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青い海 青い空のチタイチ

Posted by リキ on 29.2013 お出かけ   32 comments   0 trackback
今日は,チタイチに行ってきました。
知多半島を一周するので「チタイチ」。

なかなか休みが合わない maa さんが,土曜日に休みが取れたということで,KTM さんが企画してくれたライドです。

直前の木曜日に KTM さんのブログに告知されたのに,14人もの人が集まりました。さすがに人気ブロガーですね。

ケンさんが春日井まで車で迎えに来てくれて,maa さんと三人で出かけました。

あいち健康の森公園に集合です。

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なんと,まさきちさんは,和歌山からの参加です。すごい!

もっとすごいのは,きいちさん。
転勤先の東京から自走(笑)で参加です!
さすがに,集合場所に到着したときには,汗だくでした。

コースは,行きが海沿い,帰りは半島内部の給料を抜けてくる予定です。


半島つけねの,ジャンキーストレート。

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思いっきり飛ばすポイントらしく,急にみんなのスピードが上がりました。

何も知らないぼくは,あっという間において行かれました。

必死で漕ぐも,全く追いつかず。

ここからは,しばらく町中を走りますが,やはり,海が見えると気分が一気に高まります。

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お天気がよくなり,青い空に青い海が映えます。

ロードバイクで海の見えるところへ来るのは初めてなので,新鮮です。

さらに,灯台が見えてくると,「いいね~,これが海だ」なんてつぶやきたくなります。

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野間の灯台でちょっと休憩。

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しかし,このあと,とんでもなくスピードが上がります。

犯人は,上の写真の右端に立っている背の高いイケメン,やんさんです。

スーッと先頭に出られたので,ずっと先頭を引いてきた KTM さんに代わるのかなと思いきや,突然,スピードアップ。

ケンさん,トモさん,きいちさんが老います。ぼくはちょっと迷いましたが,追いかけてみました。
しかし,これがたいへんでした。

距離にして 6km,時間にして 10分足らず。

40km/h 前後で走り続けました。必死でトモさんの背中に着こうとするのですが,あと1m が届かない。
届くと,スーッと楽になるのですが,また離される,追いつく…をくり返しました。

たぶん,ロードバイクを始めてから,いちばん飛ばした10分間でした。

やんさん,涼しい顔で,鬼のようにひいてくれて,ありがとうございました。

楽しく,とっても苦しい 10分間でした。


知多半島の突端に着きました。

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ずらりと並んだバイクが壮観です。

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どこまでも,青い海と青い空。

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帰りは,半島内部の丘陵地を走ります。

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ここは北海道ですか? という感じ。
うねった丘に畑が広がっています。

うねっているということは,アップダウンがあるということです。

このアップダウンが,ひたすら続きます。

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きついですが,おもしろい。
変化があります。

後で確認したガーミンの高度表示。

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行きは平坦,帰りはギザギザ。
笑っちゃうほどのアップダウンの繰り返しです。


そして,ずっと,青空。
夏本番がやってきますね。

止まると,暑い暑い!



和歌山から来たまさきちさんが辛そうです。

そりゃ,そうですよね。

朝,3時に出発したそうです。
しかも,楽しみで楽しみで,あんまり眠れなかったそうです。

そりゃ,きついよ~。

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しかし,容赦なく,アップダウンが続きます。

一度登った KTM さんが,坂を下りてきて,まさきちさんに寄り添います。

まさきちさん,がんばれ~!

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ということで,みんな無事にゴールです。

公園の駐車場,アスファルトの炎天下で,休憩しながら長話。

みんな,好きですね~。めっちゃ暑いのにね。
かないませんわ。



初めてのチタイチ,楽しかったです。

企画してくれた KTM さん,きっかけを作ってくれた maa さん,ありがとうございました!

参加していっしょに走ってくれた,たくさんのみなさん,ありがとうございました!


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6月の言葉から

Posted by リキ on 27.2013 ロードバイク   17 comments   0 trackback

6月の言葉は,「初心者」をキーワードに集めてみました。

誰でも最初は,みんな初心者。
仕事の世界でも,趣味の世界でも,みんな駆け出しから始まります。
それなのに,初心者に優しくないことが往々にしてあります。

「初心者が何いってんだ」,「駆け出しのくせに」,「ひよっこは黙ってろ」。

もっとも,世の中というのはそんなところがよくあります。

みんな子どもだったのに,「ガキのくせに」とか「青二才が」と,年下を馬鹿にし,
みんな老いていくはずなのに,「ジジイ」,「ババア」と年寄りを馬鹿にする。

でも,それってやっぱり好きになれません。

経験の少なさで人を馬鹿にしたくない。


幸いなことに,どんな世界にも,初心者に優しい人がいます。

そして,もっと幸いなことに,ぼくの周辺には,ロードバイク初心者に優しい人がたくさんいます。

初心者も安心して参加できるライドを企画してくれる人。
初心者を気遣って走ってくれる人。
初心者にロードバイクの乗り方を教えてくれる人。
初心者を安心させてくれる人。
初心者をその気にさせてくれる人。
初心者を意識したブログを書いている人。

本当にいい人がたくさんいます。



最初に紹介するのは,「初心者だって,自信がなくたって,やっぱりイベントやレースに参加してみたいなあ」と思っている人に向けたメッセージ。

ぼくが,ブログを通じて仲間に出会うきっかけとなった人,ayu さんのブログからです。

「犬山クリテ観戦記」と題された記事には,たくさんのコメントが寄せられました。
その多くが,「自分は遅いけれど,機会があればみんなとレースに参加してみたい」というコメントだったのです。

それに対する,ayu さんの言葉です。

たくさんのコメント,ありがたいことです。
真面目に考えるに,イベントに出たいけど,ちょっと敷居がたかいなぁ,と思っている人が大勢いらっしゃるということでしょう。自分を含め,そんな人たち同士で,一緒に渡れば怖くない,と一歩踏み出すための背中を押す役割が果たせたら嬉しいですね。


「いっしょに渡れば怖くない」「一歩踏み出すために背中を押す役目を」という ayu さん。

こんないい人がいるからこそ,ブログを通じて,いい仲間が集まってくるんだと思います。
そして,みんなで楽しく走れるんだと思います。

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次は,大好きなコギコギさんが書くブログから。

このブログには,「初心者向けの講座」と言った方がいい内容がたくさん書かれています。

ぼくは,ときどき sennmu さんという貴重な先輩から直接教えを受けられるという,恵まれた環境にありますが,そういう人が身近にいない人もたくさんいることでしょう。

そんな人にとって,コギコギさんという人は貴重な存在だと思います。

ロードバイクの乗り方を,さまざまな表現を使って教えてくれます。

具体的なことは,そのブログを読んでいただくにして,最近の記事から発見した超カッコイイ言葉を紹介します。

ロードに乗り始めて間もないヨッシーさんを,初心者の前に立ちはだかる「峠」に案内する記事にあった言葉です。


期待と不安をない交ぜにしてヨッシーさんの挑戦が始まりました。
走り慣れた人にとって,トリガタワは恐ろしくもなんともない峠でしょう。

しかしヨッシーさんにとってのトリガタワは,ツールドフランスにおける死の山,モン・ヴァントゥなのです。

挑戦する時の気持ちは,誰だって一流のアスリートと同じです。



初心者だって,誇りも意地もある。
そして,ささやかだけれど,どきどきしながら挑戦をしている。
そんな気持ちをズバリ,カッコイイ言葉で表現してくれました。
そして,それを,すでにベテランと言っていい人が言葉にしてくれた,そのことが,すばらしいと思うのです。

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最後は,つけたし的ですが,今のぼくにぴったりの言葉。
プロの人からこういう言葉が聞けるとは思いませんでした。

今中大介「Pro Cycling True Story 03」より。

初心者でも,知らないだけで,筋肉をゼロから作ることが可能だ。たとえばダンシングが苦手という人も,一ヶ月,あるいは一年ずうっとダンシングをやったら,ダンシングがめちゃくちゃ好きになるし,強くなるはず。苦手意識は誰でもあるもので,それをあえて克服すれば,その次の世界が見えてくるんだ。

坂だって,大好きになっていくはずだ。坂は,最初はキツいけど,乗れるようになってくると,自分のイーブンペースで行けば上れる,というのが分かってくる。そうすると,頑張れば上に到達できるという喜びを覚える。そこで坂が大好きになる。そして多くの人が軽量化を考えるんだけど,自分がダイエットしたほうが早いかもしれない(笑)。



「初心者は,無理せずに,この程度で楽しんでおけばいい」というような論調もある中,「ガンガン行ってみたらどう?」と言っているような気がするんです。この言葉を読んで,「やってやろうじゃないか」という気持ちにさせられました。

まあ,読んだときだけの「よ~し,やるぞ~」かも知れませんが(笑)

でも,希望の見える言葉は好きです。


さあ,ぼくはいつまで「初心者です」と言っていてもいいんだろうか。
ずっと言っていたら,「初心者詐欺」になってしまいますからね。
まあ,ロードバイクを始めて1年が過ぎるまでは,自他共に認める「初心者」かな?

もう7月。
初めての夏を迎えます。


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4か月の変化にハナマル!

Posted by リキ on 26.2013 練習   12 comments   0 trackback

近くのフィットネスクラブで,体を測定してもらいました。

測定というのは,In Body という機械に乗って体の成分分析をしてもらう,ということです。

今年の2月にも測定してもらったので,今回は4か月でどういう変化があったかがわかるのです。

ちょっと楽しみにしていました。

結果は,

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ハナマルをもらいました。

体重が,2.4kg マイナス。

その内訳は,

体脂肪は,2.8kg マイナス。
骨格筋は,0.4kg プラス。

体脂肪量が落ちて,骨格筋量がわずかですがアップしているのを評価してもらえました。

「でも,骨格筋量がそれほどアップしていないですね」と言ったら,
「筋肉を増やすのは,脂肪を減らすよりも難しいから,これでも十分です」と評価してもらえました。

ほめられるとやっぱりうれしい!



この機械では,筋肉バランスも細かく測定されます。

それによると,体重に対する各筋肉の発達度は

右腕 89.5%,左腕 87.4%で,相変わらず,腕の筋肉は貧弱であることが判明。
まあ,ひょろひょろの腕ですから,見た目通りの結果(笑)

一方,ちょっと気にしている体幹の筋肉は,106.5% の発達率。よろしい。

右足は,102.9%の発達率で,なんと,左足も全く同じの,102.9% !

両足の筋肉量が全く同じというのは,なんかうれしい!



sennmu さんの話や,ものの本によると,「体幹の筋肉は重要」ということです。

体重比の発達率では,体幹の筋肉量が一番いい感じです。
足の方も 100% を超えています。

足と体幹にはいい感じで着いてきているので,それで十分なんでしょうか。

腕の筋肉はどうなんでしょう。
ひょろひょろのままでも何とかなるんでしょうか。

やはりそれなりに標準に近い方がいいんでしょうか。

ロードバイクに乗るとき,腕の筋肉はどのような役割を果たしているんでしょうか。

なかなか初心者にはわからない問題です。

先輩方,アドバイスありましたら,お願いします。


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美濃 川浦渓谷へ 後編

Posted by リキ on 24.2013 お出かけ   20 comments   0 trackback
川浦渓谷の看板の下には,消えかかった字で「吾妻清水 2km」と書いてありました。

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2km なら行ってみましょうか,ということでさらに道を奥へ進みます。

すると現れたのが,これ。通行止め。
あら,残念。

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でも,このバリケードの手前にクルマがいっぱい止まっていたんです。
クルマがいっぱい止まっている割には,人が全然いない。
ということ,ここにクルマを止めて,この通行止めの先に進んだ人がけっこういるわけですね。
ちなみに,清水の先には,滝への入り口もあるようです。

通行止めにしてあるところを突破するという悪いことは,ぼくたち二人にはとてもできませんから,横から回り込みました。

さすがに通行止めにしてあるだけのことはあります。

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コンクリートで固めてある壁面が崩落しています。

おお,怖い。

当然のことながら,クルマは一台も入ってきませんから,のんびり走ります。

壁のあちこちから水がしみ出しています。
岩石の劈開面が乖離して,そのすきまから,降った雨がどんどん下に降りてくるのでしょう。こりゃ,壁面が崩れやすいわけだ。

しみ出てくる水が豊富なので,目の前にこんなものが。

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モリアオガエルの卵です。
樹上の枝の先に泡状のかたまりがあり,この中に卵が産み付けられています。
このあわの中でオタマジャクシがかえり,下にある池や水たまりに落ちるという孵化の仕方です。

こんな間近で見るのは初めてです。

岩石の壁面には,初夏の花,ギボウシが薄い紫がかった花を咲かせています。
本当に静かで,水が谷のはるか下を流れる音,鳥の声,タイヤが小石を踏む音だけが聞こえます。

突然,トンネルが現れました。

真っ暗だし,長そうなので,細い脇道で回避することにしました。

しかし,この脇道がたいへん。

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これは,マウンテンバイクで来る道だろうって感じです。

角のとがった石が流れてきて道をふさいでいます。

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倒木が道をふさいでいます。

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パンクしたり,すべったりしないよう,下を見ながら,慎重に走ります。
けっこう大きめの怪しいフンが,そこここに落ちています。。
熊じゃないといいねと話しながらも,ちょっと怖い。

こんなサバイバルロードから,トンネル出口の車道に出たときにはかなりホッとしました。

ここからしばらく行くと,ありました。

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清水です。

塩ビパイプがちょっと風情に欠ける…。

グローブを外して,さっそくいただきます。
とっても冷たい水でした。
ただし,味はイマイチ。
まずいわけではないけれど,「ああ,おいしい」という感じがない。

やっぱり,大きな岩の裂け目をサーッと通ってきたのでしょう。
ゆっくりとミネラル分が溶け込む時間がないので,甘く,ほんのりした味わいがありません。
これはちょっと残念。

でも,それは贅沢かな。
目の前で岩肌からどんどん水があふれているのを見るのは気分のいいものです。
人気のまったくないのもいい感じ。
一人ではちょっと心細いですけど。

ゆっくり休んでいると,なんと,人が通りかかりました。
大きなコンテナをガラガラと引いています。
かなりの重装備。
聞くと,ヤマセミの写真を撮りに来たとのこと。
このあたりは,人気がないので,鳥もリラックスした姿を見せてくれるのだそうです。

さて,帰りもあのサバイバルロードを通るのはいやだなと思っていると,すかさずなかさんが「帰りはトンネルですね」というので,文句なしの賛成。

ところが,トンネルに入ると,本当に真っ暗で,何も見えません。

ぼくのライトは町乗り用で,ぽーっと前が何となく見えるくらい。
いや,「ほとんど見えない」が正しい表現。
なかさんのライトは……,え? なかさん,ライトないの?
それで,よく「トンネルですね」って言いましたね(笑)

出口が見えればいいんですが,曲がっているらしく,見えない。

暗ーい電灯が途中 3 か所ほどあったのですが,その前後数メートルが見えるだけで,また暗闇の中を進みます。

途中,ヤマセミのおじさんが一人で歩いていました。
この真っ暗なトンネルの中を,よく一人で歩けるな~。
趣味が高じると,ふつうの人には理解できない行動をするようになるんだよな。

このトンネル,わずかに下っているため,すーっと前らか引っぱられるようにバイクが進みます。これがまた怖い。

下には水がしみ出ているらしく,タイヤが水の中を進む音がします。これがまた怖い。

長くて真っ暗なトンネルは怖い!

出口の光が見えたときには,生き返った気分でした。

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           (うつむいたまま,しばらく動けなかったなかさん)


そして,反対側から見た崩落現場はやっぱりすごかった。

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さあ,帰り道は飛ばしましたよ。

下り基調ですから,アップダウンのインターバル区間をぬけると,どんどん速度が上がります。なかさんも,ぼくのトレーニングのために,30Km/h 台後半の速度でガンガン走ってくれます。疲れました~。

でも,やっぱり美濃の道は最高!
でも,かなり脚に来ました~。

ということで,ごほうびのカフェへ。

といっても,こんなところにカフェがあるの?

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口には出しませんでしたが,ぼくは,なかさんがぜったいに道をまちがえていると思っていました。

木材加工か何かの工場以外,ほんとに何もないんです。

ところが。

「絶対,こんなところに店はないだろう」という所に忽然と現れたおしゃれなお店。

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店の名前は「 Le Cours せきや 」。
Le Cours (ル・クール)はフランス語ですが,「もちろん」という意味だそうです。

どうせなら,「意外」とか「驚いた?」なんていうフランス語の方がよかったかな。


とにかく,木々の間から,突然こんなお店が現れます。

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エンタランスは緑のトンネル。

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お店の周りにはさまざまな山草が植えられています。

川の見える席がいいですね~。

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ところが,メニューを見てびっくり!
バタートースト850円,シナモントースト850円,ピザトースト850円…。
何でトーストがこんなに高いんだ~。
やっぱり,この場所代か。
観光地価格? いや,ここは山の中!

しかし,どうしてもおなかがすいていたので,ピザトーストを注文しました。

あ~,高いトーストたのんじゃった……と思いきや,

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思いっきり大盛りのプレートだった!

トーストは一枚だけれど,それを上回る大盛りのサラダ,フルーツが 4 品,温泉卵,大きなカニかまぼこ。それに,甘いお菓子と,なぜか漬け物~(実は漬け物がちょっと苦手)。

二人でわけても,けっこうおなかいっぱい。

いつも通り,ゆっくりコーヒーをいただきながら,自転車談義。
これが楽しい。

今回は,なかさんから「どういうトレーニングをしているのか」という話をじっくりと聞き出しました。

それについては,また,機会があれば紹介します。

今回は,これにて。


なかさん,本当にありがとう。

月一くらいで美濃におじゃましますけど,いいよね~。
(デリオさんも,今度はいっしょに走ってよ~)

もちろん,二人とも返事は 「Le Cours」 だよね!



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美濃 川浦渓谷へ 前編

Posted by リキ on 23.2013 お出かけ   14 comments   0 trackback

今日は,また,なかさんに美濃の山を案内してもらうことになりました。

すてきなライダーはぼくの周りにもあまたあれど,なかんづく,なかさんと言えば,人気のライダー。
ナカナカ予約が取れず,ナカマ内では,伝説のライダーとなり,「複数いる」「本物と偽物がいる」「白と黒がいる」など,怪しげな噂が飛ぶほど。

そんななかさんには,すでに2度も美濃の山を案内してもらっていますが,今回もまた別のところへ行ってみようとのお誘いがあり,るんるん気分で出かけました。

とにかく,美濃の道が好きなんです。

今回も,道の駅「にわか茶屋」から出発です。
すでに,駐車場には何台ものロードバイクが止まっていて,ここはローディー人気の起点になっているようです。

最初の予定ではタラガ谷峠から郡上に抜けようかと話していたのですが,なかさんが「行ってみたいところがある」と川浦(かおれ)渓谷に変更。

さっそく出発。
出発すると同時に,この長良川沿いの道。

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朝7時台ということもあってか,空気感がちがいます。気持ちいい!

すぐに長良川とはわかれ,長良川の支流,板取川沿いに走ります。
美しい川です。

川沿い,車が比較的少ない,舗装の状態もいい,信号がない,ほんとにいい道です。

美濃にはニューヨークだってあるんです。

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日陰に入ると,朝の空気の冷たさが心地よく,「ああ,来て良かった」と思わされます。

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でも,やっぱり信号少なすぎ(笑)
なんと,15km 信号なし。これはけっこうキツイです。
少しずつ速度を上げていったにしても,30km/h 近い速度で走り続けるのは,ぼくにとっては,なかなかのトレーニング。でも,気持ちがいい!

初めて現れた信号でちょっと休憩。

このあとも,目的地から 25km 信号なしですから,全行程の内信号は1つだけ!

この板取川沿いの道は,「アジサイ街道」と呼ばれていて,至る所にアジサイが植えられています。

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板取川の美しさは写真や文章では伝えられません。

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透明度が高く,深いところは美しい緑色に染まっています。
周辺の山は劈開がきっちりした岩質なので,大きく割れた見事な岩が川中に点在します。

キリシマツツジのような真っ赤な花が,岩陰にくっきりと浮かんでいます。

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そして,すっと立ち上がった山がすぐとなりにあり,小さな川ながら,スケールの大きさも感じさせます。

と,町名の看板がおもしろい!

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               (SHORO's の聖地になりそう?)


さあ,道は少し厳しくなっていきます。

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とってもきれいな道に見えますが,楽ではありません。
登り基調に,けっこうなアップダウンが加わります。
そこをなかさん,けっこうな速度で引いてくれます。
もう,インターバルトレーニングの様相を呈してきます。

そんなところをぬけて,着きました。

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川浦渓谷。「川浦」と書いて「かおれ」と読むそうです。

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切り立った岩の壁と山,眼下 50m ほどもあると思われるところに,清流。
碧い水と,白く泡立つ流れ。

爽やかな空気。
聞こえてくる音は,水の音と,時折鳴くウグイスの声。
すれ違う人もなく,別世界とはまさにこのこと。

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渓谷を堪能したあとは,ちょっと冒険。

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後編につづく。

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道に思いを馳せて

Posted by リキ on 20.2013 ロードバイク   14 comments   0 trackback
ロードバイクに乗るようになったのは,いくつかのきっかけがあります。

若い頃からずっとクロスバイクに乗っていました。
それよりも,もっとスポーティーなロードバイクがあることは何となく知っていました。

それを,毎日のように見ることになったのが,火野正平さんが出演しているNHK-BSの「こころ旅」という番組です。

視聴者から届く「心の風景」のお手紙を頼りに,各地を訪ねて走ります。
その姿がとてもかっこよく見えました。
60過ぎの人が乗っているのなら,自分も乗れるだろうと思ったのです。

なにより,火野さんが乗っているトマジーニ(そのときは名前さえ知らなかった)が,ものすごくかっこよく見えました。イタリアのハンドメイドバイク。カンパのコンポで組んであります。ホイールもカンパのシャマルウルトラ。青が基調のおしゃれなバイクです。


自分がロードバイクに乗るようになってからも,欠かさず見ています。
毎日の短縮版も,土日の完全版(こちらがおすすめ)も録画してみています。

先週は滋賀県でした。

若い頃に好きだった,琵琶湖周航の歌が流れます。
ビワイチに行ってみたいなあ。
琵琶湖の畔で,周航の歌をハーモニカで吹いてみたいなあ。


今週は岐阜県です。

昨日は,まっさん企画のライドで行った岐阜城下の場入り公園が心の風景でした。
今日は,なかさんに連れて行ってもらった郡上の町でした。

いつも,思わず「いいな~」「あ~,この道走りたい!」と思えるような道が選ばれています。

すてきな音楽が流れます。
自分が乗っているときも,ああいう音楽が流れてくれたらいいのにと思います。

そして,お手紙を書いた人の思いがいっぱいに詰まっている風景が登場します。


ぼくだったら,どこの風景を選ぶだろうかと考えます。

大学時代を過ごした金沢の町。

後ろに彼女を乗せて港まで走ったサイクリングロードもいいな~。
ずっと登りばかりだけど,卯辰山の公園もなつかしい。
オリエンテーリングで回った能登半島もいいな。

子ども時代を過ごした徳川園の周辺もいつかゆっくり走りたい。
親父の実家があった,瑞浪の陶も行ってみたい。

年を取るごとに,思い出の一つ一つが味わい深いものになっていく気がします。
思い出をたどるように,なつかしい土地をゆっくり走るのも,たまにはいいだろうなと思います。

(峠もばりばり走れるようになってみたいけどね。)




今日は,かわいいマゴザウルスの1歳の誕生日。

一升餅を背負った,可愛らしい写真が届きました。

      130620.jpg

この子が,これから先,どんな道を歩き,どんな思い出を,どんな人とを紡いでいくのだろうか。

人が生きるというのは,素敵なことです。





お誕生日プレゼントは,三輪車がいいとのこと。
よ~し,ビアンキの三輪車を買ってやろうか。
アルミよりもフルカーポンがいいな。
ホイールは,もちろんディープリムだな。


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チェーンのたすき掛について ~アウターか インナーか

Posted by リキ on 18.2013 ロードバイクの理科的考察   36 comments   0 trackback
【注意】

以下の記事につきましては,内容が正しくないとの指摘があります。

私の力ではその指摘について判断ができないので,眉につばをつけてお読みいただくよう,お願いします。

でたらめ書いてる可能性もありますので,スミマセン。 (2015.11.10)




(以下,原文)

ギアを選択するときに,「チェーンのたすきがけを避けるように」ということがよく言われます。その理由として「効率が悪い」と書かれています。

以前,このシリーズを書き始めたときに,まっさんから,「同じギア比なら,どういう選択をした方がいいか」についても書いてほしいと言われました。

それ以後,「たすきがけはどのくらい効率が悪いのか」が,ずっと気になっていました。
今回は,どの程度なのか,はっきりさせてみることにしました。


【チェーンが斜めにかかると力のロスがある】

まず,効率が悪いと言われる理由です。

これは,ずばり,チェーンが斜めにかかっているからです。

もし,チェーンがまっすぐなら,フロントのチェーンリングがチェーンを引っぱる力はそのままリアのギアに伝わり,力のロスはありません。

ところが,チェーンが斜めになると,リアのギアを回す力は小さくなってしまいます。

力のロス


これは,ギアの回転方向が決まっているので,上の図の F1のように斜めに引っぱると,回転方向の力 F2 とスプロケ軸方向の二つに分割されてしまうせいです。

せっかく,チェーンが F1 の力をリアのギアに加えてくれるのに,回転させるために使われるのは F2 となってしまいます。

要するに,チェーンが斜めにかかっているときには,力をロスしてしまうのです。



【何速のときチェーンがまっすぐになるか】

ところで,チェーンがまっすぐにかかるのは10段もあるうちの,どのギアでしょうか。

シマノのお客様相談に問い合わせてみたところ,はっきりしませんでした。

そこで実験。

自転車を垂直に立てて,おもりを下げた糸を垂らしてみました。

まず,アウターの場合,リア7速のときチェーンはまっすぐ。

130617_Out.jpg

インナーの場合,4速でチェーンがまっすぐでした。

130617_in.jpg
           (バイクを立てて,下側から撮影しています)


アウターにチェーンがかかっている状態を,実際の縮尺で図を描いてみると,下のような感じです。

たすき掛け

そのつもりで実際のバイクを見てみると,アウターローは,かなりチェーンが斜めになっていることがわかります。




【どれくらいのロスになるのか】

そこで,最大の斜めがけとなるアウター×1速と,まっすぐかかるアウター×7速をくらべてみました。

力の平行四辺形を作図すると,リアだけで0.25%の効率のちがいです。

チェーンリングから出るチェーンも斜めに出ますから,合わせると0.5%の効率の差が出てきます。

最大で0.5%の効率のちがいを,「たしかにちがう」と見るか,「ほとんど変わらないね」と見るか。

もう少しこの数値をわかりやすいものにしてみます。


アウターローでゆるめの坂を走ることを考えます。

ぼくのバイクは,コンパクトクランクで,歯数は 50-34T,リアのスプロケは 12-25T です。

アウターロー(1速)のギア比は「2」ですから,インナー×5速とぴったりギア比が同じです。

両者とも,チェーンは斜めがけになります。
しかし,アウターローの方がチェーンがより斜めになっているので,効率が悪くなります。(効率のちがいは,0.25%)

この効率のちがいをわかりやすくするために,ケイデンスを使って大まかに換算します。

今,アウターロー,ケイデンス80で走っているとします。これを,インナー×5速なら,わずかに効率がいいので,同じパワーを出すのなら,ケイデンスは80.2で回せることになります。

これを,速度で表すと,20.1km/h と,20.4km/h のちがいです。

つまり,上の条件で,同じパワー(物理学上の「動力」)でクランクを回すとすると,1時間で300メートルの距離差が出てくるちがいということです。

もっとも,ヒルクライムとなれば,ケイデンスや平均速度はもう少し落ちますから,差は小さくなるでしょう。しかし,伊吹山ヒルクライムあたりで,1時間半程度走るとなれば,100~200メートルぐらいの差が出てくるでしょう。

でも,ヒルクライムレースなら,アウターローで走る人なんていないか(笑)


要するに,

「効率はそれほど大きなちがいではない」

しかし,動力学は時間の関数でもありますから

「長い時間になればなるほど,わずかなちがいがじわっと効いてくる」

ということになります。


【チェーンにかかる負担】

もうひとつ,チェーンにかかる負担もちがいます。

斜めに引っぱられると,ピンやプレートに斜め方向の力が加わり,全体に結合部分が緩くなってくると思われるため,力の伝達効率が下がるはずです。

チェーンの変形率が高くなれば,そこで運動エネルギーが熱エネルギーに変わってしまいますから,リアのギアに伝わる力がほんの少し小さくなってしまうはずです。

ずっとアウターローで斜度の高い坂をこぎ続けていると,チェーン自体が伝達効率の悪い,不利なチェーンになる,と言えるでしょう。

もっとも,これはさきの斜めがけの現象よりも,もっとずっと小さな差でしょう。


【結 論】

「チェーンを斜めがけにしても,大したちがいはない」

「長い距離を乗る人なら,気にかけた方がちょっとお得」

「おおらかな人は気にしなくてもよい」

なんと,ゆるい結論(笑)

ま,楽しく乗りましょう!


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今日はお休み ~「新しいお父さん」

Posted by リキ on 16.2013 練習   16 comments   0 trackback

今日は,犬山でクリテリウムがある日でした。
応援に行こうかなと思ったのですが,どうしても今日,別の行きたいところができました。

豊田市にある「ささゆりの里」です。

ササユリというのは,別名「乙女ゆり」とも呼ばれる,ピンク色で,ほっそりとしたユリで,いい香りがします。
山間のやぶに咲くユリで,大好きな花の一つです。

ここ数年見ていなかったのですが,友人のブログに紹介されていて,今日が公開の最終日だったのです。

これが,どうしても見たくなったのです。

先週金曜日,ayu さんに教えてもらって,ホタルを見に行ったのも刺激になりました。
ホタルを見たのは十年ぶりくらいでした。

やっぱり,きれいなものを見るのは楽しいことです。

ササユリの里へは,雨沢か戸越をこえていけば,40kmほどの距離だったので,朝早くに出ようと思っていました。

ところが,朝起きてみると,ものすごく体が重く,疲れを感じました。
少し考えましたが,止めました。
そういえば,先週は休息日なしで,毎日トレーニングをしてしまった…。

「今日は休む日にする」と宣言。
ササユリはまた来年。



休日の午前中は,かならず外で走っていたので,久しぶりに,家でゆっくりしました。
モーツァルトを聴いて,ゆっくり朝食。
もらいもののビワもおいしくいただきました。

20130616.jpg


コーヒーを入れて,ソファでうつらうつら。
こういう休日もいいなぁ,なんてつぶやきながら。

お昼からは,ロードバイクの掃除。
やっぱり,自転車をさわりたくなってしまいます。

フレームの汚れを,石けん水とブラシでごしごし。
グレーになりかけている白のバーテープも,石けん水とブラシでごしごし。

きれいになりました。
これでまだ,バーテープの交換は必要なし(笑)

きれいになったら,乗りたくなった(笑)

でも,今日は休息日と決めていたので,我慢。

いい子にしていたら,娘からメールが。

「今日は父の日だよ。いつもありがとうね。最近は,じいちゃんになって孫をかわいがったり,ロードバイクを乗り回したり,なんだか新しいお父さんがたくさん見られて,私もうれしいです。もう,お父さんが60歳近くだなんて,驚きだなあ。これからも元気でがんばってね。」

「新しいお父さん」という表現が,なんだかうれしかったです。

ロードバイクに出会って,自分自身でも「新しい自分に出会えた」と思っています。
娘も同じことを感じてくれていたのがうれしかったです。

そんなことを考えていると,ますます乗りたくなってきます。

ロードバイクに乗らないと,ちょっともの足りない感じはありますが,まあ,体が「休め」と言っていたので仕方がありません。

こんな休日のとり方も,月に一度はいいかな。
そんなつもりはなかったけれど,少しあせってトレーニングを続けていたかもしれません。

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課題を持って練習

Posted by リキ on 15.2013 練習   14 comments   0 trackback

最近,土日のどちらかは 10km ほどはなれたところにある周回コースへ練習に行っています。

最初は,何となく走っていましたが,今日は課題を決めて走りました。

といっても,全部 sennmu さんに教えてもらったことのおさらいです。
いや,宿題といった方がいいかな。



まず,このコースに入って,始まるのは,ほんのわずかに上っていくストレートです。

「膝上げストレート」と勝手に名前を付けて練習に入ります。

130615_5.jpg

sennmu さんに「このストレートが意外にきつい」と話したら,「ひざを上げるペダリングをしなさい」と教えてもらいました。

思い切り上げるのではなく,スッスッと持ち上げるようにするだけですが,急にシューズの中の足がふわっと軽くなって,脚全体が自然によく回るようになり,「楽」に走れます。



このストレートが終わり,左へ折れると,少し斜度のある数十メートルの「S字坂」が現れます。

130615_1.jpg

ギアを重くしてダンシングの練習をしたり,シッティングで思い切り駆け抜ける練習をします。



池の横を過ぎると,大学横の坂道です。

ここは,「座ったままダンシング坂」。

130615_2.jpg

適度に斜度がある,500m ほどの坂です。

上半身を使う練習にもなる,「座ったままダンシング」を練習するのにちょうどいい坂道です。

でも,なかなかうまくできません。

もちろん,普通のダンシングやシッティングで駆け上がる練習にも使えます。

ここを駆け上がると,かなり心拍が上がるので,そういうときには「心拍坂」という名前になります。



ここからしばらく続く平坦の道は,「片足ペダリング街道」です。

130615_3.jpg

ギアを1枚重くして,片足ずつクリートを外し,片足ペダリングの練習をします。

負荷が軽いと,あるいは,少しスピードが上がると,どうしてもカックン,カックンとなってしまいます。
難しいです。

専務道場のときには,ここで講義を受けるので,「講義街道」とも呼ばれています。



続くいくつかのアップダウンを越えると,長い下りが始まります。

「エアロフォーム坂」です。

130615_4.jpg

最初はブラケットポジション,途中から下ハン,最後は下ハンのまま漕いでスピードを維持します。



信号で折れると,500m,3%ほどの緩い坂です。

ここは「緩急自在坂」。

130615_6.jpg

休むダンシングの練習にはちょうどいい坂です。

体重の載せ方や,載せる位置を練習したら,少し楽にダンシングができるようになりました。

また,シッティングで思い切り漕ぐと,30km/h くらい出せますから,「やった」という気分にもなれます。



こんな感じで練習していると,もう,3周で限界でした。

でも,やはり課題がきちんとしていると,密度の濃い練習ができたような気がして,気分がいいです。

帰り道は,少し興奮気味だったので,調子に乗らないように,ちゃんとクーリングダウンの時間も取って帰りました。

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軽量化を始めようかな

Posted by リキ on 13.2013 パーツ   30 comments   0 trackback

先日,なかさんと走ったときに,「ホイール買うといいですよ。けっこう,走りが変わりますから」と勧められました。

先日,デリオさんと走ったときに,「いいホイールを買おうと思っています」と聞きました。
金に物を言わせて いいパーツを投入してさらにロードバイクの世界に自分をのめり込ませようという作戦です。

そういえば,デリオさん,シューズも軽量化,サドルも軽量化,つぎつぎといいパーツをつぎ込んでいます。
(自らの身体も,相当軽量化ができそうだと言っていました)


そんな話を聞いている打ちに,ぼくも,そろそろ新しいパーツを買おうかと思い始めました。
(身体の軽量化は,これ以上進めたら,死んでしまうのでしません。)

はじめは,ロードバイクを始めて一年がたったら,新しいホイールを導入しようと考えていましたが,あっさりとその考え捨てて,ホイールを買うことにしました。

さて,迷います。

ディープリムはかっこいいですが,ぼくの走り方には必要ないかも知れません。

軽量タイプは,「苦手な」(本人比)坂道で威力を発揮してくれそうです。

両者の間を取って,オールラウンドタイプもいいのですが,ちょっとお値段が…。

ということで,軽量タイプに決定。

見た目で行くと,キシリウムか,フルクラムが好きなのですが,信頼性で行くとシマノでしょうか。

いろいろと迷った末,これにしようかなと,今のところの決定。

wh-9000-c24_02.jpg

あとは,安いところを探して購入します。


デリオさんが,バイクの体重測定をしたというので,ぼくもまねしてみました。

体重計にバイクを持って乗り,自分の体重を引き算します。

結果は,9.1kg でした。
いつも着けているツールボックス,サドルバッグ(鍵・ウィンドブレーカー)も込みの重さです。


ホイール,タイヤ,チューブを軽量タイプにしたら,300gほどの軽量化になります。
これが,全体に占める割合は大したことがありませんが,こと,回転するホイールとなったら,大きな効果がありそうです。

ホイールの重さはほとんどが外周に分布していますから,回転半径の2乗に比例する慣性質量がぐっと小さくなることで,加速が相当有利になるでしょうね。つねにこまかい加減速があるヒルクライムにはうってつけですね。



ふだんの練習は今のホイールで走り,ちょっと遠くて高いところへ行くライドには軽量のホイールで,という使い方にしようかな。

sennmu さんの話によると,「いろんなタイプのホイールを少なくとも4本は欲しいね」ということだそうですが,それはなかなか難しいです。とりあえずは,1本目,軽いものを手に入れます。



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初心者二人で 雨沢~戸越

Posted by リキ on 11.2013 練習   28 comments   0 trackback

日曜日,リトルワールドのサイクルミーティングで,デリオさんと月曜日いっしょに走る約束をしました。

デリオさんは,愛車デリカに乗っているのでそのハンドルネームとなりましたが,ちまたでは別の説が流れています。でも,それはちがいます。デリオさんは,とってもいい人ですから。(あれ? 否定の理由になっていない?)

とにかく,いい人です。そして,ぼくと同じ初心者です。

目的地は,いよいよ,雨沢峠です。
いや,「とうとう,雨沢峠です」の方が,気持ち的には正確かな。

長い坂道をできるだけ避けてきましたが,いつまでも避け続ける訳にもいきません。

でも,一人で長い坂道に出かける勇気もなく,誰かといっしょに行く機会はないかと思っていたところへ,お誘いがかかったので,渡りに船というわけです。

おまけに,デリオさんが家のすぐ近くまで車で迎えに来てくれて,道の駅「瀬戸しなの」までトランポという好条件!

自走で雨沢へ行こうとすると,それまでにけっこうなエネルギーを使いますからね。

というわけで,初心者同士で,二人とも行ったことのない雨沢に挑戦です。
初心者同士ですから,不安 安心ですね。

シューズも色違いのおそろい!
気が合いますね~。

130610_1.jpg


朝7時に待ち合わせです。

ウィークデイに休みが取れることはほとんどないので,なんとなく贅沢気分。
自転車の話をしながらだと,あっという間に,瀬戸しなのに到着です。

バイクを下ろし,出発!

スタート地点までほんの少しの距離ですが,なんか,緊張しています。

有名になったスタート地点のバス停。

130610_2.jpg


写真を撮らずにいると,デリオさんから「写真はいいんですか」と言われました。やっぱり,ちょっと緊張してますね。

さて,どうやって走りますかという相談になりました。

決定したのは,ぼくがスタートしてから,3分後にデリオさんがスタートするという方法です。

まあ,デリオさんの方がぼくよりロードバイク歴が1か月ほど先輩ですし,年令もぼくより20歳近く下ですし,すでに比叡山ヒルクライム,リトルワールドのレースなどの出場経験を重ねておられますし,最近は美濃の名だたる峠を練習して回っているそうですし,なかさん曰く「進境著しい」彼ですから,3分のハンデは当然ですね。

…というのは,冗談です(笑)

上に列記したことは事実ですが,「ハンデ戦」というようなものでなく,単に3分くらい間を開けて出発しようというだけのことです。

タイムトライアルという気持ちはまったくなく,初の雨沢がどんな感じなのか,一応時間は計っておこうと話しあいました。

二人とも,「まあ,30分,へたしたら40分かな」などと話していたほどです。

さて,まずぼくが出発。

いきなり,なかなかクリートがはまらず,笑っちゃうほどの超のろのろスタートです。
「そんなんで時間はかって,意味あるのか」ってつっこまれそう。

最初はゆるい坂道です。

130610_0.jpg


速い人が 30km/h で飛ばしていくという道ですが,いきなりそんなことしたら,どうなってしまうのかわからないので,淡々と行きます。

少し走っていると,雨がぽつぽつ。
峠の名前の由来でしょうか。

斜度が上がるという「高速下」は思ったより少し余裕を残してクリア。

ところが,このあと,だんだんきつくなってきます。

消防団の倉庫前もきつかった~。

一番きつかったのは,だらだらとつづく九十九折りの道でした。
急に斜度が上がったり,車が後ろから来たり,いつまで続くんだ~という気分に支配され始めます。

130610_3.jpg

もう,何で気を紛らわそうかとか,考え始めます。

呼吸も荒くなってくるので,3拍子が呼吸してみようか,やっぱり,4拍子の方が合うか?

いやいや,ケイデンスによって,合うリズムがちがってくるな,などとバカなことを考えます。

しかし,そんなことをしても,坂が楽になることはあり得ません。

写真を撮ったら,少しは気が紛れますが,それもほんの一瞬のことです。

これが,坂道でなければ,緑に囲まれた,すごくすてきな道なんですけどね。

すぐ近くでウグイスが鳴いてくれますが,「いい声だな~」なんて思う余裕はありません。

前乗りにしてみたり,ダンシングを織り交ぜたりしてみますが,もう,心拍はずっと160台。まったく落ちてくれません。

まだまだ,「休むダンシング」にはほど遠いですね。

おまけに,ゴールがなかなか見えない。
何度もいろんな人のブログで見てきたあの電波塔。
いったい,どこにあるんだ~。

お,あの石段で休憩したいな~という,神社が見えます。

130610_7.jpg

あの冷たい石段に座ったら,気持ちいいだろうな~。
あそこで,止まっちゃおうかな~。

いかんいかん,そんな誘惑に乗っては…。

止まるわけにはいかない!

ゴールはまだか~!

と思ったら,唐突にゴール地点が見えました。
少し道から入りこんでいる場所だったので,直前まで見えませんでした。

最後は少しがんばってやろうかなどと思っていたわけではありませんが,もう少し前からゴールを認識したかった…。

なだれ込むようにゴール!
必死の思いでクリートを外して,立ちゴケだけは回避。

ハアハア言って,座り込み,グローブを外して,ドリンクを飲みました。
カメラを用意していると,すぐにデリオさんが上がってきました。
ちょうど3分後くらいかな。

力強いダンシングです!

130610_4.jpg


きれいに草が刈られたゴール地点。

130610_5.jpg
              (デリオさんが死んでます)

さて,気になるタイムは…。

デリオさん,25分44秒!
わたくしriki,24分42秒!

初心者,二人とも,がんばりました。
初心者,二人とも,ちょっと自信をつけました!

二人で笑って,「初めて登って,これ,ちょっといいんじゃない?」「けっこう行きましたね~」なんて,話していました。

まあ,スタート地点までクルマで来たのが,かなりのアドバンテージですからね。

これは内緒ですが,デリオさんは「ほとんどアップなしでスタートしましたからね。ぼくは,疲れてきてからの方が脚が回るんですよ」と言ってました。ということは,本来の力を出せば,もう少しいい記録が出るということでしょうね。いい感じのアグレッシブ発言です。しかし,こんな話がなかさんの耳にでも入ったらたいへんですから,この部分を読まれた方は,内緒ということでお願いします。

なんだかんだと話しながら,相当長い休憩を取りました(笑)

さてここからどうしようと話していると,空模様が怪しくなってきました。

多治見まで走って,matz さんに教えてもらったカフェでモーニング~内津峠~瀬戸しなの,とも考えましたが,雨に降られても困りますから,やめることにしました。

しかし,デリオさんがもの足りないという顔をしていたので,戸越峠を回って帰ることに。
こちら方向には,足湯もあるのですが,残念なことに月曜休み。

しかし,「戸越峠」という言葉に,ぼくは,また緊張しました。

ぼくの気持ちを引き裂いた峠ですからね。
どうも,気が進みません。

雨沢よりも短い峠ですから,冷静に考えれば,今日は何とかなるとは思います。
戸越峠を知っている人なら,「あんな峠くらいで何を大げさな」と思うでしょうね。
雨沢峠が 6km 平均斜度 5.5%。戸越峠は 3km 弱で 5.2%。

でも,いやな記憶というのは,とことん気持ちをマイナス方向へ持っていくものです。
雨沢よりもずっといやなヤツに思えるんです。

でも,今日は,デリオさんがいっしょですし,雨沢も攻略しましたし,気分もほんの少し軽いです。

戸越に向かいます。



しかし,二人とも初心者,二人とも道を知らず,道勘も悪い…。

何度も止まって,おたがいガーミンとアトラスの画面をのぞき,あっちか? いや,こっちだ,などと言いながら,なんとか戸越峠の下まで到着。

見覚えのある道です。

ここまできたら,もう,これは,がんばってリベンジするしかない!
雨沢よりもペースを少し上げました。

前回,這々の体でたどり着いたベンチのある休憩場所を横目に,ピークまでがんばりました。

到着! リベンジ完了!

よ~し! ぶっちぎってやったぜ! どうだ!

と,たいして速くもないのに,峠のピークで叫びました!
(ホントは,競輪選手が練習していたので,小さな声でつぶやきました)

写真を一枚も撮らなかったのが,気合いを入れて走った証拠かな。

130610_6.jpg
                 (デリオさんもゴール!)

初心者には,峠二つ走るとけっこうな充実感です。
両方とも,爽快なダウンヒルがありますしね。

満足して,戸越峠をあとに,瀬戸しなのまでもどりました。



さて,コーヒーでも飲みに行きますかと,話していると,デリオさん,なんと自分だけさっさと着替えました。

喫茶店で,ぼくだけレーパン姿にして注目を浴びさせてやろうという作戦ですね。
もう,いい人だと思っていたのに…。

しかし,ぼくも,だんだんこの姿になれてきたため,それほど恥ずかしくなくなっています。
そんな自分に,ちょっと笑ってしまいます。

喫茶店でも小1時間話し込みました。

どんなトレーニングしてるのとか,いいホイールがほしいねとか。

同じようにうなずいたのは,「お互い,ブログのちょっとした記事から,思い切って仲間のいるところに飛び込んでよかったね」ということです。

少し前までは,仲間と走ったり,こうして,今までまったく面識もなかった人と楽しく語らったりすることなんて,考えもしませんでした。

楽しい半日でした。



言い忘れましたが,デリオさんのデリカ,すっごくいい車です。
バイク2台が余裕で載せられる仕様になっていて,ジャージがハンガーに掛けてあり,工具もポンプも積んであり,もう,ロードバイクで走りに行くためにあるような車です。

そして,デリオさんの優しさも積んであります!

「デリカ スペシャライズドバージョン。トランポにはいつでもご利用ください。デリオ」と後ろのドアに書いてありました。

今回もお世話になりました。

また乗せてね。
また美濃の山を走りましょうね。

ありがとう,デリオさん!

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リトルワールド応援 + 専務道場

Posted by リキ on 10.2013 練習   17 comments   0 trackback

9日にリトルワールドで開かれたサイクルミーティングに出かけました。

当日受付のみなので,出てみようかな,というつもりで出かけました。

ところが,時間を読み誤り,ゆったりと自走でいったら,到着したときには受付時間が半分くらい終了していました。おまけに,リトルワールドへ入るための坂道を走ったため(これがけっこうきつい坂),もう,相当疲れてしまっていました。

出場するつもりなら,車で行くか,自走ならかなり余裕を持っていく必要がありますね。

結局,出場はあきめら,せめてと,試走時間ギリギリでコースを走らせてもらって,あとは観戦。

130609_1.jpg

スタート前のSHORO's メンバー。
SHORO's ジャージ生みの親のKTMさんが,なぜか,イタリアンレッドのジャージ…(笑)。

ビギナークラスはローリングスタートです。

前回も思いましたが,「ビギナーズ」というのは真っ赤なウソです。
(そうか,KTMさんのジャージは,これに対する抗議だ!)

メッチャ速い人がいっぱいいます。
真っ赤なウソを承知の上で走っている人もけっこういます。
みごとにだまされたとおぼしき人もけっこういます。

ロードバイク界は,いまだに,初心者をいきなり深いプールに突き落とす,おそらく,昔ながらの体育会系体質のままです。

それもまたおもしろいですが,初心者に優しいものになれば,「やってみようか」という人はもっと増えるはず。


ということで,ビギナーズのはずなのに,レースが始まると,すごい迫力となります。

130609_2.jpg
            (疾走するKTM さん,sennmu さん)

さすがにsennmu さんのフォームは,横から見ていても安定感がすごい。

2.5km のコースを3周するのですが,1周目,2周目と,どういうペース配分をしているかが,観戦していると少しわかります。コンスタントに前の方にいる人,2周で使い果たす人,最後で追い上げていく人,さまざまです。

終わったあとは,みんな,「気持ちよかった~」という表情です。

130609_3.jpg
(チネオさん,sennmu さん,Toyさん,こーさん,KTMさん,ケンさん,トモさん,デリオさん,なかさん)

SHORO's ジャージがこれほど集まったのもこれが初めてでしょう。

やっぱり,走りたかったな~と思いましたね。


でも,このあと,sennmu さんが「桃太郎神社の方へ走りに行こう」と誘ってくださり,急遽,専務道場開催となりました。


尾張パークウェイから,木曽川沿いの道に出て,車の少ない道でトレインの練習です。

はじめは,2人1組で,5秒おきの先頭交代練習。

5秒引いたら,すっと速度を落として,後ろに着きます。
後ろの走者は,スピードを上げないように速度を保って前に出ます。

これがなかなか難しい。
つい,前に出るときにスピードを出してしまうし,下がるときも,加速して追いつかなければいけないし,加減速の繰り返しとなって、少しずつきつくなってしまうのです。

細かいアップダウンのある道ですが,30km/h 近くでこれをくりかえすのは,もう,インターバル練習のようでした。

2人で1往復終わったあとは,3人と4人にわかれてもう1往復。

130609_4.jpg
          (練習が終わって,のんびり桃太郎神社へ向かう)


やはり,こうして人と走ると,ふだんとはちがうペースになっておもしろいです。
知らない間にけっこう脚を使ってしまう練習でした。楽しかった~。

sennmu さん,ありがとうございました!




しかし,ここから帰らなければなりません。

リトルワールドへ車を置いてきたみなさんは,けっこうな坂を登って帰るようです。

ぼくとケンさん,Toy さんは,犬山の市街地をぬけて帰ることにしました。
これは,山を登らないで済む道です。

林の中の気持ちのいい道です。

130609_5.jpg

すぐ前を行くToy さんの背中がとっても広くて,絶好の風よけ とってもたのもしく感じます。

今回,ずっと Toy さんの後ろを走りましたが,これはもう,驚きでした。

とにかく,いつもぼくよりも,2~3枚重いギアを踏んでいます。

それが,とっても楽そうに漕いでいるし,力が入っている感じがまったくしません。
これは,そうとう,筋力があるのと同時に,ペダリングが安定している証拠ですよね。

途中,1カ所だけきつい坂がありました。

ところが,Toy さんは重いギアで,シッティングのままスーッと,涼しい顔で(顔は見えませんが)登っていくのです。

ぼくとケンさんは,二人ともダンシングでえっちらおっちらやっているのに,まったく追いつきません。

何だ,この強さは!

もっとも,あの足の太さですからね。筋肉の強さがちがうんでしょう。
少なく見積もっても,ぼくの8倍くらい太いです。
上半身のがっちり感もまったくちがいます。

そういえば,Toy さんの秘密を見ました。

太ももが,3色のグラデーションで日焼けしています(笑)
ちがう長さのパンツを交互にはいているので,3色になったそうです。
(写真がなくて残念…)

帰り道では,ケンさんがパンク。2年ぶりだそうです。

130609_6.jpg
        (何気なくバイクを見ると,ホイールもコンポも DuraAce…)


そうそう,もう一つおもしろいことがありました。

話をしていると,たまたまデリオさんも次の日(月)がお休みということで,なんと,二人で雨沢峠に登ることにしました。二人とも初体験です!

さて,どうなることやら…。

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花粉症対策 ~ 初めての鍼

Posted by リキ on 08.2013 メンテナンス   10 comments   0 trackback

先日,木曽川沿いを走ったときに,ひどい花粉症に苦しめられました。
イネ科の花粉に対するアレルギーです。

医者で薬をもらいましたが,あまり薬が好きではありません。

そこで,以前からお友だちの鍼灸師,森象さんに勧められていた鍼を打ってもらうことにしました。

初体験です。
ドキドキ。

こんな部屋へ通されました。

130607_1.jpg

アレルギーで,鼻水,くしゃみ,咳が出るという症状を伝えると,さっそく,首と背中に鍼。

130607_2.jpg

鍼を打ったところが赤くなっています。
血流が集中しているわけですね。
これが,鍼の効く理由でしょうか。

あ,言い忘れましたが,施術前に,森象さんに「写真撮ってね」と頼んでおきました。
もちろん,ブログネタにするからです。
森象さんも,ブロガーですから,そこのところは快く承知していただけました。
よって,今回の記事の写真は,すべてモリゾーさんの撮影によるものです。

鍼が刺さる瞬間,チクッとすることもあれば,まったく何も感じないときもあります。
少なくとも「痛い」ものではありません。

場所によっては,打ったところが重く感じるところもあります。



鍼だけではありませんでした。
「長い坂道を避けてばっかりいてはいかん」とお灸もすえられました。

130607_4.jpg

これは,ぜんぜん熱くなくて,温かくていい気持ち。

鍼を打ったまま,10分くらいじっとしています。

その間,自転車の話などをしていました。
うつぶせですが,ベッドの顔の部分に穴が開いているので,話せます。

ガイコツさんのジェニファーも心配そうに見守ってくれています。

130607_3.jpg
    (家に帰って画像を確認したら,なぜかこんなのが入っていた…)

首にも集中打を浴びます。

130607_5.jpg

オオッ,打つ前の鍼とくらべると,かなり深く刺さっていますね。
頸動脈とかに,まちがって刺さったりしないんでしょうか。

これは,ステンレス製の鍼だそうです。
すっごく細いので,仮に血管を傷つけても,抜いたらすぐにふさがるため,出血しにくいそうです。

このあたり,目にもいいツボを兼ねているとのこと。

あ,そういえば,後頭部の「頭がよくなるツボ」にも,打ってもらいました。
はたして,効果はあるんでしょうか?



サービスで,脚のマッサージもしてもらいました。
もう,これが最高に気持ちいい!

ひざがちょっとした弱点なのですが,膝周りの筋肉をほぐしてもらったり,脚全体のストレッチもしてもらいました。
もう,極楽気分。




ついでに,こんなところへも打ってもらいました。

130607_6.jpg

顔に4本刺さってます~。

あとで聞くと,「まあ,打つ必要なかったんですが,絵的におもしろかったんで…」とのことでした。

まあ,なんとサービス精神旺盛な鍼灸師さんでしょう。

って,モリゾーさん,ぼくの顔で遊ばないで!



このあとは,首の筋肉をほぐしてもらいました。

長い距離を乗ると,首が痛くなるのは,ふだんから意識しないけれど,こっているみたいです。
とくに,本を読んだり,パソコンの画面を見続けたりするのが,けっこう負担になっているとのこと。

なるほど。

このマッサージが,痛いの痛くないのって,けっこうきつかったです。

でも,すーっと首が軽くなりました。

「今日は,ふつうにお風呂とか入ってもらってもけっこうですよ」
「今日の夜は,すごくよく眠れるはずです」

小1時間の施術が終了。





さて,その,気になる結果は。

まず,アレルギー。
これは,劇的に効いたということはありませんでしたが,たしかに,鼻水,咳が軽減されました。
ぴたりと止まるというわけには行きませんでしたが,薬を飲むより気分的にいいです。

家に帰って,
「今日はよく眠れるって言われたよ」と家内に伝えると,
「いつもすぐに寝付くのに,効果がわかるの?」と言われました。

結果は,家内の言う通り。

ふだんどおり,すぐに,眠れました。!
そして,よ~く眠れました!

モリゾーさん,ありがとう!

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専務レッスン ~ 下りのフォーム

Posted by リキ on 06.2013 練習   18 comments   0 trackback

下り区間も sennmu さんに着いていくのはおもしろかったです。

このコースは,まとまった下りの区間が 1.5km くらいあるのですが,そのうち 1km 近くを,sennmu さんは,ほとんどペダリングをしないで下っていきます。

ふつうに惰性で下るのではありません。

フォームがどんどん低くなっていくのです。

はじめはブラケットポジションでぐっと低いフォーム。

130604.jpg

これくらいでも,実際に見ると,ぼくには「異常に低いフォームだ」と感じます。
ここから,もっと低く,背中が平らになっていきます。

つぎは,下ハンドルのポジションに移ります。
これも,普通の低いフォームではなく,もう,ステムに顔が着きそうなほどのエアロフォームです。

後ろから見ると,背中に大きなものを平気で載せられそう。

1周目のときには,まったくペダリングをしないsennmu さんに,着いていくことができませんでした。
ときどきペダリングを入れても,離されていきます。

恐るべし,エアロフォーム効果。

「こういうフォームで下ります」ということは一言も聞いていませんでした。
まさに,「後ろ姿に学ぶ」と言ったところです。


まねしてみると,フォームを維持するのもかなり疲れます。

そのことを話すと,やはり,腹筋,背筋など,体幹を鍛える必要があるとのことでした。

2周目の下りは,思い切りがんばって低いフォームにしてみました。

sennmu さんにぴったりとくっついていたせいもあるのでしょう,なんとか離されずに着いていくことができました。

そして,強く感じたのは,やはり空気抵抗というのは,相当大きなものだということ。

加えて,フォームによる空気抵抗の低減効果は想像以上だということですね。


それにしても,ここまで低くするのか,と驚きました。

ぼくが,「自分には首への負担も大きいです」と話したら,「だから,ヘルメットも軽量のものを選ぶ人がいるんです」ということでした。なるほど。



さて,エアロフォームだけで駆け下るのは,ある程度斜度のある区間だけで,斜度が緩やかになると,sennmu さんは一気にペダリングを開始し,速度を維持して走ります。

ここでも,がんばって,着いていきます。
これも気持ちがいいです。
下りなのに,相当心拍が上がります。

一気に駆け下ってから登り区間に入る前に,信号があるので,「ここで一気に登りに突入したかったな~」と思いますが,体の方は「ホッ,休めてよかった~」と言っていました(笑)

下ハンドルをもっての疾走は,すごく気持ちがいいのですが,慣れていないので,ちょっと怖いです。
視界が一気に狭くなるので,不安が強いといった方がいいでしょうか。

クルマがほとんど走らない道ならではの練習かもしれませんが,一人で走るときには,十分注意しなきゃね。



下ハンドルを握っているときの視界の狭さも,慣れで解決するのでしょうか。


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「感覚を磨けば,楽にも,速くも走れる」 ~ いただいたコメントから

Posted by リキ on 04.2013 練習   12 comments   0 trackback
いつも楽しみに読んでいるブログのひとつに「クロスロード」があります。

レースや,練習日誌のような内容もおもしろいのですが,一番好きなのは,山岳コースにおけるさまざまな風景や出会ったもの,ときにはおいしいものを,ぼく好みのすてきな写真と軽妙な文で紹介してくれるところです。

最近だと,「秘境ライド」や「サカタニ朝錬のアフターは茅葺き茶屋 月空 ♪」は最高でした。
小径車でのお出かけの記録も楽しそう,おいしそうの連続です。
(ぼくのお友だち matz さんと,少し方向が似てるかな)

そのブログの著者 yasu さんが,前回の記事にとても勉強になる,とても長いコメントをくださいました。
各地のヒルクライムレースで好成績を上げられている,トップクラスのアマチュアの方だけに,説得力もあります。
とても,参考になったとともに,とてもうれしかったので,本文で紹介させてもらうことにしました。



sennmu さんから凄く良い教えを貰っていますね。
私の感覚も近いところがあって もの凄く共感できます。
人それぞれ感覚や捉え方が違うので,同じ事を言っていても違った表現になります。
自分に合っている(イメージ出来る)人が近くにいらっしゃるのは,大きな財産ですよ。
うちのチームも乗り方がバラバラですが,言っていることが同じである事はよくあります。

シッティングのペダリングは私も膝を高く持ち上げるのはずっと意識してやっています。
色々と意識するのは難しいので一点だけ気にするのが良いかなと自分では思っています。
膝を高く上げると当然ながら踵も上がって回転系のペダリングはしやすくなります。
それに高い位置から脚を下ろすことが出来るので力の伝わる時間が長くなります。

ただ私が重要視しているのは「踏むことは全く意識しない」ということです。
自転車を前に進めようとする限り,踏むことは意識しなくても勝手にしてしまいます。
意識すると踏みすぎることになります。
片足の重量だけでも10kg以上はあるので,踏まずとも勝手にペダルは回ります。
あくまでも私のイメージですが。

どのスポーツも力を入れるより、力を抜くのが難しいのです。
「走っていて脱力」が私の一番のテーマです。
速い人や楽に走れる人は必要な力以外は使わないんですよ。
どこかに力が入っているとそれだけで体力が消耗していきます。
省エネで走れるようになるのが楽に長く走る秘訣ですよ。

人間の中に蓄えられるエネルギーなんて,それほど個人差はないですよ。
しかし,どれだけ省エネで同じパワーを出すかは,上手い人とそうでない人とで雲泥の差があります。
私も修行中の身ですから,そういうのを常に意識しながら走ってます。

使う筋肉を分散させて乗るテクニックは私もしますよ。
しかしシッティングで前乗りを多用すると踏むペダリングになりやすいのでご注意下さい。
私もレースで短距離でパワーを出す時は前乗りで走りますが,基本はサドルの後ろに座って腰を安定させてハムストリングスで走ります。

ロングなどだと,やはり休むダンシングが一番重要で,出来るようになると凄く助かりますよ。
これも踏まないのがポイントです。
脚を引き上げてペダルに乗せるイメージです。
後は勝手に体重でペダルが降りるので踏んではダメです。
休むダンシングでなくなります。

私もダンシングが苦手ですが,休むダンシングを教えてもらってからは,坂を楽に走れるようになりましたよ。
教えてもらう前は休めないダンシングが得意でしたww
今ではダンシングだけでも峠2、3本を軽く上れますよ。
スピードは出ませんけど…。

ダンシングもシッティングも力を入れるより抜くのが重要だと思います。
感覚を磨けば楽にも速くも走れますよ。
うちのチームの最高齢の方は79歳ですがめっちゃ速いです(汗)
こないだの富士ヒルクライムもダントツのタイムで優勝されました。
いつも「あと30年は自転車乗れるんだ」とこの方からパワーを貰っています。
30年後に乗っている自信は無いですがww

ダラダラと長文失礼しました。
私も色々と他の方に教えて貰ったので何か私でもヒントになることだけでもと思って書いてしまいました。

速くなる一番の秘訣は「自転車を楽しむ」です。 (by yasu)


sennmu さんから習ったことと合わせて読むと,より深く納得できる感じがして,読みながら,感動しました。

ひざを上げるペダリング,膝下をプランプランにするペダリング,どれもむだな力を抜くペダリングです。
yasu さんのおっしゃる,「脱力」が一つのテーマですね。

「サドルの前に乗ってペダリングをすると,大腿四頭筋を使うことになるので,これは,ハムストリングなどよりも疲れやすいから,注意するように」とsennmu さんからも教わりましたが,やっぱり,これも yasu さんが,同じことを指摘してくださっています。

「感覚を磨けば,楽にも,速くも走れる」
という言葉や,79歳のメッチャ速い方の話には,元気をもらいました。

まだまだぼくも行けるぞ!
79歳まで,あと23年もある!
もっともっと速くなれるかも!



こういうすばらしいコメントをいただき,それが自分の学んでいることと結びつき,自分のやる気がさらに高まっていき,夢まで語れるようになる。

ブログの世界って,なんてステキなものなんだろうとしみじみ思いました。

yasu さん,ありがとうございました!

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専務レッスン ~ ペダリングのバリエーション

Posted by リキ on 03.2013 練習   14 comments   0 trackback

前回,長い坂がトラウマになっていることを書いたら,みなさんからなぐさめのコメントをいただきました。
ありがとうございます。

理屈とはちがって,これは,心の隅っこにしばらく住み続けているやっかいな存在です。
きっちりリベンジしておく必要がありますね。

といっても,がむしゃらにというほど若くないので,効率よく行きたいところです。
そこで,sennmu さんにこの問題の解決方法を聞くことにしました。


【いろいろな筋肉を交代で使う】

「長い坂道が苦手なんです」と話したら,「いろいろな筋肉を交代で使えるようになるといい」と教えてくれました。

「サドルの前に座ると,大腿四頭筋中心のペダリングになり,サドルの後ろに座ると,大臀筋,ハムストリングスを使ってのペダリングになります。〈こんどはオレががんばるから,おまえは休め〉 という具合に,一つの筋肉を使いすぎないように,交代で休ませればいいんです。そうすれば,100km 乗って足が張っていた人が,150km 走っても足が張らないようになります。150km 走ると,足が攣っていた人が,200km 走っても足が攣らないようになるんです。もうひとつは,それに,ダンシングをおりまぜますね」

要するに,ぼくの場合,一つのペダリングしか持っていないわけです。ペダリングのバリエーションが豊富なら,次々といろいろな漕ぎ方を繰り出して,疲労が集中するのを防ぐことができるというわけです。

以前に,sennmu さんが「長い坂道は,テクニックで登れる」と言っていたのを思い出しました。

「そうですね。いろいろなペダリングができるようになると,キャパシティが大きくなります。いろんな斜度,局面に対応できるようになるんです。実際,坂を登っているときには,サドルの前に座ったり,後ろに行ったりと,けっこう忙しいんですよ。そして,ダンシングも有効です。」

ぼくが,「ダンシングはすぐに疲れてしまうのでできません」というと,

「楽するためのダンシングがあるんですよ。急加速したりするときのダンシングとはちがって,休むダンシングです。」


【「ため」をつくるダンシング】

ほお~,そんなダンシングがあるのかと,ぼくは驚きました。

「まず,ハンドルに体重をかけすぎず,BBの真上に近いところに体を持ってきます。そして,大切なのは 〈ため〉 です。踏み切った後,一瞬 間を置いて,その間惰性で走るくらいのつもりで,次の足に移るんです。忙しく次々と踏んでいると,すぐに疲れます。〈ため〉 をつくってのダンシングです。」

そして,実技です。

sennmu さんが,ぼくのすぐななめ前で,ダンシングをしてくれます。
ギアを合わせて,ぼくもsennmu さんのリズムでダンシングをします。

すると,あら不思議。4%,500m ほどの坂道をほとんど疲れることなく,ダンシングだけで登れました。
これは,マンツーマンでなければ教わることができない,贅沢なレッスンでした。

しかも sennmu さんのバイクからは,シューッ,シューッとギアの音か,ホイールの風切り音かわかりませんが,心地よいリズムが聞こえてきます。これは耳に残りますから,次も,この記憶をたどれば,いい感じで練習ができそうです。

そのあとは,ぼくのダンシングを後ろから見てもらって,「まだハンドルへの荷重が大きすぎる」と指摘してもらいました。

ぼくの場合,まだ,ダンシング中にバイクが少し暴れるので,バイクの安定した振り方も練習項目に入れなければなりません。

この後,sennmu さんが,レースなどで急加速するときのダンシングを見せてくれました。
その圧倒的な加速力!
ただただ,かっこいい!
とてもまねできません。



やはり,長い坂は,体力・筋力だけでなく,テクニックが必要なんですね。
急に希望が見えてくるような気がしました。

次回は,下り坂のことです。 つづく。

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たまには坂道へ

Posted by リキ on 02.2013 練習   14 comments   0 trackback

実は,距離のある坂道を避けています。

今年の連休,奥矢作に行った帰りに,戸越峠を越えました。
それが,とっても辛かったので,ちょっとしたトラウマになっています。

いまだに,近辺のローディーの聖地,雨沢峠にも近づいていません。
正直に言うと,また,うちひしがれた気分になるのがいやだからです。

もう少し有り体に言うと,自信を失っている状態です。

自分の中の弱気を確認するのはイヤだけれど,事実なのだから仕方がありません。

先日も,美濃で,なかさんに堀越峠に連れて行ってもらいました。
まあまあ,登れましたし,とても気持ちがよくて,楽しかったのですが,ピークまでは行けずにあきらめ,達成感は今ひとつ。

そこで!

少しずつ坂道の練習に入ることにしました。
とりあえず,少しずつ距離を伸ばしていこうという,気の小さい作戦(笑)

今朝は,5時に起きて(気合いは十分),近くにあるニュータウンの町中坂道コースへ。

130602_1.jpg

地図のくるりと一周している部分が,坂ばっかりの周回コースです。
軽いところで3%,きついところで10%くらいです。

ここを2~3周してやろうと思っていたのですが,情けないことに1周で終了…。

高度表示の縦線からが先が周回コースなのですが,周回コースへ入るための坂道ではりきって,かなり脚を使ってしまったのです。

それでも,教えてもらったばかりの「ひざを上げるペダリング」を使って,がんばりましたよ。
ちょっとした充実感もあって,満足の練習でした。
(「これくらいで?」と自分でツッコミたくなるけれど…)

だいたい,コースの様子がわかったので,こんどは2周してみようと思います。

闇雲に走っていても効率がよくないですから,sennmu さんに教わった走り方を実践するつもりで練習します。
(内容は,次回の,「専務レッスン」で書きます)



家にもどると,玄関にかわいい靴が。

130602.jpg

かわいい,かわいいマゴザウルス,まだ歩けませんが,ときどき一人で立つようになりました。

公園に行ってブランコに乗せました。

      130602_2.jpg

5分もたたないうちに夢の中へ。

幸せ気分の日曜日でした。

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専務レッスン ~ ひざを上げるペダリング

Posted by リキ on 01.2013 練習   6 comments   0 trackback

今朝は,sennmu さんがホームコースにされている周回コースへ行きました。

少しハードにトレーニングしてみようかというねらいです。

130601.jpg
(コースに向かう途中にある木。なぜか,気持ちが柔らかくなる)


コースに入って,少し流してからがんばろうと思っていると,sennmu さんとばったり。

いっしょに走らせてもらいました。
朝から大ラッキー!



このコースには 1km ほどのストレートがありますが,その中に軽く登っている区間があり,これが平坦に見えることもあって,意外にきつく感じます。思うようにスピードが伸びない感じです。

sennmu さんにそのことを話すと,「ひざを上げるペダリング」について教えてくれました。

「よく,〈引き足〉 という言い方をしますが,斜度のある坂などをべつにして,〈引く〉 という意識はしません。ずっと引いていたら,すぐに足が疲れてしまいます。ひざをスッスッと上げるイメージです。これができるようになると,あら不思議,それまでと同じように力を使いながら,パワーがちがってくるんです。〈引く〉 というより,〈持ち上げる〉 というイメージですね。」

「このペダリングで,なぜ効率がよくなるかというと,より高い位置,上死点に近いところから踏めるようになるからです。ふつうに踏むよりもほんの少しですが,踏み込みの時間が長くなります。長い時間トルクをかけられます。その,わずかのちがいが,じわじわと効いてくるんです。」

「そのためには,フォームが大切です。よく,〈骨盤を立てる〉 と言われますが,これは,膝がスムーズに上がってくるために必要なんです。」

骨盤を立てたフォームはできているということだったので,さっそく,〈持ち上げ足〉 を試します。

たしかに,ひざを上げるイメージをすると,先ほどちょっときつく感じたわずかな登りのストレートや,斜度の低い坂が楽になったように感じます。

しかし,足のつけ根が疲れました。

これは,〈持ち上げ足〉 よりも,〈引き足〉 に近くなってしまったせいでしょう。
もう少し楽に持ち上げる方がいいようです。

以前に教えてもらった,「膝下ぷらんぷらんペダリング」とほぼ同じだそうです。
余分な力を抜きつつ,ひざを上げるイメージを保つように,今後練習ですね。



マンツーマンで教えてもらえるなんて,と~っても贅沢でしょ。

そんな贅沢を独り占めするわけにはいきません。
教えていただいたことを,できる限りくわしくここで記事にするのは,ぼくにとって責務ですね。
「通信会員のつもりです」と言ってくださる方もいますからね。

ほかにも教えてもらったことがいくつかあるので,3回ほどに分けてお伝えしようと思います。

乞うご期待。

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プロフィール

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Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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