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お出かけ 1/49

これぞ大人の遊び方

さて,吉ヶ原駅に着くと,自転車をバイクラックに置いて,駅舎内へ向かいます。ここで,切符を買い,1か月に1度だけ運転される列車に乗ります。この片鉄は 「動態保存」 と言って,運行できる形で保存されています。片上鉄道保存会のホームページには,保存会の活動の様子がわかりやすく紹介されていて,おもしろいです。有志による会で,本格的な保線作業から,車輌の清掃,整備点検,運行まで行っていて,かなりの労力をかけて...

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片鉄ロマン街道の魅力

メタさんたちと信楽を走ったあとは,その足で相生に入ります。翌日は,片鉄浪漫街道のサイクリングです。毎月第1日曜は展示運転をしているので,それに合わせての計画です。相生駅前からはコギコギさんの車に乗せてもらって,備前市のサイクリングターミナルまで。朝の空はスカッと晴れて,風もなく,絶好のサイクリング日和!片上鉄道,通称 「片鉄」 は,平成3年に廃線になったそうです。その廃線跡がサイクリングロードになっ...

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信楽 古い道沿いに走る

信楽駅から,高原鉄道沿いに旧道と思われる道を北上します。道沿いにある玉桂寺は,駅の名前にもなっていますが,このすぐ近くにつり橋がありました。保良の宮橋というそうです。駅に行くための橋だそうです。自転車で渡るのは,かなりコワイ。周囲がよく見えるというか,丸裸状態で,空中を走っているような錯覚。下から撮影してくれたメタさんによると,笑えるほど腰が引けていたそうです。この道,川沿いを走ったり,古い集落の...

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信楽 ろくろ坂~丸熊陶業へ

ろくろ坂を登っていくと,りっぱな登り窯がありました。明山窯。登り窯の焚き口には 「ogama」 というカフェもあるようです。くねくねと続く坂道を登ったり降りたりしながら,丸熊陶業を探します。丸熊陶業というのは,『スカーレット』 に出てくる会社で,現実のものではありませんが,ロケ地として人気が出ているとのこと。ありました。ロケ終了後も,この看板を掲げているようです。ここはろくろ坂の中でも一番高いところにある...

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信楽 スカーレット展へ

先週の土曜日,久しぶりに滋賀のメタさんと,信楽を走ってきました。その日,相生宿泊だったので,滋賀で途中下車して (クルマですが) おつきあい願おうという算段。快諾をいただき,コースを決めてもらいました。今まで何度か滋賀を走ってきましたが,信楽メインで走るのは初めてです。折しも,朝ドラは信楽が舞台となっている 『スカーレット』。ちょうどいいじゃないと思っていたら,「スカーレット展」 が開かれているので連...

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そうだ 京都,行こう ~西陣にて

さて,京都にもどります。茶丈藤村を出ると,いつもなら交通量の多い道を瀬田の唐橋まで走るのですが,湖岸の細い道を走りました。初めての道は楽しいです。近江大橋を過ぎてからは,ジュンさんの取るルートは1本中へ入った旧東海道。ここを走っていたときには,笑わせられました。ジュンさんが「この辺りですよ。事件があったのは」と言うので,なんの事件だろうと思ったら,「ロシアの皇太子が切りつけられて…」と続くではあり...

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京都の山 激坂からオアシスへ

笠取から、また山道に入ります。この道は,かなり険しいそうですが,ジュンさんお気に入りの道だとか。石垣を組んだ上に建てられた民家がありました。黒い板壁と漆喰のコントラストがきれいです。二人が道しるべを見ていたので行ってみると,ジュンさんが「すぐ い王ま寺(岩間寺)」 ですね。と読んでくれました。「わ」 が変体仮名の 「王」 で書いてあるので,新しくても明治初期でしょうか。美しい民家,きれいに草刈りがされ...

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京都の山 醍醐~炭山~笠取

ジュンさんの案内で朝の京都の町を走ります。仕事や観光で訪れた名所の近くを自転車で走り抜けるのがなんとも新鮮です。ここから,東山を越える道は,やや車通りがあるものの,京都の町から急に山深い感じになっていい道でした。醍醐寺の前を抜けて,しばらくは住宅街を走りますが,やがて道は勾配を増していきます。ジュンさんが,おだやかな笑みを浮かべ,優しい京言葉でいろんな説明をしてくれながら,のんびりと三人で…,では...

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京都 船岡温泉

和歌山ライドの夜,まっすぐ家には帰りませんでした。悪い子です。向かった先は,京都。この写真を見て,「おっ!」 と気づかれたあなた,かなりのサイクルキャップ通ですね。いやいや,自転車乗りには全国的に有名なところです。Cycle cap 縁 さん。京都西陣発,Made in KYOTO にこだわったハンドメイドキャップを製作,販売されているのはジュンさん。以前から,お互いに,「いっしょに走りましょう」「ぜひ」 との書き込みを繰...

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和歌山ライド 時間の旅人との出会い

さて,和歌山ライドの最終盤は海辺の道を走ります。絶景に出会える予感がひしひしと。由良の湾を回り込んで抜けると,一気に海が広がりました。向かう先には,白い岩肌。石灰岩好きとしては,見逃せない色です。ひと踏みごとに近づいてくる石灰岩の岩峰は,とても迫力があります。この岩峰を通り過ぎたところで,ペダルさんが足を止めました。と,横を見ると,見えていた岩峰は,穴の空いたすごい岩でした。「立厳岩 (たてごいわ...

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