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試走~気持ちいい!

Posted by リキ on 22.2017 パーツ   8 comments   0 trackback


やっと試走に出ることができました。

昨日は仕事が入って,一日つぶれてしまいましたので,今日は朝からそわそわ。




クロモリに組んだ 11速の 105 コンポーネント。

そして,新しいホイール,ゾンダ。




朝からいいお天気です。

ゆっくり朝食を取って,さあ,出発。



と思ったら,ツールボトルをつけるボトルケージが着けてありませんでした。

あわてて,着けました。



ブレーキをもう一度見ておこうと,後輪を空転させると,周期的にこすれる音が。

後輪が少し斜めに入っていました。

きちんとはめ直してクイックをしめると,こんどはシューに当たっています。



もう一度ブレーキの調整。



そんなことをしているうちにどんどん時間がたち,11時になってしまいました。

まったくの粗忽者です。





さて,やっとの事で出発。



もう,少し走り始めただけで感激です。



11速の新しいドライヴトレインは,圧倒的ななめらかさと静かさ。

シフトレバーを動かすと,電動もかくやと思わせるほどわずかな動きでギアがシフトされていきます。

クリック感も樹脂の部品どうしが小さな山を乗り越えるような感覚。

カシャッと金属的な音と手応えを感じた前世代のコンポの方がアナログ的です。

どちらかというと,これは前の方が好きかなと思います。






ニューホイールのゾンダも最高です。

優しく柔らかい乗り心地で,ハブが実に滑らかで,よく回ります。



今まで使ってきた練習用ホイールは,パワータップを使った手組のもので,そんなに悪くないものですが,比べると乗り心地の高級感がちがいます。

ゾンダのよさは圧倒的でした。



へんな言い方ですが,クロモリバイクなのに,乗り味がカーボンに近くなったような感覚です。

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兒の森を登ってみました。

驚くことに,きつい坂が楽に感じる!

…… なんてことはありませんでした。


でも,ドライヴトレインのスムーズさは本当に気持ちがいいです。





そして,「ウオ~,すごい!」 と叫びたくなったのは,ブレーキです。

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ここ,兒の森は,斜度が 10%を超えるところが多く,下りはブレーキングが疲れるのです。

いつも,途中からブレーキを握る手が疲れてきてイヤになってしまうのです。



ところが,今回は楽々降りてこられました。

新しい 105 のブレーキがいいのか,新しいシューとリムがいいのか,その両方なのか分かりませんが,とにかく楽でした。

10速の Dura-Ace 7900 よりもずっとよく効きます。



そして,ブレーキの効きだけではなく,下りの安定感も全然ちがいました。

ブレーキだけでなく,ホイールの性能のちがいもあるのかもしれません。

とにかく,楽しく乗れました。

17_0114_10.jpg




もう1台,TIME の 11速化も少しずつ始めようかと思います。







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タイヤをはめるのがつらい

Posted by リキ on 16.2017 パーツ   10 comments   0 trackback


昨日もたくさん雪が降りました。

朝起きると一面銀世界。

雪が降りしきっていました。

午前中,少し日が射してくると,雪遊びをする子どもたちの歓声が外から聞こえてきました。

いいですねえ。



そうそう,あんな日なのに,山の中で雪道を走っていた仲間もいるようです。

いいですねえ。




きのうは,11速用のホイールにタイヤを取り付けました。

そのため,今日は,手指の痛さに苦しんでいます。



もともと非力なぼくですので,自転車いじりの中で一番きらいな作業がタイヤ (チューブ) 交換です。

とくに冬はダメです。




全然タイヤが外れません。

全然タイヤがはめられません。




外すときも,はめるときも,酷使されるのは親指。

タオルなどの布をはさんで,タイヤや,タイヤレバーを持つようにしているのですが,ダメです。

作業が終わったあとは,指先と指の付け根が痛くてたまりません。

こうしてキーボードをたたいているときも痛いです。

ちなみに,ぼくは 「親指シフト」 という特殊なキーボードの打ち方をするので,親指を頻繁に使うのです。





タイヤをはめるときには,最後の最後がはまらないので,最近では靴を履いて足の力ではめこみます。

もっと歳を取ったら,自分では作業できなくなるかもしれません。





画期的な工夫による,交換の楽な新世代タイヤ,チューブが登場することを切に願います。

あ,親指パワーアップツールなんかもいいなあ。

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そうそう,練習用ホイールには,カンパの ZONDA を選択。

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ある程度軽くて,頑丈で,乗り心地がいいとの評判。

それプラス,見た目がカッコイイので,これに決定しました。

年末セールで思い切り安くなっていた海外通販のお店で購入。





はやく実際に走ってみたい。

今週末がたのしみです。









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知らなかった進化

Posted by リキ on 14.2017 パーツ   6 comments   0 trackback


自転車2台の11速化を進めています。

とりあえずクロモリの方が完成したので,今日は試走!


と思ったら,朝から大雪。

とても走れません。

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大粒の雪が降りしきっています。

ロウバイの花が似合う。


子どものころからの感覚なのか,なぜか雪が降るとわくわくした気持ちになってしまいます。






11速化の作業は,夕食後,1時間ほど時間を取って,少しずつ少しずつ進めています。


もともと,てきぱきと物事を進める方ではないので,まあ効率の悪いこと。



ある日は,クランクからペダルを外すのに1時間もかかりました。

これは,逆に回していたのに気づくのが遅れたためと,非力なためです。

回す方向をまちがえていたのに気づいた後も,力をかけても全然回りません。



上から体重をかけていたら,突然ねじが回って,アゴをトップチューブに打ち付けたり…(痛!)



作業を始めようとしたら,10速時代のように同梱の説明書に組付け解説がないことに気づき,急いでダウンロード。

プリントアウトしていたら,お風呂に入る時間になって,作業は時間切れストップ…(笑)




そんな感じの超低効率作業で,のんびりと進めます。




作業中,驚いたことがありました。

それは,10速世代のコンポとのちがい。



と~っても組み付けやすくなっているのです。



たとえば,従来は STI レバーの上からケーブルが出ていたのに対して,新世代のコンポは横 (ハンドルの内側) からケーブルが出るようになっているのです。


シフトのインナーケーブルを入れる口もわかりやすく,スムーズに反対側から出てきます。


フロントディレイラーへのワイヤー接続は,適切なルートになるように補助器具が設定されているのには感動しました。

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フロントがスルッとアウターに上がるほど気分のいいものはありませんからね。

ぼくはフロントの調整がヘタですから,ガシャガシャっと音がしてようやく持ち上がるような感じでした。

仕上がりがたのしみです。




中でも,もっともすばらしいと思ったのは,マニュアルです。

11速コンポには,組み付け用のマニュアルが付属せず,使用説明書のみとなっています。

そこで,ホームページから 「ディーラーズマニュアル」 というのをダウンロードしなければなりません。



このマニュアルが,すばらしい出来です。

単位面積あたりの情報量が少なめなので,読みやすく,よくできた図解が豊富で,実にわかりやすいのです。

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ほしい情報がそのページ内にちゃんとあります。

前のページをめくって,「どうだったかな」 と確認する必要がありません。

必要なら,繰り返しになろうが,同じことを何度も載せるという親切さ。

そのページを開いておけば,ひとつの作業を終えることができます。

スペースがあるからと言って,情報を詰め込んで,中途半端なところで改ページしたりしません。

説明書かくあるべし。





自転車を組むのがこんなに楽しかったのは,初めてです。





世の中は進んでいたんだ。

3年以上遅れて,やっと気づいたぼくです。

といっても,気づいたころには,Dura-Ace はもう次の世代に進んでいます。

ま,一世代ずつ遅れて着いていくっていう感じですね。



着実に進歩する日本企業にカンパイ。








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ダウンから立ち上がり 11速化

Posted by リキ on 10.2017 パーツ   4 comments   0 trackback


ダウンしていました。

新年が明けてから,まだ一度も走っていません。




年末・年始と,家内の実家で,はりきって畑の樹木を剪定しました。

やり出すと,ランナーズハイならぬ,センテーズハイのようになって,徹底的にやってしまうのです。



ノコギリやハサミを使うので,肩から指先までの筋肉や関節のあちこちが痛くなるくらいがんばってしまいました。

そんな状態で帰省から帰ってきて,1日くらいゆっくり休もうとしたら,



「お父さん,二人を連れて遊びに行ってもいい?」

と娘から連絡が!



マゴザウルスの急襲です。




「やれやれ」 と思っていると,

数時間後,「やっぱり行けなくなった」 と連絡が。



娘も,ダンナも胃腸カゼになったらしく,マゴ二人は元気だという連絡。



家内と顔を見合わせて,

「どうする?」

「仕方ないね」

と,二人のマゴを預かることにしました。




これが原因となりました。




マゴが帰って二日後,明日から連休! というのに,激しい嘔吐と発熱に見舞われ,ダウン。

やられた…



何も食べられず,全身の筋肉痛と,寒気に,もうなすすべなし。

毛布にくるまって震え,腹痛に耐えました。




嘔吐がおさまると,自転車用の補給物資が役に立ちました。

電解質補給や,壊れた筋肉を補修するアミノ酸もばっちり。

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こんなところで助けられるとは。

これらが体に入ると俄然元気が出てきました。




連休2日目には,柔らかいものが食べられるようになりました。

食べられると一気に元気になっていきます。

食べることは大切!





連休3日目には,11速化の作業を開始!

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さすがに走ることはできませんでしたから,自転車に触ることで鬱憤を晴らします。




というわけで,三連休に予定していたライドにも参加できず,ずっと家で過ごしました。

聞くと,すばらしいブログネタが詰まったライドになったようで,残念きわまりないです。




11速化は,今週中にできそうです。




次の土曜日には,試走できるかな。







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11速化 始動

Posted by リキ on 03.2016 パーツ   2 comments   0 trackback


先週のこと。


海外の通販会社から,怒濤のメール攻勢。

ブラックフライデーというのがあるらしい。



ブラックというと 「ブラック企業」 みたいな悪いイメージしかないけれど,どうやらこれは,大安売りの金曜日みたいなものだとか。



いつかはほしいと思っていたものがあったけれど,そんなものが都合よく大安売りで出てくるはずもない。

と思って,何となくいろいろと見ていたら,中古で出ていた!

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日本では,なかなかこの値段で中古が出てこない。



少しだけ (ほんの一瞬 笑) 迷ったが,11速化の第1歩を踏み出すことになった。

ぼくの周辺では,まだまだ10速派も多く,全然その気がなかったが,別のねらいがあって11速化へ乗り出すことに。




とりあえずチェーンリングだけと思っていたら,セール最終日には STI が,ガーンと値下げされたので,これも買うことに。



ディレイラーとスプロケは,追々,中古などでそろえていこう。





といっても,これは,クロモリ用。

タイムの方はもうしばらく10速のままで行こうかと考えている。




なぜ,先にクロモリを11速化しようと思ったのかは,11速化が完了してから書く予定。







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BROOKS のサドル

Posted by リキ on 17.2016 パーツ   4 comments   0 trackback


久しぶりに 「パーツ」 というカテゴリーの記事を書きます。



クロモリ用に買ったサドル。

BROOKS の CAMBIUM というサドル。

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以前,デリちゃんがクロモリロードを買ったときに付けていたサドルだ。

カッコいいなあと思って,クロモリ用に買った。

それが,1年以上前。



なぜそんなに放置していたかというと,届いたサドルを触ってみて,とても硬かったからだ。

表面にはふかふかのパッドなどがまったく入っていない。

何度触っても固い。

説明では,硬化天然ゴムに薄いキャンバスを貼ったものだそうだ。



今まで,パッドが入っていないサドルは試したことがない。

これはお尻が痛くなりそうだと,試すこともなくお蔵入りにしていた。




ただ,デザインだけはとても気に入っているので,ときどき気になって取り出して見ていた。



持っているだけでは意味が無い。

ま,ヤフオクで売るかと思い始めた。

しかし,売るにしても,まあ,試してからにしようと,クロモリバイクに取り付けてみた。




クロモリによく似合う。

似合うだけではダメだ。

合わないサドルほどたいへんなものはない。

ふかふか部分の全くないこのサドルに,ぼくの骨張ったお尻が耐えられるだろうか。






さっそく40km ほど乗ってみた。





これが,なんとまあ,具合のいいこと。

全然固さを感じない。

お尻が痛くならない。




あらためて説明を読むと,


「ハンモックのような構造をしてるので,振動と衝撃を吸収しつつ,ライディング時の快適性はまるでレザーサドルの様なパフォーマンスを生みだします。」


とある。


なるほど,ハンモック構造ね。

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こうして裏からみると,サドルのいちばん端のところだけが支えられている。

硬質ゴムがしなることで振動と衝撃を吸収しているのか。



それにしても,パッドが入っていないのに,お尻が痛くならないのがにわかに信じられない。




そのほかにも,表面のキャンバス生地がまたいい。

お尻が滑らないというか,レーパンとの間に適度な摩擦があっていい感じなのだ。

お尻部分の広さも快適。

ペダリングの邪魔になることもない。




おまけに,この表面は雨や汚れに強い処理がしてあるという。




唯一の欠点は,405g という重さ。

メインバイクで使っている Fizik の アリアンテは 215g だから,倍近い重さだ。

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このロゴはかっこいいけれど,いかにも重たそうな金属のかたまり。


ま,トレーニングになるだろう (笑)





100km 近く乗ったら,また印象が変わるかも知れない。

もう少し,試してみよう。

楽しみだ。







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ラテックスと格闘

Posted by リキ on 09.2016 パーツ   16 comments   0 trackback


ラテックスのチューブを導入しました。

すばらしいです。

まず,乗り心地。

チューブラータイヤを履いているかのようなマイルドな感触。

漕ぎ出しの軽さ。

固くて乗り心地の悪い練習用ホイールが,一転してすてきな乗り味になりました。




しかし!

ラテックスチューブをはめるのには大苦戦しました。

その記録。





もともと,路面の荒れた道が苦手なぼくです。

手やお尻に伝わる振動が嫌いだし,首を痛めてからは,路面のギャップや振動が続くと首が痛くなるのです。

それに,乗り心地だけではなく,ブチルチューブより軽いので登りには有利だろうと,富士ヒル用のホイールにセットすることにしたのです。




ところが,この交換作業がとってもたいへんでした。



選んだのは,ソーヨーのラテックスチューブ。

お高いですが,国産の安心感。



ふつうのチューブと同じ要領で交換しようとしたのですが,うまきいきません。


まず,ホイールにうまくはまってくれません。

プルンプルンと逃げ回ります。


はまったと思ったら,タイヤに噛んでしまった状態からなかなか抜け出せません。

なんとか,これでよしという状態にまで持っていって空気を入れ始めたら,突然




パァン!




大音響が部屋に響き渡りました。



ジーンと耳鳴りがする中,目が点になって家内と顔を見合わせました。



タイヤに噛んでいた部分が残っていたようで,見事にタイヤのビードに沿って裂けていました。

あ~あ,お高いチューブが一瞬で終了。




2本目に挑戦するも,心配になって中断しました。

とりあえず,ネットで調べてコツを知ろうとしたのですが,それらしい情報が入手できませんでした。



結局,プロに習おうと,チューブを持ってショップへ。




いくつかコツを習ってきました。




「最初に入れる空気はチューブがある程度しっかりふくらむくらい」

その方がはめやすいし,タイヤに噛んだりしにくいということでした。



「はめるときは,バルブの力からはめていき,1法にぐるりと回るようにバルブ側へ追い込んでいく」

こうすると,チューブがぷるんと逃げていくことがありません。




1本目はご主人に入れてもらい,もう1本はぼくが交換する作業をチェックしてもらいました。






自分でできるようになったので,家にあるもう1セットもラテックスに交換しました。



ところが,またまた失敗。

チューブはうまくはめられたのですが,こんどは新しいタイヤだったので,タイヤが固くて,最後の最後がはまりません。


仕方なく,タイヤレバーを使ってはめたら,チューブを傷つけてしまったようです。

空気を入れ始めたら,シューッという情けない音とともに空気が抜け,終了。

トホホです。

こんな短期間に2本もダメにしてしまいました。

高い授業料を払いました。






ということで,自分なりのまとめ



【ラテックスチューブはこう入れろ】 (自分用覚え書き)



(1)付属の粉 (パナソニックの専用パウダーと同じ?) をまぶす

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ビニール袋にチューブと粉を入れて口を閉じ,唐揚げ粉をまぶすように振る。



(2) タイヤの内側に専用パウダーをぬる

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(3)チューブがしっかりふくらむくらい空気を入れる

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全周にわたってしっかりふくらむ程度入れる。

多すぎたら抜けばいい。むしろ,少なめの方が作業はむずかしい。


(4) チューブをはめる

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写真のような状態まで進めても,この先どちらかが入ると,反対側が逃げてしまうので,パルブ部分から入れ始めて,一周させるように一方通行ではめていく (バルブ部分までもどる)。


(5) タイヤレバーは使わずに

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タイヤレバーを使ってタイヤをはめるとチューブを傷つけやすい。



新しいタイヤの固さには,いつものことながら閉口します。

ぼくの指では非力すぎて,写真の状態から如何ともしがたく,指が赤くなって痛くなるばかり。

考えたすえ,足を使うことにしました。

スニーカーの靴紐をしっかりとしめて履き,母指球の横の部分でタイヤをはめるのです。

スッとはまるわけではありませんが,手の指よりもずっと楽です。




センパイ方,アドバイスがあればよろしくお願いします!








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ハンドルの交換

Posted by リキ on 06.2016 パーツ   2 comments   0 trackback


憲法記念日,みどりの日,こどもの日。

三連休はノーライドでした。

家内の要望にこたえて,家の仕事をひたすらこなしていました。





買い物,網戸の張り替え,庭に小さな畑を作る,温室の寒冷紗の張り替え,屋根の補修。

かなりの活動量を,よくこなしたと自分でも思います。

最終日は,家内と妻籠から馬篭まで歩きました。




そんな家族サービス連休の合間に,ちょっとばかり自転車いじりをさせてもらいました。

ハンドルの交換です。

時間を小分けにして,少しずつ進めました。



ケーブルを全部外して,ハンドルを交換します。

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うんうん,やっぱり,オリジナルのハンドルはしっくりきますね~。



今まで使ってきたものと比べると,形状はほとんど同じですが,

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デザインでちがうところがあります。

このハンドルは,角のところまでしかバーテープを巻かないのですが,今回入手したものはバーテープを巻いて隠れる部分にはロゴもカラーも入っていません。

これまで使っていたものは,カラーやロゴが隠れてしまうんです。


また,ケーブルの固定がねじ止め式になっている点もちがいます。

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タイムのハンドルは,ケーブルが通るべきルートに溝が切ってあり,理想的なラインにケーブルを持って行けるところが優れていると思います。

スマートな組み付けが比較的かんたんにできるのです。

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(腕がないので,すばらしくきれいにできるわけではないのですが 笑)




このあとはディレイラーの調整をして…,



さあ!

バーテープを巻けば完成です。

以上,報告終わり!













え? 何か問題でも?









ま,ぼくはたしかにバーテープ巻きがへたくそです。

でも,そんなのはロードバイクの楽しみには関係ないことです。

細かいこと気にしてちゃ,人生楽しくないですよね!




では,また,次の記事でお目にかかりましょう!









え?

まだ,何か?




「うまく巻けたか」 ですって?


そんなこと,気にしないでください。

ね。










ぼくだって少しずつうまくなっているんですよ。





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あれ?


どうもカメラの調子がよくないな。



もう一枚。

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うん,ふんわりと,何となく,全体的にほわ~んと見れば,うまくいっています (笑)







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ベストパートナー見つかる

Posted by リキ on 26.2016 パーツ   12 comments   0 trackback


といっても,新しいお嫁さんを見つけたわけではありません。

今の奥さんがベストパートナーですから。



それは,ハンドルです。

昨年,新しいフレームを探しているときに,どうしてもほしかったタイムのフレーム。

見つかったときには,小躍りして喜びました。

ZXRS の限定色,VIP WHITE です。

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タイムのロゴがあまり主張しない感じが好きです。

白いフレーム地に,ロゴは銀色のアウトライン,中は少し暗い白。

そして,このモデルには,同じ配色のステムが着いてきます。

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ところが,本当は,ハンドルもおそろいの色のものが着いてくるはずなのです。

しかし,それは初期の販売分だけでした。

第2期販売分は,ステム,ハンドルなしで売られていました。

ぼくが入手したのは,第2期の販売も終了してからです。

デッドストックのものだったので,おそろいのステムが着いていただけでも,ラッキーと言わざるを得ません。

しかも,そのショップの好意で,本来着いていなかったはずのタイムのハンドルまで着けてくれたのです。



残念ながら,着いてきたハンドルはおそろいでなく,同じホワイトでも赤や黒が目立つものでした。

できれば,VIP カラーでまとめたいと思いましたが,このカラーのハンドルはフレームとのセット販売のみで,出回ることはほとんどなく,半ばあきらめていました。


ところが,これを入手する機会を得ました!

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最近の買い物の中では,もっとも興奮しました。

数年前に,リステンパルトが指揮したモーツァルトのディヴェルティメントのレコードを見つけたとき以来。

わかりにくい例でスミマセン (笑)

出会う機会,ましてや入手できる機会が訪れることがないだろうというものでしたから。

こんなうれしいことはありません。

これで,フレーム,ステム,ハンドルと,オリジナルの VIP カラーでそろったことになります。



連休の楽しみが増えました。

この自転車を組んでそろそろ1年がたちますし,ケーブルの交換とともに,ハンドルも換えてしまいましょう。



そして!!  わが鬼門,バーテープ巻きを今回こそ失敗なく決めたいものです。



ちょいと,そこのお兄さん!

ヤラカシとか失敗に期待しないでください!



美しい仕上がりを目指します!

応援をよろしくお願いします!

そして,完成の暁には,くれぐれもあら探しなどなさらぬよう,切にお願い申し上げます。





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これで あんパンが運べる!

Posted by リキ on 25.2016 パーツ   4 comments   0 trackback


昨年,愛車のビアンキをダメにしてしまい,タイムのフレームに乗り換えました。

自然な乗り心地に大満足で半年以上乗ってきましたが,一つだけ不満がありました。

それは,まったく取るに足らないような点です。



サドルバッグが着けられない!

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シートポストが ISP と呼ばれる非円形断面です。

ですから,普通のサドルバッグでは,ベルクロのベルトの長さが足りなくて着けられないんです。



もっとも,シートポストにサドルバッグが着いていない方が,どちらかというと (圧倒的に?) カッコイイです。

でも,それはダメ。

なぜかというと,ぼくの補給食の定番,あんパンが運べないからです。

「あんパンは,背中のポケットに入れたくない」 という こだわりもあります。

だって,背中で温められて汗をかいたあんパン,食べたくないでしょ。

夏になったら,梨やオレンジを運ばなければなりませんし (笑)



自転車屋さん屋さんのサドルバッグのコーナーや,ネットで探していましたが,見つからず,半ばあきらめていました。




が,つい最近,発見したんです。

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フィジークのサドルを使っています。

このサドルの後ろにあるロゴマークのついたプラスチックカバーを外すと,専用のライトをつけられます。

そのライトを着けていました。

ところが,この専用アタッチメントには,サドルバッグも着くということを知らなかったのです。

何という不覚。

ということで,フィジーク製のバッグを購入。



一点支持が少し不安ですが,たぶん,真下に重心が来るようにすれば,それほど問題ないのかも知れません。

いずれにしても,あんパンが運べるようなって,すごくうれしい!






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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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