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謹賀新年

Posted by リキ on 01.2017 未分類   20 comments   0 trackback


みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になり、まことにありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。



今年は、2月の誕生日がくるといよいよ60歳となり、3月には定年を迎えます。
働き方も変わり、自由になる時間が増えます。それと反比例して自由になるお金は減ります(笑)
どんな生活になるか、自分でも楽しみです。

ただ、3月まではかなり忙しくなるので、ブログ更新はやや滞ることになると思いますが、週に一度くらいは更新できればいいなと思っています。

記事を読んでくださる皆様、一緒に走ってくれる方々、今年もよろしくお願いします!







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落車はコイツのせいです

Posted by リキ on 15.2015 未分類   18 comments   0 trackback


一番のダメージは,頭を地面で打ったことによる首の痛みです。

かなり楽になってきましたが,疲れると痛みが出てきます。

58年の人生で,肩こりは一度もしたことがないのに,肩が張ってきます。

パソコン仕事もダメです。

(といいつつ,キーボードを打っている 笑)

目と肩に疲れが来ます。

今までにない感覚。

ローラーを回しても何ともないのに。



ところで,転んだのは,コイツのせいです。

15_1015_04.jpg

まったく何ということもない,ただのマンホールのふたです。

見えにくいですが,右側の方は路面からふたまでの盛り上がりがあります。

たぶん,このあたりに乗り上げました。

乗り上げたという記憶さえないので,段差としての認識は全くなかったのでしょう。



いやいや,「コイツのせいだ」 などというのは,まちがっていますね。

「自分のせい」 ですね。

自分が油断していたせいです。




転んだ直後,どうして転んだか,同行者に話したそうです。

ところが,そのすぐ後,

「ここはどこ?」

「今日は,何しにここへ来たの?」

「今日は,何曜日?」

などと言い始めたそうです。



その会話を含む数分間の記憶が全くありません。

軽度の脳震盪でしょう。

その後正常に戻りましたが,念のため,総合病院の脳神経外科でCT も撮って,診てもらいました。

後日,かかりつけの外科でも,もう一度診てもらいました。

両方とも 「異常なし。通院の必要もなし」 とのこと。

胸をなで下ろしています。




今週末は,ドクターストップはかかっていませんが,ワイフストップがかかっていますから,走れません。

家内は実家に帰っていますが,遵守するつもりです。

(あきれて実家に帰ったのではありませんよ 笑)

この隙にちょろっと走りに出てやろうなんて,これっぽっちも考えていません。

絶対にそんなことはしません。

おとなしくしています。



繰り返し書くと,かえって怪しまれるか…。


とりあえず,もう少し首と肩が軽くなると嬉しいのですが。




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また転んだ……

Posted by リキ on 13.2015 未分類   32 comments   0 trackback


三連休の初日の土曜日,なんでもない道をゆっくり走っていて転んでしまいました。

春には,アゴを縫うほどのケガをしてしまいましたが,今回は大きなケガがなく,胸をなで下ろしています。



マンホールのふたが盛り上がっているところがあり,それに気づかずに前輪を乗り上げました。

前輪がはねる格好になり,左側に倒れました。



左半身の打撲と擦過傷,なぜか右手の甲も。

ヘルメットにも擦り傷があって,一部割れていたので,頭も打っています。

首を痛めました。むち打ちのようになったらしいです。



転んだ後,しばらくしておかしなことを口走ったらしく,その前後の記憶も全くなくなっていたので,念のため CT を撮ってもらいました。

結果,頭部,頸部ともに異常なし。

軽い脳震盪だったのでしょうか。




でも,首が痛くて寝るのも,起きるのも,イテテテと声が出てしまいます。

手で頭を支えて,首を助けます。

ふだん首がどんな仕事をしているか意識することもないのですが,頭は相当重いので,首はたいへんな仕事をしてくれているのですね。

ふだんお世話になっているのに気づいていない,ということがたくさんあるんですね。




二日目になると,別のところが痛くなり始めました。

当日は全然痛くなかった肩が痛くなり始めました。

やはり,強く打っていたようです。

何気なく左手で何かを取ろうとすると,イテテテ。

当日は首が一番痛かったので,肩は 「まだ自分の番じゃないから」 と我慢していたのですね。

二日目になって首が楽になると,「そろそろ私も痛いと言っていいでしょうか」 と主張し始めたのでしょう。

けなげなヤツです。




つぎは,右手の小指。

「あの~,ぼくも痛いんですが」 と言い始めました。

パソコンのエンターキーを打つ時が痛いです。

それと,お箸でそばを持ち上げる時。

15_1012_01.jpg

小指のサポートがないとそばがはさめないんです。

これが痛い!

こんなところで小指ががんばってくれていたとは!

知らなかった。

ごめんね,小指君。

内出血していました…。

15_1012_04.jpg






新調したばかりのヘルメットが割れるし,アイウェアも傷ついてしまいました。

路くんが作ってくれたバッハの楽譜をモチーフにしたお気に入りジャージも穴があいてしまいました。

15_1012_02.jpg


それでも,身体の方に大きなダメージがなくてよかったです。





家内からもしっかり言われました。


「もともと機敏に動ける方じゃないし,ふだんから注意力散漫なんだから気をつけてね。」

ハイ。

「おまけに,また油断してたでしょ。」

ハイ。

「若くないんだから,もう一度気を引き締めて安全に乗ってね。」

ハイ。

「二度あることは三度ある,にならないようにね。」

ハイ。



全て,ご指摘の通りでございます。

懲りないジイさんですが,さすがにちょっとだけ落ち込んでおります。







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Rapha Rising 第8日目 森の中を

Posted by リキ on 25.2015 未分類   0 comments   0 trackback


今日はお天気がよくなるどころか,すごく暑くなるという予報で,朝早くから走ろうと思ったが,疲れもピークに近づき,朝起きられなかった。


いつも通りの時間に朝食をとって,暑くならないうちに出発。

夏の空だ。

15_0725_01.jpg



日の照りつける道では体力の消耗が激しい。

ずっと日陰を登れる道はそんなに多くない。

結局,兒の森と尾張富士にした。

午前中なら,ずっと日陰になっているはずだ。

15_0725_03.jpg




兒の森を登っていると,大学の陸上部らしき団体と遭遇。

こちらも繰り返し登っているが,あちらはランで繰り返し登っていた。

一番早いグループは,ぼくを軽々と抜いていく。

スゴイ。

でも,これにつられてがんばり過ぎると,何本も登れなくなってしまう。


でも,いい刺激になってがんばれた。

15_0725_02.jpg



稚児の森もだんだんは日差しが入ってきたので,さらに緑が濃い尾張富士に向かった。




ここは,兒の森よりも,もう少し斜度がキツイ。

苔の生えた壁に日が射して,きれいな模様になっていたので,足つき休憩。

15_0725_05.jpg


もう,体中が汗でびっしょりだ。


途中にある 「銀銘水」 というポイントで顔を洗った。

気持ちがよかった。

生き返る。

15_0725_04.jpg

今日も我ながら,よくがんばった。



ということで,

本日の獲得標高:1424m

累積獲得標高: 7392m

残り ── 1974m




いよいよ明日は最終日。

琵琶湖南に広がる山の中を走ります。

2000m を登る力がぼくの中に残っているのか?

路くんがサポートしてくれる予定です。

心強いです! ありがとう!

やれるところまでがんばります!







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イタタタ… ケガに至る詳細 編

Posted by リキ on 12.2015 未分類   53 comments   0 trackback


ケガをしてしまうに至る詳細を書き留めておきます。

ひとつには,自分がしっかりと反省して,次に同じようなことを起こさないためです。

ふたつには,この記事を読んでくださっている方々の参考になればとの思いです。




結論 : スピードの出し過ぎです。


もう少し速度を抑えていれば,バイクコントロールもできたでしょうし,とっさの事態に対応する時間的余裕があったはずです。

肝に銘じました。




ここから,事故前後の状況です。

記憶の曖昧なところは,聞いた話で補っています。





この日は一人でゆったり走る予定でした。

それが,ひょんなことから三人で走ることになりました。

ぼくが,「今日は本当にゆったりと走りたいから」 というと,二人もつきあってくれることになり,前半の 50km は本当にゆったり走っていました。

峠の登りも,峠からの下りも,ゆっくりと走り,ところどころで止まって遊んで,こんなゆったりライドは珍しいと思うほどでした。



ところが,休憩した後の下り基調の道から気持ちがよくなり,速度が上がりました。

30km/h オーバーの巡航からやや斜度のある下りに入り,かなりスピードが出てしまいました。

前半ゆっくり走っていたことへの反動があったのかもしれません。



三人の車間は速度の出る下りなので,ある程度空いていました。

ぼくは最後尾を走っていました。

現場は,右カーブとまっすぐの二叉部分にさしかかったところです。

ふだんなら曲がりきれる速度だったと思いますが,安全マージンは小さかったと思います。

直前の走者がまっすぐか,右に曲がるかで迷いました。

そのあたりの記憶が少し曖昧なのですが,たぶんぼくも慌てて,判断が遅れたのだと思います。

はっきり覚えているのは,急激に車間が詰まったので前走者に突っ込んではいけないと思ったのと,ブレーキングで後輪がロックしたことです。

ロックした後輪が左へスライドしたので 「転ぶ」 と思いましたが,何とか立て直しました。

しかし,完全なコントロールはできず,橋のたもとにあるコンクリートの柱に前輪が衝突。

パイクが止まりましたが,体は慣性でそのまま前へ。

アゴをコンクリート柱に打ち付けました。




あと少し速度を抑えていれば,

そのまま曲がらずにまっすぐ行くか,曲がるか,前走者を避けるラインを冷静に選択する時間の余裕があったはずです。

また,後輪をロックさせるほどのブレーキングも必要なかったはずです。

また,仮に衝突しても,体が前へ出る速度が小さく,アゴを打ち付けなかったか,大したケガにはならなかったはずです。



安全マージンというのは,最悪の事態に陥ってもなお残る余裕のことなのですね。

「ふだんなら曲がれた速度だったのに」 といっても意味がありませんから。

そして,いついかなる時も,そういう事態を想定しておくことが必要なのですね。

大した技術がないのに,調子に乗ってはいけませんね。



それともう一つ,日頃から気になっていたことがあります。

動体視力の弱さです。

速度域が上がってくると,視野が狭くなるというか,細かいものが見えにくくなるというか,何となくそんなことを感じていました。

速度が 30km/h 後半に達すると,それが顕著になってきます。

たぶん,歳のせいです。

それが,「怖い」 と感じていたことも自分でわかっていました。

それに気づいていたなら,速度に関しては自重すべきだったのです。

平地だろうと,下り坂だろうと。



肝に銘じます。





ぶつかったあとは,よく覚えていません。

バイクからどうやって離れたか,自分で歩いて行ったのか…。

覚えているのは,座っていて,アゴから血がポタポタ垂れているところからです。。

「ああ,これ写真撮っておかなきゃ」 なんて,馬鹿なことを考えました。

でも,ハンカチで傷口を抑えた後,すぐに家内に電話しました。

仲間が連絡してくれると言ったのですが,本人からの方が安心するだろうと思って,自分で電話しました。

脳しんとうを起こしたのか,少し頭痛がしました。

救急隊の方が到着したのですが,その辺りのことを覚えていません。

救急隊の方に,頭痛のことを伝えると,頸椎や脊柱損傷のおそれということでガチガチに固定されました。

揺れる救急車の中で,全身を固定されているので,縦横の G に対応できず,気持ちが悪くなりました。

気持ちが悪いのに,氏名,年齢,事故の状況,ふだんの血圧など矢継ぎ早に質問されて,少し困りました。

でも,質問することで,意識レベルを確認したりするんですね。

「意識レベル清明」 なんていう言葉も聞こえました。

胸に心電図をとるセンサー,指先に血中酸素量センサーをつけられました。

その間にも,胸腔,腹腔へのダメージを手のひらで押して確認,手足の指先が動くかどうかをみて,脊髄損傷がないかの確認,手足の関節を動かして骨折がないかの確認をされました。

ぜんぜん覚えていないことがあるのに,妙なことを鮮明に覚えています。




病院に着いてからも,救急医さんによる同じ内容の確認が行われました。

このあたりからは,記憶は途切れていません。

ジャージ,インナーとレーパンを脱がされました。

大切なジャージやレーパンを 「切ってもいい?」 と聞かれるんじゃないかとびくびくしていましたが,セーフ。

レーパンの下に専用のパンツをはいていてよかった (笑)

若い看護師さんはいませんでしたが。



アゴの傷のほかに,胸の擦り傷もいくつかあったみたいです。

まったく痛みはなかったので,自分では気づきませんでした。

ハンドルに着けてあるライトやヘッドキャップで擦り傷になったようです。



そのあと,命に関わることがないかどうかということで,頭と胴体の CT スキャン。

ここでは,心配な液だまり (出血したものが溜まったもの) がないことを確認。

重大な問題はなく,一安心。



その後で,やっとアゴの傷の手当てとなりました。

ぶつかったコンクリートが風化したものだったので,傷は汚れたものになり,処置がたいへんでした。

思い出すのもイヤだし,読んだ方が気絶するといけませんから割愛させていただきます。

ただ,痛かった…。




その後,化膿止めと痛み止めの点滴。

おしりに破傷風の予防注射。



ホッとして,我慢していたおしっこにもやっと行けました。

しかし,後悔先に立たずとは言え,様々な思いが頭を巡りました。

安全にはかなり気をつけていたつもりだったけれど,それでもなお甘い部分があったんだな,とか。

家に戻ったら叱られるだろうな,とか。

しばらくは自転車に乗らせてもらえないかな,とか。

明日は仕事に行けるのかな,とか。

この事故は,夢なんだろうか,やっぱり現実なんだろうか,とか。





ぼくがそうしている間に,仲間は車の置いてあるところまで峠越えの 30km を走り,その間にも,家内にこまめに連絡を入れてくれました。



家内からの電話が入ったときは,「こまめに連絡してもらえたよ。いい友だちを持ったね」 でした。

いい女と結婚しました。

家に帰っても,「不幸中の幸い」 と言われ,責められませんでした。

叱ってもらった方が気が楽だと思うほど。



だから,こうして,自分で反省文を書いています。



家族や仲間を悲しませる事態にならなくて,本当によかったです。

前回の記事のコメントに,KTM さんが書いてくれましたが,二度と会うことができない人達への思いを記事にしていたので,

「その人たちに会いに行くことにならなくてよかった」 とつくづく思いました。

胸をなで下ろすとともに,自分のコントロールできる範囲を知らず知らずのうちに逸脱していた恐ろしさも感じました。



しばらくは,ローラーを回しながら,反省点を徹底して洗い出すつもりです。



読者の皆様や仲間からいただいたコメントは,そのほとんどが温かいものばかりでした。

辛口コメント,お叱りコメントも是非お願いします。




次回は,一番書きたくない損傷を受けたバイクのこと… (泣)

だれ,一番読みたいって言ってるのは!








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雨の渥美半島ぐる輪

Posted by リキ on 20.2013 未分類   29 comments   0 trackback

今日は,SHORO's の仲間たちと,「渥美半島ぐる輪サイクリング」に参加してきました。

ずっと楽しみにしていたのですが,あいにく朝から雨。

ケンさんと「行く? 止める? どうする?」と話していたのですが,すでになかさんとデリちゃんが出発しているというので,とりあえず,集合場所まで行くことにしました。

ケンさんに車で拾ってもらい,トモさんをお迎えに行きました。

三人で渥美半島に向かう途中,少し空が明るくなったり,少し小ぶりになってきたりしたので,先の希望が見えてきたと思ったのですが,結局,受付をすませても雨は弱まりませんでした。

みんなで相談の結果,とりあえず,出発です。

メンバーは,チャップリンさん,ayu さん,ケンさん,なかさん,トモさん,デリオさん,riki の7人。


急いで準備をします。

かなり強い雨なので,なかなか気分が乗ってきません。

ケンさんは,今日はゆったりとライドを楽しむつもりだったそうで,ちょっと古いチネリ。

131020_0.jpg

これが,なかなかかっこいいんです。

細くすらっと伸びたパイプ。黒と金のカラーリング。サドルの下につり下げたチューブラーのタイヤ。

このバイクで優雅にサイクリングを楽しむ予定だったのに,雨です。

まあ,お天気には勝てません。

出発です。

131020_1.jpg
(けっこうな雨が降っているんです)


そういえば,9月になかさんと走った白馬のグランフォンドも雨だったな~。

あのときも,今回も,景色が一つの売りなのに,残念です。

SHORO's の中では,ぼくとなかさんが走ると雨だという科学的根拠のない噂が(笑)立ちつつあります。

なかさんは,ぼくだけが原因だと言い張っています。

こんな会話も,雨の辛さを少し和らげてくれますね。



町中をしばらく走り,海沿いのサイクリングロードに出ました。

海を見てびっくり。

131020_2.jpg

波の高さに,「ああ,今日の天気はもうダメだな」と思いました。


131020_3.jpg
(なかさんが,「デリオ,あの岩まで行ってこい」と指示)


その後,

パチパチと顔に当たる雨粒と戦い,
道をふさぐ深い水たまりと戦い,
前を走る人の後輪が巻き上げるどろ水と戦い,
強い風と戦い,
寒さと戦い,
ときおり急に加速して仕掛けてくる仲間と戦ったので,

疲れました。

最初のエイドステーションは,パン。
雨の中で寒いので,食べた気がしません。

半島の先,伊良湖岬に着いたときには,もうみんな震えていて,すぐに温かいものを補給しました。

131020_4.jpg


おいしかった。
体があたたまりました。

しかし,この後走り出したときの寒かったこと。

ケイデンスを上げて走り,体を温めました。

帰り道は,どんどん飛ばしました。

先頭交代しながら飛ばしたのですが,チャップリンさんが先頭に出ると,バビューンと加速してしまって,誰も着いていけません。速い!

早く帰り着きたい一心,いや,こんな雨の中でも楽しみを得たいという自転車乗りの性でしょう。

70kmほどでしたが,雨,風,寒さとの戦いは想像以上に体力を削られました。

この,ぐずぐずに濡れて,ぼろぼろになったチェックシートが,雨の激しさを物語っていますね。

131020_6.jpg

このシートで,景品の抽選をして,おはしとカップをもらいました。

そして,カップに入れてもらった豚汁がおいしかったこと。

131020_5.jpg

おかわりして,2杯もいただきました。

お疲れ様~!




解散後,何人かでスーパー銭湯へ行きました。

まあ,そのお湯が気持ちよかったこと。
体が融けていきそうでした。

そういえば,白馬グランフォンドの雨降りの後も,なかさんといっしょにお風呂に入りました。
あのときも,気持ちよかったな~。

このお風呂の気持ちよさを味わうために,今日のライドがあったと思えばいいさ(笑)

それで,幸せな気分になれます。


でも,やっぱり,お天気のいい日に,渥美半島の海を楽しみたかったな。

いっしょに走ってくれたみなさん,ありがとう!

またお天気のいいときに走りましょう!



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上弦の月

Posted by リキ on 12.2013 未分類   8 comments   0 trackback
今日は盛岡で仕事をしました。好きな仕事ではありますが、やっぱり土日にも仕事というのは疲れます。

友人とホテルに向かうために外へ出ると、すごい風が吹いていて、体感温度としては、もう冬のようです。

もう少し厚い上着を持ってくればよかったと思うほど。さすがに北の国ですね。

ふと見上げると、澄んだ夜空にくっきりと上弦の月。

これで寒くなければのんびりと夜の散歩と洒落込むのですが。

明日も午前中は仕事で、家に帰り着くのは夜になりそうです。

「こんな夜にお前にお前に乗れないなんて♪」

そんな歌がありましたね。

ああ、自転車が、恋しい。


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初心者のパーツ交換 (7) STI の交換 前編

Posted by リキ on 09.2013 未分類   14 comments   0 trackback

さて,今日からは STI デュアルコントロールレバーの換装です。

すでに,フロントディレイラーは交換しました。

いよいよ,司令塔に手を着けます。

今回の STI 交換に伴う作業手順を確認しておきましょう。

(1)バーテープをはがす。

(2)105 の STI レバーを外す。

(3)古いケーブルを引き抜く。

(4)Dura の STI レバーを取り付ける。

(5)新しいケーブルを挿入する。

(6)バーテープを巻く。

(7)前後ディレイラーの調整をする。

(8)ブレーキの調整をする。

先は長い。

しかも,読者の方々からは「やらかす」とか「失敗の記録」を期待されています。

全く困ったものです。期待に応えずに済むよう,がんばりましょう。

さあ,作業開始。



【 1. バーテープをはがす 】

まず,右側(リアシフト,フロントブレーキ)からスタート。

バーテープをはがします。

どんな風に巻いてあるか,観察しながら外します。

ぼくの買ったショップの巻き方は,レバーの周りにできる巻き残しを,短いテープでつぶしておく方法ではなく,巧みなテープワークで巻き残しを作らない方法で巻いてありました。初めてのぼくに,この方法はハードルが高いかな。

バーテープの下は,布製の粘着テープ(ガムテープではない)で,ケーブルがまとめてありました。

131008_1.jpg



【 2. STI レバーを外す 】

バーテープをはがしたので,つぎは,105 の STI を外します。
(ケーブル内装でなければ,STI を着けたままケーブルを抜いた方が簡単でしょう)

レバーのヘッド部分のゴムカバーを上向きに思い切りべろんとめくって(けっこう力がいる),5mm のアーレンキーを差し込みます。

131008_2.jpg

うまい角度でアーレンキーを入れないと,ねじが回ってくれません。

外れました。

ここで初心者が気をつけなければならないのは,ブレーキとシフトのアウターケーブルがどのように STI の根元につながっているかを,きちんと確認しておくこと。

そうしないと,後で困ったことになります。

ぼくは,仕方なく読者の方々の期待に応えて,ここで,確認作業を怠りました(笑)

その結果は,後でご確認ください。



さあ,ここからが勝負!

フレームの中をどうやってケーブルを通すのかという難題に挑戦です!




【 3. 古いケーブルを抜く 】

STI につながっている 2本のインナーケーブルを,スーッと引き抜けば,STI がコロンと取れるわけですが,安易に引き抜くわけにはいきません。

新しいケーブルをフレーム内に通すことを考えなければならないからです。

引き抜いたが最後,フレーム内にケーブルを通せなくなってしまっては終わりです。

新しいケーブルを入れる作戦を立ててから,抜く作業に移ります。


さあ,ダウンチューブ内を通るリアシフトケーブルをどうしよう…。

新しいケーブルをフレーム内に通す方法ですが,ブログのコメント欄などでいろいろな方にアドバイスをいただきました。

実際にできそうな方法は以下の 3つ。

(1)ケーブルを抜く前に,釣りのテグスを結びつけ,ケーブルを抜いたらその代わりにテグスがフレーム内に入り,新しいケーブルを誘導できるようにする。

(2)フレーム内のインナーケーブルの先を,強力磁石で誘導する。(ケーブルが磁石にくっつくことは確認済み)

(3)そのままケーブルをつっこんで,運良く出口から出てくるまでがんばる。

どの方法でもできるように,準備だけはしました。

まず,ケーブルの出口を確認します。

131008_5.jpg

BB下のケーブル出口には樹脂製のふたがあり,これが外れるようになっています。

131008_6.jpg

外してみると,フレームからの出口は,意外に大きな穴であることがわかりました。

これなら,(3)の一番簡単な方法で行けるかもしれません。

迷った末,この方法に決定。

思い切って,リアシフトケーブルを引き抜きました。
(グリップ部分の下側にケーブルの先があります)

131008_3.jpg

さらに,レバー上の部分から,前方向にブレーキのケーブルを抜きます。

131008_4.jpg

これで,105 の STI が完全に外れます。

ちょっとドキドキします。

ここで作業がストップしたら,しばらく乗れませんね(笑)

考えてみれば,細いケーブル 4本の動きでバイクがコントロールされているわけなんですよね。




【 4. Dura の STI レバーを取り付ける 】

新しいケーブルを通す前に,Dura の STI を取り付けます。

左側の 105 が残してあるので,これを基準に高さや角度を合わせます。

131008_7.jpg

位置が決まりました。



【 5 新しいケーブルを通す リアシフト 】

さあ,いよいよリアシフトケーブルをフレームの中へ通します。

通す順は,

STI 内 → ハンドルまわりのアウター → フレーム内 →
チェーンステー横 → リアディレイラーまわりのアウター

というコースです。

まずシフトケーブルの先を,STI の下側から入れていきます。

これがけっこう難しいです。
角度と方向があって,それが違うとケーブルがレバーの内部をうまく通っていかないんです。

うまく通らないときは,ケーブルを通す穴を懐中電灯で照らして確認しておくと,スムーズにケーブルが入れられことがわかりました。

ハンドルに固定されたアウターの中を通り,ヘッド部分にケーブルが出てきました。

131008_8.jpg

いよいよ,ダウンチューブ内を通します。
こんなルートです。

        フレーム内ケーブル01

ケーブルの先を入れると,カシャカシャと音を立ててフレームの中に入っていきます。

131008_9.jpg

下からのぞき込むと新しいケーブルが見えました!

何度も引っ込めたり,送ったりすれば,そのうち出てくるでしょう。

カシャカシャ。

カシャカシャ。

カシャカシャ。


何度トライしても,ケーブルの先が穴から出てきません。


ちょ,ちょっと困ったかな…。


カシャカシャ。

カシャカシャ。

カシャカシャ。


こ,困ったな…。

出てこない…。



出てくるのは,冷や汗…。

焦ってくる。

いやに部屋の中が,暑くなってきた?


バラバラのまま,お店に持ち込むことになるのか…。


ケーブルが見えているのに,出てこないんです。





そうか! 見えるなら,引っ張り出せばいい!



先が細く曲がったラジオペンチをつっこみました。

つかめますが,ケーブルの先がどこかに引っかかってなかなか出てきません。

ガシャガシャやっているうちに,だんだん焦ってきて,力任せに引っぱったら,出てきました!

多少,ケーブルの先が曲がっても,強引に引きずり出すのが正解でした。

131008_10.jpg

やった! 成功!

ハア,ハア,ハア。

疲れた~。


フロントディレイラーのケーブルも,同じコースを通っていますから,これでうまくいきそうです。



【 5. 新しいケーブルを通す フロントブレーキ 】

次は,フロントブレーキのケーブルを入れます。

これはフレーム内を通っていないので,簡単です。

105 のブレーキケーブルは,レバーを引くと,ケーブル先端のタイコが見えるので,抜くのも入れるのもかんたんです。

しかし,Dura の STI は,ブレーキレバーを引くだけではダメです。

131008_13.jpg

レバーを引くと見えてくる小さなねじを外してから,レバー上部の化粧板を外すと,やっとケーブルを差し込む穴が出てきます。

131008_14.jpg

ここから,新しいケーブルを入れてと…。


あれ? 予想外!

こんな所から出てきてしまった!

131008_121.jpg

しまった!

STI とアウターケーブルのつなぎ方,まちがえた!

このケーブルが出てきたところに,ブレーキのアウターが来てなきゃいけないんだ!

念のため,残してある左側の 105 の STI を確認すると…,

131008_11.jpg

な,なんと,リアシフトケーブルも,STI とアウターのつなぎ方がちがう!

リアシフトケーブルは,さきほどフレーム内を通したケーブル。



ということは…,え~!?

あの苦労してフレーム内を通したケーブルを,抜いて,つなぎ直し…??

この青い布テープも,また巻き直し?


うそ~!

ウソだと言ってくれ~!!


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夏に向けて日焼け対策

Posted by リキ on 30.2013 未分類   12 comments   0 trackback

130529_1.jpg

土日ごとに,自転車で外出しているため,とうとう手錠をかけられた…。

という痕ではありません。
これは,日焼けの痕です。

今日,そんなお話。



連休に奥矢作まで行ったとき,丸一日自転車に乗っていたら,しっかり日焼けしました。

腕と足は全部覆っていたのでよかったのですが,家に帰ると,顔が黒くなったと言われました。

顔は覆っていなかったので仕方がないのですが,ふと見ると,グローブで覆われていた手の甲全体が日焼けしていたのには,少しおどろきました。Goldwin の指なしタイプですが,紫外線を防ぐ機能はなかったようです。

ぼくは,日焼けにはあまり強くありません。
その日のうちに赤くなり,ほてった感じがして,布団に入っても寝付きが悪くなります。

そこで,春だけ使うのかなと思っていたレッグカバーも,夏用の紫外線カットの涼しいタイプを用意しました。

アームカバーも,夏用を買おうと思ったのですが,装着が面倒でいやだなと思っていました。レッグカバーは両手で装着できますが,アームカバーは片手で着けなくてはならないため,面倒なんです。

そこで見つけたのが,インナーと紫外線カットのアームカバーが一体になっているパールイズミの製品。

130529_3.jpg


これ(クール フィット ドライ UV ロングスリーブ)を買いました。

これは,着やすくて,アームカバーの面倒さが一切なく,大正解。

80km,100km と2回ほど使いましたが,日焼けすることはありませんでした。
さすがに,UPF50+。

半袖より少し暑く感じるのは致し方のないところです。
ただし,べたべたはせず,さらりとしています。

グローブも,紫外線カット仕様のものがあるかどうか調べてみたら,いくつかありました。
その中から,シマノの「ベーシックグローブ レース」を選びました。これも,UPF50+ でした。

冬用もシマノの使用感がよかったので,今回もシマノを選びました。

ちゃんと日焼けも防いでくれましたが…,
冒頭の写真のように,腕の部分とグローブのすきまは,しっかり焼けてしまいました。
露出していなかった部分はしっかりと紫外線から守られていた証拠でもありますが。

そして…
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この小さな穴まで,きっちり日焼けしていました!




ちなみに,クールフィットドライのロングスリーブは白と黒の両方を買いましたが,着ていて暑く感じるのは当然黒の方です。

白の方が涼しい感じなのですが,気になることがあります。

ロードバイクの乗車姿勢だと,顔のすぐ前に腕が来るわけですから,夏の日の高い時間には,太陽の直射光がこの白い腕に反射して,顔に当たることになります。

真夏には暑く感じても黒の方がいいかもしれません。

この年になると,目には白内障の心配も出てきます。
なるべく不必要な紫外線を目に入れないことも大切ですからね。

ぼくの先輩の話によると,白内障は30過ぎたら気をつけた方がいいということでした。



もっと,本格的な夏になってきたら,クールタイプとは言え,アームカバーやレッグカバーは暑いと感じるのでしょうか。

昨年秋から乗り始めた初心者ですから,夏は未体験ゾーンなのです。
何が待ち受けていることやら…。


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ひろわれたキューシート

Posted by リキ on 28.2013 未分類   6 comments   0 trackback

昨日の「モリゾーさん応援ライド」の記事で,書き忘れたことがあったので,あらためて書こうと思います。

まず,KTM さんの息子さんの話。

PC1 に設定されたミニストップで,モリゾーさんを待っている間のことです。

彼は,次々に入ってくる参加者の人と,気軽に話していました。

と,風の強い日だったので,コンビニの柵にかけられている一台のバイクから,キューシートが飛んでしまいました。

そのシートは,柵の向こう側にあった小さな川にポチャン。あらら…。

と,息子さん,「キューシートってないと困るの?」と,まわりの大人に聞いていたかと思うと,なんと,コンクリートの斜面を降りて,キューシートを取りに行ったではありませんか。

さいわい,ラミネートされていたシートだったので,濡れても大丈夫でした。

見ず知らずとは言え,自転車乗りはみんな友だち。
彼は,小学生ながら,もう一人前のローディーですね。

人の温かさにふれるのは,気持ちのいいものです。
あのブルベストも,元気をもらって出発できたことでしょう。


もう一つは,お父さんの KTM さんにお世話になった話。

クリートが外しにくくてたいへんだと,話していたら,なんと,休憩場所で,KTM さんが,ササッと調整してくれました。

自分では,最弱にしておいたつもりだったのですが,まだ,もう2段階弱くすることができたそうです。

ぼくはオシッコが我慢できなくて,調整してもらっているところを見られなかったのが残念というか,申し訳ありませんでした。

息子さんのリアディレイラーをその場でササッと調整する腕といい,自転車のメカに強いのはかっこいいです。

そのあと,かなり外しやすくなりました。
帰り道は,立ちゴケの恐怖から,少し解放されました!

ありがとうございました!





そして,今日は,こいつがやってきた!

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かわいい怪獣マゴザウルス。

おそろしい叫び声を上げなら,家中をハイハイで駆け回ります。

眼鏡を奪われ,新聞を破られ,机の上のものを次々と落とされる…。

でも,かわいい。

連休二日目は,そんなマゴザウルスと植物園にお散歩。

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新緑の中,ぼかぼかと暖かく,芝生の上が気持ちよかったです。

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(行きたいところへ行かせてもらえず,ちょっと不機嫌)


ということで,今日は,ロードバイクに乗るのはお休み。

じつは,朝起きるとちょっとのどが痛かったんです。

どうやら,花粉症で,のどの粘膜がよくない状態のところへ,菌にとりつかれたようです。

ロードバイクに乗り始めて,「風邪を引いてない記録」の更新が止まってしまいました。残念。

ということで,今日は,マゴザウルスの攻撃に耐えながら,午後はずっと寝てました。

いい休日でした。

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プロフィール

リキ

Author:リキ
 50代後半からのロードバイク人生。年より初心者が行く!(モーツァルトも大好き!)

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