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大晦日ハルヒル! (速報)

Posted by リキ on 31.2013 お出かけ   32 comments   0 trackback
今日は、ぼくのブログにコメントをくださる suzuki さんのお誘いで、榛名山に登ってきました。

ハルヒルの愛称で有名なコースです。

しかし、全長15km におよぶこのコースは、斜度がきつく、何度も休憩をはさまないととても登れませんでした。

たどり着いた榛名湖畔は、別世界!



苦しくも楽しいヒルクライムでした。

suzuki さん、ありがとうございました!



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さすが群馬は

Posted by リキ on 30.2013 日々の雑感   4 comments   0 trackback
群馬にきて三日。

晴れていると、どこからでも山が望めます。赤城山、榛名山、妙義山、少し奥には、浅間山、谷川岳。

いいところです。

今日は、年賀状を出しに、郵便局まで行きました。

明日、suzuki さんとの待ち合わせ場所 市役所支所が、すぐお隣だったので、下見も兼ねてでかけました。

今日も山がきれい。



明日は、この山に登ります。

この地で有名な漬物屋さんに買い物に行くと、パンフの表紙が赤城山ヒルクライム!



さすがです。

明日もいいお天気のようです。



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妙義山を走る! (速報)

Posted by リキ on 29.2013 お出かけ   10 comments   0 trackback
今日は、上毛三山のひとつ、妙義山を走ってきました。



ぼくのブログを見てくださっている、地元ローディーのMさんが案内してくれました。



お天気もよく、最高のライドでした。

ありがとうございました!

くわしくは、帰ってからまた!

明後日はこの山、榛名山に登ります!




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年末は群馬を走る! ~ 新たな出会いへ

Posted by リキ on 27.2013 お出かけ   29 comments   0 trackback


明日から,家内の実家に帰省します。

車にロードバイクを積んでいきます!

shigarakiyaki さん主催の餅つきに参加できないのは残念ですが,群馬の山を走れるというだけで,今からワクワクしてます。

そして,なんと,ブログにいつもコメントを下さる suzuki さんが,大晦日ライドに誘ってくれました。

「ハルヒル」の愛称で親しまれている 榛名山ヒルクライム のコースを含んだ 60km くらいのこんなコースを案内して下さるとのこと。

もう,うれしくてうれしくて!



「榛名山ヒルクライム in 高崎」 は,難易度によって三つのコースに分けられています。

最長のコースは,15km におよぶ,平均斜度 6.5%の登り!

suzuki さんに着いていけないかも知れませんが,各コースのゴール地点で休憩をはさみながら走ってくれるそうです。

榛名湖に着いたら,伊香保温泉方面に下り,ぐるっと一周してくる予定です。

楽しいライドになりそうです。



お正月の3日までいるので,そのほかにも,妙義山方面へも走ってみたいと思っています。

真冬ですから,路面凍結がちょっと心配ですが,今から,楽しみでなりません。

家内の実家は,ネット環境がないので,ブログ更新はケータイからです。
うまくできないときには,年明けまで更新ストップです。



今年は,本当にいい年でした。

デリちゃんがまっさんのブログに「仲間とのライドに参加した日から,すべてが変わった」というすてきなコメントをしていました。

ぼくも同じ気分です。

ひとつの出会いが新たな出会いを生み,それがまた別の出会いにつながりと,たくさんのすてきな仲間と知り合うことができました。

そして,たくさんの楽しいライドに行くことができました。

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( 木曽 地蔵峠でヘロヘロのリキ )



ほんとうにありがとうございました!

来年もこの年寄りライダーをよろしくお願いします!


じゃ,来年,またね!

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ホワイトクリスマス ~ 三国山

Posted by リキ on 25.2013 お出かけ   32 comments   0 trackback
今朝起きると,お天気がよかったので,十日ぶりに自転車に乗ることにしました。

行き先は,三国山です。

晴れた冬の日に登って,遠くの雪山を見たかったのです。

KTM さんのブログで見て以来,どうしても見てみたいと思ってきましたが,これまでのところ,一度も見ることが叶いませんでした。

さて,今日はどうだろうか…。

瀬戸しなの まで来ました。

クリスマスといえど,さすがに今日は誰もいません。

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いつも三国山は,雨沢に登って,少し下ったところから入るのですが,今日は,いわゆる「裏三国」と呼ばれる長いコースで登ってみます。

初挑戦!

入り口を探します。

ありました。

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上品野(かみしなの)のバス停横を右に入ります。

いきなりの急坂が現れます。

しばらく登っていくと,渓流ぞいの道になります。

聞こえるのは,カラスの声と,ロードバイクが奏でるわずかな走行音,そして,水の音。

冬なのに,けっこう水量があります。

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そのうち,かなりの坂が出現。

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どんどん登ります。

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まだまだ登ります。

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そのうち,ちょっと迷う分かれ道が…。

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左は下っていきますが,明らかに太い道。

右は,細く舗装が悪い道。
看板に,「右 養蜂博物館 あとすこし」と書いてあります。

たしか,三国山の頂上に養蜂博物館への看板が立っていたような記憶があるので,これは近道だと判断し,右へ登りを開始しました。

細くキツイ登りです。

ウオッ! 凍結路が登場!

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やっとの事で登りつめると…

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ゲートが閉まってる…。

左にも道があったのでいってみると,おうちが一軒あって行き止まり。

近くにいたおじさんに聞いてみると,「ここからは,三国山には行けないよ~」。

分かれ道で下りの方を選択するのが正解だそうです。

やれやれ…。

下りの道に入ります。

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ここを数百メートル下っていくと,また登りが始まります。

そうそう,書き忘れましたが,雨沢頂上付近から登る三国山のコースとちがって,こちらの裏三国コースは,とちゅうに人が住んでいたり,仕事をしているところがたくさんあります。

ですから,山深い感じが強くはありません。

斜度はどんどん上がっていきます。

最高で16%でした。

電波塔が見えてきました。
頂上はもうすぐですね。

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電波塔の建物横からは,ダート区間が少しあります。

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おお,ここも水たまりにかなり厚い氷が張っていますね。

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もう少し進むと,北側斜面には雪が!

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展望台下にも雪が!

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クリスマスの日に,今年初めて積雪を見ました。

なんかいい感じ!




さて,展望台から,待望の雪山は見えるか!?

溶けた雪が凍っている危険な展望台の階段を,慎重に上ります。




見えた!

すごい!

まずは,恵那山と中央アルプスの山々。

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こちらは御嶽山。

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そして,乗鞍岳。

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なんと,遠くは加賀白山までお目にかかれるとは!
大学の時は金沢にいたので登りましたよ。

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最後に,ずっと西方には,伊吹山。
春には行くからね!

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三国山,サイコー!




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緑のベルトの金時計

Posted by リキ on 24.2013 日々の雑感   16 comments   0 trackback


三連休で,ぼくが大阪に行っている間,マゴザウルスが襲来。

こいつが来ると,可愛くてたまらないのですが,家の中がグッチャグチャになります。

いろいろなところに手が届くようになり,扉の開け閉めまでできるようになったので,少し目を離していると,大変なことになってしまいます。

今回は,リビングにある棚の中のものを徹底的にかき出されたそうです。

しかし!

なんと,今回ばかりは,マゴザウルスのおかげで,棚の中からすばらしいものが発見されました。

1つめは,その存在を忘れられていた,現金の入った封筒!

中には諭吉さんが数枚と小銭が…。

数年前の,団体保険の返金のようです。

そして,かの封筒は,マゴがちゃっかりとお母さんのもとへと持っていき,中の現金は娘のものとなりました。

しかたない,ちょうどいいクリスマスプレゼントだ!



2つめは,もっと貴重なもの。

8年前に亡くなった母親の時計でした。

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デザインや,手巻き時計であることからして,ずいぶん昔から使っていたものと思われます。

ねじを巻いてみると,動き出しました!

娘が「おばあちゃんからもらったものかもしれない」と言っていますから,おそらく20年近い時を経て動き出したものだと思います。

それなのに,丸一日以上たった今でも,ほとんど狂うことなく時を刻んでいます。

風防の中の文字盤に浮き出た汚れが,長い年月を思わせます。

裏蓋に 14K と書いてありますから,当時はけっこう高価だったものでしょう。

病気の父を支えて,ばりばり働いていた母です。

証券会社のやり手だったと聞いていますから,小金を手にしたときに買ったものかも知れません。



どんな思いで,棚の中で眠っていたのでしょう。

それでも,長い眠りから覚めて,いきなり正しい時を刻んでくれるのは,何か感慨深いものがあります。

そっと耳を当てると,時を刻む音が,確かなリズムで聞こえます。



ロードバイクのハンドルに着けてみました。

ガーミンを見れば,現在時刻はわかりますが,アナログ派のぼくとしては,やっぱり時計は針があった方が,直感的に時刻や経過時間,残り時間などがつかめるので,いいなと思うのです。

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お世辞にもカッコイイとは言えませんね。

ぼくは生来の不信心者,お守りなるものは持ったことがありません。

でも,こんなお守りなら,持ってもいいかな。



歳をとってからは,あちこちへ旅行しては,旅先で絵を描くのが好きだった母です。

晩年はアルツハイマーを患い,好きな絵を描きに旅に出ることもできませんでした。

この時計を,ロードバイクとともに,あちこちに連れて行ってあげようかな。


ハンドルネームは死んだ愛犬の「リキ」,ハンドルには死んだ母親の時計。

なんか,笑っちゃいます。


あ,少しばかり太り気味の母親だったので,ハンドルか重くなるかも~(笑)



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クロモリバイクを組む 組み立て編(1) BBとクランク

Posted by リキ on 23.2013 クロモリ   11 comments   0 trackback



今日はお休みなので,朝から走ろうかと思ったのですが,土日も仕事をしていたので,ちょいとばかり体が疲れています。

どうしようかな~と思っていると,マゴザウルスが「あい~」と言いながら起きてきて,お昼には帰るというので,走りに行くのは中止。

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ゆっくりすることにしました。


で,お昼からはクロモリバイクの組み立て。

今日は,BBとクランクです。

BBは,中古で,デュラエース 7900 を入手しました。

中古ですが,とてもきれいな品でした。

さっそく組み付けようかと思ってよく見たら,ねじ山の中に固まったグリスがこびりついていました。

パーツクリーナーをふいてみましたが,全く取れません。

針の先でカリカリとこそげ落としました。

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切り落としたインナーケーブルも使いました。

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もこもこと,汚れが取れてきます。

処理していない方とくらべると,ずいぶんきれいになりました。

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フレームのBBをはめる部分もきれいにしました。

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もちろん,グリスを塗っておきます。

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右側を組み付けます。
クランクの回転と逆の方向に締め付けます。

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それから,左側。

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右クランク,左クランクの順で入れます。

トルクレンチで締め付けます。

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できた!

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クランクセットが着くと,急に自転車らしくなってきました!

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うれしい!

今回は,ミスもやらかしもなし!

ご期待に添えず,スミマセン(笑)



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自転車が気になって…

Posted by リキ on 21.2013 ロードバイク   14 comments   0 trackback
大阪に仕事できています。

仕事は楽しいのですが、それとはまったく別に、自転車のことが気になって仕方ありません。

土日なのに乗れないのはモヤモヤするな~とか、自由になる時間があれば、自転車屋さんでも見にいけるのにな~とか、帰ったら、組み立て始められるぞ~とか、いろいろ考えてしまいます。

お昼に、新大阪駅の近くのインド料理屋さんの前で見つけました。



かなり小さな自転車ですが、実際に乗れそうです。

チェーンが外れていたのでなおしてあげようかと思ったほどです。

やれやれ。

クロモリバイクを組む 組み立て編(1) ヘッド

Posted by リキ on 20.2013 パーツ   14 comments   0 trackback





今週末は大阪で仕事です。

土日に自転車に乗れないのはもちろんですが,土日の仕事の準備をしなければならないので,クロモリバイクの組み立ても,中断しています。

(ブログは更新しているじゃないか,というツッコミはなしです)

しかし,職場でも家でもずっと仕事をしていると,さすがにいやにやってくるときもあり,工房になったオーディオルームへこっそりと行き,ちょっと息抜きです。


パーツを前にして,いろいろと触っていると,ちょっとだけ組み立てちゃおうかという気持ちがムクムクとわいてきて,やってしまいました。

15分だけだからいいでしょ。
(誰に言ってるの…)


ヘッドまわりを組み立ててみました。

ヘッドセットはもう取り付けてありますが,コラム周辺のパーツが取り付けていないため,フロントフォークがゆるゆるの状態です。

最初は,どんな構造になっているか,訳がわかりませんでした。

フロントフォークが抜けないようにしているのは,コラムのてっぺんからささっているアンカーボルトではなく,ステムやコラムスペーサーだということを,はじめて知りました。

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  (サイクルベースあさひの画像をお借りしています)


下の写真の矢印の部分は,細い金属の輪で,断面はくさび形をしています。

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これが,上からの圧力でフォークステムのパイプとヘッドパーツのすきまを埋め,がたつきをなくす役目をしています。

スペーサーを載せます。
まだヘッドパーツの上椀は浮いています。

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シムを入れます。

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シムは,写真の銀色のパーツです。

クロモリフレームのフォークステムパイプは,直径が1インチです。

カーボンなど,最新のフレームは,直径が1-1/8インチで,ステムの内径もほとんどがこのサイズです。
そこで,ふつうに入手したステムでは,ゆるゆるになってしまいます。

そのため,スペーサーの役割をする「シム」を先に入れてから,その上にステムを装着します。

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ステムとコラムスペーサーを下に押しつけるようにして,ステムのボルトを締めます。

この状態だと,ヘッドパーツの上椀がしっかりはまっています。

とりあえず,がたつきがない程度にステムを下に押しつけて,ボルトを締めておきました。



できた,できた。

だめだ,ゆっくり見ていると時間がなくなる。

仕事にもどりま~す!



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サドルコレクション

Posted by リキ on 18.2013 パーツ   26 comments   0 trackback


クロモリフレームを組むためのパーツが,だいぶ集まりました。

あとはフロントディレイラーとケーブルなどわずかなパーツが用意できたら,必要なものは全部そろいます。

多くの方のご好意で,パーツを譲っていただいたり,貸していただいたりしました。

本当にありがとうございます!

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1月中を目標に,ゆっくり組み立てていきたいと思います。


さて,方針が決まっていないのは,サドルです。

乗ってみないことには決められませんが,見た目にもカッコイイものがいいなと思います。

とりあえずここにあるのは,なかさんに借りている フィジークのアンタレス,モトさんにいただいた アンカーのオリジナル,中古で入手した まっさんオススメ サンマルコのアスピデ。


先日の鈴鹿スカイラインを走ったときには,仲間のバイクのサドルを密かにコレクションしました。

外して借りていこうかとも思いましたが,写真にしました。


rr さん,スペシャライズドの軽量タイプ,トゥーペ。
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Toy さん,サンマルコのロールス。ロールスロイスのような豪華な乗り心地でしょうか。
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KTM さん,SMP のハイブリッド。独特の形状ですね。
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デリ様,セラ・イタリアの SLR。チームエディションですね。好みのデザインです。
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ケンさん,フィジークのアンタレス。バイクのカラーとおそろいです。さそり座のしっぼ。
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きいちさん,ジャイアンとのオリジナル?
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みっちゃま,SMP のグライダー。とんがったデザイン。ピンクの刺繍が鮮やか!
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なかさん,サンマルコの??
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matz さん,フェルトのオリジナル? セライタリア系のデザインに見えます。
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ホントにさまざま。

デザインだけでも,迷います。

人とはお尻も好みもちがうので,どう決めていけばいいのか…。


みなさま,サドル選びの基準は?




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第2回 忘走会に参加 ~ 輪が広がるチタイチ

Posted by リキ on 16.2013 お出かけ   42 comments   0 trackback


KTM さん主催による,SHOROs 第2回忘走会に参加してきました。


ぼくにとって,この「忘走会」は大切な会です。

ちょうど1年前,ロードバイクに乗り始めて2か月たったころのことです。

初めてほかの人と走る経験をさせてもらったのが,この第1回忘走会なのです。

第1回は,13人の参加でした。

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もちろん,初めて会う人ばかり。

ここから,ぼくの楽しいロードバイク人生が始まっています。

記念すべき会なのです。

今,こうして1年前の写真を見てみると,まだはじめたばかりの初々しさというか,たよりなく情けない感じというか,自分が可愛らしく見えます(笑)



あれから1年たった今年の忘走会は,なんと30人を越える参加がありました。

1年前とくらべて,さまざまなことがスケールアップしています。

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まずは,人数。

参加者の個性。(笑)

コース。(大幅なスケールアップ!)

自分の力。(これは大幅スケールアップとはいかず!)

そして,楽しさ!!



さてさて,何はともあれ,走り出します。

小集団にわかれてスタート。


ぼくの集団は,ずっとデリちゃんが牽いてくれました。

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海辺の光線がデリちゃんの偉業をたたえます。

デリちゃんは,最近,とっても頼りになる存在になりました。

ずっと先頭を牽いてくれて,ありがとう!

そのほかのメンバーを紹介します。

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三重方面のすばらしい道を案内してくれる坂のエキスパート rr さん。

いつもぼくを車に乗せてくれる,癒し系ローディーのケンさん。

最近,ぼくに勝負を挑んでくれるありがたい存在,みっちゃま。

クロモリロードの師匠にして,めきめきと速くなっていく,みちくん。


そうそう,ケンさんの今回乗ってきたバイクは,とってもきれいで味わい深いものでした。

エベレストという日本製で,ダブルレバー。

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6速,第2世代デュラエースのコンポーネント。

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何もかもが細身できれい。

現代のロードバイクはグラマラスですが,この古いバイクは超スレンダーです。
むだのない美しさ。



追い風の中,気持ちよく師崎まで走りました。

海辺に勢揃いしたロードバイク。

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壮観です。

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お見事。

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ロードバイクというのは,なんと美しい乗りものでしょうか。

海辺の光線が,後光のように差しています。

そして,楽しい語らい。

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そして,補給の間もなく(笑),強風待ち受ける過酷なアップダウンの道へ出発。

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思い出した!

そういえば,第1回の時もそうでした。

目的地の瀬戸しなのに着いておしゃべりした後,「じゃ,帰りましょうか」に,ええ?

てっきりここでゆっくりおいしいものでも食べると思っていたぼくはびっくりしました。

走ること自体が目的だったのです。

第2回も,コンセプトはしっかりと継承されていましたね(笑)

おいしいものを食べるとか,すばらしい景色を楽しむとかが目的ではなく,ただ走ること自体を楽しむ。

アレ? もう出発? っていう感じ。 ああ,第1回もそうだった…。

思わず,笑ってしまいました。



さて後半戦。

くり返されるアップダウンだけでも十分に大変なのに,そこへ強風です。

苦しいときの shigalucky さん頼み。

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しばらく,後ろに着かせてもらいました。

リハビリライドの人を風よけに使うなんて,ぼくのような年寄りしかできないことですよね(笑)
スミマセン…。

shigarakiyaki さんのコルナゴは,ピンク色がチャームポイント。

ガーミンのカバー,小さなサイコン,ハブなど,ピンクアイテムが可愛い。

そして,アテナの EPS 。

後ろに着いていると,変速のたびに,ウィー カシャッ!

この音がカッコイイ!


帰り道の後半,ふと気づくと後ろに誰もいない。

前を見ると,matz さんの速いグループが遠くに。

当然,追いつけるはずもなく,おろおろと一人旅となりました。

信号になるたびに後続の人が来ないか待つのですが,誰も来ず。

これは,道をまちがえたなと確信。

とぼとぼ走ったり,たたずんでいたりすると,デリちゃん先頭の集団に救われました。

よかった~。

デリちゃんのことを,しばらくはデリ様と呼ぶことにしよう。


無事,出発場所までもどれました。

過酷なライドを乗り切ってきた,累々と横たわるロードバイクの群れ。

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ありがとね。



今回走った大集団の半分の人が,今年さまざまなところをいっしょに走ってきた仲間です。
それがなんか,誇らしくさえ思えます。

そして,初めて会う人からも,「リキさんですよね」と声をかけてもらうことのうれしさ!

ここから,また,新しい 「輪」 が広がっていくと思うと,ちょっとした感動があります。


ああ,いい出会いがあった一年だったとしみじみ思いました。

みなさん,ありがとうございました!



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記録更新とベーグル屋さん

Posted by リキ on 14.2013 練習   16 comments   0 trackback




今日は,こでさんがブログで紹介してくれたベーグル屋さんに出かけることにした。

目指すは,小牧市の住宅街にある,クローバー


と,そんな計画を みちくんに話したところ,「じゃ,兒の森タイムトライアルをしたいから,行くよ」となり,みっちゃまご夫婦とともに出かけた。

兒の森(ちごのもり)は,1.6km の短いヒルクライムで,平均勾配が8.7%

夏以来登っていない。

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みちくんが TT をするというので,過去の記録を調べてみると,自己ベストは 8分43秒。

ここがスタート地点。

131214_8.jpg


まずは,みっちゃまがスタート。

次が,ぼく。

最後に,みちくん。

みちくんは,先行する二人を追いぬいて気持ちを高め,ベストタイムをねらう。

走り始めて,2分ほどでみっちゃまに追いついたと思ったら,同時にみちくんが追いぬいていった。

みちくんの後ろを追う。

何とか引き離されずに付いていく。

大山廃寺跡を過ぎたところで射程内にとらえたと思った瞬間,ダンシングで逃げられる!


ゴール! 疲れた~!

なんと,自己記録更新! 8分14秒!

おお,これは 7分台が見えてくるか!

みちくんは,6分台が見える記録!
クロモリバイクでこれはすごい。

みっちゃまも到着。

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三人で,へたりこむ。

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やはり,先行する人に付いていくのは,タイムが伸びるコツかも知れない。
完全に千切られたら,難しいだろう。

みちくん曰く,「つぎは千切るから!」

「望むところ!」


このあと,周回コースを一周して,ベーグル屋さんへ。

ぜったいにこんなところにパン屋さんがあるとは思えない場所。

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この電柱にある看板が無ければ,発見は困難を極めるだろう。

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近づいたとしても,通りすぎる可能性あり!

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なんと,お手製バイクスタンド!

この日は,バックパックを背負っていったので,けっこうたくさん買ってきた。

しかし,毎回のことだが,写真を撮る前に食べてしまい,あとから,写真を撮っておけばよかったと気づく。
トホホだ。

今回,一番のお気に入りは,直方体のあんパンとクリームパン。

二つとも,皮が薄いが,その薄い皮がうまい。

そして,中身もうまい!

とくに,クリームパンは絶品。

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帰ってからクローバーさんのブログを見ると,ぼくたちのことがアップされていた。


スタンプカードもしっかりゲット。

次回も,このコースで練習したら,また帰りによることにしよう!


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クロモリバイクを組む 準備編(2) ディレイラーハンガー修正

Posted by リキ on 13.2013 パーツ   10 comments   0 trackback





「クロモリ」というと,通好みの自転車フレーム。

「黒い森」というと,ドイツの「シュヴァルツ・ヴァルト(ドイツ語で黒い森)」。

針葉樹の豊かな森で,全体に黒っぽく見えるところから,「黒い森」と呼ばれています。

ハイキングなど観光でも有名な森です。

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有名な温泉地のバーデンバーデンもこの地方にあります。

この豊かな森の木が酸性雨のために大量枯死したことがきっかけとなり,ドイツを中心として環境問題への対策が進みました。


全然関係ないのに,なぜか「クロモリ」が「黒森」とぼくには聞こえてしまいます。

クロモリのロードバイクに乗って,ドイツの黒い森の中を気持ちよく走り抜けてみたい。

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バーデンバーデンの温泉につかって,うまいそうセージを食べてみたい。

クロモリのフレームを見ながら,何の脈絡もなく,そんなことを想像してしまいます。

おまえは夢見る乙女かって感じですよね。



ロードバイクは,想像の翼を羽ばたかせることもできるし,実際に自分の足で飛び回ることも出来ます。

歩いたり走ったりすることに比べれば,ロードバイクで走るのは,まさに翼が生えたかのような速度を,自分の足で手に入れられます。

まあ,ぼくの速度など大したものではありませんが,それでも,スピードに乗って走るのは爽快です。

いい乗りものです。



長い前置きは,このくらいにしておいて,今回は,リアディレイラーを取り付けるためのディレイラーハンガーの確認です。

この部分が,ディレイラーハンガー。

ここに,大きめの穴が開いていますが,ここに,リアディレイラーが太めのボルトで固定されます。

下に垂れ下がるようになっているので,「ハンガー」というのでしょう。

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ディレイラーハンガーが少しでも曲がっていると,変速性能が落ちます。

そこで,専用の工具を使ってタイヤやBB側面などのフレーム面と平行になっているかどうかを確認し,必要ならば修正するのです。

これが専用の工具です。

131213_1.jpg

当然かもしれませんが,この作業は,組付けを始める前にしておくとよいそうです。

ということで,助言してくれた みちくん からお借りした工具を使います。

アンカーのフレームは,こういう点でもきちんとした精度を保って出荷されているそうですが,果たして,どうでしょうか。

さすが日本製品という結果になるのか,やはり中古だけに,多少のゆがみがあるのか…。



まず,リアディレイラーを取り付けるボルトに,専用工具のねじ部分を入れます。

ディレイラーの代わりにこのツールを取り付けるという感じです。

そして,長く伸びた竿の先端とホイールとの距離を測ります。

竿が回転しますから,数カ所で距離を測定すれば,ホイール面とハンガーのボルト穴が垂直かどうかがわかります。

131213_2.jpg

どの位置でも,竿とホイール間の距離が均等なら,ハンガーがフレーム面に平行になっているわけです。

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さて,測定の結果は…


12時の位置,46mm

3時の位置,42mm

6時の位置 43mm

9時の位置 46mm

うーん,これは右下方向で内側に曲がっているようですね。

でも,この数値は,ホイールのリム面にまで傾きを拡大した時の数値ですから,ディレイラーハンガー本体のゆがみはうんとわずかなのでしょう。

それでも,おそらく,変速性能には多少影響が出るでしょうから,きちんと調整しておけば安心です。

さて,修正です。

内側に曲がっていると思われる5時くらいの位置にツールの竿を持っていき,あとは,てこの原理で,ぐいっと持ち上げるようにします。

それから,また同じように,4つの場所で距離を測定。

微修正を加えていくという手順です。



ディレイラーハンガーの調整などという作業は,プロの領域かと思っていましたが,理屈がわかれば意外に簡単なのですね。

もちろん,専用のツールがあっての話です。

調べてみると,いろいろな種類がありますが,5千円~1万円くらいのようです。

曲がっていたら即交換,ということも言われていますね。

ひどく曲がっていなければ,このツールで修正でもいいような気がしますが,どうなんでしょう。

とにかく,曲がっているかどうかは点検できますから,年に一度のオーバーホールを自分でするような人なら必携ツールでしょうね。


ぼくは…,

みちくん,また今度使うとき貸してね(笑)


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クロモリバイクを組む 準備編(1) 防錆

Posted by リキ on 11.2013 パーツ   11 comments   0 trackback


先日入手したクロモリフレームで,新しいバイクを組む準備を始めました。

作業を居間なんかで始めたら,怒られてしまいそうなので,オーディオルームを作業場にしました。

131211_1.jpg

そういえば,最近はレコードを聴かなくなったな…。

ごめんね,レコードたち,しばらく電源を入れてないアンプたち…。




最初に手を着けたのは,防錆の作業です。


クロモリは,クロム・モリブデン鋼のことで,鉄にクロムとモリブデンをまぜて作った鋼材です。

重量の割には強度が高いのが特徴。

クロムもモリブデンも錆びにくい金属のはずなのに,クロモリは錆びます。

そこで,「組む前に防錆のスプレーで処理した方がいいよ」と みちくん(みっちゃまのダンナ様)に教えてもらいました。

おまけに,スプレーまで貸してくれました。ありがとうございます!

131211_2.jpg

この写真は,作業のまねだけ。

室内で作業すると,ニオイがとんでもないので,実際の作業は外で行いました。

丸二日,軒下につるしておいたら,室内にもどしても,ほとんどにおわなくなっていました。

見た目には何も変わっていないけれど,ひとつ作業が済んだだけで,なぜかワクワクする気分。

始まったぞ~って感じです。



さて,次の回は,ディレイラーハンガーのチェック・調整です。

忙しい毎日ですが,合間をぬって,ちょこちょこ触っていこうかなと思っています。

目標は,1月中の完成!



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鈴鹿スカイラインを走る (2)

Posted by リキ on 10.2013 お出かけ   26 comments   0 trackback



今回走った鈴鹿スカイラインは,湯の山温泉と御在所山を結ぶロープウェイの下をくぐるように,して,滋賀県への抜けていく道です。

131208_00.jpg

最初は森の中を走りますが,切り立った山肌を縫うように走る九十九折りの道が始まると,展望も開けてきます。

KTM さんに教わりましたが,御在所山に登る登山道は3本あるそうで,その道と何カ所かで交差していますから,登山客の方もよく見かけました。

とにかく,舗装がきれいで,時折登ってくる走り屋さんの車やバイク以外には,ほとんど車が来ない,走りやすい道です。

もちろん,斜度がキツイですから,そういう意味では走りにくい(笑)




さて,頂上の駐車場で休憩後,トンネル(武平峠)を抜けて滋賀県に入ります。

ここからは,高速の(それほどでもないけれど)ダウンヒル。

野洲川ダムへの下りです。

下り坂が終わっても,みんなは速度をゆるめず,40km/h 近い速度で飛ぶように走りましたね。

131208_16.jpg

前を行くケンさんをとらえようとがんばりましたが,ケンさんの背中が全然近くなってきません。

ケンさん,「ひざを痛めたから,今回はリハビリのつもり」とか言ってましたが,そんなの信じられない。
めっちゃ速いじゃないですか。

ふと気づくと,すぐ後ろに Toy さんがいて,これまたびっくり。
気配を消せるんですね。すごい(笑)

でも,おもしろかった~。

131208_15.jpg

途中,川がきれいになってきたので,写真を撮ると言い訳して止まります。

131208_17.jpg

深い緑色がきれいです。

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野洲川ダムで休憩。

131208_19.jpg

みんな,ダムを見学するわけでもなく,楽しいおしゃべりに花が咲いていました。


ここからは,ずっと野洲川沿いに南下していきます。

下り基調で山麓を一周して帰るのか…,と思いきや…

rr さんが「ここから安楽峠へ向かいます」と。

131208_20.jpg

え? まだ峠あるの?

しかも,いい名前ですね。
「安楽」峠(笑)

「安くて楽しいの?」
「安楽死できる峠でしょ!」
「だから,お地蔵さん!」

131208_21.jpg

この名前だけで盛り上がりましたね。

細い道,薄暗い林の中,雰囲気のある林道ですが,10%が続くキツイ登りでした。

131208_22.jpg

途中からみっちゃまと一緒に登りましたが,油断していました。

ピークの直前でみっちゃまが仕掛けてきて,わずかですが抜かれました。

やられた!




このあたりは,新名神高速道路がすぐ近くを走っていて,長大なラーメン橋が見えていましたね。

峠を下りてきて,ひと休憩。

131208_23.jpg

ここからの下りは,渓谷沿いの気持ちのいい道でした。

「石水渓(せきすいけい)」と呼ばれる名所のようですね。

夏に走っても,気持ちのいい道でしょう。

途中,外国の方とおぼしきカップルが熱愛中でした。

その横を十数台のロードバイクが次々と駆け抜けていき,男性の方は目を丸くしていましたね。
スミマセン,おじゃましました。



もうこの後は,一路菰野町へと戻れるかと思いきや…。

また,ここからもくり返されるアップダウン。

途中,調子よく下りを楽しんでいると,ガシャーンといやな音!

落車か! と後ろを振り向くと,みんながバイクを降りてワラワラと集まっています。

誰か,ケガをしたんだ! と急行すると,なんとデリちゃんがツールボトルの中身を道にぶちまけていました(笑)

ケガじゃなくてよかった。

でも,休憩のとり方が強引ですね(笑)



次々とアップダウンが現れます。

それは,数百メートルの登りでした。

後ろから何か気合いのような声がしたかと思ったら,またもや,みっちゃまが仕掛けてきました。

少し反応が遅れたので,みごとにパスされました。

ピークまでもう少しあったので,すかさず反撃。

抜き返しましたよ!

ハハハ,声を出して抜いていくとは甘い!

相手の隙を突いて仕掛けなきゃ。

そのうち,敵わなくなる日が来るだろうけれど,今はまだ負けません!



その次は,里へ下りてきた時の,下りを含む長いストレート。

みちくん(みっちゃまご主人)が,猛然と加速しはじめたので,追いかけました。

ぐんぐんスピードが上がっていって,気持ちよく走っていたら,すぐ横から なかさんの「がんばって!」という声。

その瞬間,あっさり抜かれました。

う~ん,悔しいけれど,けっこうな速度差。これは絶対に敵いませんね。

でも,ところどころで,こういう遊びが入るのが何ともおもしろい!



しかし,どうして,ここまでアップダウンが続くのか。

鈴鹿の山を回り込んで,北上して出発地点の菰野町に戻る国道では,アップダウンに加えて,強い北風!

もう,ヘロヘロです。


なかさんがパンクしてくれたのが,ありがたかったこと!

131208_24.jpg

みんな,人がパンクしたのに,楽しそうですね。

パンクの神様が修理を買って出ます。

131208_26.jpg

チューブを入れて,最後の最後,タイヤがはまらない時は,Toy さんの出番です。

「これ,かたいですね」と言った瞬間,もうはまってましたね。

Toy さん,パワーがあるのは脚だけではなかった!


何気なく撮った,次の写真がとても素敵に思えました。

ごく普通の写真ですが,今回のお気に入りの一枚。

今日楽しく登ってきた鈴鹿の山並み。
澄んだ青空に白い綿雲。
はるか向こうまで続く茶畑。
パンク修理に集まる仲間の友情。
一人 補給食を手にするケンさん(笑)。

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そんなこんなで,困難な帰り道を何とかクリアして,最後の目的地であり,昼食場所である,アクアイグニスにあるパン屋さんに到着!

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ここは,宿泊もできる複合的なレジャー施設のようです。

パン屋さんの名前は,石窯パン 「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」。

え? 結婚式の食事? 変わった名前…。

でも,とてもおいしい,rr さんおすすめのパン屋さんです。

思い思いに,昼食用,おみやげ用のパンを買って,写真の芝生広場でいただきました。

そして,めいめい,パンの袋を手に持ったり,ジャージのおなかに入れたり(笑),家族のもとへと。



今回も楽しいライドでした。

三重,滋賀方面も楽しい道がまだまだありそうで,楽しみが増えました。

rr さん,そして,いっしょに走ってくれたみなさん,ありがとうございました!

またね!




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鈴鹿スカイラインを走る (1)

Posted by リキ on 09.2013 お出かけ   30 comments   0 trackback



日曜日,こんなところへ走りに行ってきました。

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もう,たいへん。

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でも,楽しかった~!



rr さんのお誘いで,鈴鹿スカイラインを登ってきました。

菰野町役場となりの川沿い駐車場に,朝7時に集合。

今回もケンさんの車に乗せてもらって来ました。
いつもありがとう!

最高の朝焼けが迎えてくれました。

131208_01.jpg

冬の朝はこれだから好きです。
早起きのご褒美。

この山に登ります。

131208_02.jpg

でも,そんな簡単にはいきません。

いきなり,きつい坂から始まります。

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紅葉の名残がまだまだ燃えています。

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rr さん,matz さん,みっちゃまご主人,デリちゃんと,速い人たちはあっという間に行ってしまいました。

ぼくは,きいちさんとゆっくり登りました。

おや,きいちさんがちょっと不調です。

何々,飲み過ぎた?
咳き込むたびに,ゲロゲロ言ってますが,大丈夫ですか?



ずいぶん登ってきました。

131208_05.jpg

いつも思いますが,自分の脚でここまで来たぞという満足感は最高です。




写真を撮っていると,下から二人が登ってきました。

KTM さん,ダンシングで猛烈な加速!

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きいちさん,途中でリバースしながらも根性で登る!

131208_07.jpg



ここからも,ひたすら登る,登る,登る。


振り返って写真を撮っていると,下から楽しげな話し声が聞こえてきました。

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みっちゃまを取り囲んで登ってくるオッサンたち!

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みんな,ナイトのよう。

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女性を守る紳士たちです。

キツイ坂道でも,しっかりと後ろからフォローしていますね。

131208_11.jpg

すごい坂ですが,走りやすいです。


ふと下を見ると,きいちさんのお友だちが孤軍奮闘…。

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がんばれ~!
男は誰もフォローしてくれない(笑)

頂上の駐車場で休憩します。

131208_14.jpg

なかさんと KTM さんは,一度下りていって,またバトルしていましたね。
楽しそう(笑)


ここからは,高速のダウンヒル。

みんなウィンドブレーカーをしっかり着込みました。

野洲川ダムへの下りです。

(つづく)


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ヒルクライムでバッハ

Posted by リキ on 07.2013 音楽   22 comments   0 trackback



今日は,前々から計画していた,ヒルクライム中に好きな音楽を聴く,という試みをしてきました。

システムは,高級スピーカーとデジタルセパレートアンプ…,ではなく,超シンプルなシステム。

ブログ友だちの メソさんにヒントをもらいました。

ちょっと古い iPod (娘のお下がり) に簡易型のスピーカーをつける方法です。

131206_01.jpg

ロードバイクへの装着は,メソさんは,養生テープでつけたそうですが,ぼくはパンクしたチュープを切って利用することにしました。

ぼくのビアンキは,トップチューブの一番いい場所が,ちょうど平らになっています。

そこへ,切ったチューブをのせて,緩衝材にしました。

131206_02.jpg

その上に,スピーカーをつけた iPod を載せ,それをチューブを細長く切ったひもで縛ります。

上と下2カ所でしばれば,けっこう安定します。

これで,画面も見えるし,操作もできます。

問題は,走行中の振動ではずれたり,落ちたりしないかということです。



さあ,今朝は,雨沢と三国を登る予定です。

途中,けっこうがたがたする道でもずれたり,はずれたりすることなく,しっかり着いていてくれましたので,ちょっと安心。



道の駅 瀬戸しなので,曲をスタートさせました。

交通量の多い道では,ちょっと聞こえにくいようです。

ところが,いつものバス停から雨沢への登りをはじめると,交通量が減ってきて,急に音楽が聞こえはじめました。

うん,なかなかいい感じです。

曲は,バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調と,パルティータ第2番の2曲をセレクト。

お気に入りの CD (渡辺玲子の演奏)が音源です。

131206_07.jpg

このスピーカーに低域を期待するのは無理です。

ヴァイオリン1本だけの音だと,ちょうど周波数帯がいいのか,よく聞こえます。

山の中に入ってくると,途中からは聞こえるのは,チェーンのわずかな音と,バッハの音楽だけ。

これはいい!

ヒルクライムにぴったり!

ものすごく,気持ちよく坂が登れます。

あ,辛いのにかわりはありませんよ。

曲は,雨沢後半でパルティータ第2番の白眉,シャコンヌが始まりました。

しかも,最後のがんばる直線で,曲前半の山場,32分音符のアルペッジオが聞こえてきました。

もう,これはがんばるしかない!

ダンシングでがんばりますが,走りの方は曲のようには盛り上がらず…。

これで,自己記録更新! となれば,カッコイイのですが,人生はそんなに甘くありません(笑)


でも,楽しく登れました。

バイクをおいて休んでいると,曲も中間部のおだやかなニ長調へ。

131206_03.jpg

初冬の風に,落ち葉がさらさらと音を立てて流れていきます。

バッハの音楽が,この自然の音によくとけ込みます。

荒かった息と,久しぶりに着た冬用ジャケットの中の汗が落ち着いていきます。

一人で走るのはちょっと寂しいのですが,今日は,何か新鮮な感じ。



このあと,三国山に登りました。

残念ながら,雲が出てきて,遠くまで展望が開けることはありませんでした。

131206_04.jpg

雪山が見たかったんだけどな~。

展望台がきれいに化粧直しされていて,周囲もきれいに整備されていました。

展望台の周辺は,モミジの落ち葉の絨毯。

紅葉の名残が,温かな陽ざしを受けていました。

131206_05.jpg



もう一度 R.363 まで下りて,雨沢を下ります。

こんどは,モーツァルトにするか。

ところが,これは全然ダメ。

下りはスピードが出るので,風切り音で音楽は何も聞こえないんです…。

やはり,このシステムはヒルクライム限定ですね。



登りのときには,気づかなかった花がさいていました。

消防団の倉庫から少し下った左側です。

131206_06.jpg

なんと,見に行きたかったけれど,チャンスがなかった四季桜でした!

何てラッキーな。

ほんのりピンクに見えますが,遠目にはほとんど白で,春の桜よりもまばらで,さみしい印象です。

晩秋に咲く桜にふさわしく,華やかさよりも透明感に近い感覚の,淡い色合いでした。

ああ,いいものが見られたな。

冬が始まりましたね。


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みなさんのおかげで計画が進みます

Posted by リキ on 05.2013 パーツ   10 comments   0 trackback


前回の記事に,パーツの規格にいろいろあって難しいよ~,と泣きを入れたら,たくさんの方々からアドバイスと応援をいただきました。

本当にありがとうございます!

感謝感激です!
うれしいです!

あたらめて,ぼくのロードバイク人生は,たくさんの人に支えられていると感じています。



いろいろと教えてもらったところによると,ぼくが買ってきたコラムの上のフタ,ヘッドキャップは,スターファングルナット(写真左)というやっかいなものだったようです。

131205_03.jpg

軽くて価格が安いのですが,一度はめたら,取り外しはかなり難しい(ほぼ不可能という説もある)ものらしいです。

星形に広がっている部分が,コラムの内側に引っかかって,逆方向には動かなくなる仕組みのようです。

だから,入れてみようと思った時,簡単に入らなかったのですね。

プレッシャーアンカーなるもの(写真右)だと,多少値段が高くて,重いけれど,取り外しは簡単なようです。

こちらは,ねじを締めると,中の円柱形の部品がふくらんで,固定される仕組みのようです。

さあ,どうしようかな。



また,クロモリはコラムのサイズが1インチのものが多いようで,ぼくの入手したアンカーのフレームも1インチです。

しかし,最近では1-1/8インチサイズが主流になっているため,ステムやスペーサーも1インチのものは少ないようです。

しかし,これにもスペーサーをかませれば,1-1/8インチサイズのステムでも使えると教えてもらいました。

131205_02.jpg

これも「スペーサー」というと,ステムの高さ位置を調節するスペーサーと紛らわしいので,「カラー」と呼ぶ場合もあるようですね。

これで,お借りする予定のハンドルやコラムを使えそうです!
うれしい!

こうして,一つ一つのことがわかってくるのもおもしろいです。



ところで,このカラーの長さが探した中で一番長かったのは,38mm。

フレームに着いている鉄製のコラムは長さが85mmくらいあるので,2本使って,スペーサーもつかってと,いろいろややこしい組み合わせで,ステムを装着することになりそうです。


あれこれ考えて,迷って,教えてもらって作っていくのも楽しみの一つですね。

さあ,その前に,仕事をさっさと片づけなきゃ!

131205_01.jpg

今日の夕方は,金星と三日月のランデヴーでした。

絵になる組み合わせです。

しばらく見とれていました。



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パーツは規格が難しい

Posted by リキ on 03.2013 パーツ   26 comments   0 trackback



クロモリフレームを組むために,ハンドル周りのパーツをそろえようと,名古屋の自転車屋 ニコーさんに向かいました。

日が暮れるのが早くなりましたね。

庄内川へ出る道路を走っていたら,夕焼けの名残が,美しい色合いを見せていました。

宵の明星が夜空に一点,明るく輝いています。

131202_04.jpg

コラムのヘッドキャップと,コラムスペーサーを買う予定でした。

もちろん,コラムの直径を測っていきました。

2.5cmでした。

2.5cmなのだから,1インチの規格ですよね。

しかし,1インチ規格のスペーサーは数が少なく,銀色しかありませんでした。

黒が欲しかったので,あきらめました。

1-1/8インチ規格のものはたくさんありました。

たぶん,これが主流なのですね。

そんなことも知りません。



さて,買ってきたコラムのヘッドキャップ。

131202_05.jpg

はめてみようとするも,裏の星形になっている部分が,コラムの中に入っていきません。

131202_06.jpg

これって,無理にぐりぐりして入れるものなのでしょうか。

それとも,規格違い?


うーん,お借りする予定のステムも,規格が違うとはまらないかも知れません。

このフレームのコラムが,1インチというマイナーな規格だとしたら,お借りする予定のステムは,主流の,1-1/8 インチの可能性が高いですよね…。

アンカーのホームページには,フレームのこういう規格に関する記述が一切ありません。

アンカーのカタログにも掲載されていません。

なんだこの不親切さは。



まあ,ハンドルも,ステムも,コラムスペーサーもないので,まだ着けるのは当分先です。

それにしても,パーツの規格は,手持ちのメンテナンス本にも載っていないし,ちんぷんかんぷんです。


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バッハとモーツァルトを聞いてみよう

Posted by リキ on 01.2013 ロードバイク   16 comments   0 trackback



広島での大きな仕事が終わり,ほっと一息。

でも,また大きな仕事をもらってしまい,一つ荷物を下ろしても,また荷物。

まあ,負荷がかかってないと伸びませんから,仕事がもらえるのはありがたいことです。



広島土産と言えば,もみじ饅頭。

京都の八つ橋と同じく,種類があまりにもたくさんあって,選べません。

そんなとき,この看板にひかれて,決めました。

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なぜ,モーツァルト? と思ったら,店の名前でしたね。

洋菓子の店が出しているもみじ饅頭でした。

131201_05.jpg

洋菓子風の生地がなかなかおいしかったです。



このブログ,「モーツァルトな」 という名を冠していながら,モーツァルトのことを全く書いたことがありません。

モーツァルト好きは,中学生のころからで,けっこう年季が入っています。

集めてレコードや楽譜は数知れず,けっこうなマニアです。

そこで,自転車を乗るにも,モーツァルトの音楽のように,爽やかに駆け抜けたいと思っているのですが,まだまだそんな走りはできていません。



走りができなければ,モーツァルトを聴くことぐらいなら,と思っています。

ロードバイクに乗りながら,モーツァルトを聴いてみようということです。

もちろん,イヤホンなどで聞くのは危険ですから,それはしません。スピーカーから。

そのシステムは,KRC 関西不動産サイクリングクラブ の メソさんから教えてもらったものです。

いずれ,一人で乗る時に試してみようと思っています。
仲間と走る時には,使いません。



メソ さんは,ヒルクライムの時にバッハのシャコンヌを聞いているとか。

この曲は,「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」と呼ばれる曲の中のひとつです。

131201_06.jpg

バッハは,自筆譜も美しいので有名です。

ヴァイオリン1本だけで奏でられる曲なのに,壮大なスケールを持つ名曲です。

メソさん曰く,「ヒルクライムの苦しみ+音楽の恍惚。かなりぶっ飛びます(笑)」 。


この曲の演奏時間が15~16分程度ですから,これくらいで登れる峠があるといいのですが。

雨沢も,二之瀬も,ぼくはこの倍くらいかかりますからね。

そうか,大好きなモーツァルトのピアノ協奏曲か,交響曲を用意すればいいんだ。


こんどの土曜日に試してみよう。

うん,ちょっと楽しみになってきた!


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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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