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お出かけ 1/46

空と海と棚田と 北淡編 (2)

北淡の棚田をめぐるライド,その2。棚田の中にある展望台のような場所で,空と海を楽しみました。展望台を後にして,道幅1メートルほどのコンクリート舗装路を降りていくと,こんな楽しい場所へ!もう,こういう道大好きです。少しわかりにくいですが,写真右端,2人目の仲間がトンネルのようなところから出てくるのがおわかりでしょうか。木々に囲まれた細い道から,開けたところへ出た瞬間,そこがとってもおもしろいところと...

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空と海と棚田と 北淡編 (1)

9月7日土曜日。淡路島を走ってきました。北淡 (ほくだん) とよばれる地域の棚田を見るライドです。淡路島といえば 「アワイチ」 が有名ですが,アワイチで走るのはほぼ海岸沿いで,内陸部を走ることは少ないです。それを,あえて海岸沿いには目もくれず(笑),内陸部だけでライドを完結させるという試みです。そういうライドが計画できるということは,内陸部に魅力的なところがたくさんあるということの証左でもあります。昨...

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朝焼けの浜名湖

さて,浜名湖の夜。めったに入らない高級日本料理店。そして,めったに手にしないお酒のグラスを持って,カンパイ!ぼくは,グラスワインをいただきました。見た目も味もすばらしいお料理をいただきました。献立には,ときどき読めない感じが出てきます。手前,まんなかの鰹がとろけるような味わいで,すばらしかったです。中居さんが 「苦手なものはございますか」 と聞いてくれたので,「辛いものが苦手です」と答えると,抜いた...

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浜名湖を少し

8月最後の土日は,大人の夏休み第2弾。研究仲間とのお泊まり会でした。夕方,浜名湖畔にあるホテルに集合。ゆっくり食事をして,たくさんおしゃべりをします。翌朝,またまたゆっくり朝食をとって,たくさんおしゃべりをして解散。食べてしゃべるだけというシンプルな楽しみ方です。ぼくは,もちろん自転車を持ち込んで,お昼過ぎから夕方まで浜名湖周辺を走ってきました。ハマイチコースを少し走って舘山寺まで北上し,そのあと...

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大人の夏休み 板取川ライド (2)

今回の目的地は,まるはさんが探してくれた 「バーベキューハウス四季の森」。美濃の市街地から35km地点。手ぶらで行ってバーベキューができます。もちろん川遊びも。ここへ来るまでの道沿いにも,こういう場所がかなりの数ありました。そのほとんどが,川の青みがきれいな淵と,浅い瀬が共存する魅力的な場所に作られています。そういうところはさすがですね。さて,ぼくらもバーペキュー開始というところですが,まずはみんな水...

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大人の夏休み 板取川ライド (1)

何だ,美しき清流にそぐわないこの匂いは。こんなはずじゃなかったぞ。大人の夏休み。板取川沿いを走り,山の中で清流と戯れ,バーベキューを楽しむライド。青く澄んだ板取川沿いを爽やかに走り抜けていくはずなのに,行く先々で出会うのは,清流には不釣り合いな青いけむり,肉の焼ける香ばしい匂い。うーん,美濃が誇る清流板取川のはずなのに。もっとも,自分たちもバーベキューをしに行こうというのに,その煙や匂いが気に入ら...

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納涼ライド (3) 行きはよいよい帰りは

米原から醒ヶ井まではわりと近くです。激坂を登って,米原高校前を通り,できるだけ交通量の多い道を避けて走ります。醒ヶ井駅前から中山道に入ると,もうそこはすっかり涼を求める人びとあふれる地。この場所を流れる川は,この集落内にある賀茂神社からの湧き水です。いきなり子どもたちが水遊びをしているところに出くわし,見ているだけですずしげです。少し時期は遅くなっていますが,まだ梅花藻の花が咲いています。花は水面...

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納涼ライド (1) ああ無情

暑さ真っ盛りのお盆休み。納涼ライドに出かけました。そして,納涼ライドにぴったりの,暑さを忘れて背筋が寒くなるような大事件が起きました。それは,おいおい。さて,このライドは,淡路島の土建屋Nao さんとまるはさんが計画してくれたのですが,お互い離れているので滋賀の多賀大社で待ち合わせすることになりました。朝7時,いなべから出発です。午前中しか走れないという KOU さんとハマちゃんがお見送りしてくれました。...

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早朝ライド いなべ

去年の夏から,まるはさんと始めた早朝ライド。5時に集合して,暑くなる前に切り上げてしまおうというコンパクトライドです。「美味いものを食べてゆっくり」 を外さないのも大切なコンセプト。今回は,毎度おなじみの いなべ です。いつもの駐車場に集合して出発。すぐ後ろから,まるはさんの「気持ちいい~!」という声が聞こえてきます。自転車は走り出すと,前から風が来ます。この時間帯だと,その風がひんやりして,本当に...

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佐用町を少し (3)

佐用町をひとりで走る,その3。馬螺が淵 (うまらがふち) からどこでもドアで一気に上三河の町まで移動しました。ここも古い町らしく,道が入り組んだ里です。この古い町にあるのは,「上三河の舞台」 と呼ばれる芝居小屋です。これは明治29年に再建された,農村歌舞伎用の舞台で,今でも2年に1度は上演されているそうです。さび付いた看板を読むと,大工の棟梁は 赤穂郡の坂越文四郎さん。「赤穂」「坂越」 とか出てくると,...

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