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誕生日 ~ 開いた口が

Posted by リキ on 12.2017 イベント   10 comments   0 trackback


大きな仕事を終えて,ホッとしています。



きのうは,区切りのいい誕生日でした。

なんと 60歳 になりました。

若いころ,あまり年の人がいなかった職場で,ときどき還暦を迎える人がいると,赤いチャンチャンコと帽子で還暦祝いの会が開かれましたが,今や,毎年のように定年退職を迎える人がいる時代です。

あのころ,60歳なんていうと,すごいおじいさん,おばあさんに思えたものですが,自分のこととなると,まったくそんな感じはありません。

好き放題に生きております。





いくつか,プレゼントが届きました。

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大好きな,足立音衛門のパウンドケーキ。

バターたっぷりの,ものすごくリッチなお菓子。

カロリーてんこ盛りです。



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シンビジウム。

育てやすく,豪華なランです。

はなやかで,うれしいことです。



その中には,息子からのものがありました。

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息子がぼくの誕生日を覚えていたことと,誕生日に祝いのものを送るという気遣いをしてくれたことが,にわかには信じられませんでした。

かなりやんちゃをしてきた子ですから。

こんなに成長したとは,何にも代えがたいよろこびです。




さっそく,電話をすると ……

「あれ? もう届いた?」

「もう届いたって,今日が誕生日だから」

「え? 今日,誕生日なの?」

「え? じゃ,なんで送ってくれた」

「いや,年末年始,何も送らなかったから,この前中華街に行ったとき,あ,これ送っておこうかなと思って」

「はあ~,そういうことか ……」



やっぱり,我が息子は,我が息子でありました。

まあ,ありがたくもらっておきました。





肉まんは,巨大な大きさでした。

蒸し器で肉まんを蒸したら,ほんとうにふっくらと蒸し上がって,幸せの味がしました。



さあ,来週からはトレーニングを再開です。

インフルエンザの影響で,そうとう体がなまっています。

やれやれとも思いますが,もう一度上げていくのも,それはそれで楽しみというものです。

ものは考えよう,気持ちの持ちようひとつで,人生は楽しくなります。



とまあ,訳知り顔のジイサンを気どってみるのもいいでしょう。









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2016 Festive 500 6日目

Posted by リキ on 04.2017 イベント   8 comments   0 trackback


この記事は,昨年末のことを書いたものです。



Festive 500 6日目 12月30日(金)


前日の29日に,家内の実家である高崎市に向かう。

以前は,長野道を通って,更埴ジャンクションまで走り,群馬までずっと高速道路だけを使っていたが,最近では,岡谷で降りて,新和田トンネルから咲くまで抜ける道を使っている。

ずっと高速道路だけよりも,変化があって,運転も疲れない。



今回はその道で,思わぬ光景と出会った。

岡谷で高速を降りて,新和田トンネルに入るところで,諏訪湖方面に富士山が見えたのだ。

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諏訪湖と伊那谷を通して。富士山が見えるとは知らなかった。

お天気もよかった。

「富士山が見える!」 と,思わず大きな声を出してしまった。



浅科まで走ると,田んぼの向こうに浅間山が見えた。

すっきりと晴れた空気は,山の姿を鮮明に届けてくれる。

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そう言えば,中央道を走っているとき,南アルプスの峰々も見事だった。






翌 30日は,すっきりと晴れたが,やや風の強い日だった。

上州名物,からっ風である。

といっても,この地の人にとって,これくらいの風は大したことがないらしい。



残りは 90km 弱なので,この日のうちに達成できるかも知れないと思って,妙義山に向けて出発。

距離を稼ぐのが目的なのに,山岳コースを選んでしまった。

それでも,おもしろくなければ意味がないので,これでいい。



妙義山に向かって走るのは,本当におもしろい。

遠くに見えるギザギザの山が,だんだんと近くなってきて,最後には見上げるような所まで行ける。

これがおもしろくて仕方がないのだ。



途中,上毛(じょうもう)三山と言われる,あと二つの 榛名山,赤城山 も見ることができる。

お天気さえよければ,冬のこのコースは山を見る旅になる。




安中から広大な畑の中を通る道を走る。

雪をかぶった浅間山がきれいだ。

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写真には写らないが,かなりの向かい風。

終始 120W 程度の出力なのに,速度は20km/h も出ていない。

群馬の冬の空気は,東海地方に住むものにとっては肌が切れるような感覚を覚える。




ふと脇を見ると,春の花,ホトケノザが一面に咲いていた。

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日差しだけなら,春のようだ。



妙義山が次第に近くなってくる。

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松井田からは,本格的な登りが始まるが,激坂もなく,ゆっくり登れば気楽なものだ。



あまりにも山がきれいなので,止まってばかりいる。

眼下に続く山並みが,まさに 「波」 のようだ。

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反対側を見上げれば,すぐそこにノコギリのような山が迫っている。

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これで,日陰の底冷えがなければ言うことなしだが,多くを望んではいけない。




下仁田まで日陰の谷を下るのは,何よりも辛かった。

下りの追い風は,ほとんどペダルを回す必要がない。

発熱量が少ない上に,速度は上がるので,寒さがつのる。

一刻も早く,日向に出たい。

登らせてくれ,と手を合わせたくなる。





下仁田の街道まで出ると,やっとお日様にありつけた。

富岡まで快調に飛ばす。




富岡からは小さな峠を越して安中までもどる。

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その峠のピークに,気になる坂があった。

50m ほどの上り坂の先が空になっていた。





「これは!」 と直観的に思って,引き返して登った。



見事に勘が当たり,すばらしい展望が開けたところに出た。




畑の真ん中で,上毛三山がすべて見渡せる場所だった。

こんなところは,なかなかないのではと思う。



自転車を土手に預けたまま,角度を変えれば,上毛三山を3つとも撮影することができるのだ。



妙義山と,浅間山。

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榛名山。

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赤城山。

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肉眼なら,もっとくっきりと見える。




いい場所を見つけて,疲れてきた身体に力がもどった。

気分は,超ゴキゲンだ。





安中からは,距離を稼ぐために,碓氷川サイクリングロードを高崎市街地まで走った。

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寒さで首と膝が痛くなった。

これがけっこう辛かったけれど,山の美しさを愛でるいいライドになった。

500km も達成できたので,これで終わりにすることにした。




ありがとう,たくさんの道たち。

ありがとう,応援してくれた人たち。









走行距離

この日 91km

合 計 505km



写真はこちらにも




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2016 Festive 500 最終目

Posted by リキ on 31.2016 イベント   2 comments   0 trackback


今年の Festive 500 も,いよいよ最終日。

残りは,86km。



例年通り,群馬に来ています。

30日は妙義山を,31日は榛名山を登ります。

これで達成! のはず。

詳しくは,もどってからアップします。




みなさん,今年も一年,当ブログの記事におつきあいいただき,ありがとうございました。

コメントをいただいた皆様,本当にありがとうございました。

そして,何より,いっしょに走ってくれた皆さん,本当にありがとう!


よいお年をお迎えください。

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2016 Festive 500 5日目

Posted by リキ on 30.2016 イベント   4 comments   0 trackback


Festive 500 5日目 12月28日(水)



この日は,朝からいいお天気。

洗濯物を干して,ゆっくりの時間に出発。



この日も北風が強いので,北へ向かうことにした。

乗り始めて半年くらいのときに matz さんに連れて行ってもらった天空の喫茶店,「休暇小屋」 まで行くことにした。



まずは,難関,内津神社横の道に入る。

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初めてここを走ったとき以来だ。

この坂が登れず,バイクを押して登った。

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路面はかなりの凸凹。

そこへ砂利があって,おまけに水がしみ出ている。

もちろん,激坂,15%超だ。

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でも,今回は登れた。

matz さ~ん,登れたよ~!



しかし,この先は,採石場がたくさんあって,路面の荒れはさらにひどく,砂利もたくさんあって,水が流れている。

砂埃もかなりのものだ。



思い出をたどりたいとか,よほどの物好きでない限り,ここを走るのはオススメしない (笑)



でも,下りの谷間から恵那山がきれいに見えた。

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採石場を通り抜けて,可児へ抜ける道に出るのだが,これまた,10%の坂が何回も現れるアップダウンの繰り返し。

初心者のぼくを,よくこんなコースに連れてきたよね。

そう言えば,あのときはスプロケが 25T だったよ。

よく走ったねえ。




アップダウンの途中に御嶽が顔をのぞかせた。

真っ白な山体が雲を引いている。

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このスーパー銭湯の駐輪場で,matz さんと二人,雨宿りをした。

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なつかしい。



そして,この店に入った。

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弾力のある手打ち麺がおいしい。

今回もお昼ご飯はここでいただいた。

バイトの女の子がと~っても可愛らしかったことを申し添えておこう。





それにしても空がきれいだ。

この日は,何度青空を仰いだことだろう。

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川沿いの道をたどる。

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さすが,matz さんが引いたコースだ。




木曽川を渡るときにも,御嶽がきれいだった。

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そして,そして,休暇小屋への激坂。

あのときは蛇行しないと登れなかった。

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だいぶ力が付いたとは思うけれど,今登っても大変だ。

よく登ったよね。





到着!

大きな窓から,眼下の景色を楽しみつついただく珈琲とケーキは最高だ。

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しかし,お休みだった。




休暇小屋は休暇中だったのだ。

12月16日から1月4日まで,臨時休業とのこと。

「臨時」? 何かあったのだろうか。




仕方ない,帰るか。

ヤレヤレ。




でも,いい。

なつかしい思い出に浸って走れたし,帰り道は追い風下り基調!

文句は言うまい。

また来ればいい。

こんどは,誰かといっしょに来よう。

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走行距離

この日 84km

合 計 414km








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2016 Festive 500 4日目

Posted by リキ on 29.2016 イベント   0 comments   0 trackback


Festive 500 4日目 12月27日(火)



この日は,朝から雨。

当然だが,走らない,走れない。

ということは,ゆっくりできる。



帰省するためのお土産を買いに行ったり,家でできる仕事を片付けたり,年賀状の宛名書きをしたりした。

そうそう,モミジの落ち葉の掃除もした。

お昼から雨が上がり,お日様が出てきたので,ちょいと自転車でお出かけ。



以前から注文してあったものを受け取りに,名古屋のニコーさんへ。



注文しておいたのは,これ。

スペシャライズドのシューズのヒールパッド。

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ずいぶんとすり減ってしまった。

交換できるのはありがたい。

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しかし,この1セットがなんと,2800円。

なかなかのお値段。




このシューズでもう一つ困ったのが,つま先のゴムが外れてしまったこと。

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これについては,ペロさんやセーテンさんに教わったのだけれど,

靴底のゴムを補修する接着剤のようなものがあるらしい。

どのようにするかは知らないけれど,それを入手して直す予定。





明日は,お天気はいいけれど,また北風が強いようだ。

さあ,どこを走ろうか。




走行距離

この日 20km

合 計 330km







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2016 Festive 500 3日目

Posted by リキ on 28.2016 イベント   0 comments   0 trackback


Festive 500 3日目 12月26日(月)



この日は,「年賀状を作ってね」 という予約が入っていたので,一日走るのは無理な情勢だった。


しかし,ここで距離を稼いでおかないと,後半苦しくなる。

そこで,前日の夜,がんばって年賀状を仕上げた。

晴れて,一日走れることになった。



この日は東風。

よし,東に向かう。



土岐川沿いに恵那までと目標を設定した。

まずは,愛岐道路をひた走る。



自転車が一台いるだけで,ダンプの運転手さんには迷惑。

スミマセン。



古虎渓のトンネルは短いけれど怖い。

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駅前から対岸に渡り,もう一度この赤い橋を渡ると,獣道のような側道に入れる。

いつ通ってもおもしろい道だ。

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それにしても寒い。

愛岐道路は,土岐川沿いの深い谷に作られた道だから,ずっと日陰なのだ。



多治見に抜けると,青い空と太陽の光にホッとする。

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永保寺の駐車場で休憩して,ここからも土岐川沿いをずっと走る。







多治見と土岐の間は,道が細くなって車に気をつけなければならないが,楽しい道だ。

空に架かる橋。

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朝日に光る土岐川。

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一人でひたすら走るのは,つまらないと思うこともあるけれど,こうして,心ひかれる一瞬に出会うと,最高の気分になれる。







瑞浪,釜戸,と土岐川沿いの旧道をずっと抜けていく。

古い集落を走り抜けていくのがおもしろい。



この家のドアは,何のためにつけたのだろう。

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ちゃんと屋根まであるのだから,やはり,玄関にする予定だったのだろうか。



グズグズに柔らかくなってなお落ちていない柿が鈴なりになっていた。

柿のカーテン。

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この先は,旧道が,国道19号線に合流してしまう。

さすがに19号を走りたくなかったので,道の駅 らっせいみさと まで登る迂回ルートで恵那へ入ることにした。




ここまで無補給できたので,らっせいで軽く何か食べて,恵那で大好きな 甘辛屋の五平餅を食べよう!

よし!








しかし……

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がっくりきた。

仕方なく自動販売機のお汁粉で補給したが,恵那まで行く力が失せてしまった。

もどります!



と,来た道を下ろうとすると,雪をかぶった美しい山が!

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中央アルプスだろうか。

よし,これを見に来たことにしよう。




空には雲が広がり,冷えてきた。

ひた走る。





川沿いに点々と現れる集落には,古い橋が架かっている。

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いろんな橋があって,おもしろい。

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しっかりとコールタールが塗り込められている。

塗られたばかりの所を見ると,地区の人から大切にされていることがわかる。

人気もなく,寒いけれど,そんなところに 「人」 を感じられて温かい。



自転車でしか見えてこないものが,こうしていくつも集まってくると,

「距離を稼ぐだけのライド」

ではなく

「すてきなものをつなぎ合わせるライド」

になってくるから不思議だ。



帰り道は予想通りの追い風。

しかも下り基調!

快調,快調。




こんなことなら恵那まで行けばよかった。




さあ,瑞浪で五平餅だ!






なに!

休業日!?



ま,もう一軒あるからいいよ。

何!

こっちもお休み!




ガックリ。

結局,補給はコンビニばかり。

まあ,いいや。

いいものたくさん見せてもらったから。




帰り道は,愛岐道路をやめて,内津峠を選択。

内津神社にはお正月の用意がされていた。

鳥居の横のドウダンツツジがまだ美しい色を保っていた。

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今日もよくがんばりました。

首が痛いよ~。






走行距離

この日 113km

合 計 309km







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2016 Festive 500  2日目

Posted by リキ on 27.2016 イベント   2 comments   0 trackback


Festive 500 2日目 12月25日(日)



この日は,午前中,デートの予約が入っていたため,午後から出発。

遠くには出られないので,よく知った小牧・犬山周辺を回ることにした。



いつも横目で見ながら,登ったことのない坂を登ってみる。

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見晴らしのいいところへ行けそうで,行けなかった。





最近,工事で走れなくなっている周回コースへ。

こんな,なんでもない曲がり角にワクワクする。

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こんな,くいっと登っていく坂を駆け上りたくなる。

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こういう道,好きだなあ。





昔よく走っていた入鹿池周辺の道へ行ってみる。

懐かしい。

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この坂,けっこうキツかったんだよな。

登りきって,ひゅいーんと下る,ここが好きだったな。





走ったことのない道にどんどん入り込んでみる。

あれ,こんな所に神社があったんだ。

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歴史はずいぶん古いらしい。

りっぱすぎない社が優しい雰囲気。

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おもしろそうな道に入る。

気になっていた道を曲がってみる。

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だから,時々迷う。

ここはどこだ?

適当に進む。

知っているところに出てホッとする。

こんな走り方もおもしろい。






走行距離

この日 55km

合 計 195km







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2016 Festive 500 1日目

Posted by リキ on 26.2016 イベント   4 comments   0 trackback


今年も Festive 500 の季節がやってきた。

Rapha が提案する,

「クリスマスイブから大晦日までの間に 500km を走ろう」

という,セルフイベント。



この時期,仕事も収めなきゃならないし,家族との時間も大切。

加えて,年賀状やら,大掃除やらの決まり事もあり,達成はそんなにかんたんではない。



でも,今年もとりあえず始めた。




初日である24日は,強い北風の予報が出ていたので,北へ向かうことにした。

往路をガマンすれば,復路は風が背中を押してくれる。



ということで,美濃へ。

なかさんに 「美濃を走ってもいいですか」 と許可を求めたところ,

「よろしい」 と許可が下りたので,出発。

残念ながら,なかさんはお仕事。




いいお天気。

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小牧では,ところどころで工事中に行く手を阻まれた。



犬山城。

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木曽川沿いに東へ走り,坂祝から関,美濃へと地味な道をゆっくりと走る。



こんな山が見え始めると,美濃まで来たぞという感じ。

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こんな川を見ると,ああ,美濃はいいなと思う。

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にわか茶屋で休憩したあと,

「このまま引き返すのもつまらないな」 と思い,急遽,モネの池まで走ってみることに。

疲れたり,時間切れになりそうだったら,そこで引き返せばいい。



真っ暗になるまで走るつもりはない。

ふらふらになるまで走るつもりもない。



川と山がきれい。

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モネの池には1時過ぎに到着。

こんな寒い日でも観光客がたくさんいる。

それでも,紅葉の季節の半分くらいかな。

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気温が低いせいか,鯉は池の端の葉っぱの下に隠れていて,あまり出てこない。

池の対岸の杉の木が,池の水面に映っていてきれい。

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さあ,もどろう。

だんだんと日が低くなっていく。

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小牧まで戻ってくると,もう日が沈みそう。

いい空だ。

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空を見上げて,いいなと思うことが増えてきた。



「君も同じ空を見上げているだろうか」

というすてきなフレーズがあるが,

それは快晴の日だ。



雲がある空では,そうはいかない。

少し移動すると,少し時間がたつと,空の表情はくるくると変わっていく。

同じ空など,どこにもない。

その一瞬にしかない。

だから,愛おしい。

だから,美しい。




走行距離

この日 140km

合 計 140km







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忘走会 番外編

Posted by リキ on 17.2016 イベント   10 comments   0 trackback


さてさて,楽しく終わった忘走会でしたが,

そのイベントを楽しく盛り上げたのが,なにをかくそう,モリゾーさんです。



モリゾーさんと言えば,KTM さんのブログでは超人気の有名人。

本人もブログに書いているように,「5人以上のライドには参加しない」 という人見知りキャラです。


しかし,今回は間違って参加してしまったようで,もう,あちこちから

「モリゾーさんって,どの人?」

「え? あの,モリゾーさんが来てるの?」

という声が次々と聞こえてきた。




今回は,そんなモリゾーファンのための写真集。



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人見知りの恥ずかしがり屋さんのはずなのに,なぜか,コスプレでの登場!

真っ赤なお鼻のトナカイさんです。

しっぽもかわいい。

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よく考えてみたら,これも,ビブショーツ?

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そして,これまたいろんな方面から,あそこが痛い,ここが痛いと声がかかります。

で,治療。

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ぼくも,コンビニの駐車場でぐりぐりされたことがありますが,痛いのに気持ちがいい。

そして,楽になるんですよね。

もう,何度もお世話になっています。

初めていっしょに走ったとき,首が痛くなったというと,コンビニの駐車場で,さっそく首の筋肉をぐりぐりしてくれました。

嘘のように楽になって,うれしかったのをはっきりと覚えています。


入院しているモリゾーさんに手当てをしてもらったこともあるし,自宅まで鍼を持ってきてもらったこともあります。

ずいぶんお世話になってきました。

いつも楽しそうに治療してくれるんです。

そんな姿を見ていると,楽しく仕事ができることってすばらしいと,あらためて思うんです。

いい人です。






ビブショーツは,もうひとつあって,それは ミツオさんがはいていました。

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ミツオさんのしっぽをつかんで,

「こうされると,力が抜けるでしょ」

とモリゾーさんが,ドラゴンボールネタを披露するの図。


まあまあ,楽しい人たちですこと。



ホントにこれでずっと走ったんですよ。

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おちゃらけているようですが,会話の内容は,まじめな身体のケアの話。


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誰からも愛される不思議な人なんですよね。

今日もリハビリを受けている間,楽しいお話をさせてもらいました。

今は,パワーメーターを導入して速くなるためのトレーニングを計画しているそうです。



また,いっしょに走ろうね。



モリゾー特集でした。







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忘走会の楽しみは

Posted by リキ on 14.2016 イベント   16 comments   0 trackback


師崎のお茶屋さんで休憩したあとは,いわゆる 「背骨」 と呼ばれる,知多半島の中央部を走るコースです。

背骨の名にふさわしく,アップダウンを繰り返すルート。



休憩後の,しかも平地になれた脚には,最初の登りからキツく感じます。



ゆるい登りが続いた後,信号を左折すると斜度がグイッと上がります。



がんばって登っていたら,すぐ後ろに強い 「気」 を感じました。

ピッタリくっついてくる感じです。



ムム!



カンパチさんでした。


「剣峠以来ですね」

とカンパチさん。

そういえば,剣峠で偶然カンパチさんと出会い,初めていっしょに走ったとき,無言の勝負を挑まれて,楽しく走ったことがありました。

実力で言えば,カンパチさんの足下にも及びませんが,競うようにしてペダルを踏むのは楽しいものですね。




背骨は,脚にガツンとくる登りあり,豪快な下りあり。

楽しいルートです。



下りは,周辺が開けていることもあって,先が見通せます。

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登りは,山ではないので,ピークが空に向かって開いています。

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なんてすばらしい道でしょう。




ペースが同じくらいの人と,ややきつめのペースで登るのは,ワクワクします。

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タイムのニューマシンを駆る gottu さんが先頭。

続いて,「メタさんだけにハアハア言わせるわけにはいかん」 という男気発言は イニシャルd さん。

自身にムチを入れて登っています。

そのペースに何とか食らいつこうとするぼく。

おもしろいです。




その一方で,メンバーが替わると,一転してゆったりとした和気藹々の登り。

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しっぽをぶら下げたモリゾーさんが,身体のケアの話をしながら登っていきます。





ぼくにとっては超ハイペースの,ダイちゃんやたかじんさんたちのグループと遭遇。

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少しがんばってついて行ってみましたが,やはり,これは無理がありました。




登りと下りを繰り返すごとに,いろんな人たちと,いろんな走り方をする。

それがすごくおもしろいです。






新舞子の海岸までもどってきました。

今年も,この一大イベントを無事走り終えました。

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また来年も,元気でここを走れたらと思います。

いっしょに走ってくれたたくさんのみなさん,ありがとうございました。


またね!


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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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