で巡航できることが一つの目標だったけれど,今やその目標速度は 40km/h だ。

ぼくの力ではなかなか難しい速度だけれど,届きそうにない目標でもない。

そこで,安直な方法として,機材に頼ったらどうだろうと考えてしまう。

ホイールだ。

空力性能のよい,ディープなホイールだったら,少しでも速く走れるのではないかという幻想にとりつかれる。

しかし,ぼく程度の脚では,そんなに恩恵が得られないのかもしれない。

見た目だけではちょっと寂しいが,正直なところ,見た目だけでもカッコイイと思ってしまう。



ということで,何にしようかな~とホイール選びに取りかかる。

しかし,ムズカシイ…。

まず,値段が高い。

好みのデザインがなかなかない。

派手なデザインは好みに合わない。

できれば,ダークな感じ。

せいぜい白黒で,できれば赤は入れたくない。

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さらにムズカシイのは,その特徴の把握。

ネット上では,いろんな意見が入り乱れている。

できれば,軽い,速い,丈夫,乗り心地がいい,メンテナンスが楽,振れが出にくい…。

そうそう,ラチェット音は,静かな方がいい(笑)

自分の出せそうな予算で,そんな贅沢な願いを叶えてくれるものはあるのか…。




と,あれこれ見て迷ったあげく,やっぱり,今一番ほしいのは,速く走れる脚 (笑)



実は,今まで何度も繰り返してきたこの経過とこの結論…。

なかなか,本気のホイール選びが進められません。

ほしいはずなのにね。





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RISING 計画

Posted by リキ on 15.2014 ロードバイク   22 comments   0 trackback


さて,19日から始まる RAPHA RISING

19日から27日の9日間に,獲得標高 8800m を目指すというものです。

9日間を全部走ることはできませんから,せめて,半分の 4400m くらい達成できたらいいなと思いますが,それも難しいかもしれません。

期間の最後に当たる 26,27日の土日は出張に出るので,19日~21日までの三連休が勝負です。

22日(火)~25日(金)は勤務ですから,走れるとしても早朝か夕方練習程度ですから,ほとんど登れないでしょう。

う~ん,どこまで行けるか,まあ,挑戦です。




いろいろとコースを考えています。

「まずは,19日土曜日だ! しっかり稼ごう」 と思ったら,孫が遊びに来るとのこと。

家内が出かけているので,ぼくが相手をすることに。

あちゃ~。

午前中には帰らなければならない…。

となると,とりあえず,1000m 程度獲得を目指して,よく知った近場を回ろうと思います。

高蔵寺ニュータウンから定光寺へ抜けて,激坂を登り,雨沢,三国と登って戻るコース。

たぶん,60~70km で,1000m 程度登れると思います。



日曜日,少し時間をもらえたら,もう少し登ろうと思います。

こちらは,国道363号線の周辺を登ったり下ったりして,高度上昇値を稼ぐコースを考えました。

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(わぼん)

100km 走って,1700m くらい稼げる予定です。

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(げんぽあん)

登るばっかりじゃつまらないので,周辺のカフェにも寄ってみようかと考えています。

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(そうやここ)

誰かつきあってくれないかな~。

いやいや,自分との戦いだ。

いや,時間確保のための交渉戦か。

いや,マゴザウルスとの戦いか(笑)



計画というのは,建てているときが一番楽しいのですよね。




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雨の美濃ライド

Posted by リキ on 13.2014 お出かけ   22 comments   0 trackback


今日,日曜日は,SHOROs 美濃ライド。

遠くは関西からの参加もあって,17人の大集団。

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板取川沿いを北上し,県道52号線の峠を越えて,郡上大和へ抜ける予定。

しかし,朝から雨の予感…

大集団のため,いくつかのグループに分かれて出発。

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みんなと走るのは楽しい。

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「ゆったり」 とか 「ポタポタ」 などという言葉がライドの呼びかけにあったが,そんなのは言葉だけ。

登り基調なのに,速度は 30km/h 以上にもなる。

先週同様,あじさいロードをひた走る。

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あじさい村で休憩。

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曇りの日は,花の色が美しい。

アジサイの花が咲き,

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ロードバイク談義に花が咲き,

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笑顔の花が咲く。

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gottu さんのお友達のバイクは,ZUNOW のクロモリ。
そのBB下の見事な造作。

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shiga さんのフロントバッグは,パグの顔のようでカワイイ。

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SHOROs の聖地,生老(しょうろう)を通過。

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板取川温泉で小休止。

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やっとお目にかかれた masa さんとは,シューズがおそろい。

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このあたりで,雨が心配になってきたため,郡上へ抜ける予定は取りやめ。

川浦渓谷まで行ってから,引き返すことにする。

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渓谷までの道は,お気に入りの道の一つ。

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ちょっとしたアップダウンは楽しく走れる。

杉林の間に,渓流の水音。

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渓谷に到着。

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トンネル前の落石ポイントは,土砂で埋まっていた。

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みんなが乗ったまま通過したので,行けると思ったら,土砂に前輪がスタックして落車。

砂が厚く積もったところへ転んだおかげで,バイクも体も無傷。

外れないクリートを外してもらい,起こしてもらい,泥をはらってもらった。

みんなが優しい。



曇った日は,渓谷がきれいに見える。

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この橋に,これだけの大集団がいることもはじめて。

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今日は渓谷の水量が多いと話していると,空から落ちてくる水量も増えてきた。

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この雨の中ならでは,美しい色をしばらく見ていたいが,早々に出発。





ここからは,雨中の逃避行。

逃げても逃げても,雨は追ってくる,いや,待ち構えている。

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顔面にたたきつける雨が痛い。

顔に流れてくる水がしょっぱい。

下り基調の道を,ときに 40km/h 近い速度で巡航する。


走るのはつらく感じたが,冷静に見れば,雨の景色も美しい。

山が雨にけぶる。

川面からは霧が立ち上る。

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昔から,雨はきらいだが,いったん雨に打たれてずぶ濡れになってしまえば,何も気にならない。

もう,この雨を楽しもう,なんていう気持ちさえ出てくる。

真後ろは水しぶきを浴びるので,ヒロさんの斜め後ろについた。

ずっとペースを作ってもらって走った。

おもしろかった。

途中,小休止を試みたが,体が冷えてきそうなので,すぐに出発。

結局,1回の信号待ちのみで,30km 以上の距離を高い速度で走り続けた。



美濃 にわか茶屋まで戻ると,雨が上がった。

ずぶ濡れライドを振り返って楽しいおしゃべりが続いた。

楽しい休日。



いっしょに走ってくれたたくさんの方々。

ありがとう。

またね!





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これでずり落ちない

Posted by リキ on 11.2014 着る   6 comments   0 trackback





最近,ウェアに関して,自分としては画期的な試みをしています。

まあ,ちょっと大げさですが…



それは,アームカバーとレッグカバーをせずに走っていることです。

今まで,盛夏もカバーをして走っていましたが,一度取って走ると,カバーが煩わしく感じられます。

カバーをしていた理由は,日焼け対策です。

日焼けに関しては,ぼくは足よりも腕の方が弱いです。

腕は強く日に焼けると,その日の夜に火照ってきて具合が悪いです。

痛むほどではないと思いますが,夏本番,どうなるか少し心配です。

まあ,場合によっては腕だけカバーをして走ろうかと思っています。



足の日焼けは,あまり気になりません。

カバーをしない方が当然すっきりして気持ちがいいのですが,問題は,すね毛の処理をするのが面倒だということです。

それに,少し伸びてくると,チクチクして痛いです。

まあ,スッキリ感と引き替えですね。



腕のカバーは,単体だとずるずる下がってきていやなので,長袖タイプを使ってきました。

パールイズミの製品で,夏用インナーと紫外線対策を施したアームカバーが一体化したタイプのものです。

なかなか使い心地のよい製品でしたが,アームカバーがいらないとなると,このインナーも使わなくなるので,新たに,ノースリープか半袖のインナーがほしくなりました。



そこで購入したのがこれ。

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カペルミュールの製品で,独自の工夫が施されています。

心拍計のバンドを通す穴が開いているのです。

胸にゴム製のバンドでとめる心拍計のトランスミッタですが,前傾姿勢を続けているとずり下がってくることがよくあります。

かといって,ゴムバンドをきつ目にしめると,ライドが終わったあと,胸に赤いラインができてしまいます。

このインナーは,ゴムのバンドを穴に通すことによって,モニターがずり落ちるのを防ぐことができるというわけです。

それに,直接肌に触れるのは,電極のある部分だけ。

なかなかいいところに目をつけた製品ですね。




世の中,細かいちょっとした工夫を積み上げていく姿勢の企業は多いですね。

ちょっとしたことで便利になることがたくさんあると,感心させられます。


インナーにいくつかの穴を空けるだけで,ずりずりと下がってくるのを防止する。

すばらしい!

高速トレーニングのとき,着き位置がじりじりと下がっていくのを防止する便利なグッズは,何かないものでしょうか。
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アジサイと杉 後編

Posted by リキ on 09.2014 お出かけ   10 comments   0 trackback



杉原の大杉を見たあとは,川浦(かおれ)渓谷へ向かいました。

それほど急な登りではないのですが,みんなのペースが速いため,ぼくにとってはけっこうきつかったです。

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この渓谷,見事な景観なのですが,写真に撮ってもこの圧倒的な高度感が出ません。

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もう少し,川に近いところまで降りられればいいのですが,絶壁のようになっているのでおそらく道はないでしょう。

それでも,どこからどう行ったのかわかりませんが,はるか下の川の中には沢登りをしている人たちが,小さな点のように見えました。

きっと,水は身を切るような冷たさなんでしょうね。

本当にいろんな趣味の人がいます。



さて,帰り道は板取川温泉で休憩と補給を済ませ,高速トレーニングです。

下り基調とは言え,細かなアップダウンを含んでいますので,それほど楽々というわけにはいきません。

それに,美濃の道の信号のなさがじわじわ効いてきます。

ガーミンのデータを見ると,40km/h 近い速度で20分以上走っていたようです。

「もうダメだ~」 というところで,ちょうどなかさんが 「疲れた~」 といってスピードを緩めてくれました。

助かった~。

すると,なんということでしょう,gottu さんが前に出て,またまた速いスピードで牽き始めるではありませんか。

困るんだよね,そういうことされちゃ(笑)

仕方なく,またついて行きます。

後ろから,なかさんの 「おお~,天国,天国」 というつぶやきが聞こえてきます。

確かにずっと先頭を牽いていたのに比べたら,3番手で走るのはずっと楽なんでしょう。

牽いていない身からすると,文句を言えた立場ではありませんが,こっちは地獄だよ~。


それでも何とか食らいついていると,やがて恵みの雨が!

休憩,休憩!

シャッターの閉まったお店の軒下を借りて,雨宿りがてら休憩。

汗びっしょりになっていました。

カミキリムシも 「お疲れッス」 と言ってくれています。

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この後も,ずっと小雨の中をしばらく走るも,少し雨脚が強まってきたので,洞戸事務所の軒下でまた休憩。


少し雨が上がってきたところで,高速トレーニング再開。

美濃に近づくにしたがって雨も弱まり,路面も乾いてきました。

ここでも,20分以上,30km/h オーバーで走りました。

疲れてきたぼくにとっては,けっこうきついペースです。

なかさんは,この部分を38km/h 以上をキープして練習しているそうです。

さすが。


さて,あと少しというところまで来て,いつも長瀬から橋を渡るところを,信号を左折して,長良川に沿って郡上方面に走り出しました。

あれあれ? と思っていると,なかさんが,「試してみたい道がある」 ということで,新ルート開拓のようです。

東海北陸道の下をくぐり,橋を渡って白鬚神社横へ出ると,何度も通った郡上へ通じる長良川左岸に出ます。

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ここを少し走った後は,右に折れて山の中へ。

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けっこうな距離を登りました。

どこへ行くの?

まだ登るの?

これって,峠じゃないの?

いつまでこの登り続くの?




さあ,どこへ出るんでしょうか。








なんと言うことでしょう!

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この道は,すてきなカフェに通じていました。

場所は,樋ヶ洞 (ひがほら) という山間の小さな集落です。

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店の名前も,この集落の名前をそのままとって 「陽がほら(ひがほら)」。

今はやりの古民家カフェ。

さすが なかさん。

いい店をリサーチしておいてくれました。

木製のバイクスタンドです。

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店の外回りもすてきです。

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懐かしさを感じさせるアイテムが,あちらもに,こちらにも。

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中もいい感じです。

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一番気持ちよさそうな縁側の席は,残念ながら満席でした。

奥にある机といすの部屋に入りました。

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一日限定10食というカレーセットを注文しました。

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鶏肉,こんにゃくが入っていて,刻みネギが載っています。

ルーは,リンゴをすり下ろしたものがたっぷり入っていて,口当たりが優しいのですが,しっかり辛みもあります。

飲み物とセットで千円。

gottu さんは,さらにケーキまでついたセットを注文。

アレ? gottu さん,板取川温泉でも,そばを食べて,大きめの饅頭食べてませんでした?

パワーの源はこれか!

食べながら,プッチンプリンについて熱く語り合い,店を後にしました。


ここから美濃までほんの少しかと思いきや,もう少し坂を登らされました。

結局,出発地よりも少し南まで下ったところへ出たので,美濃の町中を通り,にわか茶屋まで戻ります。

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途中で,gottu さんが大発見!

止まっていた車に,黒ラブの写真とともに 「リキ」 と書いてあったというのです。

引き返してみると…

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おお,確かに!
(犬種はちがいましたが)

ご存じの方もおられると思いますが,ハンドルネームの 「リキ」 は,愛犬だった黒のラブラドールレトリーバーの名前です。

なぜか,すごくうれしい気分!

gottu さん,ありがとう!

ぼくを牽き回して苦しめたことは,これでチャラにします(笑)




今回も楽しいライドでした。

なかさん,ケンさん,gottu さん,前日に思いついた急な計画につきあってくれてありがとうございました。

またね!

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アジサイと杉 前編

Posted by リキ on 07.2014 お出かけ   18 comments   0 trackback


土曜日,たまった仕事を一気に片付けたら,急にアジサイが見たくなった。

そうだ,日曜は,美濃のアジサイロードを走ろう。

一人で走るつもりだったが,美濃と言えばなかさん。

声をかけずに走るわけにはいかない。

前日の午後なので少し遠慮しながら声をかけてみると,OK! とのこと。

ケンさん,gottu さんもいっしょに走ってくれるとのことで,急遽,アジサイロードライドを計画。



にわか茶屋を出発。

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梅雨の時期だからなのか,朝から雲が低い。

板取川沿いの道は,いつ走っても気持ちがいい。

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独特の碧色の水が鏡のよう。

川幅が広くなって流れがゆったりしているところでは,川霧が立ち上っている。

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点々と,釣り糸をたれる鮎釣りの人影。

低い雲のかかる山間の道を疾走する4台のロードバイク。

少し温度の低い湿った風が心地よい。

なかさんのスラムは,変速するとカン!とメカニカルな乾いた音が響く。

ぼくのデュラは,チャッと小さな音。

カンパの変速は,その中間のような音。

音にもそれぞれ個性があっておもしろい。


両側の木々にはさまれた区間は,大好きなところだ。

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ときどき山側から落ちてくる小さな滝の横を通ると,冷蔵庫の中を一瞬だけ通過するような感覚。

夏場のライドには最高のヒンヤリ感。



途中から,民家の庭にも,道沿いの植え込みにも,アジサイが目だつようになってくる。

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濡れた路面に,アジサイの花が似合う。

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雨に濡れると輝くふしぎな花。

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オジサン3人が,アジサイの花を愛でる。

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トイレ休憩ができる道沿いの駐車場周辺は,とくにたくさん植えられていて,お花畑のようになっている。

ここで少し休憩。

ケンさんの雰囲気ある古いクロモリが,日本の美しい風景にとけこむ。

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こういうライドにこのクロモリバイクを選択する趣味の良さ。



本当に魅力的なこの板取川沿いの道。

先頭を走っていたぼくを,みんなが声を出して止めてくれた。

見ると,鏡のような水面に映る山と雲。

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川面にたまった川霧が幻想的。


信号の全くないことが時に恨めしくなるが,本当にすてきな道だ。



やがて,アジサイ園のある,21世紀の森公園に到着。

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今日一番の激坂 (笑)

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アジサイの中をどんどん登る。


アジサイ園の奥には,ふしぎな森があった。

知る人ぞ知る 「株杉 (かぶすぎ) 」 の森。

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とても杉の木には見えないほど肥大化した幹。

ちなみに,ぼくのビアンキが立てかけてあるのが普通の杉の木だから,株杉の異様さがわかっていただけると思う。

人の一生とは桁の違う長い年月を生きている木たちの圧倒的な存在感。

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こんな木が点在するこの森はふしぎな空気感で満たされていた。

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苔むした古い幹に芽吹く,杉の幼木。

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小さな小さな緑だが,若い命は,それだけで美しい。

いつまででもこの森にいられそうな気がした。

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「マムシとハチに注意」 という看板を見たなかさんが,この森に足を踏み入れなかったことは伏せておくことにしよう。





また,別の季節にも来てみたいこの森を後にして,川浦(かおれ)渓谷へ向かう。

この道の途中にも,大きな杉の木がある。

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杉原の大杉。

こちらはまだ壮年の巨木。

若さを十分に残している。

200年くらいしたら 株杉 のような存在感が出てくるだろうか。



ぼくが見たかったアジサイと杉はたっぷり楽しませてもらった。

あとは,川浦渓谷まで行って,引き返すのみ。

しかし,出発前になかさんが宣言していたとおり,帰り道は信号がまったくない道での高速トレーニングだった。

ひえ~。


(つづく)



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8800m は無理だけど

Posted by リキ on 05.2014 ロードバイク   8 comments   0 trackback


仕事のかき入れ時がやってきました。

今日,土曜日も,朝から一日仕事をしていました。

忙しいと気持ちの余裕がなくなって,どうもいけません。

ブログの記事なんて書いてる場合ではないのですが,好きなことを間にはさむと,全体としての能率が上がるので,割り切って時間をとっています。

その忙しい時期をまだ乗り切っていないというのに,もう,夏のライドの予定を考えたりしています。


久しぶりに美濃を走りたいなとか,群馬へ帰省したときは上毛三山 (赤城山,榛名山,妙義山) 制覇に挑戦だとか,どんなトレーニングに取り組もうかとか…。



そんな中,一通のメールが。

サイクルウェアのメーカー,Rapha からの挑戦状。

RAPHA RISING

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7月19日から27日の9日間に総獲得標高 8800m をめざすというチャレンジです。

単純計算で,9日間,毎日 1000m 近く登らなければ達成できません。

ぼくのレベルだと,1000m 登るためには,丸一日必要なので,絶対と言っていいほど無理な目標です。

9日間も休みは取れません。

かといって,1日あたり 3000m 登って3日間で達成,なんていうのも無理です。

でも,いつかこんなチャレンジもしてみたいと思っています。



ちなみに,達成できたときは,ガーミンのデータを Strava のサイトにアップすれば,達成おめでとうシールがもらえるそうです。

達成おめでとうTシャツの購入権も獲得できるとか (これはいらないな…)。


予定が空けられそうなのは,三日ぐらい。

25%( 2200m )くらいなら,達成できるかな。

50%( 4400m )はどうだろう? これは無理か…。
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どんなコースで標高を稼ごうか。

そんなことを考えるのも楽しそうです。

スケールダウンしたチャレンジをしてみようと思っています。




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いいものは広まる

Posted by リキ on 02.2014 日々の雑感   4 comments   0 trackback


最近のぼくの通勤は,自動車と自転車がだいたい2対1位の比率です。

どちらにしても,経路はほとんど同じ,かかる時間もほとんど同じです。

狭い住宅街から幹線道路に出るときに,どうしても車列に割り込ませてもらわなければならないところがあります。

こういうときに,ロードスターのようなスポーツカーは何となく生意気そうに見えて,割り込ませてもらいにくいのですが,ぼくは,窓を全開にして,笑顔とともに手を上げてお願いすることにしています。

ほとんど100%,入れてもらえます。

いい人ばかりです。

入れてもらった後は,もう一度手を上げて,ハザードを点滅させてお礼を言います。



若い頃読んでいた自動車雑誌には,ときどき

「割り込ませてもらったお礼としてハザードランプを使う人がいるが,それは間違った使い方である。ハザードは緊急時に使うものだから,そういう習慣は止めるべきだ」という自動車評論家の説が何度も載ったことがあります。

しかし,それから何十年もたった今,ハザードでお礼を言う習慣は,すっかり定着した感があります。

やはり,お礼を言うのも,言われるのも気持ちのいい行為なので,広まって,定着したのだと思います。

「いいものは広まる」 ── ぼくはそう思います。



いろいろな自転車ブログがあって,自転車に乗る人のマナーの悪さについて書かれた記事もたくさんあります。

右側通行,スマホや携帯型プレーヤーなどのながら運転,並進…。

ときには,それに対する怒りをぶつけた記事もあります。

確かにその気持ち,わかります。

ぼくだって腹の立つときがあります。



でも,ぼくは,きわめて楽観的です。

「いいものはやがて必ず広まっていく」 ── そんな確信があります。

みんなが 「ルールを守った方がいい,その方が安心できる」 と思ったら,それは必ず広まっていくと思います。

それは,いい人が多いからです。


事実,ぼくの住んでいる地域では,ここのところ急に左側の路側帯を走る自転車が増えてきました。

以前は,車道の路側帯を走る自転車はほとんどいませんでした。

それが,きちんと左側通行を守った路側帯通行の人がぐんと増えたのです。

もちろん,すべての人がそうではなく,右側を走ってくる人も時折見かけます。

最終的に,そういうルール違反の人がすべていなくなるとは思いません。

いつの世にも,そういう人はいます。

しかし,多くの人たちが気持ちよくルールを守っていくようになると思います。



日本はそういう国の代表です。

なにせ,わが SHOROs に限らず,ほとんどの人が,いい人ですから。



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もちろん,世界中の人たちだって,ほとんどはいい人のはずです。

よその国が攻めてくる心配ばかりしているどこぞの大臣は,ロードバイクで仲間と走って,「人への信頼」 というものを学んだ方がいい。






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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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