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納涼ライド (2) サイクルトレイン

カメラに SDカードを入れ忘れるという大失敗を受け止めきれず,重く暗い悲哀と落胆は,涙の器をあっという間に満たして,完全なオーバーフローです。どうです,この悲しみにくれる後ろ姿。こぼれ落ちる悲しみは点々と轍のように道に刻まれ,ぼくは走りました。(大げさすぎ)みんなも,ぼくをそっとしておこうと思ってくれたのか,少し離れて走ってくれています。コンビニを見つけてカードを入手しようとするも,多賀大社周辺には...

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早い話が,キスして!

犬山城周辺の桜も見たかったのですが,ちょうど犬山まつりが開催中。車をシャットアウトしていましたが,ものすごい人出で,歩くのもままならないほど。裏道に入って,犬山まつりの賑わいから逃げ出しました。ここからは,郷瀬川と名鉄広見線沿いに美濃加茂方面へ走りました。美濃加茂へ入るためには,木曽川を渡らなければなりません。犬山橋を渡ると美濃加茂までの道のりが長い。国道41号が走る中濃大橋は,車優先で作られている...

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少しお休みします

引越しでバタバタしています。とんでもない量の荷物との格闘です。余裕ができるまで少しお休みします。再開の折にはよろしくお願いします。ではまた。...

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Festive 500 第5日目 妙義山~富岡

群馬に来ています。パソコンがないのでスマホで書いています。写真は、年明けに投稿する予定です。かなり疲れがたまっていて、きついです。走り出すと出力が低めながら、なんとなく気分だけは楽しくなって来ます。速度は上がりません。首が痛いです。寒いのでトイレ休憩ばっかり。それでも、からっかぜの名所にしてはゆるめの風とお日様が味方してくれました。まずは妙義山に向かいましたが、なかなか坂が登れません。距離を稼ぎた...

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ヘンな理屈なんてつけなくていい

ほしい物を買うとき,いろいろと理屈をつけることがある。素直に,「ほしいから買う」 でいいのに。理屈をつけたくなるのは,何となくそれを買うのが後ろめたいというか,ためらわれるときだ。「いらないでしょ」「無駄遣いだね」 と指摘されるのがコワいからなのかもしれない。10年近く乗ってきたロードスターが,あちこち異音を立てるようになった。気温が低めの日は,ハンドルを切ると,キルキルキルと擦れるような音がする。ハ...

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謹賀新年

みなさま、あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になり、まことにありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。今年は、2月の誕生日がくるといよいよ60歳となり、3月には定年を迎えます。働き方も変わり、自由になる時間が増えます。それと反比例して自由になるお金は減ります(笑)どんな生活になるか、自分でも楽しみです。ただ、3月まではかなり忙しくなるので、ブログ更新はやや滞ることになると思...

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落車はコイツのせいです

一番のダメージは,頭を地面で打ったことによる首の痛みです。かなり楽になってきましたが,疲れると痛みが出てきます。58年の人生で,肩こりは一度もしたことがないのに,肩が張ってきます。パソコン仕事もダメです。(といいつつ,キーボードを打っている 笑)目と肩に疲れが来ます。今までにない感覚。ローラーを回しても何ともないのに。ところで,転んだのは,コイツのせいです。まったく何ということもない,ただのマンホー...

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また転んだ……

三連休の初日の土曜日,なんでもない道をゆっくり走っていて転んでしまいました。春には,アゴを縫うほどのケガをしてしまいましたが,今回は大きなケガがなく,胸をなで下ろしています。マンホールのふたが盛り上がっているところがあり,それに気づかずに前輪を乗り上げました。前輪がはねる格好になり,左側に倒れました。左半身の打撲と擦過傷,なぜか右手の甲も。ヘルメットにも擦り傷があって,一部割れていたので,頭も打っ...

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Rapha Rising 第8日目 森の中を

今日はお天気がよくなるどころか,すごく暑くなるという予報で,朝早くから走ろうと思ったが,疲れもピークに近づき,朝起きられなかった。いつも通りの時間に朝食をとって,暑くならないうちに出発。夏の空だ。日の照りつける道では体力の消耗が激しい。ずっと日陰を登れる道はそんなに多くない。結局,兒の森と尾張富士にした。午前中なら,ずっと日陰になっているはずだ。兒の森を登っていると,大学の陸上部らしき団体と遭遇。...

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イタタタ… ケガに至る詳細 編

ケガをしてしまうに至る詳細を書き留めておきます。ひとつには,自分がしっかりと反省して,次に同じようなことを起こさないためです。ふたつには,この記事を読んでくださっている方々の参考になればとの思いです。結論 : スピードの出し過ぎです。もう少し速度を抑えていれば,バイクコントロールもできたでしょうし,とっさの事態に対応する時間的余裕があったはずです。肝に銘じました。ここから,事故前後の状況です。記憶の...

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