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久しぶりの遠出 ~瑞浪の狛犬へ 前編

Posted by リキ on 31.2013 お出かけ   14 comments   0 trackback

今週は,ずっと「週末は雨」という予報が出ていたんですが,金曜日になって「明日は晴れる」との予報。

こんなラッキーなことがあるのかというくらい。

急遽,走れることになったわけです。

そこで,最近ご一緒していない ayu さんに金曜の夜に連絡して,いっしょに走ることになりました。

ayu さんは,さらに こーさん にも連絡してくれて,三人で走れることになりました。


今朝も朝焼けがきれいです。

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高蔵寺をぬけて,瀬戸方面へ。

鹿乗橋から見た朝日。

今日も,いい日になりそうです。

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6時すぎに,瀬戸しなのに到着。

とりあえず,雨沢を登ります。

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朝,わりと早い時間ではありますが,やっぱり,まだ夏。

もう,明日からは9月だというのに,暑い,暑い!

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いつも,ここ,雨沢のゴールでは,少し休んで,楽しいおしゃべりタイム。

こーさんの愛車を初めてゆっくり見せてもらいました。

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フレーム,サドル,ホイール,すべてが白と黒でコーディネイトされています。
おしゃれですね~。

かなり多くのパーツを入れ替えていて,残っているのはフレームと,あとわずかしかないようです。


さて,この後どこへ行く? ということで,ぼくが行ったことのない,県道 363 をずっと先へいった,有名な狛犬方面へ連れて行ってもらうことにしました。

こーさんは,このあたりへの道をよく走っているとのことで,もうお任せです。

戸越峠への分かれ道で,ayu さんとはお別れ。

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またね。


ここからは,こーさんと二人で走ります。

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山間を抜ける道は,田んぼのイネが実り始めています。

二人とも少しテンションが上がっていて,けっこうなスピードで走ってしまいました。

少しずつ上っている道は,こういうとき,じわじわと脚に来ますね。

二人とも,足に来てました。

130831_8.jpg

和紙の里小原について,ちょっと休憩。

暑さは夏ですが,空はもう秋の気配ですね。



ここからトンネルを抜ければ,狛犬の辺りに出ますが,トンネルまでの登りがきつかった~。

ちょっと,ここまで飛ばしすぎましたね。

二人とも,ヘロヘロになって登りましたよ。

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トンネルが見えたときはうれしかった。
ここがピークです。

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トンネルをぬけて,少し下ります。

県道 363 にぶつかったところで,狛犬に到着。

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この狛犬は,八王子神社にあります。

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境内は,狛犬コレクションのようです。

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狛犬の足跡がさりげなく置いてあるのもカワイイです。

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犬好きとしては足跡の形に少し不満がありますが…(笑)

昔から,ワンコの足跡は「ウメの花のごとき可愛らしいもの」と言われていますからね。


さて,せっかくここまで来たので,もう少し足を伸ばして,小里川ダムまで行くことにしました。

(つづく)

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夜明け前の空が好き

Posted by リキ on 29.2013 練習   18 comments   0 trackback

今週末は,また雨になりそうですね。

台風が迫ってきているのですから,仕方ありません。

日曜日は雨が上がるかも知れませんが,あいにく,お昼から東京で仕事です。
午前中だけでも走れないかな。

ということで,週末走れないかも知れないので,今日は,また,朝練習に出かけました。

出勤前ですから,近くの小幡緑地へ。

5時少し前に家を出ると,まだ外はまっ暗です。

緑地公園に着くと少しずつ,空が明るくなってきました。

サーモンピンクの美しい色です。

この色が好きです。

でも,写真に撮ろうとすると,情けないような写真しか撮れませんでした。

冬はもっと濃い色で日が昇ってきます。

ロードバイクに乗るようになって,日の出の時間に外にいることが多くなりました。

何でもない一日の始まりに,こんな美しい瞬間があることを,長い間知りませんでした。

もったいない。

でも,こうしてそれを知ることができただけでも幸せです。

特別なところに行かなくても,こうして,自分の住んでいるすぐ近くに,美しいものがある。



それは,景色ばかりでなく,人との出会いもそうですね。

特別な人との出会いではなく,自転車に乗っているごく普通の人との出会いが,とてもすてきなんです。





さて,緑地内の周回コース。

1周目はまっ暗でしたが,2周目からは明るくなってきて,3周目から,あちこちにネコが見えてきました。

弘法様の花台の下にいる,この子も,
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車止めを,おうちのようにしているこの子たちも,
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いつもいる子です。







あれ,この子は,久しぶりに見る感じ…。



ラピエールのバイクに,細い足…。



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ケンさんじゃないですか!

お休みが木曜日と日曜日になったということで,今日は,100km ほど走ろうと,この緑地を抜けていく途中だったそうです。

抜ける道は,二百メートルほどなのに,まあ,何ともぴったりのタイミングで出会ったこと!

こういうことがあると,なんかうれしい!!

今日は,どちら方面を走ったのかな。


帰り道,松河橋を通りかかるとき,ちょうど小幡方面から朝日が顔を出したところでした。

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見慣れた風景も,こうなると新鮮です。

今日も暑い日でした。



夕方,これが届きました。

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トルクレンチにつける,先の部分です。

お菓子みたいな,かわいらしいパッケージ。

でも,残念ながら,かんじんのトルクレンチが来週にしか入荷しないそうです。

クランクの換装は,もう少し先になりそうです。

やれやれ…。



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クランクセット交換準備 ~Dura化

Posted by リキ on 27.2013 パーツ   16 comments   0 trackback

方針が決まったので,まずは,クランクセットの換装の準備です。

まず,知識の準備。。

マニュアル本を購入です。

shigarakiyaki さんに,「この本はどうか」と情報提供してもらった,これ。

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2009年の発行ですが,デュラエース7900系を中心に事細かに書かれているので,購入を決定。
アマゾンで探したらすぐにあったので,購入。すでに手元にあります。

また,サイクルベースあさひの「メンテナンスマニュアル」のコーナーには,「ホローテック2のクランク&BB着脱」という項目があり,写真入りで,とてもわかりやすく解説されていました。


次は工具の準備。

上記の本や,ウェブ上のマニュアルを見ていて,工具が一つ足りないことを知りました。

それが,これ。

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       シマノ クランク取り付け工具 TL-FC16


樹脂の安っぽいような部品ですが,これがないと,左クランクの着脱ができないそうです。

何で普通の工具だけでできるようにしなかったんでしょうか。

中古で入手したクランクセットには付属していなかったので,あわてて購入しようとネットで検索…。

ところが,なんと,150~200円の部品なのに,送料込みで千円にもなってしまいます!
まったくもう!

自転車屋さんに行って買えばいいのですが,すぐ近くにはないので,なかなか行く時間がなく,アマゾンで買うことにしました。

同時に2500円の買い物をすれば,これも送料なしで送ってくれるという設定です。

ちょうどほしい CD があったので,いっしょに買いました。


あとは,この小さな樹脂の工具と,同じく注文してあるトルクレンチとヘキサゴンビットが到着したら,作業開始です!

ああ,楽しみ!


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パーツ換装は順番が ~ Dura化

Posted by リキ on 26.2013 パーツ   6 comments   0 trackback

デュラエースのパーツを集めています。

105 主体の駆動系を,デュラエースに換装しようという計画です。

予定では,手に入れたパーツを一つずつ換装していこうと思っていました。

ところが,これは考えが甘かった。

パーツには「互換性」というものがあって,別のグレードを組み合わせるのは簡単ではないようなのです。

同じシマノなんだから,どれを入れ替えても大丈夫でしょ,なんて思っていたのですが,これは,まったくの素人考えでした。

そういえば,メンテナンスの本の後ろの方に,互換性の表があったのを思いだし,見てみました。

なるほど,この表は,こういうときに必要なのでしたか(知らなかった…)




すでにぼくのバイクにには,リアに,デュラのスプロケット CS-7900 が着いています。

何も知らずに勝手に着けていましたが,互換性は?
(すでに走らせているのに,何を今さら…)

互換性01

互換性のチャートによると,デュラのスプロケも,今ついている 105 の RD-5700 で駆動できることになっていました!

ああ,よかった。


そして,もし,リアディレイラーの RD-7900 を手に入れたら,これも入れ替え可能です。

STI レバーは 105 のままで,デュラの RD を動かすことができることになっています(5700系のみ OK )。




ところが,ダメだったのはフロントの駆動系です。

互換性02

すでに入手済みのフロントディレイラー FD-7900 は,デュラの STI でしか駆動できません。

STI-7900 は未入手ですから,箱に入った FD が実際に働いてくれるのは,もう少し後になりそうです。


ただし,クランクセットの FC-7900 は,105 の FD でも変速可能ですから,交換できます。



ということで,順番が決まりました。

(1)クランクセットの換装。
(2)RD の入手。
(3)RD の換装。

(4)第2次予算待ち。
(5)STI の入手。
(6)FD と STI を一気に換装。
  (慣れないぼくには,これが一番の難しい作業かな)

(7)第3次予算待ち。
(8)ブレーキの入手。
(9)ブレーキの換装。


長期計画になるかもしれません。

この秋は,土日にも県外での仕事がたくさん入っているので,予算は何とかなりそう。
せっかくの秋なのに,ロードバイクに乗れない土日がたくさん…(泣)

一番の心配は,全部が初めての作業! ということです(笑)

不安でもありますが,わくわく感の方が少し強いかな。
楽しみです。

たくさんの人にお世話をかけると思います。
よろしくお願いします。


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締め付けトルクの管理 ~" 降伏 "

Posted by リキ on 24.2013 ロードバイクの理科的考察   27 comments   0 trackback


今日は,shigarakiyaki さん宅におじゃましました。

ブログ上で工具のことを聞きたいとリクエストしたら,「ちょうどモリゾーさんが来るので,どうぞ」とお誘いいただき,遠慮なくおじゃますることにしました。

KTM さんやモリゾーさんのブログで紹介されている shigarakiyaki さんですが,ちょっと怖い感じの人かなと思っていました。

ところが,実際にお会いすると,おだやかな優しい目をした方でした。

第一印象は,若いけれど,徳の高いお坊さん。

永平寺で修行した経験がありそう。

「マフィア」との噂もありましたが,全然そんな感じではしませんでした。


さて,玄関先におじゃますると,すぐに目に付くのが何台もある自転車。

あれやこれやと話しているうちに,ごついマウンテンバイクが登場。

shigarakiyaki さんがまたがったと思ったら,なんと,乗ったままトントンと,玄関先の階段を下りていきます!

マウンテンバイクというのは,階段が走れるんだ!

いかにもという感じの,ダブルサスのカーポン製マウンテンバイクです。
すごくごついのに,見た目に反して軽い!

ギア比もロードとはまったくちがっていて,かなりの坂を登れるそうです。

モリゾーさんの目がキラキラと輝き,「ちょっと乗ってもいいですか」「あの公園で乗ってきてもいいですか」。

もう,手に入れたいとばかりに現実的な質問が相次ぎ,「これ,やばいです」と言っていました。

ぼくも乗らせてもらいましたが,ロードとはまったく別の乗りものです。
これはこれで,おもしろそう!



モリゾーさんが公園で乗っている間に,ぼくは,今日の本題であるワンちゃん,工具のことを聞きます。

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「何が必要か」「何が大切か」という話を聞きました。

一番印象に残ったのは,shigarakiyakiさんは,ものや道具を大切にしておられるということです。

きちんとした使い方をしてあげないと,大切な機材を台無しにしてしまうということです。


今回のメインの話題はトルク管理。

「このボルトを,大小二つのレンチで締めてみてください」と,レンチをわたされました。

ごく普通の,頭が六角のボルトです。

自分の感覚で「ネジが締まったな」というところまで締めました。

そのあとで,shigarakiyakiさんが,デジタルのトルクレンチで,ぼくがどれくらいのトルクで締めたかを測ります。

すると,適正トルクの何倍もの力で締めていたことがわかりました。

しかも,大きいレンチで締めたものは,同じような締め方のつもりだったのに,小さいレンチの2倍のトルクがかかっていました。

そして,ここからがおもしろかった!

このネジをshigarakiyakiさんが,さらに増し締めしていきます。

トルクレンチの数値がどんどん上がっていきます。

「そろそろですよ」

何が?

突然,レンチをいくら回しても数値が止まったままになりました。

「これが "降伏" です」

そして,あと,数回レンチを回すと,ポチッという音とともに,ボルトの頭がとれました。



その仕組みを,shigarakiyakiさんが説明してくれました。

ぼくは,その説明にいたく感動しました。

ネジなんて,ふだん何気なく使っているものにも,きちんとした仕組みがあるのだとわかったんです。



ぼくの説明では,うまく伝わらないかも知れませんが,自分一人で納得してはもったいないので,紹介します。

これを図で説明すると,次のようになります。(自信はありませんが,多分)

A は,まだボルトの頭が浮いている状態。

B は,頭が着いて,これから締めていく状態。

C は,トルクをかけていくことで,ネジ部分が下に入りこんで,ボルトが伸びている状態。

ネジの原理

普通,考えにくいかも知れませんが,金属も力をかけると伸びます。

ボルトをねじ込んでいくと,図 C のように,頭の部分は止まってるけれど,ネジ部分が先へ進んでいくので,ボルトの頭とねじ山の間の部分がほんの少し伸びます。

金属もゴムやバネと同じように,伸びたらもとにもどろうとする力を出すので,その力でボルトの頭が部品に押しつけられ,その部分の摩擦力が高まって,ネジとしての役割を果たすわけです。

しかし,伸びた部分がもとにもどろうとする力がきちんと発揮されるのは,限界があります。
伸びすぎるともどらなくなるからです。

一般にこれを弾性限界と呼んでいますが,弾性限界を超えると,もとにもどらなくなるのです。
パンツのゴムが伸びてしまった状態ですね。

ボルトも同じで,伸びきるともとにもどりません。

これが,たぶん(多分ですみません)「降伏」と呼ばれている現象です。

さらにこれを越えると,破断が起きます。

shigarakiyakiさんによると,一番怖いのは,そして,ありがちなのは,適正トルク以上に締めてしまって,ボルトの破断につながることだそうです。

「回せるだけ回す」
「まだ締まるからといって締める」

これが危ないそうです。

適正以上のトルクがかかれば,降伏を招きます。
強く締めたことで,かえって,そのボルトは役割をはたさなくなってしまうわけです。
ましてや,ころんと頭がとれてしまっては事故につながりかねません。

ということは,長い間使っているうちに増し締めが必要なボルトがあったとすると,それはゆるんだのではなく,伸びてしまった可能性もあるということですよね。

頭に置いておきたいことです。



これは,ボルトの側から見た,適正トルクの管理の問題です。

部品の側から見ると,部品も,ボルトの頭が押しつけられることで,変形します。

その変形にも限界があって,金属なら,もとにもどらなくなったり,カーボンなら,パキッと割れてしまうわけです。


もう,トルクレンチを買うことに決めました(笑)




さてさて,ほかにもいろいろとお話を伺いましたが,もう,時間が足りなくなるほど楽しい時間でした。

よだれの垂れそうなフレームに,これまたマニア垂涎のパーツ満載のバイク。

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オルトレはビアンキ乗りのあこがれですね。


その上,ベランダに,この子ですよ!

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もう,この世に,子犬と孫ほどカワイイものはいません。

このワンちゃんに会いに,また来たいと思ったほどです(笑)

shigarakiyakiさん,ありがとうございました。

また,ワンちゃんに会いに, 自転車のお話を聞きに行ってもいいですか?


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朝練習 ~小幡緑地

Posted by リキ on 23.2013 練習   18 comments   0 trackback

ロードバイクに乗れない禁断症状が限界に達し,今朝は出勤前に朝練習をしました。

休日以外に朝練習をするのは初めてです。

朝5時に出発して,すぐ近くにある小幡緑地に出かけました。

自宅から 4km ほどのところにある大きな公園です。

近くに練習できる場所はないかと探していたところ,発見しました。

ルートラボやグーグルマップの映像で確認したら,けっこういい感じかなと思いました。

車の行き来が多い車道から公園に入った瞬間から,ちょっとした別世界です。

      130823_1.jpg

1周 3km ほどの周回路があります。

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その半分ほどは片側2車線の道で,半分ほどは公園内の舗装路です。

車とは1台もすれ違いませんでした。

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適度なアップダウンがあります。

短いですが,10%超えもあります。

どうせ短い坂だろうと調子に乗って飛ばしていたら,あっという間にヘロヘロになってしまいました。

ジョギングやお散歩の人がたくさんいます。

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ここから先は,8時半にならないと開きませんが,門の端っこが空いていますから,人と自転車は通れます。

自転車を降りて門の横を歩いていると,

「おはようございます」
「あの坂,きつかったでしょう」
「どれくらい走るんですか?」

つぎつぎとお散歩の人から声がかかります。

フレンドリーな空間です。

門を過ぎてすぐのところには,弘法大師さんの像があって,みんなが手を合わせていました。

なぜかネコがたくさんいました。

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中には,道のまん中に寝そべっている子もいました。

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自転車が近づいても,身動きせず…。

ここからは,下り基調になります。

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いい感じの森の中です。

けっこうスピードが出ますが,ジョギングやウォーキングの人に注意が必要です。



緑地の中に「緑が池」というけっこう大きな池があります。

その横を通りかかったとき,ふと空を見上げると,美しい光景が!

西の雲の上に有明の月。

      130823_7.jpg

こうして写真で切り取ると,とても街中にある公園の中とは思えない風景です。

朝からいいものを見せてもらいました。

3周して帰ってきました。

出発してから帰るまで1時間。
緑地までの往復が 8km 。
緑地内の周回が3周で,9km。

いい感じの朝練習でした。

でも,お昼からは眠かった~。

やっぱり,出勤前の朝練習は,ぼくには難しいかな(笑)


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ひそかにパーツ集め ~Dura化

Posted by リキ on 22.2013 パーツ   15 comments   0 trackback


ひそかに,ロードバイクのパーツを集めています。

「ひそかに」といっても,こうしてブログに書いているわけですから,公然とですが(笑)

少しずつバイクをグレードアップさせていこうという計画です。

まずは,軽量化に一番効くという,「重心から遠いパーツ」 にしようと考えたのですが,サドルもハンドルも,何を選んでいいのかがさっぱりわからず,今のところ,情報収集だけ。

サドルって,乗ってみなきゃ,自分に合うかどうかわからないし,とりあえず軽いのを買ってみるという行動ができないでいます。

ハンドルにいたっては,カーボンにしたいと思うだけで,何に目をつけて選べばいいのかさっぱりわかりません。



ということで,わかりやすいものから。

駆動系の部品です。

ホイールを新しくしたときに,スプロケットは奮発してデュラエースにしました。

それならと,ほかの駆動系パーツの値段を見ると,おお~。
さすがに,デュラエースはお高い。

ところが,中古を探すと半額から三分の二程度の値段でも,ときどき出てくることがわかり,中古品を買うことにしました。

まずは,フロントディレイラーを入手。

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これはもともとが安いので,新品でもよかったのですが,三分の二程度の価格で新古品を購入。


次は,中古のクランクセットを入手。

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これは,駆動系で一番高い部品なので,キズのある中古といえどけっこうなお値段でした。
それでも,新品より安いのは魅力です。

残るは二つ。
リアディレイラーは,けっこう中古がたくさん出ています。
入手は難しくなさそう。

STI は,もともとの値段が高い上に,中古もあまり出回っていないようです。


そして,最後に残るのは,最難関の交換作業です。

自分で挑戦したいのですが,全く自信がありません。

でも,楽しそうだからやってみたいんです。


心配事はたくさんあります。

クランクを外せるだろうか。
バーテープさえ巻いたことがないのに,STI の交換なんかできるんだろうか。
調整がある程度のところまで自分でできるだろうか。
そうだ,たりない工具を買わなきゃ…。
一つずつ替えていった方がいいのか。
一気に全部替えて調整した方がいいのか。


もう,作業には一週間ほどの休暇が必要かも知れません(笑)



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お盆休み終了 ああロードバイク

Posted by リキ on 20.2013 日々の雑感   21 comments   0 trackback
お盆休みが終わりました。

家に帰って,玄関においてあるロードバイクを見ると,なぜか心が落ち着きます。もう,完全にビョーキです(笑)

明日あたり,出勤前に無理矢理にでも早朝練習してくるかなどと無謀なことを考えたりします。
(残念ながら,明日の朝は雨の予報…)

もう一週間も乗っていませんから,完全に禁断症状です。


さて,お盆休みは,帰省先でたっぷり孫と遊びました。

1か月ぶりに会うマゴザウルスは,さらに凶暴化&カワイイ化しており,たいへんでした。

トコトコ歩き回る速度が上がり,家の中にあるものすべてが被害の対象となり,凶器と化します。

つかむ,引っ張り出す,なぎ倒す,投げる…。

とくに,中身の入った食器やペットボトルが宙を舞うに至っては,もう,家中がパニックです。

それらを片付けている間には,お箸を口にくわえてトコトコ歩き出すという危険な行為に走り,危ないので取り上げようとすると,高エネルギーの音波を発射します。

もう,かないません。


しかし,寝ていると天使のようにカワイイ。

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おいしいものを食べているときには,鏡のような湖面のごとく静か。

        130820_2.jpg

「いただきます」とは言えないけれど,おいしそうなものが目の前にあると,手を合わせる仕草をするのが,最高にカワイイ!

ということで,プラマイゼロ! ではなくて,もう,完全にカワイイ!



そんなお盆休みの収穫は,

(1)榛名山ヒルクライムの下見ができた

といっても,レースに出るわけではありません。ただ,自分で登ってみたいだけです。
途中で休憩を入れれば,終点の榛名湖まで登れると思いました。

榛名神社から先は,相当きつい!

それでも,登り切ると,美しい榛名富士と,榛名湖が迎えてくれます。

自分の足で登ったら,景色の美しさもきわだつことでしょう。

130820_3.jpg

途中の店のほとんどに,バイクスタンドがありました。
自転車乗りには人気のルートなのですね。

帰省先からたったの17km先にこの世界があります。


(2)妙義山もいいね~!

「上毛三山(じょうもうさんざん)」という言い方があって,赤城山,榛名山,妙義山を指します。

このうち,妙義山だけは独特の山容が見事です。
ギザギザののこぎりの刃のような山です。

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帰ってくるときに,この近くのインターから乗ったのですが,こちら方面は激坂ということもなく登れそうです。しかも,山姿がすごいので,景色は抜群の道になりそう。

帰省先からここまでは,20km。

ここへ行かずにどこへ行く。


(3)人生2本目のガリガリ君に当たりが出た!

先日,片知渓谷へ行った帰りに,ガリガリ君初体験をしました。

とてもおいしかったので,娘とスーパーへ行ったときに買ってきたら,なんと,当たりでした!

ジイチャンになっても,アイスの当たりはうれしい!

130820_0.jpg

しかし…。

娘に,「2本目で当たりが出るなんてズルイ! わたしはもっとたくさん食べているのに,当たったことがない!」と言われ,当たりの棒は,家内の手から,娘の手へと…。

仲間とライドに行ったときに,自慢げに使おうと思っていたのに,無念…。




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バイクも夏休み 4

Posted by リキ on 18.2013 日々の雑感   6 comments   0 trackback
午前中は、家族を乗せて、榛名湖まで行ってきました。

日曜日ということもあって、クルマがずいぶん多かったです。

家族との会話もそぞろに、ぼくの関心は、もつぱら、斜度はどれくらいかとか、道幅は、など、完全に自転車目線です。

榛名山ヒルクライムは、通称ハルヒルと呼ばれているようで、初心者コース、神社コース、榛名湖コースの三つに分かれています。

車から見たところ、初心者コースでも、十分きつそうで、神社の一の鳥居まででヒルクライムはしっかり堪能できそうです。

ここから榛名神社までは、少し斜度が下がり、神社からは、また一気に斜度が上がります。

これを一気に登るのは、相当きついでしょう。

先日登った片知渓谷より、距離がもう少しあるので、こちらの方が
ハードに思えました。

また、車が多いのも気になります。

走るときには、相当早い時間に、ライトをつけて、休憩をはさんで、慎重にトライする必要がありそうです。

うーん、楽しみになってきた〜!

登った後の、榛名湖周辺の眺めは最高です!

ちなみに、登った後の補給には、名物の焼きまんじゅうが最高です!
(パンのようなまんじゅうが甘辛い味噌で味付けしてあります)

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バイクも夏休み 3

Posted by リキ on 18.2013 日々の雑感   4 comments   0 trackback
今朝も、5時に起きてランニングしてきました。

やっぱり、体のあちこちに、感じたことのない筋肉痛。

自転車とはちがいますね。
まあ、トレーニングにはなるという話なのでイイでしょう。

さすがに山里の町だけあって、朝、玄関を出ると、美濃の山のようなひんやりした空気感です。

庭でウグイスが鳴いているのも、新鮮です。
ウグイスにまじって、知らない鳥の鳴き声が、何種類も聞こえてきます。
いいところです。

みんなが起きて、朝ごはんを食べたら、榛名山までヒルクライムの下見に、いや、家族でドライブに行ってきます。


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バイクも夏休み 2

Posted by リキ on 17.2013 日々の雑感   4 comments   0 trackback
今朝は、自転車に乗れないため、禁断症状が出てしまいました。

朝、5時に目が覚めて、することがなく、近所を走ってきました。

新しくでき始めた住宅の間をぬけると、梨畑や田んぼが、まだたくさんあります。

田んぼのイネが花ざかり。
地味な花ですが、この花のおかげで美味しいお米を食べられます。

田んぼの畦の横に立つ道祖神が、この里が古いことを教えてくれます。

自転車とちがって、15分もすると息がきれてきて、足が上がりません。
自転車とは、使う筋肉がちがうのでしょうね。

烏川の畔に出て、一休み。
息を整えて、帰ってきました。

明日は、榛名山をドライブの予定。

ヒルクライムの下見です。

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バイクも夏休み 1

Posted by リキ on 16.2013 日々の雑感   18 comments   0 trackback
今日から、家内の実家に里帰り。
娘と孫も一緒です。

したがって、ロードバイクは積むスペースがなく、お家で留守番してもらっています。
まあ、ゆっくり休んでてね。

積んでこられなかったのは、とっても残念。

ここ、高崎市の片田舎は、榛名山をはじめ、ヒルクライムコースには事欠かない、美しいコースがたくさんあるところです。次の機会には、絶対に走りたい!

明日あたりは、クルマで下見にでも行ってくることにしますか。

あ〜、何となく自転車のない生活はもの足りない…。

片知渓谷 ~激坂と水遊びと

Posted by リキ on 14.2013 お出かけ   22 comments   0 trackback

昨日は,なかさんに誘われて,片知渓谷に行ってきました。

登る前にどんなところか聞くと,なかなかの峠のようです。

なかさんはもうすでに,何度も登っているそうですが,初めて登ったときには,2度も足が攣って,たいへんな苦労をしたとのこと。

さて,なかさん曰く,「最近の様子を見ていて,そろそろ riki さんにも登れそうだと思ったので,誘いました」。

黒なかさん風なら「いろいろ峠を登っているようだが,ここを登らずして,一人前とは言えないぞ。どうだ,足つきなしで登れるものなら登ってみろ。ふっふっふ…」。

白なかさん風なら「そろそろ,ここを登ってみたら,ちょうどいいトレーニングになりますよ。長い坂が苦手だと言っていたでしょ。登れたら,自信にもなりますからね」。


今回の峠は,激坂区間を含む,たいへんな相手のようです。

KTM さんモリゾーさんも,なかさんと登っていて,そのときの記事がブログにアップされていますが,これがまあ,読んでも苦労して登ったような感じがなく,「楽しかった~」っていう記事なんです。

とんでもない!

ぼくにとっては,大変なところでした!

ぼくのような初心者の方が誤解をするといけないので,客観的にきちんと紹介しておきますね。


片知渓谷の概要。
(登る前はほとんど知らずに登りました…)

美濃市から県道81号線を板取川沿いに走り,片知谷戸にある自由の女神像を過ぎたところで橋を渡り,すぐに右折します。ここを起点とすると,ピークまでは 12km の道のりです。

        130813_1.jpg

5km 地点までは,山里の中を走ります。平均勾配は 3%弱ですから,楽々走れます。

        130813_2.jpg

途中,金峰神社,板山神社と二つの神社を通りすぎ,三つ目の籠神社(5km 地点)でいったんストップ。
息を整えます。

130813_4.jpg

ここからの残り 7km が本格的なヒルクライム区間です。


籠神社(5km 地点)から 6km 地点までの平均勾配は 6.5%。

不動明王を過ぎた辺りからだんだんと坂がきつくなり始めます。

6km 地点~ 8km 地点までの平均勾配は,11.2% !
10%超えが 2km も続きます。

7km 地点辺りからが激坂区間で,ぐいぐいと斜度は高まり,20%超えの区間も200mほどあります。

もう,あきれます。

10%前後の勾配は,残りの 4km も途切れることなく続き,頂上近くなって,やっと勾配が 6~7%程度に収まってくるという具合です。

「郡上市」の看板はゴールのようですが,もう少しだけ登ります。
この看板で止まってはもったいないのです!

やがて,平坦区間となり,すばらしい展望が開けるポイントに続いています。

ただし,この先は,どこへ下りられるのか,はたまた下りられないのか,なかさんも知らないそうです。
ちなみに,地図は道が途切れています。



まあ,こんな具合の峠ですから,途中,写真を撮ることは不可能でした。

ダンシングしたり,前に座ったり,後ろに座ったり,蛇行したりと,あらゆる手を尽くして登りました。

もう,たいへん。

途中には,こんな駐車場が2カ所あります。

130813_3.jpg

駐車場内は平地ですから,ぐるぐる回って,足つきを回避。

なかさんが見張っていますから,足が着けません。

心拍が下がったところで,登坂にもどりました。

次の駐車場が出てきて,またホッとしました。

130813_5.jpg

もちろん,ここも,ぐるぐるさせてもらいました。



登坂速度は,もう,ずっと10km/h以下。

速度グラフの,地味~な,長~い,ギザギザをご覧下さい(笑)


片知データ

最後は,膝が痛くなったり,すねが痛くなったり,相当きつかったのですが,なんとか足つきなしでゴール。

フラフラのクタクタにはなっていなかった自分にもちょっとびっくり。

えらい! 自分をほめてやりたいです。

ごほうびの絶景も見せてもらいました。

130813_8.jpg

標高は 1000m を越えています。
高度上昇値は 949m !

夏はどうしても,景色にもやがかかります。
でも,そこから生まれるグラデーションもきれいです。

130813_9.jpg

周囲の山々を上から見下ろす爽快感!
気温は18℃!

よくぞここまで自転車で登ってきた!

下りはもう,どんどんスピードが上がって,ブレーキを持つ手が疲れます。

途中,「千畳岩入口」 と書いてある看板から,渓谷に下りてみることにしました。
ちなみにここは,激坂区間です。

130813_a.jpg

これが大正解!

130813_b.jpg

いいところでした。

130813_c.jpg

ほとばしり下る水は,大きな岩の間に深々とたまり,分厚いガラスのような質感を見せています。

        130813_d.jpg

ほてる足を浸すと,もう10秒も着けていられません。
切れるような冷たさが快感です。

130813_e.jpg
        (ちょっとセクシーな姿をなかさんに激写されました)

聞こえるのは,かなり大きめの水音だけ。

一枚岩の上に,木が作ってくれる影で,ちょいと寝そべる。
ふっと意識が遠のきます。最高です。

ああ~,なんてすてきな時間なんだ。






自転車乗りが坂を登るには,それなりの理由があります。

ただただ坂が好き。
努力感と達成感が好き。
ヒルクライムのトレーニングが楽しい。
苦しい道のりの中で自分を見つめる時間が好き…。

ぼくは,上のどれともちょっとちがいます。

難しいところですが,敢えて言葉にすれば,

自然との一体感が好き。
自然を味わえる場所へ行くための苦労なら楽しい。
自分の足で絶景が手に入る達成感。

そんなところでしょうか。


頂上からの絶景は,空気の澄んだ秋にもう一度来て,あらためて見てみたいと思いました。
激坂を思い出すと,ちょっと気分が萎えますが…。


道の駅 美濃にわか茶屋 からの往復で40km。
短いライドでしたが,満腹感は十分。

なかさん,今回も楽しい道をありがとう!



どうでもいい追加情報。

(1)なかさんとデリオさんが新たなアイテムを導入とのこと。

(2)自転車乗りに人気のガリガリくんを初体験。おいしかった!

(3)ぼくの写真を撮るために,なかさんが岩場で転倒! 大丈夫でした?


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ひとりで雨沢~三国

Posted by リキ on 12.2013 お出かけ   26 comments   0 trackback

日曜日は,リトルワールドのレースに行こうと思っていましたが,行きませんでした。

なんとなく,前の夜に,山に行きたいなと思ったら,どうにも行きたくなってしまいました。

あんまり暑いので,山の空気が恋しくなったかも知れません。

けっして峠道の練習のためではありません。

思いついてすぐに行けるのは,瀬戸の方ですから,雨沢と三国山を選びました。

雨沢峠は,まだ2回しか行ったことがありません。

一人で行くのは初めてです。
自走で行くのも初めて。
ちょっとドキドキ。

庄内川堤防に出たところで,ちょうど日の出でした。

130811_1.jpg

山の端から少し顔を出しています。

東国橋から覧た土岐川。
町中のはずなのに,こんないい川だったかなとあらためて見直しました。

        130811_2.jpg

道の駅 瀬戸しなのまでは,家から50分ほど。
ここで休憩しようと思っていたのですが,とくに疲れも感じていなかったので,そのまま雨沢峠へ。

ところが,これがいけなかったのか,登り始めるとキツイキツイ。
汗だくになって登りました。

それでも,森の中を登っていくのは,気持ちがいいです。

森が開けて,神社が見えて,もうひとがんばりするとゴール。

        130811_3.jpg

一応タイムを計ってみたものの,ぜんぜんダメ。

休憩していても一人だとおしゃべりもなく,虫が寄ってくるだけです。
こういうときは,仲間がいるといいな。

ドリンクを飲んで,息が整ったら,こんどは,三国山に向けて出発。

こんどは,さらに気持ちのいい森の中。
川の流れの音,鳥の声。
梢から漏れてくるお日様の光。
この季節,平地なら文句を言いたくなる太陽の光。
でも,こうして木の葉の間からもれてくると,すてきなものに思えす。
足もとを,チョロチョロッとトカゲが走ります。

坂がきつくても,気持ちがいい。

夏の朝は,こういう道に限ります。

20分弱で山頂へ。

眺望を期待しましたが,夏はもやがかかってダメですね。

それでも,山々の重なりがうすいグラデーションになってきれいです。

130811_4.jpg



展望台から下りてきたら,クリの若い実が落ちていました。

130811_6.jpg

さわっても,優しく柔らかい手触りです。
若い緑色がきれいです。


この日は,三国山から,南側へ下りてみました。

初めての道ですから,ドキドキします。

こちら側は,日当たりもよく,明るい森の中です。

130811_7.jpg

こちら側も斜度がある上に,距離もあるので,ブレーキをかける手が痛くなってきます。

この長い距離の坂を,ランニングで登ってくるお兄さんがいました。
こちら側から三国山に登ってくるローディーともすれ違いました。

みなさん,休みの日なのにお疲れ様です。
みなさん,お好きですね。

街道に出たら右折して,戸越方面に向かいます。

ここからは,ずっと気持ちのいい下りです。
スピードが出て,気持ちがいいこと!

とちゅう,石畳小学校に隣接する足湯の場所を確認します。

        130811_8.jpg

この足湯,残念ながら,営業は10時から。

ちなみに,上の写真の看板右横のアンテナが立っている山が,今登ってきた三国山です。



このあたりは,きれいな方形の棚田が続いています。

130811_9.jpg

すでに穂が垂れています。
早生なんですね。

しばらくの間トラウマになっていた戸越峠も,「あれ,これで終わり?」というほど短く感じました。

道の駅 瀬戸しなのへもどると,もう暑い暑い。

トイレによって,水分を補給して,すぐに家に戻りました。


山の中とか,峠とか,ほとんど一人で走ったことがなかったのです。

たいして遠くまで行ったわけではありませんが,少しドキドキして走って,気持ちよく走って,いい休日の朝でした。

わりと度胸がないので,こうして,走ったことのない道を一人で走る機会も作っていこうかなと思いました。

でも,やっぱり,仲間との方が楽しいかな(笑)


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少しずつ

Posted by リキ on 10.2013 練習   20 comments   0 trackback
今日から夏休み!

この夏の大きな仕事が終わり,ホッとしています。

ホッとしたとたんに,体の力が抜け,もう体がダラダラです。

昨晩,寝る前には,「明日の朝は練習に出られないかも」と思いました。

まあ,起きてみてダメならあきらめようと思ったのですが,「行けそうかな」と,いつものコースに出かけました。

5時に出発。

いつも,スタートしてから20分くらいは,ゆっくり走ります。
15~20km/h くらい。

走り始めてすぐにスピードを出すと,体がつらいのです。

今朝も,美しい日の出を楽しみながら,ゆっくり走りました。

130810.jpg

いつもの周回コースへ向かうには,途中から登りになります。

このあたりから少しずつ心拍を上げていくと,体の方も自然に着いてきてくれます。

やはり,無理はいけませんね。
ゆっくりゆっくりと上げていった方が体に優しいのです。

ちなみに,これは,物理学の法則でいうと 「 f = m a 」です。
( 力 = 質量 × 加速度 )

加速度が大きくなると,加わる力も大きくなる。

「一気に加速しようとすると,大きな力が加わるよ」と言うことです。

つまり,練習の最初から飛ばすと,体にとっては負担が大きいよ。
信号待ちから一気にダッシュすると,体に負担が大きいよ。

というような感じです。

ですから,練習は,少しずつ負荷を上げていくようにしています。
一人のときは,少~しずつ加速するようにしています。



周回コースについて,周回した後,いつものように兒の森へ向かいました。

1.5km のこの急坂,少しずつ慣れてきました。

毎回ラップを取っています。

家に帰ってから,以前の記録と比較するのが楽しみです。

しかし! まったく,タイムが上がらない…。

ここ1か月,タイムは8分40秒くらいのまま…。
2本目,9分30秒。
10秒くらいのちがいで,毎回ほぼ同じです。

なんだこれは…。

がんばってタイムを伸ばそうとしていないのだけれど,少しくらい上がってもいいじゃないか。

まあ,そんなにがんばっていないんだから,仕方がないか…。



少~しずつがんばっているので,結果も少~しずつ着いてくるかな(笑)

まだしばらく,試行錯誤しながら練習ですね。


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ちょっと悲しいおにぎり

Posted by リキ on 08.2013 ロードバイク   30 comments   0 trackback

昨日は京都で仕事。

もう,暑い暑い。

130808_0.jpg

町のあちこちには,七夕飾りがありました。
旧暦の七夕ですね。
京都に里帰りした人は,この七夕飾りを見て,ふるさとに帰ってきたなあと思うのでしょうか。



もうすぐお盆。
うちは,新盆です。
昨年の9月に愛犬を亡くしました。

愛犬の大好物は,リンゴとおにぎり。

家内が里帰りしたときには,かならず,里のお母さんが,ぼくと愛犬のために,大きなおにぎりを二つにぎってくれて,家内に持たせてくれます。

家内が家に帰ってくると,まず,愛犬が家内のバッグに顔をつっこみ,おにぎりのにおいをかぎ当てます。

さっそく,ぼくと愛犬は,おばあちゃんの大きな大きなおにぎりに食らいつきます。

そんな,我が家の夏の行事が何年も続いたのですが,今年はおにぎりが一つだけ。

130808_2.jpg

愛犬の写真の前にお供えしてからいただきました。

おばあちゃんのおにぎりは,相変わらず大きくて,ぎゅっとにぎってあって,おいしいです。

食べながら,涙が出てきます。

娘が小学生の時から,ずっと家族でした。
その娘が,子どもを産むと,バトンタッチするように,逝ってしまいました。




愛犬の名前は「リキ」。

ぼくのハンドルネームです。

        130808.jpg


レコードの仲間と,自転車仲間は,ぼくのことを 「リキさん」 と呼んでくれます。

ぼくの中で,愛犬が生きているような気がしています。

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ペダリングは靴の中で感じる

Posted by リキ on 06.2013 練習   18 comments   0 trackback


先日,二之瀬に走りに行ったとき,思いがけず2本目を登ることになりました。

正直なところ,2本目はちょっときついかなあと思いました。
そこで,みっちゃま夫妻と3人で,ゆっくり登ることにしました。

1本目が,平均時速で 12km/h 程度で,2本目は,6~7km/h ぐらいです。

心拍にすると,1本目の平均が 151 拍/分,2本目が 136 拍/分です。

ゆっくりですから,シッティングだけで登れました。
もちろんギアは,ほとんどの区間でインナーローです。

おしゃべりしながら登れますから,体に優しい強度の有酸素運動ですね。

ペダリングのことも話しながら登りました。

最近ぼくが気をつけている

・ 踏みすぎないようにする。
  (12時から3時くらいまでだけ踏んで,あとは力を抜く)
・ 膝を上げる
  (踏む足の力を邪魔しないように,すっと膝を上げる)

ということを話しました。
(sennmu さんをはじめとする,何人かの方々のアドバイスです。)

とくに,ペダルが,5時,6時の位置にあるとき,下方向に踏んでいるとしたら,相当な無駄が出ています。

ホイールを回転させるための「トルク」は「力」とは別物です。

トルク損

トルクは「支点からの距離 × 力の大きさ」で求められますが,この位置で真下に踏むと,支点からの距離(青い線)が小さくなって損失が出るのです。

ぼくは,大きな力は出せません。その分,効率の良いペダリングをしたいと思っています。
少なくとも,損失を減らせば,実質,効率が上がります。

ですから,3時から下の位置では,無理に踏まずに,反対側の足がスッと上がってくる方に意識を集中させた方が得です。

しかし,ここで問題なのは,「頭でわかっていることと,できるかどうかは別」 ということです。
そして,もう一つの問題は,「できているかどうかの判定はどうしたらいいか」 ということです。

ローラーの上なら,鏡で自分のペダリングを見られますが,実走のときには見えません。



そこでぼくが思いついたのは,靴の中の足の感覚です。

たとえば,こいでいるときに,「ずっと足が靴底に押しつけられている」と感じたら,それはむだにずっと踏んでいる証拠だ,と考えたのです。

まず,12時の位置のペダリング(ペダルへの入力)です。

12時の位置では,真下の方向に踏んでもトルクはまったく発生しません。12時の位置では,前の方向に,力 F を加えたとき,支点からの距離が最大になるので,トルクも最大になります。

靴トルク1

このような方向をイメージしてペダルへ入力するなら,靴の中で脚が前方向へ押しつけられることになります。

1時,2時の位置は,少しずつ入力方向を下向きへと変え,3時の位置では,真下の方向への入力が,最大トルクを生み出します。

靴トルク2

当然,この位置では,真下に踏めばよいことになりますが,いつまでも踏んでいるとムダが出ます。

しかも,このときは,反対側の足が上がってくるときです。

その上がってくる足は,「すっとひざを上げるようにする」のがよいと教えられました。

靴トルク3

引き足の方まで最大トルクを生み出そうというのは,難しいので,少なくとも,「ふわっと持ち上げるように = 自分の足の重みを打ち消すくらい」とイメージすればよいと,sennmu さんに教えてもらいました。

膝を上げると,靴底から脚がわずかに浮きます。
そして,靴のアッパー(ベルトなどで固定する部分)に足の甲が軽く押しつけられる感覚があります。

この感覚があれば,ひざを上げるペダリングができていると思っていいのではないでしょうか。



このように,靴中の足の感覚をたよりにすれば,できるだけ効率的にトルクを発生させるような入力技術を獲得できるのではないかと思うのです。



二之瀬の二本目は,ずっとこれを意識して登ってみました。

シッティングで,それほど心拍を上げることなく,脚にもそれほど疲れがたまらない状態で二之瀬を登れるのですから,けっこう効率が良かったと思います。

ちなみに,みっちゃま夫さんは,「踏むのは3時まで」を意識して登ったら,アウターだけで二之瀬を登ってしまいました。今までは,せいぜいトンネルまでで,山頂まで行けたのは初めてだそうです。
「これは使えますね」と言ってくれました。


平地では,踏みすぎないペダリングがうまくいっていると,靴の中で足がふわっと自由に,少し浮いているように感じることがあります。


今のぼくの課題は,このペダリングを,速度を上げたときや斜度がある坂でも応用できるか,です。

がんばります。


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二之瀬 二回目 二本

Posted by リキ on 04.2013 練習   24 comments   0 trackback

昨日,ご一緒させていただいた みっちゃまご夫婦が,二之瀬に行くとのことで,今日もいっしょに走ってもらうことにしました。

二之瀬は二回目です。

先日,rr さんに案内してもらったときには,道の駅 月の里からの出発でしたが,今回はもう少し遠い 道の駅 クレール平田 からの出発です。

朝,5時半に集合。

輪中堤防を快走します。

130804_0.jpg
        (おそろいの二之瀬ジャージがカッコイイ!)

夏ですが,この時間なら心地よく走れます。

みっちゃま夫さんが,車どおりの少ない道を牽いてくれます。

130804_1.jpg

田んぼの中を通り,ビニールハウスの横を抜け,小さな橋を渡り,ラブホの横をすり抜け,二之瀬スタート地点の神社に到着。

        130804_2.jpg

ここまで,けっこうなスピードで走ってきたので,しっかりと心拍が上がっています。

三人で出発。

みっちゃまはゆっくり登るということで,みっちゃま夫さんとおしゃべりしながら登ります。

最初のきついところは,おしゃべりしながらだとけっこう行けちゃいました。

しかし,やっぱり二之瀬はキツイ。

その証拠に,途中からは二人の間の会話がなくなりました。

最近,休むダンシングが少しできるようになりました。
シッティングがきつくなるとダンシングに切り替えて,少し足を回復させられるようになったんです。
まあ,「少し」ですけどね(笑)

途中,「会いそうな気がする」と話していた rr さんとすれ違いました。
やっぱりな~(笑)

たぶん,すぐにまた登ってきて,頂上で会うことでしょう。

地蔵さんからゴールまで,少しがんばりました。
到着!

130804_3.jpg

みっちゃま夫さんもゴール。

130804_4.jpg

ところが,少し休むと「奥さんを迎えに行ってきます」と言って,みっちゃま夫さん,爽やかな笑顔で下りて行ってしまいました。

まあ,なんと優しい! しかもあの笑顔。
ぼくが女なら惚れてますね。

このあと,予想通り,rr さんが到着。
なんと,昨日は 4本,今日は すでに3本目だそうです。
話を聞くと,しばらく足を痛めて乗れていなかったので,がんばって登っているとのこと。
普通は,足を痛めていたら,少しずつもどしていくんじゃないですか?
さすが rr さん,フツーじゃないです。

rr さんの楽しいおしゃべり(ほんとにおもしろいんです!)を聞いていると,おしどり夫婦がなかよく到着。

130804_5.jpg

みっちゃま,相当きつかったらしく,何回か足を着いた上に,時速3.8km という記録をたたき出した! ということでした。

そりゃ,ここまでけっこう飛ばしてきましたし,昨日も,短いながら急坂3本登ってますからね。

130804_8.jpg

みっちゃまの知り合いの syu さんも合流して歓談。
syu さんも,rr さん同様,毎週二之瀬を走っておられるとのこと。
信号から頂上まで 20分! だそうです。
すごい人がいますね~。

このあと,ダウンヒルを楽しみ,神社でこの後どうする? と相談です。

130804_7.jpg

すると,みっちゃまが「もう1本登ります!」力強く宣言。

全員,もう1本登ることになりました!

rr さんと,syu さんは,ヒュイーンと行ってしまいました。
rr さん,4本目のはずです…。

残った3人で,ゆ~っくり登りました。
おしゃべりしながらだと,きつい坂もけっこう気楽に登れます。

ゆっくり,淡々と,ならいつか頂上につける。
自分のペースで行けばいい。

そんなことを考えながら,登りました。
ゆっくりだと,シッティングだけで行けました。
ペダリングに集中すれば,けっこう楽に登れることも確認できました。

しかし,2本登るとは思わなかったな~。

今日はこれで終了。

地元の道を熟知している syu さんに,道の駅までひいてもらいました。

130804_9.jpg

これがけっこうおもしろかったです。

syu さん,ときどきちらっと後ろを見て,みんなが着いてきていることを確認すると,どんどん速度を上げていくんです。
最終的には30km/h オーバーでけっこうな時間走り続けましたが,みっちゃまも着いていきます!
スバラシイ!

途中ぼくは相当きつくなりました。

うお~,着いていけない~。
なんで,こんなにきついんだ~。

やっぱり,昨日,今日と,登ってばっかりだったせいでしょうか。

道の駅に到着。
真夏の下界にもどってきました。

みっちゃま夫さんが「アイス食べましょ」。
「もちろん!」

今日も,楽しかった!
いっしょに走ってくれたみなさん,ありがとうございました!


家に帰ってバイクを下ろすと,なんと,後輪がぺっちゃんこ。
スローパンクだったようです。

道理できつかったわけだ!



どうでもいい情報ですが,二之瀬ではよく女性ライダーを見ます。
この日も,みっちゃま以外に3人見ましたよ。

何? そんな重要な情報をなぜ早くに教えないんだって?
誰ですか,そんなこと言うのは!


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近所でミニヒルクライム~尾張富士

Posted by リキ on 03.2013 練習   10 comments   0 trackback


ここのところ週に一度は小牧市の兒の森(ちごのもり)へ行って登っています。

斜度のある坂への対応力を高めるためです。
ダンシングの練習もしています。

今朝も,とりありずということで5時過ぎに家を出ました。
朝の空気が気持ちいい時間帯です。

いつもだと,管理人のおじさんの軽トラ1台に追いぬかれる程度の車通りですが,今朝は,ずいぶん何台もの車に追いぬかれました。

今日は,虫取り網を持った親子の車も登っていきました。

道が狭い上に,斜度があるので,なかなか追いぬいてもらうのが難しい道です。

頂上に着くと,車からロードバイクを降ろしている人が…。

130803_0.jpg

おや,二人おそろいのジャージ。

どこかで見たことがあると思ったら,二之瀬でご挨拶させていただいた,みっちゃまさんご夫婦でした。

今日は,この兒の森と尾張富士を登りに来たということで,いっしょに走らせてもらうことにしました。

三人でスタート地点まで下り,ぼくは,もう一本登ります。

130803_1.jpg

お二人は,まだ体が温まっていないので,ぼくが先に登らせてもらいました。

このコースは,ずっと森の中を登りますから,暑い夏の練習としては最適。
薄暗いほどの森ですから,汗は出ますが,じりじり暑くなることがなく,爽やかです。

しかし,途中,斜度のきついところが何回か出てくるので,ぼくにとってはたいへんなコースです。
がんばっても,ゆっくりでも9分くらいかかります。

ゆっくりのぼるみっちゃまをご主人がサポートして仲良くゴール。

130803_2.jpg

このあとは,通行止めのむこうの,荒れた道を明治村方面へ下り,尾張富士へ向かいます。
途中,三人のタイヤからパキッ,パキッと小枝を踏む音が終止鳴り響いていました。
顔で蜘蛛の巣をキャッチして,ウエッという場面もありました。
ここは,できれば,走らない方がいいかもしれません。

130803_3.jpg

平坦路を3人列車で走ります。
速度を見ると,30km/hオーバー。
みっちゃま,速いです。

あとで,みっちゃまのご主人に聞いたところ,以前は15km/hでも千切れていたとのことで,ずいぶん速くなったとうれしそうに語っておられました。

130803_4.jpg

尾張富士の登り口がある 大宮浅間神社 へ到着。
意外に大きな神社であることに驚きました。

このさきにある砂利の駐車場右奥に,尾張富士への登り口があります。

車止めがあるので,車は入れません。
兒の森とはそこかちがいます。
車が来ないのは,安心ですからね。

        130803_5.jpg

オオッ! いきなりこの坂ですか。
車止めの向こう側がすぐに斜度のある坂になっているので,クリートをはめられるかどうかが心配です。

何とかうまくスタートできました。

ここも,日陰が気持ちいい道です。

斜度も思ったほどではなく,それほど苦労せずに登っていけました。

ところが,途中からどんどんきつくなります。

130803_6.jpg

何人もの散歩されている方とすれ違いますが,あいさつをするのがやっとです。

先行するみっちゃま夫さんにはなかなか届きません。

途中からの斜度は,兒の森よりもありそうです。

ルートラボで見ると,両方とも距離は1.6km。
平均斜度は,兒の森が 8.7%,尾張富士が 9.4%でした。

コースはずっとこんな感じの森の中で,こちらも夏の登坂練習にはもってこいですね。
兒の森よりは明るさのある森です。

簡易トイレの設置してあるところがゴール。

130803_7.jpg

この脇の道は,頂上への道だそうで,階段があるのでバイクでは行けません。
展望もよいとの話ですから,歩く用の靴を持って一度来てみたいところです。

みっちゃまが到着するまで,みっちゃま夫さんとおしゃべり。

ロードバイクは,一人で走っていても楽しいですが,仲間と走るのもまた格別です。
ご夫婦で走られるということは,一番身近なところに仲間がいるということですから,うらやましいかぎりです。

みっちゃまは,ご主人のすすめで,近くのカフェに行くところから始めて,少しずつ距離を伸ばし,金華山を登ってからはヒルクライムに目覚めて,ばりばり坂を登るようになったということでした。

そんな話をしていたら,みっちゃまが到着。

このきつい坂を,ゆっくりですが着実に登ってくる姿(しかも笑顔で)を見て,ちょっと感動しました。

ロードバイクに乗っていると,本当にいろんな人との出会いがあっておもしろいです。
ほんとうに,人っていいものだと思います。

        130803_8.jpg

ここには,どうぞ休んで下さいといわんばかりに,手頃な石が置いてあって,三人で歓談。
見上げた夏の空がきれいでした。


このあとは,明治村方面へ下ります。

130803_9.jpg

兒の森の裏ほどではありませんが,道が少し荒れています。
地図では,ピークから先の道は記載されていませんが,十分に走れますし,人も登ってきます。

通行止めを乗り越えると,すぐそこが明治村の駐車場です。
明治村前は,速度制限をするためのガタガタが道につけられていて,ちょっと走りにくいので要注意。

入鹿池まで下ってきました。

130803_a.jpg

まだ8時前ですが,もうすっかり夏の暑さです。
強い陽ざしに,みっちゃま 強盗用の 日焼け防止の黒マスクを装着。
ヘルメットにアイウェア,マスク…, この姿は,そうとう怪しい(笑)
(写真撮らせてとは言えませんでした)


入鹿池下の交差点で二人とお別れして,帰路につきました。

尾張富士へ行くためには,いくつかの坂を越えなければなりませんが,これも練習にはいいコースなので,またときどき来てみようかと思いました。

春から秋までは気持ちよく走れそうです。
何より,車がぜったいに来ないのがいいです。

夏の朝は,森に限る!


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モリゾー讃 ~ LEL

Posted by リキ on 01.2013 ロードバイク   8 comments   0 trackback

KTM さんのブログによると,ロンドン-エジンバラ-ロンドン 1400km に挑戦しているモリゾーさんの無事が確認できたようです。

今日中にはゴールの予定とか。

すばらしい。

こんなすごいことを成し遂げる友人がいることを誇りに思います。



そんなことを考えていたら,なんと,ぼくの机の上にモリゾーさんが。

130728_0.jpg

これは,モリゾーさんが勤め先のパンフレットの一部分。

何気なく見ていて,「何この鳥?」と目にとまりました。

よ~く見てみると,顔がモリゾーさんで,胸には「M」の頭文字が!

ぼくがまねして描いたモリゾーさんの絵と比べてください。
(下手でスミマセン。でも,たぶんモリゾー画伯より上手)

このパンフレット,どこで作られたのでしょうか(笑)
あのデザイン事務所に違いない(笑)

たぶん,このパンフレットの秘密を見つけたのは,世界中でぼく一人?





がんばれ モリゾー!
もうすぐゴールだ!

君の流した汗で
英国の小径は水路と化し
ドーバー海峡は高潮となっているだろう

君の走った路傍には
笑顔の花が咲き乱れ
なだらかなヒースでは笑い声が風になっているだろう

君のまたがるバイクのフレームは
自らの揺るぎない意思と
童心にも似た遊び心と
君の大切な人たちの支えによって
しなやかな剛性を保っていることだろう

君の回すクランクは
一漕ぎごとに夢を追う力が加わり
仲間の夢をも載せてホイールは回り続けることだろう

がんばれ モリゾー!
もうすぐゴールだ!

遥か先のゴールを見据え
ゴールの先のゴールを見据え

走れモリゾー!




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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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